猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
パリ、6月でそんなに暑いんですね💦危険な暑さですね~💦💦冷房ないなんてヤバいですよ、北海道でもこの数年エアコン設置率がだいぶ上がったと思います。子どもが学校で熱中症で亡くなるという犠牲があって、急速に学校での冷房設置が進みました。最近は窓側に設置して置くタイプのエアコンも増えて、音はうるさいもののないよりはあった方がいいなと感じます。
午前中の公園で子ども達の音楽会に癒されていたのですね。微笑ましい人々の風景に涼まれている柊さんの感性、素敵です✨
作者からの返信
神原さん、コメントありがとうございます。
昨日今日は41℃です💦そして南仏よりもパリのほうが10度ぐらい暑いという。。やっぱり人口密度とか、建物の多さも関係してるんでしょうね。
ニュース読んでたら公立学校は休校とか午前だけみたいです。たしかに熱中症の危険が高すぎますよね。ちゃんと対策が進むのはいいことだと思います。
置くタイプと言えば窓から蛇腹みたいなのを突き出す冷房を見ます。なんか原始的というか(^^; あと冷房しながら窓を開けるのが疑問ですね……
耳から涼をとることってあまりないと思うので、公園の風景には癒されました^^
編集済
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
なんですって……エアコン設置が難しい環境!?これは厳しいですね💦ニュースでも、今年のフランスの暑さはとんでもない様子だと報じていました。日本の芸能人がパリに住んでおり、やはりエアコンなどのない環境なので部屋でぐったり、というツイートをあげていたそうです。
熱中症って油断するとすぐそばにピッタリ寄り添って立っている、恐ろしい死神だったりしますので……(゚o゚;;どうぞ常に水分を身近に携帯し、くれぐれもお気をつけくださいませ💦
日本では、かつてオーケストラや吹奏楽などで使用していた学校の楽器が、少子化や指導者不足などの影響でどんどん処分されているそうです。お金をかけて芸術や文化を維持しようという意識は、日本はびっくりするほど低いですね。もはや経済的にも精神的にも貧しい島国一直線……誰か助けて!(為政者たちには期待していません´д` ;)
作者からの返信
aoiさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよ、一般家庭にはエアコンがないのでせいぜい扇風機です(◎_◎;)
窓を開けると熱風が入ってしまうので、ちょっと換気するぐらいにしてカーテンや雨戸を閉めてます。水の消費量がすごいですね。飲むそばから蒸発しているような気が……(^^; お気遣いありがとうございます!
楽器が処分されるなんて心が痛みますね。。ほかにどうしようもないのでしょうか。芸術とそれに関する教育には予算を惜しんでほしくないと僕も思います。国民が心身ともに豊かになってこそ本当の豊かな国ですよね。
ルーアンの旅④ 風通しのよい空気を求めてへの応援コメント
ルーアンの旅を堪能させていただきました。
タブレットで写真を見ながら読んだので臨場感がありました。
また、木組の家をアルザスと比較して紹介いただいたので、とてもわかりやすかったです。
カマンベール尽くし、美味しそうでした。
わたしはカマンベール大好き人間で、赤ワインと合わせると安物のワインが高級ワインのようにおいしくなるのでちょくちょくやっています。今夜も楽しもうと思います。
ところで、ニュースで知ったのですが、フランスは記録的な暑さだそうですね。体調を崩されないように、くれぐれもご自愛ください。
作者からの返信
ルーアン編にもお付き合いくださりありがとうございます。
僕が見たのはほんの一部分なので個人的な印象ではありますが、少しでも楽しんでいただけたら何よりです^^ ルーアンを拠点にすれば海のほうまで足を延ばすことも便利なので、そういう旅もしてみたいです。
となりの地方なのに食べ物にしろ建物にしろ結構違うもので、やはり「本格」を味わえるのはありがたいことですね。
熱波のこと報道されてるんですね。そうですね、こんな暑さは初めてで、今週は耐えるしかなさそうです(^^; お気遣いいただきありがとうございます!
編集済
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
アンダルシアって殺伐としたイメージで憧れていたので暑いとは想像したこともありませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll)
芝生でのフルート演奏と、それぞれに耳を傾ける観衆という風景に心が温かくなるような気持ちで読み入りましたが35度は大変な暑さですね。どうかご健康でお過ごしくださいますことを願っております(。-人-。) タノムカラ
作者からの返信
南スペインは色鮮やかでちょっとエキゾチックでとてもきれいでしたが、夏に行くのは覚悟が必要ですね。
プロの演奏じゃなくて子供たちが吹いていたのがなんとも和みました^^でもまだ暑さは続きそうなのでこれ以上色々被害が出ないことを祈るばかりです(。-人-。)お優しいお言葉いたみいります。
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
少し前まで肌寒いくらいでしたよね((((;;OдO;lll)))) 本格的な夏休みもまだな時期に35度とか37度って確かにあまりないですよね。
水たくさん飲んでなるべく日陰でお過ごしください……!
作者からの返信
橋本さん、コメントありがとうございます。
そちらはいかがでしょうか。本当に、5月から6月にかけて変わりすぎですよね。今週がピークかと思いますが、まだ7月になっていないのが今から恐ろしいです。橋本さんもどうかご自愛ください!
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
昔の話で恐縮ですが、私がセビリヤにいたのは40年以上前の夏で、その頃は真夏も扇風機すら使わず、まして40度を超えることはほとんどなかったです。(一度だけ超えたのを記憶してますが)。
それじゃあ大変ですよね。不気味というのもよく分かります。体力奪われるでしょうね。
水分と塩分をしっかり摂って、何よりも健康に気をつけてください。
それしか言えませんけど、本当にご自愛ください。
作者からの返信
レネさん、コメントありがとうございます。
40年前は過ごしやすかったんですね。僕が行ったのはたぶん10年ぐらい前ですが、午後は外に出られませんでした。全然ちがいますね。なんかそう考えるとこの気温の上がり方は不気味です。
僕ですらつらいので赤ちゃんやお年寄りは大変だと思います。とにかく気をつけます。ご心配くださりありがとうございます。
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
もう、そんなに暑いんですか! それで冷房なしとは、ちょっと命の危険を感じますね。
去年、娘が熱心に読んでいた地球温暖化関係の本に、このままでは2026年に人類は滅びますと書いてあって、来年じゃん…と怯えていたのですが、馬鹿にできない切実さがあります。
そんな中、素敵な涼の取り方ができる空間に出会えて、さすが芸術の都パリです。音楽にも溢れているとは^^
日本もアンダルシアにはなりたくないけど、シエスタの習慣は取り入れてもいいんじゃないかと思ってしまう昨今です。
でも今は梅雨の時期で、驚くほど冷える日もあります。まだ四季が機能しているのかなと、それは少しホッとします。
五感で涼をとるというのはすごく日本的な考え方のような気がします。でも打ち水や風鈴は無理ですか。流しそうめんも最近はね…そもそもそうめん、パリにあるかしら?
どうぞお体に気を付けてくださいね!
作者からの返信
鐘古さん、コメントありがとうございます。
2026年に滅びますとはまるで予言のような。温暖化はよく話題に上がるのに本当に問題な部分が改善されないから、現象だけがどんどん進んでいる気がします。
この暑さで鉄道の線路がゆがんだとかなんとかで、メトロがとまったり、郊外線が運休になったりしているようです。そもそもこの街は暑さに耐えるようにはできていないんですよね。
ただ公園や街路樹がたくさんあるので、そのおかげでどれぐらい助かるかを実感してます。
木陰で演奏を聴けたのはまさに五感で涼をとることだったなと思います。フランスは太陽が出たらすすんで浴びに行くという方向性なので、日本的な涼み方の概念があんまりないんじゃないかな、と思いますね。
そうめん、ありますよ!昨日中華食材店で韓国製のそうめん2袋買っておきました。これで乗り切ります(^^;
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
お疲れ様です!
今、こちらは梅雨なのですが、今日なんかは半袖でいると寒いくらいでした(゚Д゚;)
寒暖差がひどいです。
そちらは三十五度越え……。
本当にむちゃくちゃですよね(>_<)
湿度は日本ほどではないにしろ、冷房なしでその気温はおつらいことかと……。
水分、塩分を摂取しつつ、どうぞご自愛ください!!
作者からの返信
五十鈴さん、コメントありがとうございます。
日本は梅雨真っ只中でしょうね。半袖でいると寒いくらいというのもまた意外です。
上がり下がりが急激すぎて、少しずつ季節の変わる穏やかさがなくなっているように感じます。
ここ数日間はたぶん40℃を超えるので覚悟してます(-_-)
お気遣いいただきありがとうございます!
印象・日の出への応援コメント
タブレットで『印象・日の出』を見ながら読みました。
大好きな絵です。
テレビでモネ特集をしている時に初めて見ましたが、思わず息を呑みました。それくらい強烈なインパクトがありました。
でも、もし若い時に見ていたら違ったかもしれません。子供の絵のように感じたかもしれないからです。
若い時に出会わなくて良かった、と思いました。ある年齢にならないとわからないということがありますからね。
実物を見てみたいです。
羨ましい。
作者からの返信
光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
モネは日本の方にも人気がありますが、その中でもこの作品は新しい時代の象徴のような存在感がありますね。
絵に関して自分は詳しく分析はできないのですが、言葉で言い表せない良さはある程度成熟してから分かってくることもありますよね。
こういう機会があると実物が見られる幸せを噛みしめます。
編集済
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
御地の猛暑の報を聞くたび、エアコンなしという住環境を心配していました。
もしや巴里の夏はからっと乾いているのでしょうか。湿度が高い日本では官民こぞって冷房を呼びかけていますが、室外機による公害には目をつぶる身勝手ぶりです。
どこでしたっけ、シルクロードの内陸部の国では、たいへんな猛暑になる真夏の真昼は働かず、みんなで川べりの森で涼をとる習わしだそうですが、自然の理に適っているかもしれません。
ところで、心和む音楽体験をなされましたね。にわか駅ピアノファン(笑)のわたし、非の打ち所がない巧みな演奏より、ときどき間違える未熟な演奏家がひそかに好きです。
作者からの返信
上月さん、コメントありがとうございます。
そうですね、日本よりは乾燥していますが、熱気だけはどうにもできませんね。あまりエアコンに慣れていないので、冷やしすぎと室外機の熱風が苦手です。
シルクロードの人々もですが、季節と調和しながら工夫でしのいでいた昔の人は、自然の理にかなった生活をしていたのでしょうね。昼も夜も働くというのはやはり自然ではないというか。
期待していないところでふいに遭遇するこういう体験はいいものですね。小さなフルート奏者たちも可愛らしかったです。
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
音楽とともに公園のコンサート風景を見るのは、少々暑くても夏らしくていいですね!
ワシントン州も冷房なかったんですけど、取り付けるアパート増えました。
日本みたいにエアコンをつける仕様になってないから、そういう地方のエアコンて窓付けだったり吹き出し口がただの太いホースだったり、珍妙な商品があるもんだなと思います。
作者からの返信
母猫さん、コメントありがとうございます。
外で演奏を聴けるのは夏らしくていいですね。午前中だったのもよかったです。
なんか、北海道にエアコンが増えるのと似たようなものを感じますね。
窓から太いホースを突き出すあれ、よく見ます。確かに冷えるけどうるさいし結局窓を開けなきゃいけないし、あまり感心できないですね。とりあえず今は工夫で乗り切るしかなさそうです。
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
フランスは暑いというイメージがないのでびっくりしました!
冷房もないなんて……
水分をとって、熱中症にならないように気をつけてくださいね。
(^^;)
それでも、湿度が高い日本よりはからっとした暑さなんでしょうか?
作者からの返信
陽咲乃さん、コメントありがとうございます。
僕もそんなイメージはなかったのです(^^; 暑いのは南仏に任せておけばいいと思ってました……でも先週は南仏よりパリのほうが暑かったという。
あ、でも乾燥している分まだいいのかもしれません。ここに湿度が加わるとちょっとどうしてよいやらですね。。
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
仰るとおり「暑いから冷房!」「寒いので暖房!」という力でねじ伏せるようにはいかなくなってきたこの頃ですね。もう、人間がまき散らす矛盾を吸収できる余地が環境にはなくなってきてしまいました。今後克服できる余地があるのは人間自身なのかもしれません。「朝廷」の言葉とおり、古代の人々は日の出前に起き出し、お昼前に仕事を終えるという暮らしをしてましたが、そのようなスタイルに戻るのかもしれませんね。エネルギーを垂れ流して平気でいられるのも、もうそろそろ限界で。
「音に涼を知る」、実に豊かです。そうありたいものですよね。
作者からの返信
呪文堂さん、コメントありがとうございます。
力でねじ伏せるやり方に慣れすぎてしまうと、そのあとの反動が怖いなと思ってます。たくさん環境に無理をさせてきたのだろうと、自分がこういう状況になってようやく実感するのだから遅いのですよね。
それこそアンダルシアでは昼休憩をたっぷりとっていましたから、人間の活動も本来は自然の法則に従うべきなのかもしれません。
フルートの音に涼を感じたのは、まだ自分もそういう感覚があるのかなとほっとする部分でもありました。
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
年々暑さが増してるのは実感しますね。
なのに冷房無しとは。暑くて寝れないのは何よりキツイです。あとはあれですよ、保冷剤で首元冷やしてやり過ごします、私の場合。
作者からの返信
関川さん、コメントありがとうございます。
実感しまくりです。こんな気候ではないのに、と頭が拒否してますが、現実に向き合わなきゃいけないですね。
夜もなかなか下がりませんね。保冷剤、今晩あたり出番かも。日本の冷やしグッズが欲しいです……!
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
今フランスそんなに暑いんですね?!
その気温でエアコンなしは厳しい……熱中症にお気を付けください(><)
街じゅうでコンサートが行われるとは、素敵な一日ですね。
公園の様子を想像したら、つい笑顔になってしまいました(*´ー`*)
作者からの返信
陽澄さん、コメントありがとうございます。
6月にここまで上がるのははじめて経験するので、正直心配になっています(><) とにかく水分補給ですね!
にもかかわらず昨日は遅くまで音楽が聞こえてました。パリの人はやたら元気です(笑)
公園のコンサートは聴いている人たちも含めて癒しの時間でした^^
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
なんと、すでに猛暑なんですね。まだ六月なのに、昨年もフランスの猛暑はこちらでもニュースになっておりましたが。
エアコンがないとは、本当にきついですね。
どうぞお身体、ご自愛くださいませ。
作者からの返信
雨さん、コメントありがとうございます。
猛暑日はいつも7月とか8月とかに1週間ぐらい来るんですが、6月にこの気温ははじめてです。だからなんだか不気味で。
そちらも暑くなってくるでしょうから雨さんもご自愛くださいね。
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
私も以前、部屋にエアコンがないまま10年以上過ごしていましたが、夏冬ともに厳しかったです。特に、私の住む静岡県も年々暑くなってきているので、2年前にようやく部屋にエアコンを設置して、そこから生活の質が向上しました苦笑
くれぐれも無理はなさらぬように……
作者からの返信
中原さん、コメントありがとうございます。
静岡というと比較的乾燥しているイメージでしたが、エアコンなしで10年はやっぱり厳しかったですね。生活の質が向上、というのも笑い事じゃなくうなずけます。あるかないかは全然違うでしょうね。お気遣いありがとうございます。
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
ひぃぃ、フランスがそんなに暑くなっているとは知りませんでした……!
しかもエアコンがないのですものね ((((;゚Д゚)))) 動物……特に変温動物を飼っている方はどうしているのでしょう(すみません、つい、話がいつもこういう方向に ^^;)。
本当に、お体にお気をつけくださいませ。熱中症になってしまったら大変ですからね (;>_<;)
でも公園でのフルートの音色は、たしかに涼を与えて心を和ませてくれるものでしょうね (*´∀`*) 私もアイスクリームでも食べながら聴きたいものです。
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます。
ちょっと頭がぼけそうな暑さです(^^;
お年寄りとか赤ちゃんには市が警戒を呼び掛けていますが、動物もそうですよね。氷をいっぱい作るしかないのか。。
フルートの音はとても爽やかで和みました^^こういう涼もあるんだなと思いましたね。
窓越しの訪問者への応援コメント
『僕には鳥の声がわかる』という本が売れているそうです。
著者は鈴木俊貴さんで、東京大学先端科学技術センターの准教授なのですが、シジュウカラに言語能力を発見し、動物たちの言葉を解き明かす新しい学問、『動物言語学』を創設した人です。
シジュウカラは20以上の単語を組み合わせて文を作るようで、「ツツピー」「ツピーツピー」という囀りや「ジャージャー」「ピーツピ」という警戒声など複数の種類があり、求愛や縄張り、防御、仲間との連絡などで使い分けているそうです。
今も窓辺に来ているかどうかわかりませんが、どんな鳴き声をしているのか観察するのも面白いかもしれませんね。
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます。
動物は鳴き声で伝え合っているというのは聞いたことがありますね。これはものすごい観察と研究を必要とするのでしょうね。気が遠くなる学問ですが、面白そうです。こういう風にシジュウカラの鳴き声が分析出来たら、テラスで何を話しているのか分かるのになあと思いました。
今も時々は来てくれますが、一時期のようではないですね。
ひと目見るだけでも癒されるので、またちょくちょく来てほしいです^^
冬のうまいもん とろけるチーズへの応援コメント
猫舌なのでハフハフしながら読ませていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やけどしそうですよね。ハフハフ感が出ていればなによりです^^
掌編・海とカモメと飛行機とへの応援コメント
まあ~、同居人さんは天国→地獄→天国でしたね。こんなことってあるんですね。
実は私もポルトガルへ行った時、ストに遭遇しました。深夜に到着した空港にバスもタクシーもいないのです。ストだと聞いて冷や汗が出ました。
ところが、親戚を出迎えるために最終便の到着を待っていたおじさんと話をするうち、「送ってあげよう」ということになりました。ホテルまで送ってくれたのです。それも遠回りして。
もう、感激しました。こんな親切に出会うなんて信じられませんでした。ポルトガルが(ポルトガルの人が)何百倍も好きになりました。
出会いというか、縁というか、無償の優しさに触れた喜びは今も薄れていません。
ところで、同居人さんが魚介鍋「カタプラーナ」を食べ損ねたのは残念でした。メチャ美味しいのですよ。私は2回食べましたが、余りに美味しくて頬が落ちそうでした。機会があればぜひ食べていただきたいと思います。
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます。
旅行はなにがあるか分からないですね。特に飛行機だとほかに移動のしようがないという。
ヨーロッパは近距離便だとけっこうストに当たる危険性もありますね。しかもぎりぎりに知らされることが多いと思うので、さぞ不安だったかと思います。
そういうときに現地の方の優しさは沁みますね。こういう出来事があると株が上がるというのもすごく分かります!
ポルトガルの魚介鍋はずっと前に食べたことがあります。あれはたしかに頬が落ちそうですね!僕が知っているのは二人前からだったので、同居人はこの時は相手がいなかった様子。。ポルトガル、素朴で実直な国柄という記憶があります。また機会があれば行きたいものです。
メトロの人々への応援コメント
メトロの中や駅構内にはいくつものドラマがありますね。
老人や妊婦さんが前に立っていても知らんぷりを決め込む人もいれば、見た瞬間に立ち上がる人もいて、それぞれだなと思います。
私は赤ちゃんの泣き声や小さな子の歌声が大好きです。疲れて電車に乗っていても、ほっこりします。将来しかない彼らの声は希望の声そのものです。すくすくと育って、それぞれの個性を発揮してもらいたいなと思います。
作者からの返信
光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
人間観察をするにはもってこいの場所ですよね。今はメトロでスマホを見ている人が多いですが、そうすると身の回りのことを見逃してしまう気がします。パリの人はわりと周囲を見ているほうかなとは思いますが。
赤ちゃんや子供の声を迷惑だと思う人も多い中で、希望の声そのものと仰る感性が素敵です。こういう公共の場では彼らが社会全体の子供だということをより強く感じますね。
掌編・痣だらけのリンゴへの応援コメント
どんなに酷い仕打ちを受けても、自分の価値が無くなるわけではない。
土壌を変えれば咲く花もある。
行く道を変えれば新たな出会いがある。
雨が上がれば陽の光が差してくる。
夜が明ければ朝が来る。
無理矢理笑えば元気が出る。
自らを愛し、自らを信じ、顎を引いて前を向く。
作者からの返信
光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
前向きなお言葉の数々、こちらまで励まされます。
目先の都合でひとが簡単に切り捨てられる時代ですが、生きている価値まで簡単に切り捨てるものではないと思います。
仰るとおり、土壌を変えれば咲く花もありますよね。
書きたいことを汲み取ってくださりいつも感謝です。
生まれ変わった大聖堂への応援コメント
柊圭介さま
お元気ですか?
めまいが治ったりひどくなったりを繰り返しています
娘は仲いい子と同じクラスになって学校には行けています\(^o^)/
ノートルダム大聖堂はディズニー映画の「ノートルダムの鐘」
くらいしか知らないのですが💦
同じ時期に沖縄の首里城も火災にあったような。
だからすごく印象に残っていました。
ところでディズニー「ノートルダムの鐘」は
TVで観たんですけど、なんかモヤりました
原作しらないから、なんとも言えませんが🤔
ラストが変な気分になったんですよ。
作者からの返信
桃子様、コメントありがとうございます。
読みに来てくださってとても嬉しいですが、めまいは心配ですね。どうかご無理のないようにお大事にしてくださいm(__)m
いちごさん、どうしているかなとたまに桃子さんのノートを見に行ったりしてたんですが、ひとまず近況を聞けてほっとしました^^
ディズニーの映画はずっと前に観たことがありますが、もう別物になっていますよね。設定とかもずいぶん違ったはず。僕もよく覚えていませんが。
最後はみんなで踊ってたような。。
桃子さんがモヤモヤしたのはハッピーエンドだからでしょうか🤔
ユゴーの小説はみんな死にますよね。。
アンジおじさんの絵への応援コメント
今、私の手元には2冊の本があります。
『アルザスワイン街道』と『ALSACE THE WINE ROUTE』です。後者は現地で購入しました。
コルマール……本当に素敵でした。先ず、駅舎が可愛かったですが、何よりもプティット・ヴニーズの素晴らしいこと。正におとぎの世界でした。あの運河の周りを何度散歩したことか。色彩豊かな木組の家に目を奪われましたし、もちろん、ハウルの城のモデルになった建物の前で写真を撮りました。
それから、バスに乗って日帰りで行った『リクヴィール』と『リボーヴィレ』もコルマール同様に本当に可愛らしくて、夢のような時間を過ごすことができました。
今夜はピアノトリオのジャズを聴きながら、ワインを飲みながら、この2冊のページをめくろうと思います。
あの夢のようなひと時を思い出させていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
アルザスのワイン、ボトルがすらっと細めできれいですよね。自分は残念ながらお酒は飲みませんが、地元で買ったワインはお土産にいいだろうなと思います。本にはきっと細かな説明があるでしょうから、ワインのよいお供になりそうです。
コルマールは文句なく可愛いですよね。あの小さい中に魅力が凝縮していて、どこを切り取ってもえになりますね。ほかの町は僕は知らないのですが、あの建築や町並みが大切にされているんだろうなと思います。
コメントをいただいて僕も久しぶりに思い出しました。よい夜をお過ごしください。
廃線の散歩道への応援コメント
……ないんですよ。今の日本社会にはこの感覚が。
恐らく、今の日本人が忘れたか捨てたかした文化への感覚をフランス人は持っていて。日本では容易に実現しないであろう豊かな方向への進歩ですよね。なんだろう、貧しいというか、いっぱいいっぱいなんですよね日本社会は。経済的にも心にも、幸せを感じられるような余裕やゆとりを持つことができない。
「羨ましい」のひと言です……。
作者からの返信
aoiさん、コメントありがとうございます。
去年東京へ行ったときに、どの界隈も似たようなつくりになってきているのを感じたんですよ。駅ビルにショッピングセンターなど、再開発によってそれぞれの街の個性が消されていくようで。お金を稼ぐ目的が第一になってしまったら、それと比例して失われてしまうものがあって、そういうのはなかなか取り返しがつかないんですよね。どの国であっても、お金じゃない豊かさを感じられる場所が守られることを願っています。
廃線の散歩道への応援コメント
近況ノートの写真を見る限りはただの歩道に見えます。あそこに列車が走っていたのですね。廃線散歩は日本でも好事家さんに人気ですが、たいていは地方の人がまったくいないような場所で、ひとりで行くのは躊躇われます。それとは違い、街中ならば安心ですね。
作者からの返信
朝吹さん、コメントありがとうございます。
あの写真からでは高架の上にあることも、列車の線路だったことも想像がつかないですよね。
地方のそういう廃線は寂れた趣きがあってよさそうですが、気軽に散歩するには確かにハードルが高いですね。
ここは線路を利用しつつ思い切って緑地化したのが住民のニーズにも合っていたのだと思います。
廃線の散歩道への応援コメント
廃線と書いてあったので、戦中のヨーロッパ的な裏寂れた雰囲気のを想像しておりましたが⋯
めっちゃ華やかだし、イヤホンのポップなばあちゃんがいてw
パリは冬が厳しい分春が待ち遠しいのだろうか、と感じました
日本は段々とお金を払わないと安心したり美しいものを見たりする場を楽しめなくなってきてる気がします
だから、柊様の今回のエッセイにホッとしました
ありがとうございます!
作者からの返信
ぴゅうさん、コメントありがとうございます。
廃という字に裏寂れた感が出ますね。なぜかイメージも白黒だったり。
実際はこんな感じでとても明るいです。老若男女みなさん散歩してて。
冬が厳しい分春が待ち遠しい、これはあると思います。天気が良くなるとみんな外に出るのは、人間の生存本能が太陽を求めてるんでしょうね。
パリも何かというとお金を出さなければいけないので世知辛いです。だからこういう場所に力を入れるかどうかに行政のセンスが問われていると思いますね。
廃線の散歩道への応援コメント
廃線跡の空中庭園とは! 素敵ですね。目の高さが変わると色々な物の見え方も変わってくるだろうし、鳥の気持ちになれるかも🕊️
「知らないはずの百年前の情景」。そんな物が浮かんできても不思議じゃないような気がします。
トンネルをくぐり抜けると‥‥‥タイムスリップしちゃったりして🙀 廃線の向こうのオアシス♡夢が膨らみますね。
作者からの返信
風羽さん、コメントありがとうございます。
遊歩道なのに視界が高いってちょっと面白い感覚です。空に近いところを歩いているような。ここからしか見えない珍しい景色もあって良きスポットです。
地上の廃線だとトンネルも味がありますよね。ちょっと怖いような古びた感じが妙にわくわくします^^
廃線の散歩道への応援コメント
廃線跡の遊歩道! 何てロマンチックなのでしょう o(≧▽≦)o
身近にこういうところがあるというのは素敵ですね。鳥などもたくさんいるのでしょうか?
なお私は、春になると、近所の公園でカメとカモを見るのを楽しみにしています (*^^)v カエルもいるようですが、なかなか出てきてくれないのですよね (;^_^A
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます。
みんな知ってるけど意外と行かない穴場って感じです^^ 鳥の声もとてもよく聞こえますよ。もしかしたらここだけに住んでいる鳥もいるんじゃないかなと。
そういえばカモはよく見るけど亀やカエルはほとんど見ない気が。動物たちが動き出すのも春を感じる風景ですね (*^^)
廃線の散歩道への応援コメント
ちょっと想像が追いつかず、ネットで画像検索しました。
なるほど、この上にあるんですね。びっくりです!
理解してエッセイを読むと、とてもわかりやすい。
これは素敵ですね!
舗道は狭くても、全体の幅はかなり広いってことですよね?
何メートルくらいなのかな。
贅沢な散歩道、羨ましいです。お友達も心から満足されたことでしょう。
(*'ω'*)
作者からの返信
陽咲乃さん、コメントありがとうございます。
高架鉄道の線路がそのまま遊歩道って想像しにくいかもしれませんね。僕の説明も分かりにくかったのでちょっと直しました(^^; ネットだと下の道の画像が多いと思いますが、まさにその上が散歩道です。
真ん中に舗道があるから無意識に単線みたいに感じていましたけど、全体の幅からすると複線ですね!列車が二列になっている想像ができないくらい今は緑がいっぱいです。そう考えたらとても贅沢な散歩道ですね(*'ω'*)
廃線の散歩道への応援コメント
なるほど、高架だからか。高架だから、上モノを取り払い、敷地を綺麗に整備したのだな…え?目線は向かいの建物の四、五階ぐらい??…高架の下の敷地を遊歩道にしたのでなく、高架自体を遊歩道化したってことですか?無茶苦茶贅沢な廃線路じゃないですかっ!
僕は何が好きって、遊歩道が大好きなんです。人が疎らなら最高です。読むか分からない文庫本と珈琲が入った水筒を携え、銀色に輝く木の葉や流れる雲をぼーっと眺めることが出来たなら、もう他にいらない。
生きるって、なんて贅沢なんだろうと思ってしまいますよね!
プロムナード・プランテ。歩いてみたいですっ!!
作者からの返信
呪文堂さん、コメントありがとうございます。
そうそう、高架の上に遊歩道があるんです。最初の原稿は分かりにくかったのでちょっと書き直しました(^^; 下のアーチの部分もうまく商業スペースとして使われているので街歩きには楽しいと思います。が、やっぱり緑の遊歩道がある高架上を歩きたくなるものですよね。
呪文堂さんはそぞろ歩きが似合いそうなイメージです。お供に「読むか分からない文庫本」ってところがいいですね。気分のままに過ごす贅沢……!
編集済
廃線の散歩道への応援コメント
むかし廃線鉄道の企画を立てたことがあり、その内のいくつかは形になりました。
なかでも群馬県の草津と長野県の軽井沢を結ぶ草軽電鉄には思い入れがあります。
鉄道の敷設には先人たちの並々ならぬ尽力や強い意志が関わっており、それに数多の乗客の思い出も重なって、沈黙の深い何かをいまに伝えてくれるような気がします。
美しい画像ともども趣深いエッセイをありがとうございます。
作者からの返信
上月さん、コメントありがとうございます。
まさにこういう計画の中心におられたんですね。形になったときの充実感はどれほど大きいでしょう。山の中を走る鉄道はそのぶん苦労も多く、色んな気持ちが詰まっていそうです。思い出も一緒に保存するような企画は本当に素敵ですね。
小さなチェロが歩く道への応援コメント
「音楽が鳴る道」……なんて素敵なネーミングなのでしょう。もし私がが住んでいたら、間違いなく毎日散歩に行くと思います。
東京の三鷹市に「風の散歩道」という名前の通りがあります。ジブリ美術館から三鷹駅までのそれほど長くない通りなのですが、名前の通り、とても気持ちの良い風が吹いています。
この二つのネーミングを誰がされたのかはわかりませんが、センスの良さに感心してしまいます。
ところで、多大なご評価をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます。いろんな楽器の音色がいっぺんに聞こえてくるので、ここを歩くと道が色とりどりに彩られるような気がします。子どもたちや若い音楽家の卵ががんばっていると思うと、明るさが加味されるようです。
「風の散歩道」、玉川上水に沿った道ですね。並木が多くて名前のとおり風が気持ちよさそうです。
御作は短い文章の中に問題提起をしっかりとされていて分かり易く勉強になります。こういった事柄を取り上げてくださるエッセイは貴重です。こちらこそありがとうございます。
イルミネーションとクリスマス市場への応援コメント
フランボワイヤンという言葉、久し振りに目にしました。
かなり前ですが、ニューカレドニアに行った時にフランボワイヤンの真っ赤な花をあちこちで見かけたからです。日本名で「火焔樹」と言われるだけあって、鮮やかな赤に見惚れてしまったことを思い出しました。
燃え立つような真っ赤なイルミネーション、きれいでしょうね。見てみたいです。
作者からの返信
フランボワイヤンの花があることを知りませんでした。目が覚めそうな赤、名前にぴったりです。火焔樹という日本語の呼び方がいいですね。
シャンゼリゼのイルミネーションは一本一本よりも遠目に見た方が並木のきれいさが引き立つと思います。最近は観光客も完全に戻ってきましたね。
秋雨と石畳への応援コメント
検索して、カイユボットの絵を見て、次に、枯葉の舞い散る秋のパリの画像を見ました。
印象がまったく違いますね。自然があるのとないのとでは受け止め方がまったく違ってきます。自然が持つ優しい力を感じます。
ところで、多大なご評価と素敵なレビューコメントをありがとうございました。心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
作者からの返信
カイユボットの絵も都会的な雰囲気があっていいですが、雨が降る石畳にはやっぱり落ち葉が似合うなと思います。
こちらこそレビューをありがとうございます。風や香り、季節の景色を写し取って書きたいと思っているので、そこを感じ取ってくださって感謝です。
南仏記④ ミツバチとラベンダーへの応援コメント
南仏のどの辺りかな? と思いながら読ませていただきました。
ニースには二度ほど行ったことがありますが、印象に残った小さな村として、サン=ポール=ド=ヴァンスがあります。ローカルバスに揺られて辿り着いたあの日、小高い丘の上から見下ろした景色、それらが蘇ってきました。
作者からの返信
ここはエクスに近いあたりで、山の中ですね。ニースは飛行機の乗り換えでしか行ったことがなく、街の中を知らないので残念です。
サン=ポール=ド=ヴァンス、こういう昔風の村は風情があっていいですね。丘の上の村は素晴らしい眺めだったでしょう。本でもご紹介されていた美しい村めぐりをしたくなりました。
燃え落ちるものと焼け残るものへの応援コメント
私も中継を見ていました。声が出ませんでした。1345年からパリを見つめてきたゴシック建築が消失するなんて、信じられませんでした。
報道では、原因と考えられるものの一つに作業員のタバコの不始末があげられていました。もしそうだとすれば、不注意では済まない失態です。取り返しがつきません。本当に残念な出来事でした。
作者からの返信
火災の様子を中継で見せられるほど酷なことはないですよね。まるで当たり前のようにそこにあったものが燃えるというのは、パリの人にも大きなトラウマになったと思います。
原因については憶測のほうがたくさん飛んでいますが、いまだに不明です。いずれにしても建造物の価値を失わせたことには違いありませんね。
フランスの桜、日本の桜への応援コメント
日本では儚げなソメイヨシノが人気ですが、パリでは色彩がはっきりした八重桜の方が人気が高いのですね。国民性を反映しているのでしょうか? 面白いなと思います。
今年もニュースで千鳥ヶ淵の桜がよく映し出されていました。毎年の恒例ですが、やはり圧巻です。特にライトアップされた夜桜の美しさは何物にも代えがたいです。
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます。
濃い八重桜のほうが派手で存在感があることは否めないですね。そもそも桜に対する思い入れや、儚さというものへの美意識が日本は強いなと思います。
水辺の桜の花は格別ですね。夜景だとより一層神秘的で、この光景は日本ならではの美しさですね。
たゆたえども、沈まずへの応援コメント
今度はこちらにお邪魔致します。
フランスでの日々の暮らしを拝見できるのが楽しみです。
作者からの返信
光り輝く未来さん、こちらにもお越しくださりありがとうございます。
この連載も長くなりましたので、興味のある所から読んでくださっても一向に構いません。ご無理のないペースでお付き合いいただけたら幸いです。
春節を彩るパレードへの応援コメント
パリに中華街があったとは!
と思ってしまうあたり、普段は透明人間ということなのでしょうね。
活気のある空気が文章の端々から伝わってきました。
何より最後の一文、このエッセイの結びが素晴らしいですね。
「よその国の文化が市民権を得るとき」
まさにその通りだと思います。
作者からの返信
ポロさん、コメントをありがとうございます。
あったとは!と思われる方が多いようですね。立派な門とかはなくて、ただレストランやスーパーがたくさん並んでいるだけなんですが、パリの中にあってちょっとエキゾチックです。
目立つことはないけれど、静かに根を張って生きているという感じがします。
最後の文章は肌で感じることなので、拾ってくださって嬉しいです^^
冬に咲く花への応援コメント
暗く寒い冬に、そっとそばにいてくれる花。これほど嬉しい存在はありませんね。慎ましい小さな花でも、他のどんな花より温かく尊い花に思えてきます。
人間は、つい自分のことばかり、自分のことで手一杯になりがちですね。けど、そうやって生きることでますます自分の生を暗く寂しくしているのかもしれない。ふとそんなことを思いました。自分がいっぱいいっぱいで辛いとしても、少し立ち止まって周囲を見て、誰かに手を伸ばす。誰かに笑みを向け、一緒に笑い合う。そこに生まれる温もりは、自分自身をも救うのかもしれない。
大切な気持ちを呼び覚ましてくれる素晴らしいエピソードを、ありがとうございました。
作者からの返信
aoiさん、コメントをありがとうございます。
暗く寒い季節に黙ってずっとそばにいれくれるだけでどれだけ励まされるかと思います。そして自分自身もすこし視野を広げれば、誰かのローズマリーの花になれるかもしれませんね。
人間の世界がギスギスするほどに、こういう花が尊く思えてきます。
書きたいことを全部汲み取ってくださって嬉しい限りです。こちらこそ感謝です^^
編集済
冬に咲く花への応援コメント
いつもながら、柊さんの言葉は優しくて心に沁み入ります。
(*'ω'*)
冬に花が咲いていると、なんだか嬉しくなりますよね。モノクロの世界に、そこだけ色がついたみたいで。
会社の近くに桜並木があるのですが、まだまだこれからという感じです。
追記(読まないかもしれませんが)
あのコメント読んでくださってたんですね。恐縮です!
投稿してから、ちょっと偉そう?感じ悪いかな?などと思い、消してしまったので、そう言っていただけて安心しました。
( ;∀;)
作者からの返信
陽咲乃さん、コメントありがとうございます。
>モノクロの世界に、そこだけ色がついたみたい
そういう感じですよね。目立つ色ではないけれど、ひっそりと優しさが感じられます。
最近は桜も早くなってきた気がするので、マイペースの木はなんかほっこりします。
(読点についてのご指摘もありがとうございます。文章が長くなるとひとかたまりの修飾節も長くなるのかもしれません。細かいところまで読んでくださってるのだなと嬉しかったです!)
追記も拝見しました。気づいたことを言ってもらえるのは助かりますし嬉しいです。これからもよろしくお願いします^^
冬に咲く花への応援コメント
ローズマリーはうちにも生えていますが、もりもりとやたら逞しくって、ほぼ「木」です。花は咲かせたことあったかなあ…まだない気がする。義実家からもらってきて挿し木して二年目くらいなんですが、妙に元気でもりもりなんですよ。地植えしちゃったからかな(^^;
辛い時にそっとそばにいてくれる友だちのよう…って、とても素敵な発想です!
薄曇りの冬、可憐な紫の花に私もいつか会えるのか…筋肉質の枝と格闘しながら、待ってみることにします♪
作者からの返信
鐘古さん、コメントありがとうございます。
やっぱり地面に植えたローズマリーはたくましくモリモリ育つんですね!でも狭い植木鉢よりはずっとのびのびしていいですよ。ハーブって生命力が強い気がします。枝もけっこう無骨というか、ゴワゴワしてますしね。うちのは小柄の細マッチョ(笑)ですが、鐘古さんのお家のローズマリーなら花が咲くと筋肉とのギャップ萌えしそうです♪
冬に咲く花への応援コメント
―誰も咲きたくない寒い季節を選んで咲く―
この視点とこの情緒。さすがは柊さんと改めて感銘を受けました。
人知れず何かを繋ぐように、地道な営みを続けるものたち。
雪が積もるとき、最初の雪たちは唯、地面を湿らせては消えていく。しかし、その消えゆく雪たちが地面を冷やし凍結させて、積雪の土台をつくっていく。生命の成り立ちも、これと全く一緒です。膨大な無駄とも思えるものたちの屍を土壌として、新たな生命が芽生えていく。…そしてこれは、おそらく汎ゆる事象に通ずるもの。ふと、そんなことを考えてしまいました。
柊さんの作品は常々、「人知れず咲くものたち」への愛情が溢れているように思えます。そして、そのような作品に出会えると泣けるくらいに嬉しくなります。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
呪文堂さん、コメントありがとうございます。
ふと思ったんですがこの週末は春分の日でしたね。これは世界共通みたいで、たまたまその日にこの話を書けたのが自分でもちょっと嬉しいです(笑)冬の花もいろいろありますが、ローズマリーは寒くなるころに咲き始めて、ほかの花とバトンタッチする春までずっと付き合ってくれるんですよね。それがまさに何かを繋ぐようで、ありがたいと感じます。
「人知れず咲くものたち」素敵な言葉ですね。確かに地味な市井の物語が好きで、そういう人間をちゃんと描くことができたらと願っています。嬉しいお言葉に励まされます。ありがとうございます!
冬に咲く花への応援コメント
我が家の庭にもローズマリーがあります。植えっぱなしなので、ボサボサ髪みたいになっていますが。
可愛い花ですよね!
花が咲く時期を全然気にしていなかったので、これが私と柊さんの違いかーって思いました。
まずは目を留めて、観察して、思いを馳せる。
今日は天気がいいので、後で庭に出てローズマリーを観察してみようと思います!
……今、見てきましたよ!!
可憐な少女だったローズマリーが、巨大化していて、中年女性のような貫禄あるサイズになっていました。無口な友達ではなく、自己主張の強い友達って感じ(^_^;)
鉢植えのローズマリーは大きくならないと思うので、慎ましい友達でいてくれるでしょう!
作者からの返信
遊井さん、コメントありがとうございます。
庭があると色んな種類の植物が植えられるから羨ましいなーと思います。うちは小さいのでひと目で全部視界に入ってしまうんですよ。冬は殺風景になるから余計にローズマリーの花がありがたく感じます。
そうそう、地面に生えているローズマリーってたくましいですよね。ボサボサ髪の自己主張の強い中年女性……うん、なんか、頼りがいがありそう(笑)
冬に咲く花への応援コメント
わぁ・・・柊さんのパリでの生活、ほんのり垣間見えてほっこりしました💛小さめでも植物の置いてあるテラス、癒し空間ですね✨そして冬に花を咲かせるローズマリー・・・なんとも健気で可憐で泣けてきそうです。ローズマリーが花を咲かせるなんて知らなかったです。しかも冬の間、長い期間咲くんですね。そして暖かくなると身を引く感じ・・・寒い冬にがんばって人の心を温めるかのようですね✨暖かい季節には他の草花が元気に目を楽しませて、冬にがんばるローズマリー。詩のようなお話にいやされました!!
フランスの大ぶりな桜の花、見たことあるかも?濃いピンクでモコモコしてるやつかな?名前あるんですよね、忘れちゃいましたが。日本の桜と風情が違うのですが、どっしりしてましたね^^
作者からの返信
神原さん、コメントありがとうございます。
少しでも植物を置ける場所があるってありがたい空間ですよね。
実を言うと神原さんの最近書かれていたことに共感するものがあって、触発されたのです。ローズマリーの花が冬の間ずっと咲いていたことが、かなりメンタルを支えていたのを思い出して。花は人のことを傷つけないし、黙って見守ってくれますし。秋ぐらいから春まで、5か月間ぐらいは咲いているかも。長いですよね。だから散りぎわの今の季節にお礼のようなつもりで書きました。
フランスの桜、濃い色の八重桜ですね。あれはあれで派手なので見ごたえがありますね^^
冬に咲く花への応援コメント
ローズマリーの花、検索して画像を見てみました。可憐ですねえ。
調子のよいときには人が寄ってくるが、つらいときには誰もいなくなる……ひょっとして〝Nobody Knows You When You're Down and Out〟でしょうか。私はデレク&ザ・ドミノスで浮かびましたが、柊さんはニーナ・シモンのバージョンを聴いておられそう。
ハーブとしてのローズマリーも、肉系にも魚料理にも合って万能ですよね。寄り添ってひきたてるのが得意な名脇役。単体では目立たないけど、なくなるとめちゃめちゃ困る大切な存在だと感じました。お茶でいただいても美味しいですよね。
いつもながら、うっとりしてしまう素敵なエッセイでした。(´∀`*)
作者からの返信
烏丸さん、コメントありがとうございます。
はい、その歌です。でも誰が歌っていたかはぜんぜん覚えてなくて……男の声だったような気がします。もうずいぶん前の記憶ですが、いまだに覚えているのはこの歌が本当にそうだなって思うからでしょうね。
ハーブが上手に使いこなせる人は羨ましいです。台所に瓶入りのものもありますが、自分は分からなくてほとんど触りません(笑)でもあるのとないのでは全然違うんですよね。目立たないようでも。
冬に咲く花への応援コメント
お疲れ様です!
私もローズマリーを育てていたことがあるのですが、確か植えてすぐじゃなくて何年かしてからやっと咲いてくれるんですよね。
とっても可憐な花で、ハーブの花って派手じゃないけどこぢんまりと可愛いの多いですよね( *´艸`)
ローズマリーは老化防止効果があって若返りのハーブらしいです。
料理にもスキンケアにも使えていい匂いがして可愛いなんて最強ですよね。
私も次にローズマリーの花を見る時は特別な気分になれそうです。
素敵なお話をありがとうございます!
作者からの返信
五十鈴さん、お疲れさまです!コメントありがとうございます。
なるほど、何年か経ってから咲くものなんですね。果物なんかも実をつけるまでに何年もかかったりしますし、のんびりしてますね。こういう気の長い一生も悪くないかも。
僕はハーブの使い方に疎いので、食材との組み合わせなんかを知るのは面白いです。風邪の時にローズマリー茶を飲むのもきっと理にかなっているんでしょうね。花が終わったらまたハーブとして助けてくれそうですね。こちらこそ教えてくださりありがとうございます!
冬に咲く花への応援コメント
ローズマリー、ハーブとしての印象が強く、花のことを考えたことがありませんでした。青紫色の可愛らしい花を咲かせるのですね。
冬に咲く花を、「ただ冷たい風の中に一緒に立ち続けてくれる無口な友だち」にたとえられ、「自分は誰かのローズマリーの花になれるだろうか」と述懐される柊さんの感性が、今回もとても素敵です (,,^_^,,)
私の家にも観葉植物がいますが(シェフレラとサンデリアナとガジュマル)、植物が身近にあるのはやはり心和むことですね。
問題は、シェフレラのシェフ丸とサンデリアナのサンデリ丸の背丈がぐんぐん伸びてきているということなのですが…… (・ω・;
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます。
ハーブとしてのイメージが強いですよね。自分も咲くまでは花をつけることすら知りませんでした。
冬のテラスって本当に寒々しいので、ささやかでもローズマリーが咲いているだけですごく気分が違うんですよね。人間もそんな風だったらいいなと思います。
サンデリアナはフランスの店でもよく見かけるので人気があるんでしょうね。名前をつけて大事にされてるのが可愛いです^^ 天井まで行くでしょうか……
編集済
冬に咲く花への応援コメント
うちもウッドデッキを降りたところにローズマリーがあるのですが、花が咲いているのは見たことがありません。
柊さんは、細かく観察しているから気が付かれたのでしょうか?
それともローズマリーといってもウチのと種類が違うのでしょうか?
パリも春なのですね。
東京も、随分と暖かくなり、ウチの近くも色んな小さな花が咲いているのを見かけるようになりました。
ただ、こちらはちょっと前から花粉も飛んでいます。
日本の春の残念なところですかね。
作者からの返信
レネさん、コメントありがとうございます。
ローズマリーが庭に植えてあるのっていいですね、のびのびと育ちそうで。
花は葉っぱのてっぺんに咲くのですぐに分かります。どうやら同じ種類でも咲いたり咲かなかったりするようですね。このローズマリーも何年も生きてますが、花をつけたのは一昨年が初めてなんです。なのでレネさんのお宅でももしかしたら突然花が咲くかもしれませんよ。
春が来るのはいいけど花粉症の人は大変ですよね。こちらでもアレルギーの薬が薬局で出回っています。
冬に咲く花への応援コメント
日本で言うとオオイヌノフグリかなって想像しながら拝読しました。
桜やひまわり、バラのような派手さもない青い花です。
どちらも冬の花。
可憐で凛として、咲いているだけで元気をもらう、品のある花ですね。
柊さん、ローズマリーになっておられます(*´꒳`*)
オオイヌノフグリの別名は「星の瞳」
私もそんな生き方が出来たらいいなぁって思いました。
素敵なエピソードに感謝♡
作者からの返信
ハナスさん、コメントありがとうございます。
オオイヌノフグリ、見てみました。なんかローズマリーに似た雰囲気がありますね。「星の瞳」という別名がぴったりなきれいな色です。冬の景色の中で目を引きそうですよね。
冬の花は厳しい環境で咲くから凛としているのかな、なんて思いました。そんな生き方ができたらと思っています。こちらこそハナスさんには本当に長い間見守っていただいてますね。あたたかいお言葉に感謝です♡
編集済
冬に咲く花への応援コメント
いつもに増して深く胸の底に届く珠玉のエッセイですね。
昨年来、傷つくばかりの心身にハーブの香りがやさしく漂って来ます。
明るい笑顔で元気づけるのでもなく、大きな声で盛り上げるわけでもない。ただ冷たい風の中に一緒に立ち続けてくれる無口な友だち。
← 孤独な寒い国の住民にとって、パリの柊圭介さんはそんな存在です。
作者からの返信
上月さん、コメントありがとうございます。
花が終わる前に書いておきたいなと思いついた文章ですが、そう言ってくださって嬉しいです。色々なことが起こって疲弊しますが、花は変わらず咲いてくれますね。
ネットでの文章を通した交流でもそのように感じてくださることはとても光栄です。僕も上月さんの文章に力をいただいてます。
春節を彩るパレードへの応援コメント
春節パレード、すごい熱量ですね!パリには中華街が3つもあるとは知りませんでした。ベルヴィル、前にテレビで取り上げられていて気になる街でした。その土地に実際になじんで、このエリアはこんな感じ・・・と実感できるって良いですね^^ 確かに外国でのアジア人ってなんとなく中途半端な存在かも・・・大多数でもなく、ひっそり生きるというか・・・エリアによるでしょうが。移民でいることって精神的に鍛えられることが多いかもしれませんね。
作者からの返信
こちらも読んで下さりありがとうございます。
テレビでベルヴィルを取り上げるってちょっとマニアックですね!やっぱり中華街でしょうか。パリは小さいのにエリアごとに個性がありますね。自分は色んな人種が混ざっている場所の方が住みやすいです。紛れ込めるという感じがして。アジア人は目立たないけど堅実に居場所を作ってきたのでしょうね。
>精神的に鍛えられる
今でもそうですから、昔の人たちは自分たちよりもっと色んな思いをしてきたんだろうなと思いますね。
ストリートアートとバンクシーの美術館への応援コメント
次のお仕事までの期間、昼間のアート鑑賞、柊さんの感性におおいに触れるひとときだったんですね。バンクシー、ちゃんと見たことがなかったのですが柊さん視点の発信で興味を惹かれました。しばしの自由時間、有意義にお過ごし下さいね💛
作者からの返信
神原さん、コメントありがとうございます。
触れましたね。見に行ってよかったです。バンクシーのサイトとか、ネット上でも色々な作品が見られるので覗いてみてください。あたたかいお言葉、嬉しいです💛
編集済
時を超えるパッサージュへの応援コメント
重厚で、陰がありつつ、ガラス張り天井が開放的なアーケード。
古本屋街にも似た…秘密基地の様な空気感。
うっとりします~(´▽`)
NHKの『ふれあい街歩き』だったかしら、パッサージュが度々映し出されていました。
絵になりますものね。
━━ここへ入ったとたん、暇な遊歩人のように足取りが緩む。
わかります!
時間がなくてもウロウロしたくなりますよね。
素敵な本屋さんが入ったパッサージュもあったのです!
(*'▽'*)
居着いて散財してしまいそう…遠く離れたフランスで良かった💧
作者からの返信
サバトラコさん、コメントありがとうございます。
日本のテレビでも紹介されていたんですね。素敵な本屋さんが入ったパッサージュはギャルリー・ヴィヴィエンヌかな。パッサージュと古本屋は似合いますよね。ここだけ別空間のようになるのが大好きです。これからもずっと長く生き残ってほしい場所ですね。
春節を彩るパレードへの応援コメント
柊さん、こんにちは。
前話冒頭の荒々しさに『ジュールの森』で受けた印象を思い出しました。あの御作は荒々しさも繊細さもどちらもあってとても好きです。また両方の描写がある作品を書いて欲しいです。
お身体を大切にして、いいお仕事が見つかりますように祈っています。
春節の描写、躍動感があって引き込まれました。中国人をはじめ東アジア・東南アジアの人々が遠い故郷を想う気持ちが伝わってきました。自国の文化を大切にしつつ他国の文化を尊重する社会にすることが改めて世界規模の課題だと思います。
移民国家として大成功したとされたオーストラリアやカナダでさえ問題が顕在化してきました。医療・福祉(住居)等で自国民が過剰な負担を強いられないようにしつつも移民統合できるような環境づくりを、少子高齢化の日本も少しずつ進めています(私の仕事もその一端です)が、経済が弱くなると色々難しいですね。。
余裕がない時にでも他者を想う気持ちは忘れたくないなと拝読して改めて思いました。
作者からの返信
葵さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
前の話について「ジュール」の印象を持たれたのは新鮮で、同時になるほど確かにその部分だけは吐くような口調になっているなと納得するところもあり、そこを指摘してくださってすごく嬉しかったです。書きはじめたころの気持ちを思い出させてもらえました。
仕事の件も優しいお言葉をかけてくださりありがとうございます。
思えば中華街のことを書いたのは初めてでした。日本は春節を祝わないので、同じアジア人でありながらちょっと蚊帳の外みたいな気分も正直あって、その分彼らがかっこよくたくましく見えるのかも知れません。
葵さんはその筋のプロですから僕が何か言うまでもないのですが、世相が不安定なときほどよそ者、少数の立場の者に矛先が向きがちですよね。でもいつ自分がその立場になるか分からない。だから支えて支えられているという感覚を忘れずに持っていたいです。葵さんはたくさんの人を支えていらっしゃると思います。尊敬です。お体は大切に、これからも頑張ってくださいね。
編集済
生まれ変わった大聖堂への応援コメント
いいなあ、いいなあ。ノートルダム大聖堂、リアルで一度みてみたい。
カジモドが住んでいたのは、白亜のノートルダム大聖堂だったのでしょうか。建てたばかり(1、200年後ぐらい?)だっただろうし。
それとも私たちがイメージする灰色の重厚でどんよりした聖堂だったのでしょうか。
作者からの返信
蜂蜜の里さん、コメントありがとうございます。
小説の舞台が15世紀だから、もしかしたら外側はだいぶ箔がついてる状態だったかも知れませんね。中はどうだったのでしょう。あんまり真っ白すぎるのもなんか違和感ありますよね(笑)
シテ島やパリ自体も暗くて不潔でごちゃごちゃしていて。中世のパリ、おどろおどろしい魅力がありますよね。
春節を彩るパレードへの応援コメント
バンミーの中に入ってるなますが好きです。我が町には中華街はないのですが、T&Tっていう中国スーパーができたときには建物をぐるっと取り巻くほどの買い物客の列ができる盛況ぶりでした。アメリカでも普段アジア人はいないことになってるかのような扱いです。でもともすればいわれなき憎悪や悋気を向けられるよりはいいかなって思ってます。
作者からの返信
母猫さん、コメントありがとうございます。
あのにんじんのなますは欠かせませんよね。たまにフランスのサンドイッチよりも安かったりするし、こっちの方がお得感があって美味しいです。アジア食材が手に入るスーパーは貴重ですよね。
ほかの人種や民族への憎悪に隠れて目立ちにくいのは確かですが、もしもその矢面がいなくなったら次に来るだけなんですよね。すぐ強弱や優劣をつけたがるのはなんか人間のサガだなって思いますね。。
編集済
春節を彩るパレードへの応援コメント
日本は、混じり合うことがとても苦手な国かもしれないと思いました。他国の文化を柔軟に取り入れる器用さがある一方で、人対人で異文化と触れ合うことには拒否反応のようなものすらある気がします。単一民族の島国だから仕方ないのかもしれませんが、本能的な拒絶とでもいうのでしょうか……💦
今後日本も、一層諸外国の人々と柔軟に混じり合うことが必要な時代になりますね。穏やかに一緒に暮らすにはどうしたらいいか、という開いた空気が欲しいです。もう我が国は先細り一直線なのですし、頭の固いままでは自国が衰える一方だという気がしますね。
作者からの返信
aoiさん、コメントありがとうございます。
これは難しい課題ですね。日本での異文化、異人種に対する距離の置き方はかなり偏りがあると昔から思っていましたが、もしかしたらコロナ以降、そういう傾向は強くなっているのかも知れませんね。
例えば外国人が増えたからって日本文化がなくなるわけではないですし、関わることで視界が広がることもあると思うんですよね。相手は人材ではなく人間なのですし。少しでも開いた空気ができていくことを願っています!
編集済
春節を彩るパレードへの応援コメント
おお、パリにも中華街が、それも三箇所もあるんですね!
日常がふいに裏返って鮮やかな色味を見せるみたいな、ハレの日を迎えた庶民のパワーっていいですよね(*^^*)
情景の浮かぶ活き活きとした文章に触れさせていただき、その場にいたような気持ちになりました。
日本は今中国との関係が悪化中ですが、ヨーロッパのアジア人というくくりになると、自然と連帯感のようなものが浮かぶのかもしれませんね。
次の日には普通の顔に戻っているというのは、なんだかカッコいいなと思いました。
作者からの返信
鐘古さん、コメントありがとうございます。
パリの中華街はひとつひとつは小さい規模ですが、アジアのお店が集まっているので週末なんかは食事や買い物をする人が多いですね。
アジア人の立ち位置って昔よりはだいぶ可視化されてきたとは思いますが、それでも目立たないおとなしい存在だと思います。だから春節はまさにハレの日という感じで。誇りをもって自分たちの文化を披露しているのがかっこよく見えますね。
国ごとで差をつけたがる人もいることはいるんですが、同じ街に住んでいる同士という感覚は大事にしたいですよね。
編集済
春節を彩るパレードへの応援コメント
相変わらず素晴らしい観察眼だと思いながら読ませていただきました。
日本ではずっと中国とギクシャクしていたし、日本への旅行客のマナーはひどく不評だし、日本の中華街の春節は、今年はどうだったんでしょうね?
ちょっと分からないけど、パリにも中華街って、そこまで溶け込んでいるのを初めて知りました。
日本の中華街、もしかしたら少し寂しくなっているかもしれませんよね。
ちょっと調べてみます。
ステキな体験談をありがとうございました。
追記
今YouTubeの動画を見たら,横浜も私の予想に反して相当な人出だったようです。
作者からの返信
レネさん、コメントありがとうございます。観察眼なんて言ってくださると恐縮ですが、自分の普段感じていることをこの機会に書いてみました。
ネットなどで言われていることの真偽は分かりませんが、少なくとも僕が今まで出会った中国人や他のアジア人は真面目な人ばかりでしたね。観光客というのはどうしても浮かれてしまうから本人が気づかないと難しいですよね、バブル期の日本人旅行者などもそうでしたし。
パリの中華街は門のあるような立派なものじゃなくて、あくまでも界隈という感じです。だから普段の生活にも溶け込みやすいかも知れません。
でも本格的な中華街だとお祭りも迫力がありそうですね。いつか行ってみたいです。
春節を彩るパレードへの応援コメント
こんにちは。
「よその国の文化が市民権を得るとき、その国の人たちにも、またひとつ豊かなものが増えるのだと思う。」・・・まったく同感です。そして、それをポジティブに受け入れられる人の心が豊かなのだ、とも。日本と日本人も、そうやって豊かであり続けてほしいですね。
本家アジアではときに角突き合うこともある諸民族の人たちが、遠い地で融和しているようすが印象的でした。
作者からの返信
久里さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
お祭りの様子を見て純粋に感じることですが、同感していただき嬉しいです。
本国同士の関係が遠い地でも影響するのか、内情は分かりませんが、同じ街で根を張って生きる者として、お互いを尊重して融和していける関係が理想だなと思いますね。
春節を彩るパレードへの応援コメント
柊さん、こんにちは。
こちらの春節パレードは明日の土曜日です。市長が「一年で最大のパレード、ぜひ来てください。バスは無料です」と宣伝していましたよ。去年の観客は百万人超えですからね、今年はもっと多いでしょう。
こんな町にいる私ですから、「パリでアジア人であるということは、平穏ではあるが透明人間のように存在感がない」というところを読んで、ええっ。パリだーと思いました。
調べてみたら、パリのアジア系の割合が2~5%なのに対し、サンフランシスコは37%で、その半分以上が中国系です。これでも、そんなに少ないのかと思いました。ダウンタウンを歩くと三人にふたりはアジア系ですから。
中国系はある意味目立ちすぎて、(特にマナーが悪いなど)バスの中など辟易することがたびたびです。ふつう、金持ちはバスには乗らず、乗るのは中国人のシニアと貧乏が多いです。私はヤングリッチですが、バスにはよく乗ります(笑)。
ただ、近年はコロナやアジア人ヘイトの嵐が吹き、チャイナタウンの店がすべて閉まっていた時期もありましたが、今はまた復活してきました。
「よその国の文化が市民権を得るとき、その国の人たちにも、またひとつ豊かなものが増える」と書かれていましたが、確かにそうですよね。そういう町がサンフランシスコなのだと思いますが、豊かなプラス部分、そして、醜い貧相なマイナス部分もあります。
でも、土曜日のパレード、何が起こるかわからない時世なので、パレードには行きません。イラン攻撃に賛成の人、反対の人、賛成の人でもすぐにやめよ派、徹底的にやれ派などがいて、あの人の政策の下でも、人々はストレスと怖さを抱えて、それでも、なるべく平常に生きようとしています。でも、大勢が集まるところでは、何が起こるのかわからないので、パレード周辺には行かないことにします。
でも、近くチャイナタウン(六ケ所くらいあるのですが、一番大きなタウン)に行ってみるつもりでいます。先日、柊さんがバンクシーについて書かれましたよね。チャイナタウンの家の石壁に、彼のものかもしれない作品があるので、ホンモノかどうか見てこようと思っているのです。
作者からの返信
九月さん、コメントありがとうございます。
うわあ、規模が違いますね。春節のパレードをパリ市の人口の半分が見に来るって考えると想像が追いつきません。サンフランシスコにそこまでアジア系が多いのも知りませんでした。それなら存在感も強くなるでしょうが、その中での格差も広がりそうですね。
アメリカは車での移動がほとんどでしょうから、基本的に公共交通機関を利用しているのは車を持つことができない人=貧困層、ということになってきますよね。そうすると車内の雰囲気も荒んだものになってくる、より嫌がられる、というループにはまってしまう気がします。また同じ種類の人たちで固まって棲み分けが進んでしまうと、他の文化や考え方を知らないままで、お互いかえって理解できないということもありそうですよね。
アメリカは今回の攻撃の当事者なので、確かにどこで何があるかは分かりませんね。フランスは日和見な人が大統領をしているせいで、ことによってはまた本国を危険にさらすことも考えられます。過去のあやまちを繰り返さないと言ったスペインが今のヨーロッパで唯一まともだと思います。
ストレスと不安ばかり掻き立てられる毎日ですが、どうか平穏な心を保ってお過ごしくださいね。バンクシーの絵(?)楽しみにお出かけください。
春節を彩るパレードへの応援コメント
パリにも中華街があるんですね。
文章からでもお祭りのエネルギッシュさが伝わってきました!
どんなお祭りも、元気をもらえますよね。生きるエネルギーが溢れているからなのかな?
祖国を離れても伝統を大切にする気持ち。その伝統を一緒に楽しむ気持ち。
そんなおおらかな時間を共有して、相互理解を深めていけたらいいですよね。
作者からの返信
遊井さん、コメントありがとうございます。
お祭りの雰囲気を感じていただけてよかったです!中華街と書きましたが、横浜とか神戸のような本格的なものではなく、中華風エリアという感じなんですよね。アジアのお店が連なっているけどけっして派手ではなくて。このお祭りはそんな地味な人々のアイデンティティが花開く場という感じがします。それを一緒に大切にしてくれる街や楽しむ人々がいてこそ続いていくのでしょうね。
春節を彩るパレードへの応援コメント
読むだけで元気をもらえる、エネルギーに満ちた文章でした!
子どもの頃、春節の日に中華街に行ったときのことを思い出しました。とにかくすごい人出で賑やかで……そうそう、「犬みたいな愛嬌のある顔」の獅子舞も、生で見ましたよ!
「よその国の文化が市民権を得る」ことを、自分たちの文化が侵蝕されることだと決めつける厄介なひとびともいるようですが、そうではなく「その国の人たちにも、またひとつ豊かなものが増える」とおっしゃる柊さんに、拍手喝采したいです (*ˊᗜˋ*)
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます。そう感じていただけて嬉しいです!
横浜とか神戸の中華街はまた特別に華やかでしょうね。じつは恥ずかしながら獅子舞のことをしばらく犬だと思っていました(-_-)
これを侵蝕と決めつけるひとびとは、どれだけ無菌培養純度100%な暮らしをしているのでしょうね。純粋にアジアの日を楽しむ人々を見ていると、やはりそれは豊かさなのだと思います。同じ気持ちを共有してくださり光栄です(*ˊᗜˋ*)
春節を彩るパレードへの応援コメント
―おとなしく目立たない者たち 街に受け入れられる土台を作ってきた移民や元植民地の人間たち―
知識が日常的な感覚にまで浸透するのに、一体どれだけの日数を要するのだろう?
他者を自己に置き換える想像力は、なぜ常時働かないのだろう?
日本でも、移民問題が俎上に上がることが増えているようです。その本質は、弱者と自認する人がより弱い立場にある人を求め攻撃する、歴史的に繰り返されてきた社会問題の一類型だと思っています。つまり、対策は排斥でなくセーフティネットの整備ですが、国が弱体化し社会保険制度が厳しくなっている今、このような問題が浮上するのでしょう。
そしてこれは、誰もが他人事ではない。AI革命のインパクトは、産業革命以上と予測する専門家も数多くいます。
鋭い洞察力をお持ちの柊さんが、日々に哀しみを見出しつつ、それでも将来を諦めないとする志、感銘を受けます。雑踏の騒音が和音へと変わる瞬間。僕らはそれを認識できる。そう信じて進みたいものです。
作者からの返信
呪文堂さん、コメントありがとうございます。
よく使っている大手の中華スーパーがあって、もちろんアジア食材がメインなんですが、半分ぐらいはフランス人の客なんですよ。人種も色々で。それだけ浸透しているということですが、この店をはじめてオープンするときの苦労はどうだっただろうかと思います。受け入れる側がアジア人をどう見ていただろうかと。
歴史の中で植えつけられた人種間のヒエラルキー(嫌な言葉ですが)を越えるのは想像力だと思います。実際は仰るとおりなかなか難しいものですが。
コメントを拝見して「弱い者たちが夕暮れさらに弱い者を叩く」って歌を思い出しました。自分がその立場になってはじめて身に沁みて分かるのでは遅かったりするんですよね。国を弱体化させたのは誰なのかというところ、そこを根本的に覆さないとそのループは繰り返されるでしょう。
来週は地方選挙があるんですけど、パリが今のパリのままでいてくれるかな、というのは若干気にしています。選挙権を持たない者として、あくまでも前向きに希望を持ちたいものです。真摯なお言葉とても響きました。ありがとうございます。
春節を彩るパレードへの応援コメント
パリには、中華街が三か所もあるのですね……! 私も、地元が神戸なので、中華街は身近な存在ですが、フランスのほうが規模が大きくて活気がありそうだなぁと、春節のパレードの様子を拝読しながら思いました。お祭りの音や、そこで脚光を浴びている人たちの動きって、何だか元気をもらえますよね。
通りすがりの方のベトナムサンドイッチも美味しそうで、いいなぁと羨ましくなりました。楽しい一日の様子をお裾分けしていただけたことで、こちらの心にも豊かなものが増えました!
作者からの返信
一初さん、コメントありがとうございます。
南京町の画像見てみましたけど、すごいですね!パリはもっと質素です。門とかもないし、ここから中華街という区切りがなくて、アジア系の店がたくさん並んでいるだけなので。だからなのか、パレードがより華やかに脚光を浴びるように見えるのだと思います。
13区はどちらかというとベトナム色が強いので、おいしいフォーとかサンドイッチが安く食べられるのが魅力です。本場神戸の方に読んでいただくのが恐縮ですが、そのように言ってくださってとても嬉しいです!
春節を彩るパレードへの応援コメント
銅鑼を響かせ爆竹を鳴らす春節パレード。
アジア地区、アジア人なら受け入れやすいイメージがありますが
パリでは、違和感あると思いましたが、そんなこともないのですね。
アジアを楽しみ尽くす日。素敵な表現です♪
他国の文化を受け入れる豊かな時間。柊さんの筆力で感じることができました♡
作者からの返信
ハナスさん、コメントありがとうございます。
パリのイメージからすると銅鑼とか獅子舞とか違和感ありそうな気がしますよね。でもこれが盛り上がるのです。エキゾチックなものに憧れる気持ちもあるのかも。パレードをしてる人たちも色んな人種がいますが、中国の衣装を着るのが嬉しいという気持ちもあるんじゃないかな、と思います。そうやって他国の文化って浸透して認められていくんだなと。それは前向きで豊かなことだと思いますね♡
春節を彩るパレードへの応援コメント
餅の代わりにエコバッグ(笑)
いいですね〜
先月、シンガポールに旅行に行ったのですが、やはり春節前ということでチャイナタウンは赤い物だらけでした。
(^◇^;)
柊さんなら行ったことがあるかもしれませんが、チャイナタウンの他にアラブストリートなどもあり、違う国に根付いて生活をしている人々のパワーをすごく感じました!
意外なことに日本人観光客にはあまり会いませんでしたが、パリはどうですか?歩いていて日本語が聞こえることもありますか?
作者からの返信
陽咲乃さん、コメントありがとうございます。
何を投げてるのかと思ったらエコバッグ(笑)さっそく使ってる人もいました。
シンガポールとか東南アジア、行ったことがないので羨ましい。特にシンガポールなんかは色んなルーツの人々が共存していますよね。それぞれのパワーを感じるってすごくいい経験をされましたね!
日本人観光客、昔に比べたら減ったと思います、肌感覚ですが。前は街なかやメトロにもっといた気がするんですけどね。。
春節を彩るパレードへの応援コメント
中華街が三ヶ所もあるなんて知りませんでした。
そして、横浜中華街の春節のような華やぎがあるんですね。楽しそうです。
「よその国の文化が市民権を得るとき、その国の人たちにも、またひとつ豊かなものが増えるのだと思う。」
とても素敵な感覚ですね。
作者からの返信
雨さん、コメントありがとうございます。
小規模ではありますが、同じ中華街でも場所によって雰囲気も違って面白いです。横浜の春節って見たことがないんですが、やっぱり龍とか獅子舞とかやるんでしょうか。見ごたえありますよね。
素敵な感覚とは嬉しいお言葉です。パレードに来ている人たちの楽しそうな顔を見ているとそんな風に感じます。
編集済
春節を彩るパレードへの応援コメント
大陸を旅したときの甲高い広東語や銅鑼の喧騒を思い出し、身体が熱くなりました。
肌の色や宗教で分かりやすい差別や攻撃の対象にならない代わり、見えない者のように無意識に扱われる → 日本にのほほんとしていることが申し訳ないです。
よその国の文化が市民権を得るとき、その国の人たちにも、またひとつ豊かなものが増えるのだと思う。 → 本当に仰せのとおりかと。心の狭量な一部の日本人たちにもぜひ。
作者からの返信
上月さん、コメントありがとうございます。
今まで中国風としか感じていなかった銅鑼の音が邪気を吹き飛ばすように聞こえたのは初めてでした。それだけ今の我々は毒されているのでしょう。
アジア人はあからさまな悪意を向けられる対象ではないですが、軽視されがちというか。異国の文化についてもそうですが、存在を認めることがお互いの尊重へのスタートになるのではと思います。
猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント
猛暑のパリの息苦しさ(エアコンが使えないのは辛いですね)と、公園に流れるフルートの涼音の対比がとても美しく、読んでいるだけで木陰の風が頬を撫でるようでした。
小さな扇風機よりも、人の営みや音楽がもたらす優しい涼しさの方がずっと心に効くのだと気づかされる一篇です。
夏至の強い日差しの中で見つけた、静かで穏やかな涼の時間が胸にそっと残る素敵なエッセイでした。
こちらは今、梅雨の真っただ中で、降り続ける雨で、少し肌寒いくらいです。
しかし、この梅雨が明けると、猛暑がやって来ます。
日本では酷暑日という言葉も生まれました。
猛暑、何とか元気で乗り切りたいですね。