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  • 旅行中に限らず朝のニュースって(夜もかな?)、基本ニュースって心にダメージをくらうような出来事の報道なので日々全力で聞くのを避けていますが、旦那さんは毎日チェックするので、耳に入ってきちゃうとチーン。。ってよくなります。フォンテーヌブローの森、あの映画の舞台のような美しい場所が火事だなんて心痛みます。。パリにお住まいならさらに身近でショックですね💦

    ロワールではまさかの44度、がんばって活動したんですね💦夏と冬って旅行には向かないのに休みが多いのでどこか行きたいな、何かしないと〜って我が家もあるあるです笑

    作者からの返信

    ホテルの食堂って大型テレビで朝のニュースやってますよね。あれは完全に現実に戻りますね。しかもこの火事ですから……嫌なニュースばかりでメンタルをやられますが、知っていなければならないし、心のバランスを取るのが難しいですよね。だから外に出るのに、やはり現実が追いかけてくるという。
    44℃はもうおかしいです。たしかに夏と冬は旅行に向かないですよね。でも今しか時間が取れないと思うと、どこか行きたくなります。北海道はどうですか。お体に気をつけてご家族みなさん暑さを乗り切ってくださいね。

  • フランスやヨーロッパ、酷暑なんですよね。でもせっかくのお休み、旅行したいですよね〜活動できて良かった✨️フランスはお城が無数にありますね〜私も日本でも外国でも、お城めぐり大好きです💛

    地方の観光地、良いスポットでも意外と人がいなくて活気ないときありますね笑 お店も空いてなくてちょっと不便だったり。それでも見る景色は新鮮で楽しめますよね♪

    フォンテーヌブローの森が火事!?それは大変です💦

    作者からの返信

    神原さん、コメントありがとうございます。
    少し前までは30℃を超えたら酷暑だったのに、いつのまにか35℃にまでいくようになりました。。気温はとてもムラがあって、先週と今週で10℃ぐらい差があったりします。涼しいときに行けたらもっとお城めぐりができたかも……
    地方は日曜が休みのところ多いですね。日曜日も店が開いているパリを基準にしてはいけないといつも思うんですけど、これはこれで静かでいいです^^

  • そのパリ祭コンサートに日本人ピアニストの角野隼斗さんや亀井聖矢さんが出演されていて、ファンサイトやSNSで話題になったり、ネットニュースでも記事になってます。以前、お伝えしたチェリストのGautier Capuçonも出演されていらっしゃったのをお見かけしていました。

    その近くのフォンテーヌブローの森では山火事が発生していたことはここで知りましたが、なんとか鎮火したそうですが、その後、南西部ボルドー近郊でも高温による熱波と乾燥で山火事が発生し猛威をふるっているそうで、心配ですね……。

    ロワールの旅の記録が暑い中でも世界遺産であるロワール渓谷の景色や古城にふれて、味わい深かっただけに、パリ近郊のフォンテーヌブローの森の自然が火事で焼けてしまったことは悲しいことだったと思います。気候変動の影響で森林火災が増えていることも心が痛みますよね。

    作者からの返信

    中澤さん、コメントありがとうございます。
    コンサートを見たのは途中から終わりの方だったんですが、ちょうど日本人ピアニストの方が演奏していましたね。夜といってもかなりの暑さだったので、あの会場で正装して演奏するというだけでも大変なことだったと思います。
    少し前まではこういったイベントもお祭り気分で見ていたものですが、今回のフォンテーヌブローのようなことが同時にあると、なんともいえない気持ちになりました。そんなことを言い出せば世界中で全く違うことが同時に起こっているんですけども。。でもロワールへの旅そのものはいい時間でした。
    ボルドー地方の火災は想像すらしなかったことで胸が痛いです。そして今はどこでもその可能性があると思い知らされます。
    日本では熊本の地震がこちらでも報道されています。なんとも不穏な夏です。
    どうか中澤さんもお元気で過ごされますように。

  • 火を吹くサラマンダー、柊さんの旅を振り返ってみれば、なんだか象徴的な気がします。歴史と芸術と風光明媚を楽しむ現実逃避の旅も44度の熱波からは逃れられなくて、振り返れば身近な森が炎に包まれていて…
    なんだか身の置きどころがないような気分になりますね。
    それでも、ロワール河沿いの旅にお供できた気がして、とても楽しかったです!
    レオナルド・ダ・ヴィンチのお墓のことは知りませんでした。ステンドグラスの光と素朴な石材が目に浮かんで、静かな気配が伝わってきました。
    素敵な旅行記をありがとうございます。

    作者からの返信

    鐘古さん、コメントありがとうございます。
    そうなんです。何がいちばん印象に残ったかといえばサラマンダーでした。これを書いているときも目の裏にチラチラしてました。中世のお城に行っても現実がすぐ隣にあるのは変わりないですね。
    ダ・ヴィンチは自分のお墓よりも作品のほうが人を集めるようですね。でもこれぐらいの静けさがよかったです。次はきっと居城へ行きたいと思います。
    短い旅でしたがお付き合いくださり、こちらこそありがとうございました!

  • 非日常へ脱しようと旅出たら、残してきた日常の方が非日常的景色に染まっていた…現代社会を象徴するようなエピソード、考えさせられます。
    僕らは今、時代と時代との狭間にいるのでしょうか。俯瞰したなら全ては収斂していくのでしょうが、狭間を生きる個々はなかなかに大変です。しかし、それでも生きねばならない。…なるほど、歴史に触れる意義は大きい。僕らのご先祖さんたちは、汎ゆる時代を引き受けてきたのだと。
    素敵な旅のお話、ありがとうございました!

    作者からの返信

    呪文堂さん、コメントありがとうございます。
    筆者がまごついてうまく書けなかったちぐはぐを端的に言い当ててくださって嬉しいです。
    このパラレルワールドの感覚は、たしかに時代と時代の狭間にいる感覚そのものなのかもしれませんね。波に呑まれないように必死で泳いでいる間は、俯瞰で見るということは難しいものです。
    考えたら全部あとになって結論づけられるものだったりしますし。
    そういう意味では、昔の人が生きた場所に行ったのは、振り返って考えさせる機会をもらったようなものかもしれません。
    まとまらない旅行記でしたが、それでも行って良かったと思います。深いコメントをありがとうございました!

  • 四十四……?
    二度見しましたΣ(゚Д゚)
    ヒマワリはもちろんのこと、人間にも二十度ほど高いんですけど……。
    体温より高いとか、無理ですよ。

    王族の城、革命、歴史浪漫ですね。
    とはいえ、この暑さでは堪能するのも一苦労です。
    お疲れ様でした!!

    作者からの返信

    五十鈴さん、コメントありがとうございます。
    本当に、どこの国かって感じですよね。もう少し涼しければもっと動けたろうになあというのがちょっと心残りです。ダ・ヴィンチの居城は次回の楽しみということで。
    確かにきつかったですが、うちに閉じこもっているよりは気分転換にはなったので、行って良かったと思います!と強がり(^^;
    二話ともコメントをくださり、嬉しいです。ありがとうございました。

  • 石造りの城って要塞だから、住むには向いてないんですよね。冬は寒くて、夏は暑い!昔は今ほど暑くはなかったんでしょうね。そうに違いない。

    作者からの返信

    母猫さん、コメントありがとうございます。
    昔は寒さのほうがきつかったでしょうね。本当はひんやりして気持ちいいはずなんですが。装飾が多いとまた余計暑苦しいという。。

  • 44度ですか。
    大変ですね。
    どうぞご自愛ください。

    作者からの返信

    レネさん、コメントありがとうございます。
    今週は25℃です。この落差……
    東京の方も暑いみたいですね。どうか気をつけてお過ごしください。

  • フォティンブローの火災。
    つい、パリは燃えているかと言うことばを思い出しました。

    それにしても、44度の気温。
    どうぞ、お体ご慈愛くださいませ。

    作者からの返信

    雨さん、コメントありがとうございます。
    この言葉、映画のタイトルなんですね、見たことがなかったです。
    フォンテーヌブローは放火魔でした。
    今週は25℃です。なんだかわけが分かりませんね。今度は風邪に気をつけます。お気遣いありがとうございます。

  • ダ・ヴィンチの絵が気になって探してみたら、王のとてつもない寵愛の深さが感じられるような絵だったので、少し戸惑いました。
    (;^ω^)
    旅先が四十四度超え! 確かに避暑ではないですね~

    水分補給をちょこちょこして、夏を乗り切ってください♬
    日本の夏はどうなるかな~


    作者からの返信

    陽咲乃さん、コメントありがとうございます。
    いつも書き足りない部分を調べて補ってくださって感謝です。ダ・ヴィンチの最期の絵はアングルの描いたのが有名みたいですね。確かに少し戸惑いそうな。。
    僕が見たのはFrançois-Guillaume Ménageot « La mort de Léonard de Vinci »というバージョンです。これはダ・ヴィンチからの視線が印象的です。よかったら見てみてください。
    44℃は例外だと思いたいです。でも旅先はちゃんと選んだほうがいいですね(^^;
    日本も急激に暑くなったとききます。どうかお大事にお過ごしくださいね!

  • 不安障害のために基本的にニュースを見られない私ですが、それでも「パラレルワールド」だと思うことは多いです。
    私がニュースを知るのはだいたいTwitterかオンライン署名団体からのメールなのですが、オンライン署名にはときどき署名しています。
    自己満足かもしれませんが、ほんの少しでもできることがあると思うと、メンタルがやられすぎずにすむのですよ (;^_^A

    山火事、検索したら鎮火したとのことですが、たくさんの土地が焼けてしまったのですね。痛ましいことです。
    そして、柊さんがねこさんだとは知りませんでした ( ̄ω ̄*)(近況ノートの写真より)

    作者からの返信

    ハルさん、コメントありがとうございます。
    そうですね、不用意に目に入ったニュースで心が叩き落されるって、やっぱり時々ありますし、個人的に触れたくない事柄というのもありますから、難しいですよね。でもハルさんは色々なことをご存じだし、自分ができることは行動に移しておられて、とても真摯だと思います。

    森の焼け跡は痛ましいですね。消火に携わる人間が放火するというのも、頭の中を混乱させました。そしてその隣でお祭りの花火というのも。本当にこの世界はパラレルワールドですね。
    だから窓際の猫につい惹かれました。すみませんm(__)m

  • こんにちは。
    ロワールの旅、ただ旅行くだけでも楽しいところを、城でのプロジェクションマッピングがまたいいアクセントですね。
    なのにニュースで現実に引き戻されるという、、本当に、非日常のなかに浸っていても日常は追っかけてきますね。そして、火事やテロや熱波のすぐ隣りでコンサートと花火が催され、日常がかえって幻想のなかにいるような、、それこそが現実なのだという気がしてきます。

    作者からの返信

    久里さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    プロジェクションマッピングは城や街の歴史を真面目に、でもショーとして楽しめるように作ってあって、とても見応えがありました。嬉しい驚きでした。
    だから余計に森の火事は現実を見せつけられるようで。
    となり同士で起こっていることがあまりにも剥離していて、どちらも現実だというのが信じられないような。
    うまくまとまらなかったんですが、書きたかったことを言い表してくださって嬉しいです。


  • 編集済

    旅先の記述と巴里へ帰られてからの記述の対照が圧巻でした。
    過去と現在、偉人と市民の交錯が煌めかしいような愛おしいような感覚を味わっています。
    不穏なニュース、鉛を詰めこまれたように食欲を奪いますよね~。その意味で、世界を支配する恣意的なナショナリズムは人を蝕む天才だと思います。
    今朝も報じられていた自ら王を名乗る人物のインサイダー取引はもはや公然の事実らしいですが、泉下のレオナルド・ダ・ヴィンチはどう思うでしょうか。
    気の合う方と楽しい旅ができて本当によかったです。

    作者からの返信

    上月さん、コメントありがとうございます。
    旅のことからパリのことまでとりとめのない話になってしまったかなと思いますが、そのときに自分が感じたことをなるだけ忠実に文章にしておきたいと思いました。
    日常を離れたつもりでも現実から逃げるということはできないものですね。逆に景色が変わることで考えさせられるときもあり。
    ただ本物の古城を見てくると、王の存在の大きさや厚みを感じます。これはにわか仕込みでは足元にも及ばないでしょう。
    ささやかな旅でしたが、行って良かったと思います。

  • 毎日暑いですよね(´;ω;`)ウッ…
    お疲れ様です。

    そんな中、散策に!
    まるでファンタジーのようなサブタイトルに惹かれますが、じっとり……なんですね。
    暑い中にサラマンダーづくし(*ノωノ)
    もういっそ、猛暑はサラマンダーが火を吐くせいということにしたいですね。

    フォンテーヌって泉とか何か水辺のことですよね?
    そんな森が燃えてる……Σ(゚Д゚)

    作者からの返信

    五十鈴さん、お疲れさまです。コメントありがとうございます。
    日本も猛暑に入ったようですね。どうかお大事にお過ごしください。
    お城に行けば涼しいかなと思ったんですが、甘かったようです。じっとり……(^^ ;
    でもサラマンダーづくしは夏にぴったりでした🦎

    フォンテーヌブローってきれいな泉みたいな由来ですよね。自然豊かな森が火に包まれている画はかなりショックです。。

  • フランスの古城の重く湿った空気がこちらにまで漂ってくるようでした。もしかしたら血の匂いとかもしてきそうな……?´д` ;トカゲたちの飾りも、澱んだ気配にとても似つかわしい気がしました。王家の住まいという、ともすればおどろおどろしい歴史を肌で感じられる場所、素敵ですね(*´꒳`*)✨

    フォンテーヌブローの森が火事……大変!この暑さで一度炎が拡大してしまったら、簡単には延焼が止まりませんよね💦

    作者からの返信

    aoiさん、コメントありがとうございます。
    普通は石の城ってひんやりして気持ちいのですが、外が40℃だとどうしても城の中の空気もどんより重たくなりますね。でもそれが歴史のどす黒いものを表しているようで、爽やかな空気よりも似合っているような気がしました。お城って豪華なだけじゃない、おどろおどろしさが沁み込んでますよね。

    フォンテーヌブローの森の火事は、おっしゃるとおり鎮火まで時間がかかりました。暑さと乾燥と風が全部そろっていますからね、怖いです。。

  • うわあ……いま書いているのが中世ヨーロッパ風の異世界ということもあり、こういうお話はめちゃめちゃときめきます!
    ヨーロッパのお城、行ってみたいのですが、不安障害が治らないかぎり行けないのが切ないところです (;^_^A
    そしてサラマンダー! いまでいうサラマンダーは両生類なので水が不可欠ですが、昔は火と縁のある生き物だと思われていたのですよね。
    ファイアサラマンダーとかとてもカッコよくて可愛いのですが、飼うのはやはり大変そうで (;>_<;) 日本のアカハライモリのほうがまだ飼いやすそうです。あと、両生類は基本的にハンドリングしないほうがよい、というのが淋しいですね。
    そして、最後の火事が心配です。どうか大事ありませんように……!

    作者からの返信

    ハルさん、コメントありがとうございます。
    おお、ときめいてもらえてよかったです!異世界といえば中世ヨーロッパ風の舞台が浮かびますね。ロワール地方のお城なんかはとても刺激が多いんじゃないかと思います。お城によっても個性がありますから、映像だけでもきっと参考になるんじゃないでしょうか。
    サラマンダーっていうのがまたこういう場所に似合いすぎるんですよね。本物は僕は見た目が無理なんですけど(^^; 毒を持っているのが火になぞらえられたのかな、なんて想像しました。あまり手なずける感じじゃないところがかえって神秘的なのかも。
    せっかくの現実逃避の旅だったんですが、ニュースって現実に帰らせますよね。。

  • 柊圭介さん。
    柊さん、熱波の中でどうされているだろう、もう暑さはおさまっているのだろうか、と思っていた矢先だったので、お元気そうで安心しました。
    お城は素敵な見物ができてよかったですね。
    フォンテーヌブローの森の火事は知らなかったので、次回が気になります。

    作者からの返信

    レネさん、コメントありがとうございます。
    お気遣いに感謝です。熱波はおさまったかと思えばまた来るの繰り返しで、今後も分からないですね。
    このときも暑かったですが、何もしないよりは出かけたい方が勝ってしまいました。でも気分が変わってよかったです。
    このタイミングで火災のニュース、色々考えさせられました。

  • 石造りだとひんやりしたイメージがありますが、蒸し暑いんですね。意外です。
    最後の火事にびっくりしました。パリ郊外だと心配ですね。

    作者からの返信

    橋本さん、コメントありがとうございます。
    外よりは気温は低いんですが、全体的な温度が底上げされてるから、ひんやりが蒸し暑さに変わってしまう感じですね。教会も同じでした。
    イタリアはどうしょうか。
    森林火事はこの時期多いですが、まさかのフォンテーヌブローだったので衝撃でした。

  • サラマンダーだらけの城、石の階段の迷宮と聞くと、昔遊んだロールプレイングゲームを思いだします。というか、そのくらいしか思い浮かばない(笑)
    実際に行って見ることができるのが、とても羨ましいです。しかも電車で一時間。。。( *´ω`* )イイナア

    と、描写にうっとりして読んでいたら……先日BBCのニュースで見ました。熱波で空気が乾燥しているこの時期に放火とかありえない。。。
    火事のその後も熱波も心配です。続きをお待ちします。

    作者からの返信

    烏丸さん、コメントありがとうございます。
    ブロワはオルレアンやトゥールという大きい街のあいだにあるので、いい意味で中途半端なんですよね。シャンボール城に行くのに便利な場所、ぐらいの認識しかないかも。見どころは多くはないのですが、それこそロールプレイングゲームみたいな場所がいきなり出てきたりして、面白かったです。
    ニュース、ご存じでしたか。熱波で乾燥して、しかも風が強いという、火が燃え広がる条件が全部そろっているんですよね。
    この放火も闇が深いです。

  • お城とサラマンダーが気になって画像検索しました♬
    サラマンダー、かっこいいです!
    それにしても、お城の中を見られるなんて羨ましい。
    空気感なんて、実際に行かないとわからないですもんね。

    まさかのプロジェクションマッピング(笑)
    見てみたいヾ(≧▽≦)ノ
    都庁のプロジェクションマッピングもなかなかでしたよ。
    私が見に行ったときはゴジラやガンダムもやってたけど、私は日本の歴史が一番好きでした。コミカルな感じでしたけどね。

    ブロワ城のプロジェクションマッピングも、画像検索で出てきました!
    すごい迫力ですね♬

    最後の火事が気になります……。

    作者からの返信

    陽咲乃さん、コメントありがとうございます。
    ブロワ城、そんなに派手ではないけど入ってみるとなかなか面白いです。実際に中を見学すると、展示物や装飾の細かいところまでじっくり見られるのがいいですね。
    僕もお城に行くまでプロジェクションマッピングをやってるのを知らなくて(ちゃんと調べてない)軽い気持ちで行ってみたら、予想外によかったです。
    壁を360度全部使っているので迫力があって、見応えがありました。このお城ならではの歴史というところがよかったです。

    火事はパリ近郊の城の森で、まさか、という場所でした。


  • 編集済

    爬虫類、とりわけ蛇が大の苦手で、こうして文字を打つことさえ苦痛なのですが、なぜか蜥蜴はその字面からしても高貴で神秘な感じがして、さほどいやではありません。
    仕事時代、初夏の会議が開かれた川沿いの温泉旅館の広い庭園に瑠璃🦎が棲息していて、宿の浴衣の足許をちょちょろしていたことを思い出しますが、御地の古城のシンボルの🦎は可愛いという感じとは少し異なるようですね。

    「フォンテーヌブローの森が燃えてる」
    ← ニュースで観た記憶があります。

    作者からの返信

    上月さん、コメントありがとうございます。
    蜥蜴と漢字で書くと妖しげで神秘的な感じが出ますね。
    南仏のシンボルが家守(あえて漢字で)で、夜に壁を歩いている小さい姿が可愛いです。害虫を食べるからまさに家を守ってくれる動物ということなのでしょう。
    フォンテーヌブローの火事、日本でもやってたんですね。
    乾燥は恐ろしいです。

  • ロワール地方を旅している気がして、旅行記として、楽しんで読んでおりました。

    フォンテーヌブローの森が燃えてる。なんと、パリは燃えているかという古い言葉を思いだしました。
    本当に暑そうですね。
    どうか、体調を崩されませんように、ご自愛くださいませ。

    作者からの返信

    雨さん、コメントありがとうございます。
    色々なことを詰め込んでしまってますが、楽しんでいただけたら嬉しいです。

    まさかのフォンテーヌブローの森なので、驚きというか、ぎょっとしました。
    暑さの波はまったく予測できなくて、油断できませんね。
    ご心配いたみいりますm(__)m

  • 火を吹くトカゲはもちろんのこと、城の雰囲気そのものに厨二心をくすぐられそうです。

    居住地の近くで森林火災とは、心配になりますね(><)

    作者からの返信

    陽澄さん、コメントありがとうございます。
    ああ確かに、中世の城っていうだけで厨二心発動の舞台として完璧ですね!異形のものがやたら似合います。

    パリ近郊で森林火災ははじめて見たので、ついに、という感じがしました。

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    やっと最新話に追いつきました。
    楽しかったです。
    面白かったです。
    考えさせられることも多々ありましたし、「なるほど」と頷くことも多かったです。
    これからも楽しみにしております。

    作者からの返信

    最新話までお読みくださりありがとうございます。
    思いついたときに書きたいことを書くという力の抜けた連載ですが、楽しんでいただけたらいちばん嬉しいです。またのんびり続けていきたいと思います。お言葉、励みになります。ありがとうございます!

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    日本も暑くなってきました。西から梅雨が明けてきていますが、九州では38度を記録したところもあり、これから体温越えの気温が続くのかと思うとぞっとします。日本はエアコンがほとんどの家庭で設置されているのでまだマシですが、扇風機でしのがれているとのこと、くれぐれもご用心ください。

    作者からの返信

    光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
    そちらもいよいよ夏本番ですね。
    この暑さで、夏の間はヨーロッパにいれば涼しく過ごせるという今までの価値観が崩れました。エアコンがないことには慣れているのですが、ここまでくると息が詰まりそうですね。アルミの防護シートを窓に貼っているアパートもよく見かけます。お気遣い、ありがとうございます。

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    フランスではトウモロコシってあまり食べないんですね。おいしいのに~!私はレンチン派です。ラップにくるんで2~3分。でも本数が多いとゆでるか蒸す方がラクなのかな?なすもきゅうりも夏野菜ですね。最近よく食べています♬きゅうりは切って塩を振って塩昆布とごま油かけるだけでも美味しくていっぱい食べます💛しょうゆの甘酢漬けもおいしそうですね!やってみようかな・・・^^

    作者からの返信

    神原さん、コメントありがとうございます。
    電子レンジで火を通すやり方がありましたね、すっかり頭の外でした!1、2本ならそっちの方が早いですね。お湯を沸かさなくてすむし。北海道のとうもろこしはおいしいんだろうなあ……羨ましい。
    きゅうりの塩昆布とごま油の組み合わせは塩昆布を手に入れたら作ってみます!蛇腹の甘酢は見た目も面白くて楽しいです、ぜひお試しください^^

  • 掌編・ターミナル駅の朝への応援コメント

    NHKのBSで『街角ピアノ』という番組をやっています。非定期で、国内が多いのですが、時々海外のロケも放送されます。

    何故ピアノを弾き始めたのか?

    インタビューに答える彼らの口からは思わぬ人生模様が語られます。

    立ち止まる人、通り過ぎる人、その表情にも人生の一片が見えるような気がします。

    音楽と人生は密接にかかわっているようです。

    作者からの返信

    光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
    街角のピアノから垣間見える人生、小さなドキュメンタリーのようですね。
    日本の国内にもたくさんのピアノが置いてあるのでしょうか。僕はまだ見かけたことがなかったので、一度はそういう場に出くわしてみたいです。
    通りがかりにふらっと演奏できる、その気安さがいい点ですし、朝からそんな演奏を聴いてちょっと心が励まされることもありますね。

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    こんにちは。
    柊さんも、日本の野菜やお祭りを恋しく思い出されるのですね。たしかに国が違うと、同じ種とは信じられないような、見た目も味も違った野菜が出てきますね。そんな野菜に、私もときどき閉口していました・・・
    日本の下町やお祭り屋台、子供の頃の記憶をとても懐かしく思い出しました。

    作者からの返信

    久里さん、コメントありがとうございます。
    買い出しでのちょっとした光景とか、ひょんなことで記憶がよみがえることがあるものですね。お祭りは日本へ旅行する側になって経験したことが、昔の記憶のように書き換えられているところもあります。
    野菜の大きさって見慣れたものが基準になってしまうので、日本へ行くと可愛らしく見えたり、おもしろいですね。
    ちょっと脚色したぐらいの思い出のほうがなぜかノスタルジーを誘うような、不思議な気持ちです。

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    とうもろこしはいろんな種類があるようなので、家畜用のは甘いとうもろこしではないのかな?わからないけれど。
    野菜って、巨大だからいいわけではないですよね(・・;雑味があるというか。何事もほどほどがいいのかも。
    柊さんのエッセイを読んで、醤油って万能!って思いました。どんな料理でもオッケーですよね。でもこの感覚は日本人だからなんだろうな。

    作者からの返信

    遊井さん、コメントありがとうございます。
    そうですね、人間用と家畜用はべつの種類なのかも。見た目は同じなので美味しそうに見えるんですけどね。
    僕は味音痴なので分からないですけど、ヨーロッパの野菜は大味だと言ってる人がいましたね。小さい方が味が濃いのかもしれません。大きいと硬くなりますしね……
    まずいものを作ってもとりあえず醤油をかけとけば大丈夫!ってところ、ありますね。僕ですけど。フランスの人は逆に寿司とかにかけ過ぎて魚の味を消しています。塩梅って難しいです(^^;

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    最近畑をやっている方から、まさに30㎝級のキュウリを頂いてビックリしていたのですが、フランスではあれが日常なんですね!
    ナスも巨大とは…くりぬいて何か詰めて焼いたらおいしそうです。
    そしてトウモロコシは家畜のエサですかそうですかww
    私はやったことないのですが、知人がきゅうりをピーラーで細長い帯状にして、素麺みたいに食べるとあっという間になくなると言っていました。
    麺つゆにつけるのかな?
    気が向いたらやってみてください♪

    作者からの返信

    鐘古さん、コメントありがとうございます。
    自家菜園だと30㎝きゅうりも可能なんですね!スーパーには決して並ばないでしょうから、それは希少価値な作物ですね🥒
    茄子は太り気味で日本の2,3倍あると思っていただけたら問題ないです🍆
    どちらもお盆に使ったら何人か乗れそうです。
    きゅうりの食べ方、面白いですね。巨大だとやり応えがありそうです。
    一度試してみたいと思います^^
    家畜のエサはおいしくいただきました🌽

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    家畜の餌に笑いましたw とうもろこしといえばポレンタが思い浮かびますが、あれは粉を買って作るし、そういえば丸ごとはなかなか食べないですね。
    私は茹でて塩をかけるのが好きです😋

    作者からの返信

    橋本さん、コメントありがとうございます。
    絶対餌扱いしてますよね。やっぱりヨーロッパ全般的に丸ごとは食べないんですかね。缶詰や粉は食べるのに、丸ごととの間にすごい距離がある気がします。
    あっさりと塩もいいですね。甘さが引き立ちそう😋

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    「ヨーロッパの巨大サイズでは蛇腹どころか龍腹」……! 異形のきゅうり、迫力がありそうですね。でも、「龍腹」と書くと何だか可愛い気がしました(* ˊᵕˋㅅ)
    とうもろこし、私は茹でたものをそのまま楽しんでから、マヨネーズと塩で楽しんでいます。そのまんま、マヨネーズの上に塩を振ったものに、とうもろこしをつけて食べる形で。マヨの上で溶けた塩が、透明になっていく見た目も楽しくて好きですね。
    すごく瑞々しくて、夏を感じるエピソードでした!

    作者からの返信

    一初さん、コメントありがとうございます。
    龍が腹を見せて寝転がってるような感じがしますね。でも面白がって一本まるごと龍腹を作ったら、後で切ることができなくなりました(^^;
    マヨネーズ+塩って考えたことなかったです。塩が透明になっていくのはきれいで楽しそう。こういうところにも目を留められるのが一初さんらしいなと思いました^^
    夏の食材を美味しく食べて元気でいたいものですね。

  • 街角の歌い手たちへの応援コメント

    ヨーロッパに行く時の楽しみの一つがストリート・ミュージシャンです。クラシック、ジャズ、ロック、ポップス、ボサノヴァなどなど、あらゆる音楽が聴けて楽しいひと時を過ごせます。中でも、フィレンツェのヴェッキオ橋で聴いた『your song』(エルトン・ジョン)は最高でした。男性のデュオが歌う中、夕日が沈んでいき、なんとも言えない雰囲気を醸し出していました。今でも目に浮かびます。思い出させていただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます。
    ストリート・ミュージシャンはその国のもうひとつの顔がのぞけて楽しいですね。
    フィレンツェのヴェッキオ橋でエルトン・ジョンとは意外な組み合わせでした。きっとデュオのハーモニーがきれいだったのだろうなと思います。そこに夕日まで加わったら雰囲気満点ですね。
    こちらこそ素敵な時間のお話、ありがとうございます。

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    フランスの家畜さんはいいもの食べてるんですね|ФωФ){ゼイタクダナア…
    私は昔から焼きトウモロコシに憧れがあるので(醤油です。絶対に醤油。)アフリカ系の方しか食さないという点も結構ショッキングでした。キュウリも大きすぎてビックリです。だいぶ大きめのヘチマを想像しました。

    作者からの返信

    茅花さん、コメントありがとうございます。
    とうもろこしに群がるアジア人1です。「群」にヒントいただきましたm(__)m
    詳しくは分からないですけど、畑にあるのはもしかしたら家畜用のとうもろこしで、人間用じゃないのかも知れません。
    あとアフリカ系の人たち、冬でも焼いてますけど、どこから採れるんだろうと不思議です。
    きゅうりと茄子はたぶん実物を見たら笑うと思います。日本の人は絶対笑います。

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    お疲れ様です(^^)
    トウモロコシってそんな扱いなのですね!
    ぜひ醤油砂糖のタレを塗って焼いたあの美味しさを知ってほしいですね(*´▽`*)

    そしてキュウリ!
    蛇腹切りって結構技が要りますよね。斬り込みが深すぎるとちぎれるし、浅いと伸びないし。でも味がよく絡んで美味しくなるんですよね。
    蛇というより龍なサイズ感が面白いです(笑)

    現地のもので懐かしの味を再現するのはとても素敵だと思います!
    暑い日が続いていますがどうぞご自愛ください!!

    作者からの返信

    五十鈴さん、お疲れさまです。コメントありがとうございます。
    とうもろこし、餌扱いです。こうなると焦がしタレの焼き色のおいしさを布教したいですよね。スーパーの中で試食とか、やってほしいです。
    きゅうりの蛇腹は技術的に挑戦し甲斐があるというか、負けたくないというか、熱くなる何かがありますね。一本まるまる切れずに作れたら気分がいいです。ただそのまま漬け込むと無限に伸びる不気味な龍になりますけど(^^; 
    完璧に再現はできないですが、なんだかんだいって作っているときが楽しいです^^ 五十鈴さんもお元気でお過ごしください!

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    とうもろこしの湯気や、お祖母さんの台所の記憶が、フランスのスーパーの風景と自然につながっていく描写がとても素敵でした。
    私も小さい頃は夏休みに祖母が茹でてくれたとうもろこしがおやつで、ドーンと食卓にあったのを思い出しました。
    でも、フランスではとうもろこしはあまり食べないんですね。
    動物の餌とはビックリしました。

    巨大な茄子やきゅうりの描写に思わず笑ってしまいました。
    「蛇腹どころか龍腹」という表現が絶妙で、情景が浮かぶようです。
    それでも味噌や甘酢で日本の味に仕立ててしまう工夫が、いいですね。
    さて、茹でたとうもろこしはどんな味に変身するのでしょうか?

    作者からの返信

    この美のこさん、コメントありがとうございます。
    とうもろこしは色々なところで食べたことがあるはずなのに、思い浮かぶのはこういう記憶の断片だったりするから面白いものですね。スーパーで見て久しぶりにいろいろ思い出しました。
    食べ物ひとつとっても文化やイメージが違いますね。それから大きさも。茄子ときゅうりはあまり日本食に向いていないかも知れませんが、作ることに意義があると思ってます(笑)
    焼きとうもろこしのほかにも、なにかいいアイデアがあれば挑戦してみたいですね。

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    丸ごとのトウモロコシは家畜の飼料というイメージ! ビックリしました。
    醤油を塗った熱々のトウモロコシにかぶりつく(そして必ず歯に挟まる ^^;)という楽しみは、フランスでは一般的ではないのですね。
    ナスやキュウリも巨大で皮も厚い! これもビックリです。
    私はキュウリは煮物にするのが好きなのですが(かつお節を入れるとなお良しです)、猛暑におすすめできるかというと……微妙です。冷やしても美味しいので食べるときはよいのですが、つくるときが暑いですよね (;^_^A
    引きつづきお体にお気をつけてお過ごしくださいませ <(_ _)>

    作者からの返信

    ハルさん、コメントありがとうございます。
    とうもろこしはかぶりつくところが醍醐味なんですよね(そして歯に挟まるところまで笑)
    缶詰は便利だけど物足りないです。そういえばコーンスープというのもないですね。とうもろこしの扱いが雑な気がします。
    きゅうりを煮物にするって初めて知りました。火を通すという考えがなかったので目から鱗です。できるだけ火を使わない料理がありがたいですが、難しいですね。昨日は同居人が思いきりオーブン使ってました(-_-) 
    お心遣いありがとうございます。夏野菜で養分補給します^^

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    丸ごとのとうもろこしが家畜の飼料って、国によって、いろいろってことが面白く読ませてもらいました。
    それにしても、同じ名前の野菜でも、日本のきゅうりと海外のきゅうりって、本当にちがいますよね。
    ナスも皮が厚かったりで、はじめて米国に行ったとき、驚きました。これはきゅうりじゃないって。

    フランスはエアコンが普及できない建物の事情があるとかニュースで見ました。酷暑だそうですが、どうぞお身体、お気をつけくださいませ。

    作者からの返信

    雨さん、コメントありがとうございます。
    同じ食材でも国によって文化というか考え方が違うのは面白いですね。
    野菜はぜんぜん違いますよね。だから料理の仕方も、その大きさや味に合った食べ方になるんだろうと思います。日本の小さい茄子やきゅうりを食べたくなりました。
    熱波のことご心配くださり恐縮です。エアコンは無理なので、いろいろ工夫してしのぎたいものです。お気遣いありがとうございます。

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    そちらで暮らしていると、日本の夏の風物詩などがとても懐かしいことでしょう。
    ご自分なりに工夫してそれを再現されるのはさすがですね。
    そこから想像したのですが、ラーメン、カレーライス、寿司などは自由に食べられるんでしょうか?
    海外にいると、この3点セットが一番食べたいだろうと思いましたので。
    最近、気温の方はどうですか?
    ヨーロッパの熱波のことは日本でもニュースになっています。
    きついでしょうね。くれぐれもお身体に気をつけてお過ごしください。

    作者からの返信

    レネさん、コメントありがとうございます。
    日本の風物詩は季節感をより強く感じるものが多かったなと思います。夏の食べ物も涼しげですよね。ちょっとでも近づけてみたいものです。お化けきゅうりは微妙でしたが(^^;
    3点セットはパリならどこでも食べられます。でも本格的な日本料理屋は高いので、僕はフランスで寿司を食べることはありません。だから日本での楽しみにしています。
    気温はまた上がってきましたね。まさか日本でニュースになっているとは思いませんでした。気をつけます。お気遣いありがとうございますm(__)m

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    フランスではとうもろこしが家畜用なんですね。
    あんなに美味しいのに、もったいない気がします。

    龍腹の巨大なきゅうり!想像して笑っちゃいました。
    残念ながら、私はきゅうりが苦手で食べられないのですが。
    (;^ω^)

    フランスにいながら日本の風景を思い出す描写に、映像が浮かんできて思わずキュンとしました。ああ、井上陽水の「少年時代」が頭に響くぅ♬
    とうもろこしを食べて、暑さを乗り切ってください!

    作者からの返信

    陽咲乃さん、コメントありがとうございます。
    そう、もったいないんです。人間が食べるのは缶詰になっちゃうんでしょうね。丸ごとがいいのに。
    特大の龍腹きゅうりは作り甲斐があって楽しかったですよ!出来上がりはかなり怖いですけれど。今度は茄子も蛇腹にしようかと考えてます。
    記憶ってけっこう勝手に演出を加えちゃうものですよね。まさに井上陽水の世界です。美味しく食べられればそれでいいんですけどね。
    とうもろこしで気分を出してみます^^

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    夏野菜、暑い時にはピッタリですね。
    あとはそうだな、冷やしトマトとかかな

    作者からの返信

    関川さん、コメントありがとうございます。
    旬の野菜は栄養価も高そうだし、理にかなってますよね。
    トマトの出番もこれから増えそうですね。


  • 編集済

    夏の常備野菜への応援コメント

    イタリアの米にスペイン産の茄子、フランスのズッキーニ。味噌だけは信州というのが可笑しい。← あざあっす!!(笑)

    テレビで頻繁に報じられる猛暑の御地を心配しておりましたが、お元気そうで安心しました。
    柊圭介さんの筆にかかると、巨大な夏野菜も生命力に満ち活き活きとして美味しそうです。
    農家育ちのわたしは採り立てのとうもろこしの旨味を知っているので、流通を経たスーパーの棚の品に満足したことはありませんが、調理しだいで美味しくなるのでしょうね。

    ところで、日本では冷凍しておいて首筋や脇の動脈を冷やすグッズが人気で、わたしも体調がわるくなったとき使って横になっていたら一時間ほどで快復しました。ご存知とは思いますが、例によって(笑)オバサンの余計なお節介。

    作者からの返信

    上月さん、コメントありがとうございます。
    味噌だけは日本の輸入ものを使ってます。信州という言葉の安心感よ(笑)
    テレビでそんなに報道しているんですね。先週は普通でしたが、これからどこまで上がるのか未知数です。
    ある方の連載に触発されて書いたんですが、こういう話、意外と難しくて。夏野菜が活き活きと感じていただけたら何よりです。
    採りたての農家の味には敵わないでしょうね、でもこうして売られているだけで充分ありがたいんですよね。
    日本旅行してきた人が、よく首輪みたいなのをしていて、とても涼しいと言っていました。日本で買って帰ればよかったと悔やんでます(^^;
    保冷剤で代用しようかな。

  • 夏の常備野菜への応援コメント

    フランスでは丸ごとのとうもろこしを食べないんですね。こんなところにも食文化の違いが。
    キュウリが30センチ!茄子もですが、そんなに大きくなるんですね。
    フランスの猛暑のニュースを見ました。尋常じゃない気温のようですが、どうかご自愛くださいね。

    作者からの返信

    陽澄さん、コメントありがとうございます。
    食への考え方にも違いが表れますね。丸ごとかじるの美味しいのに、もったいないなあと思ってます(^^;
    こちらのきゅうりと茄子で日本食を作るのはある意味チャレンジかも知れません笑
    先週は涼しかったけど今週はまたぶり返しそうです。お気遣いありがとうございます!

  • 日本語を覚えるきっかけがマンガやアニメという方が多いようですね。ヨーロッパ旅行中も日本語で話しかけられたり返事をされたりしたことが多かったので、マンガとアニメの影響力の大きさを実感しました。

    ところで、日本ではフランスやドイツの猛暑のニュースが連日報じられています。エアコンがある家庭は24%とか、学校のエアコン設置率は7%だとか、移動式のエアコンを買おうと女性客が奪い合っているとか、初めて知る情報ばかりです。

    今日の昼食は「冷やしソーメン」と「冷奴」と「酢魚」を食べましたが、体の中から冷えていくので、柊さんやフランスの人にも食べさせてあげたいなと思いました。熱中症にならないようにくれぐれもご自愛ください。

    作者からの返信

    光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
    >日本語で話しかけられたり返事をされたり
    そんな機会があったんですね。きっと日本語を使いたくて、日本人に出会ったのが嬉しかったのでしょうね。影響力は本当に大きいと思います。

    ヨーロッパの猛暑が日本でそんなにも報道されているとは思いませんでした。先週はもとの気温に戻って過ごしやすかったんですが、今週はまたぶり返しそうです。
    品薄なのはどうしようもないので、まずは病院や介護施設をなんとかしてあげて欲しいですね。
    日本の涼しい食べ物はときどき取り入れます。今度はそういうことも書いてみます。優しいお心遣いに感謝です。

  • 病室という舞台の上でへの応援コメント

    大変だったですね。
    私も路上でこけて救急車で運ばれた経験がありますが、外傷以外に異常はなく、その日のうちに帰れたので良かったですが、入院は大変ですよね。
    それにしても、初診はなんだったのでしょう?

    作者からの返信

    光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
    今まで他人事だと思っていたことが自分に降りかかるという、戒めのような経験でした。あれから色々検査をして、問題なしで済みましたが。
    救急の現実も目の当たりにしました。初診はやっぱり納得がいきませんけどね。。

  • 今、『地球の歩き方:南仏プロバンス』という本を開いています。
    行きたかったんですよ、エクス=アン=プロヴァンス。地図にもしっかり丸印が付いています。マルセイユに行く機会があったら、エクス=アン=プロヴァンスとアルルとアヴィニョンにも足を延ばして……なんて思いを巡らせたこともありましたが、結局、ニースとその周辺にしか行けませんでした(もちろん十分に楽しみましたが)。

    ですので、憧れのエクス=アン=プロヴァンスを柊さんのガイド付きで楽しませていただき、朝から(今10:05です)気分が高揚しています。あらっ、さっきまで雨が降っていたのに一気に明るくなってきました。青空も見えています。南仏ほど青くはありませんが、梅雨の時期としては上々です。

    素敵な旅行記をありがとうございました。

    作者からの返信

    南仏記にもおつきあいくださりありがとうございます。
    「地球の歩き方」って見たことがないので、どんな内容が載っているか興味があります。
    南仏は海のイメージが強いですが、山あいの村も風情がありますね。でもエクスの市街は行ったことがなくて、ついでにアルルもアヴィニヨンも行ったことがありません。いつか足を延ばしたいと思っています。
    個人的な旅日記で恐縮ですが、楽しんでいただけたのが伝わり、とても嬉しいです。日本はそろそろ梅雨明けでしょうか。お天気の日が続くといいですね。
    こちらこそご感想をありがとうございました!

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    パリの猛暑についてはニュースで見て、柊さん大丈夫かな?と心配していました。
    今はもう通常気温になりましたか?
    気候の変動に対する人々の意識って、なかなかに大変だと思います。
    日本でも昭和世代が「学校にクーラーなんて!」って苦言めいたことが過去にあったりしましたが。忍耐と快適のうまいバランスを見出さないと、子供や病人やお年寄りが参ってしまいますね。パリは特に美化の面で、柔軟な考え方が難しそうです。
    一番いいのは、適した気温なのですが……。
    今年の夏はどうなるんだろう?日本は酷暑予報が出ていたけれど、今のところは過ごしやすいです。

    作者からの返信

    遊井さん、コメントありがとうございます。
    ご心配ありがとうございます。今週は大丈夫です。
    ヨーロッパの夏は日照時間が長くて日没が22時ぐらいなので、それも猛暑の厳しいところですね。
    今の暑さは命にかかわるので、根性論では死人が出ますよね。産院とか介護施設の様子を映像で見ましたが、扇風機しかないみたいです。今は高校や大学の受験シーズンですが、地下のガレージで試験を行ったとか。行き当たりばったりですよね。
    パリのアパートは色んな面でエアコンは難しいです。窓に救護用のアルミホイルを張って断熱している人もいるようで。
    これからが夏本番ですから不安です。
    日本も急激に暑くならないことを祈っています。遊井さんもお元気でお過ごしくださいね。

    編集済
  • ダム・ピピの罪と罰への応援コメント

    なんとも切ないですね。
    気持ちという名のチップがこんな結末を誘導してしまうなんて……、
    本当に切ないです。

    作者からの返信

    光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
    色々な意見が出た出来事ですが、自分には善意が規則に押しつぶされるってこういうことのような気がします。そしてその矛先はいつも弱い立場の人に向くようにも感じるのです。

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    こんにちは。
    6月に35度超えはきついですね。この先もっと暑くなるのでしょうか。昔セビリアを訪れた時、道路に設置された気温表示板が40度前後を示していて、それを見るだけで卒倒しそうになったのを思い出しました。
    公園で音楽で涼をとる、いいですね! 夏の暑さを五感で乗りきり、楽しみたいです。

    作者からの返信

    久里さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    今週は41℃です。正直なところ、ここまでくると心身ともにぎりぎりになってきますね。セビリア、やはりそうでしたか。本当に卒倒しそうですよね。
    公園の演奏が聞けたのは今思うと幸運だったなと思います。これからが夏本番なので、五感で涼をとる工夫をもっと見つけたいものです。

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    猛暑のパリの息苦しさ(エアコンが使えないのは辛いですね)と、公園に流れるフルートの涼音の対比がとても美しく、読んでいるだけで木陰の風が頬を撫でるようでした。
    小さな扇風機よりも、人の営みや音楽がもたらす優しい涼しさの方がずっと心に効くのだと気づかされる一篇です。
    夏至の強い日差しの中で見つけた、静かで穏やかな涼の時間が胸にそっと残る素敵なエッセイでした。

    こちらは今、梅雨の真っただ中で、降り続ける雨で、少し肌寒いくらいです。
    しかし、この梅雨が明けると、猛暑がやって来ます。
    日本では酷暑日という言葉も生まれました。
    猛暑、何とか元気で乗り切りたいですね。

    作者からの返信

    この美のこさん、コメントありがとうございます。
    この暑さは色々なことを考えさせます。エアコンのない41℃に耐えなければならないのは、地道に暮らしている一般人なのですよね。人間の発展という一見良さそうなものが、長い年月をかけて蓄積してきた人災なのではないかと思います。このコンサートもまだ演奏できるぎりぎりの気温であったからこそ可能だったわけで。守らねばならない子供たちの側から涼を届けてもらったのは、嬉しい反面、大人として考えねばならないことだとも思いますね。
    日本にまだ梅雨があることに少しほっとしています。もうすぐ7月、今年がどんな夏になるか分かりませんが、のこ様もお体には充分気をつけてお過ごしくださいね。

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    パリ、6月でそんなに暑いんですね💦危険な暑さですね~💦💦冷房ないなんてヤバいですよ、北海道でもこの数年エアコン設置率がだいぶ上がったと思います。子どもが学校で熱中症で亡くなるという犠牲があって、急速に学校での冷房設置が進みました。最近は窓側に設置して置くタイプのエアコンも増えて、音はうるさいもののないよりはあった方がいいなと感じます。

    午前中の公園で子ども達の音楽会に癒されていたのですね。微笑ましい人々の風景に涼まれている柊さんの感性、素敵です✨

    作者からの返信

    神原さん、コメントありがとうございます。
    昨日今日は41℃です💦そして南仏よりもパリのほうが10度ぐらい暑いという。。やっぱり人口密度とか、建物の多さも関係してるんでしょうね。
    ニュース読んでたら公立学校は休校とか午前だけみたいです。たしかに熱中症の危険が高すぎますよね。ちゃんと対策が進むのはいいことだと思います。
    置くタイプと言えば窓から蛇腹みたいなのを突き出す冷房を見ます。なんか原始的というか(^^; あと冷房しながら窓を開けるのが疑問ですね……
    耳から涼をとることってあまりないと思うので、公園の風景には癒されました^^


  • 編集済

    猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    なんですって……エアコン設置が難しい環境!?これは厳しいですね💦ニュースでも、今年のフランスの暑さはとんでもない様子だと報じていました。日本の芸能人がパリに住んでおり、やはりエアコンなどのない環境なので部屋でぐったり、というツイートをあげていたそうです。
    熱中症って油断するとすぐそばにピッタリ寄り添って立っている、恐ろしい死神だったりしますので……(゚o゚;;どうぞ常に水分を身近に携帯し、くれぐれもお気をつけくださいませ💦

    日本では、かつてオーケストラや吹奏楽などで使用していた学校の楽器が、少子化や指導者不足などの影響でどんどん処分されているそうです。お金をかけて芸術や文化を維持しようという意識は、日本はびっくりするほど低いですね。もはや経済的にも精神的にも貧しい島国一直線……誰か助けて!(為政者たちには期待していません´д` ;)

    作者からの返信

    aoiさん、コメントありがとうございます。
    そうなんですよ、一般家庭にはエアコンがないのでせいぜい扇風機です(◎_◎;)
    窓を開けると熱風が入ってしまうので、ちょっと換気するぐらいにしてカーテンや雨戸を閉めてます。水の消費量がすごいですね。飲むそばから蒸発しているような気が……(^^; お気遣いありがとうございます!

    楽器が処分されるなんて心が痛みますね。。ほかにどうしようもないのでしょうか。芸術とそれに関する教育には予算を惜しんでほしくないと僕も思います。国民が心身ともに豊かになってこそ本当の豊かな国ですよね。

  • ルーアンの旅を堪能させていただきました。
    タブレットで写真を見ながら読んだので臨場感がありました。
    また、木組の家をアルザスと比較して紹介いただいたので、とてもわかりやすかったです。

    カマンベール尽くし、美味しそうでした。
    わたしはカマンベール大好き人間で、赤ワインと合わせると安物のワインが高級ワインのようにおいしくなるのでちょくちょくやっています。今夜も楽しもうと思います。

    ところで、ニュースで知ったのですが、フランスは記録的な暑さだそうですね。体調を崩されないように、くれぐれもご自愛ください。

    作者からの返信

    ルーアン編にもお付き合いくださりありがとうございます。
    僕が見たのはほんの一部分なので個人的な印象ではありますが、少しでも楽しんでいただけたら何よりです^^ ルーアンを拠点にすれば海のほうまで足を延ばすことも便利なので、そういう旅もしてみたいです。
    となりの地方なのに食べ物にしろ建物にしろ結構違うもので、やはり「本格」を味わえるのはありがたいことですね。

    熱波のこと報道されてるんですね。そうですね、こんな暑さは初めてで、今週は耐えるしかなさそうです(^^; お気遣いいただきありがとうございます!


  • 編集済

    猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    アンダルシアって殺伐としたイメージで憧れていたので暑いとは想像したこともありませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll)
    芝生でのフルート演奏と、それぞれに耳を傾ける観衆という風景に心が温かくなるような気持ちで読み入りましたが35度は大変な暑さですね。どうかご健康でお過ごしくださいますことを願っております(。-人-。) タノムカラ

    作者からの返信

    南スペインは色鮮やかでちょっとエキゾチックでとてもきれいでしたが、夏に行くのは覚悟が必要ですね。
    プロの演奏じゃなくて子供たちが吹いていたのがなんとも和みました^^でもまだ暑さは続きそうなのでこれ以上色々被害が出ないことを祈るばかりです(。-人-。)お優しいお言葉いたみいります。

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    少し前まで肌寒いくらいでしたよね((((;;OдO;lll)))) 本格的な夏休みもまだな時期に35度とか37度って確かにあまりないですよね。
    水たくさん飲んでなるべく日陰でお過ごしください……!

    作者からの返信

    橋本さん、コメントありがとうございます。
    そちらはいかがでしょうか。本当に、5月から6月にかけて変わりすぎですよね。今週がピークかと思いますが、まだ7月になっていないのが今から恐ろしいです。橋本さんもどうかご自愛ください!

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    昔の話で恐縮ですが、私がセビリヤにいたのは40年以上前の夏で、その頃は真夏も扇風機すら使わず、まして40度を超えることはほとんどなかったです。(一度だけ超えたのを記憶してますが)。
    それじゃあ大変ですよね。不気味というのもよく分かります。体力奪われるでしょうね。
    水分と塩分をしっかり摂って、何よりも健康に気をつけてください。
    それしか言えませんけど、本当にご自愛ください。

    作者からの返信

    レネさん、コメントありがとうございます。
    40年前は過ごしやすかったんですね。僕が行ったのはたぶん10年ぐらい前ですが、午後は外に出られませんでした。全然ちがいますね。なんかそう考えるとこの気温の上がり方は不気味です。
    僕ですらつらいので赤ちゃんやお年寄りは大変だと思います。とにかく気をつけます。ご心配くださりありがとうございます。

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    もう、そんなに暑いんですか! それで冷房なしとは、ちょっと命の危険を感じますね。
    去年、娘が熱心に読んでいた地球温暖化関係の本に、このままでは2026年に人類は滅びますと書いてあって、来年じゃん…と怯えていたのですが、馬鹿にできない切実さがあります。

    そんな中、素敵な涼の取り方ができる空間に出会えて、さすが芸術の都パリです。音楽にも溢れているとは^^

    日本もアンダルシアにはなりたくないけど、シエスタの習慣は取り入れてもいいんじゃないかと思ってしまう昨今です。
    でも今は梅雨の時期で、驚くほど冷える日もあります。まだ四季が機能しているのかなと、それは少しホッとします。

    五感で涼をとるというのはすごく日本的な考え方のような気がします。でも打ち水や風鈴は無理ですか。流しそうめんも最近はね…そもそもそうめん、パリにあるかしら?
    どうぞお体に気を付けてくださいね!

    作者からの返信

    鐘古さん、コメントありがとうございます。
    2026年に滅びますとはまるで予言のような。温暖化はよく話題に上がるのに本当に問題な部分が改善されないから、現象だけがどんどん進んでいる気がします。
    この暑さで鉄道の線路がゆがんだとかなんとかで、メトロがとまったり、郊外線が運休になったりしているようです。そもそもこの街は暑さに耐えるようにはできていないんですよね。
    ただ公園や街路樹がたくさんあるので、そのおかげでどれぐらい助かるかを実感してます。
    木陰で演奏を聴けたのはまさに五感で涼をとることだったなと思います。フランスは太陽が出たらすすんで浴びに行くという方向性なので、日本的な涼み方の概念があんまりないんじゃないかな、と思いますね。
    そうめん、ありますよ!昨日中華食材店で韓国製のそうめん2袋買っておきました。これで乗り切ります(^^;

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    お疲れ様です!

    今、こちらは梅雨なのですが、今日なんかは半袖でいると寒いくらいでした(゚Д゚;)
    寒暖差がひどいです。
    そちらは三十五度越え……。
    本当にむちゃくちゃですよね(>_<)
    湿度は日本ほどではないにしろ、冷房なしでその気温はおつらいことかと……。
    水分、塩分を摂取しつつ、どうぞご自愛ください!!

    作者からの返信

    五十鈴さん、コメントありがとうございます。
    日本は梅雨真っ只中でしょうね。半袖でいると寒いくらいというのもまた意外です。
    上がり下がりが急激すぎて、少しずつ季節の変わる穏やかさがなくなっているように感じます。
    ここ数日間はたぶん40℃を超えるので覚悟してます(-_-)
    お気遣いいただきありがとうございます!

  • 印象・日の出への応援コメント

    タブレットで『印象・日の出』を見ながら読みました。
    大好きな絵です。
    テレビでモネ特集をしている時に初めて見ましたが、思わず息を呑みました。それくらい強烈なインパクトがありました。
    でも、もし若い時に見ていたら違ったかもしれません。子供の絵のように感じたかもしれないからです。
    若い時に出会わなくて良かった、と思いました。ある年齢にならないとわからないということがありますからね。

    実物を見てみたいです。
    羨ましい。

    作者からの返信

    光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
    モネは日本の方にも人気がありますが、その中でもこの作品は新しい時代の象徴のような存在感がありますね。
    絵に関して自分は詳しく分析はできないのですが、言葉で言い表せない良さはある程度成熟してから分かってくることもありますよね。
    こういう機会があると実物が見られる幸せを噛みしめます。


  • 編集済

    猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    御地の猛暑の報を聞くたび、エアコンなしという住環境を心配していました。
    もしや巴里の夏はからっと乾いているのでしょうか。湿度が高い日本では官民こぞって冷房を呼びかけていますが、室外機による公害には目をつぶる身勝手ぶりです。

    どこでしたっけ、シルクロードの内陸部の国では、たいへんな猛暑になる真夏の真昼は働かず、みんなで川べりの森で涼をとる習わしだそうですが、自然の理に適っているかもしれません。

    ところで、心和む音楽体験をなされましたね。にわか駅ピアノファン(笑)のわたし、非の打ち所がない巧みな演奏より、ときどき間違える未熟な演奏家がひそかに好きです。

    作者からの返信

    上月さん、コメントありがとうございます。
    そうですね、日本よりは乾燥していますが、熱気だけはどうにもできませんね。あまりエアコンに慣れていないので、冷やしすぎと室外機の熱風が苦手です。
    シルクロードの人々もですが、季節と調和しながら工夫でしのいでいた昔の人は、自然の理にかなった生活をしていたのでしょうね。昼も夜も働くというのはやはり自然ではないというか。
    期待していないところでふいに遭遇するこういう体験はいいものですね。小さなフルート奏者たちも可愛らしかったです。

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    音楽とともに公園のコンサート風景を見るのは、少々暑くても夏らしくていいですね!

    ワシントン州も冷房なかったんですけど、取り付けるアパート増えました。
    日本みたいにエアコンをつける仕様になってないから、そういう地方のエアコンて窓付けだったり吹き出し口がただの太いホースだったり、珍妙な商品があるもんだなと思います。

    作者からの返信

    母猫さん、コメントありがとうございます。
    外で演奏を聴けるのは夏らしくていいですね。午前中だったのもよかったです。
    なんか、北海道にエアコンが増えるのと似たようなものを感じますね。
    窓から太いホースを突き出すあれ、よく見ます。確かに冷えるけどうるさいし結局窓を開けなきゃいけないし、あまり感心できないですね。とりあえず今は工夫で乗り切るしかなさそうです。

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    フランスは暑いというイメージがないのでびっくりしました!
    冷房もないなんて……
    水分をとって、熱中症にならないように気をつけてくださいね。
    (^^;)
    それでも、湿度が高い日本よりはからっとした暑さなんでしょうか?

    作者からの返信

    陽咲乃さん、コメントありがとうございます。
    僕もそんなイメージはなかったのです(^^; 暑いのは南仏に任せておけばいいと思ってました……でも先週は南仏よりパリのほうが暑かったという。
    あ、でも乾燥している分まだいいのかもしれません。ここに湿度が加わるとちょっとどうしてよいやらですね。。

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    仰るとおり「暑いから冷房!」「寒いので暖房!」という力でねじ伏せるようにはいかなくなってきたこの頃ですね。もう、人間がまき散らす矛盾を吸収できる余地が環境にはなくなってきてしまいました。今後克服できる余地があるのは人間自身なのかもしれません。「朝廷」の言葉とおり、古代の人々は日の出前に起き出し、お昼前に仕事を終えるという暮らしをしてましたが、そのようなスタイルに戻るのかもしれませんね。エネルギーを垂れ流して平気でいられるのも、もうそろそろ限界で。
    「音に涼を知る」、実に豊かです。そうありたいものですよね。

    作者からの返信

    呪文堂さん、コメントありがとうございます。
    力でねじ伏せるやり方に慣れすぎてしまうと、そのあとの反動が怖いなと思ってます。たくさん環境に無理をさせてきたのだろうと、自分がこういう状況になってようやく実感するのだから遅いのですよね。
    それこそアンダルシアでは昼休憩をたっぷりとっていましたから、人間の活動も本来は自然の法則に従うべきなのかもしれません。
    フルートの音に涼を感じたのは、まだ自分もそういう感覚があるのかなとほっとする部分でもありました。

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    年々暑さが増してるのは実感しますね。
    なのに冷房無しとは。暑くて寝れないのは何よりキツイです。あとはあれですよ、保冷剤で首元冷やしてやり過ごします、私の場合。

    作者からの返信

    関川さん、コメントありがとうございます。
    実感しまくりです。こんな気候ではないのに、と頭が拒否してますが、現実に向き合わなきゃいけないですね。
    夜もなかなか下がりませんね。保冷剤、今晩あたり出番かも。日本の冷やしグッズが欲しいです……!

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    今フランスそんなに暑いんですね?!
    その気温でエアコンなしは厳しい……熱中症にお気を付けください(><)

    街じゅうでコンサートが行われるとは、素敵な一日ですね。
    公園の様子を想像したら、つい笑顔になってしまいました(*´ー`*)

    作者からの返信

    陽澄さん、コメントありがとうございます。
    6月にここまで上がるのははじめて経験するので、正直心配になっています(><) とにかく水分補給ですね!
    にもかかわらず昨日は遅くまで音楽が聞こえてました。パリの人はやたら元気です(笑)
    公園のコンサートは聴いている人たちも含めて癒しの時間でした^^

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    なんと、すでに猛暑なんですね。まだ六月なのに、昨年もフランスの猛暑はこちらでもニュースになっておりましたが。
    エアコンがないとは、本当にきついですね。

    どうぞお身体、ご自愛くださいませ。

    作者からの返信

    雨さん、コメントありがとうございます。
    猛暑日はいつも7月とか8月とかに1週間ぐらい来るんですが、6月にこの気温ははじめてです。だからなんだか不気味で。
    そちらも暑くなってくるでしょうから雨さんもご自愛くださいね。

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    私も以前、部屋にエアコンがないまま10年以上過ごしていましたが、夏冬ともに厳しかったです。特に、私の住む静岡県も年々暑くなってきているので、2年前にようやく部屋にエアコンを設置して、そこから生活の質が向上しました苦笑
    くれぐれも無理はなさらぬように……

    作者からの返信

    中原さん、コメントありがとうございます。
    静岡というと比較的乾燥しているイメージでしたが、エアコンなしで10年はやっぱり厳しかったですね。生活の質が向上、というのも笑い事じゃなくうなずけます。あるかないかは全然違うでしょうね。お気遣いありがとうございます。

  • 猛暑の夏至に涼をとるへの応援コメント

    ひぃぃ、フランスがそんなに暑くなっているとは知りませんでした……!
    しかもエアコンがないのですものね ((((;゚Д゚)))) 動物……特に変温動物を飼っている方はどうしているのでしょう(すみません、つい、話がいつもこういう方向に ^^;)。
    本当に、お体にお気をつけくださいませ。熱中症になってしまったら大変ですからね (;>_<;)
    でも公園でのフルートの音色は、たしかに涼を与えて心を和ませてくれるものでしょうね (*´∀`*) 私もアイスクリームでも食べながら聴きたいものです。

    作者からの返信

    ハルさん、コメントありがとうございます。
    ちょっと頭がぼけそうな暑さです(^^;
    お年寄りとか赤ちゃんには市が警戒を呼び掛けていますが、動物もそうですよね。氷をいっぱい作るしかないのか。。
    フルートの音はとても爽やかで和みました^^こういう涼もあるんだなと思いましたね。

  • 窓越しの訪問者への応援コメント

    『僕には鳥の声がわかる』という本が売れているそうです。
    著者は鈴木俊貴さんで、東京大学先端科学技術センターの准教授なのですが、シジュウカラに言語能力を発見し、動物たちの言葉を解き明かす新しい学問、『動物言語学』を創設した人です。

    シジュウカラは20以上の単語を組み合わせて文を作るようで、「ツツピー」「ツピーツピー」という囀りや「ジャージャー」「ピーツピ」という警戒声など複数の種類があり、求愛や縄張り、防御、仲間との連絡などで使い分けているそうです。

    今も窓辺に来ているかどうかわかりませんが、どんな鳴き声をしているのか観察するのも面白いかもしれませんね。

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます。
    動物は鳴き声で伝え合っているというのは聞いたことがありますね。これはものすごい観察と研究を必要とするのでしょうね。気が遠くなる学問ですが、面白そうです。こういう風にシジュウカラの鳴き声が分析出来たら、テラスで何を話しているのか分かるのになあと思いました。
    今も時々は来てくれますが、一時期のようではないですね。
    ひと目見るだけでも癒されるので、またちょくちょく来てほしいです^^

  • 猫舌なのでハフハフしながら読ませていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    やけどしそうですよね。ハフハフ感が出ていればなによりです^^

  • まあ~、同居人さんは天国→地獄→天国でしたね。こんなことってあるんですね。

    実は私もポルトガルへ行った時、ストに遭遇しました。深夜に到着した空港にバスもタクシーもいないのです。ストだと聞いて冷や汗が出ました。
    ところが、親戚を出迎えるために最終便の到着を待っていたおじさんと話をするうち、「送ってあげよう」ということになりました。ホテルまで送ってくれたのです。それも遠回りして。
    もう、感激しました。こんな親切に出会うなんて信じられませんでした。ポルトガルが(ポルトガルの人が)何百倍も好きになりました。
    出会いというか、縁というか、無償の優しさに触れた喜びは今も薄れていません。

    ところで、同居人さんが魚介鍋「カタプラーナ」を食べ損ねたのは残念でした。メチャ美味しいのですよ。私は2回食べましたが、余りに美味しくて頬が落ちそうでした。機会があればぜひ食べていただきたいと思います。

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます。
    旅行はなにがあるか分からないですね。特に飛行機だとほかに移動のしようがないという。
    ヨーロッパは近距離便だとけっこうストに当たる危険性もありますね。しかもぎりぎりに知らされることが多いと思うので、さぞ不安だったかと思います。
    そういうときに現地の方の優しさは沁みますね。こういう出来事があると株が上がるというのもすごく分かります!
    ポルトガルの魚介鍋はずっと前に食べたことがあります。あれはたしかに頬が落ちそうですね!僕が知っているのは二人前からだったので、同居人はこの時は相手がいなかった様子。。ポルトガル、素朴で実直な国柄という記憶があります。また機会があれば行きたいものです。

  • メトロの人々への応援コメント

    メトロの中や駅構内にはいくつものドラマがありますね。
    老人や妊婦さんが前に立っていても知らんぷりを決め込む人もいれば、見た瞬間に立ち上がる人もいて、それぞれだなと思います。

    私は赤ちゃんの泣き声や小さな子の歌声が大好きです。疲れて電車に乗っていても、ほっこりします。将来しかない彼らの声は希望の声そのものです。すくすくと育って、それぞれの個性を発揮してもらいたいなと思います。

    作者からの返信

    光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
    人間観察をするにはもってこいの場所ですよね。今はメトロでスマホを見ている人が多いですが、そうすると身の回りのことを見逃してしまう気がします。パリの人はわりと周囲を見ているほうかなとは思いますが。
    赤ちゃんや子供の声を迷惑だと思う人も多い中で、希望の声そのものと仰る感性が素敵です。こういう公共の場では彼らが社会全体の子供だということをより強く感じますね。

  • 王様のいない国への応援コメント

    失って初めて気づく『心の奥底にあるなんと表現していいかわからない感情』ってありますよね。

    得たものと失ったもの……天秤にかけて得したか損したか比べるものではありませんが、複雑な感情は続いてくのだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    フランス国籍を持たない者としてまわりを眺めると、ここに書いたような感覚があります。
    苦しんだあとに得たものには揺るがない誇りと自信を持っている、と同時に、どうにも体に沁み込んでしまっている何かがあるのを感じますね。

  • 掌編・痣だらけのリンゴへの応援コメント

    どんなに酷い仕打ちを受けても、自分の価値が無くなるわけではない。
    土壌を変えれば咲く花もある。
    行く道を変えれば新たな出会いがある。
    雨が上がれば陽の光が差してくる。
    夜が明ければ朝が来る。
    無理矢理笑えば元気が出る。

    自らを愛し、自らを信じ、顎を引いて前を向く。

    作者からの返信

    光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
    前向きなお言葉の数々、こちらまで励まされます。
    目先の都合でひとが簡単に切り捨てられる時代ですが、生きている価値まで簡単に切り捨てるものではないと思います。
    仰るとおり、土壌を変えれば咲く花もありますよね。
    書きたいことを汲み取ってくださりいつも感謝です。

  • 生まれ変わった大聖堂への応援コメント

    柊圭介さま

    お元気ですか?
    めまいが治ったりひどくなったりを繰り返しています
    娘は仲いい子と同じクラスになって学校には行けています\(^o^)/


    ノートルダム大聖堂はディズニー映画の「ノートルダムの鐘」
    くらいしか知らないのですが💦
    同じ時期に沖縄の首里城も火災にあったような。
    だからすごく印象に残っていました。


    ところでディズニー「ノートルダムの鐘」は
    TVで観たんですけど、なんかモヤりました
    原作しらないから、なんとも言えませんが🤔
    ラストが変な気分になったんですよ。

    作者からの返信

    桃子様、コメントありがとうございます。
    読みに来てくださってとても嬉しいですが、めまいは心配ですね。どうかご無理のないようにお大事にしてくださいm(__)m
    いちごさん、どうしているかなとたまに桃子さんのノートを見に行ったりしてたんですが、ひとまず近況を聞けてほっとしました^^

    ディズニーの映画はずっと前に観たことがありますが、もう別物になっていますよね。設定とかもずいぶん違ったはず。僕もよく覚えていませんが。
    最後はみんなで踊ってたような。。
    桃子さんがモヤモヤしたのはハッピーエンドだからでしょうか🤔
    ユゴーの小説はみんな死にますよね。。

  • 美食の里への応援コメント

    検索して、アリゴ の写真を見ています。
    本当にびよ~んですね。
    おいしそう。

    作者からの返信

    たくさん読み進めてくださり、コメントありがとうございます。
    ご覧になりましたか。伸びますよね、これがまたイケるのです。でもチーズなのでお腹が空いているときのほうがお勧めです(笑)

  • アンジおじさんの絵への応援コメント

    今、私の手元には2冊の本があります。
    『アルザスワイン街道』と『ALSACE THE WINE ROUTE』です。後者は現地で購入しました。

    コルマール……本当に素敵でした。先ず、駅舎が可愛かったですが、何よりもプティット・ヴニーズの素晴らしいこと。正におとぎの世界でした。あの運河の周りを何度散歩したことか。色彩豊かな木組の家に目を奪われましたし、もちろん、ハウルの城のモデルになった建物の前で写真を撮りました。
    それから、バスに乗って日帰りで行った『リクヴィール』と『リボーヴィレ』もコルマール同様に本当に可愛らしくて、夢のような時間を過ごすことができました。

    今夜はピアノトリオのジャズを聴きながら、ワインを飲みながら、この2冊のページをめくろうと思います。

    あの夢のようなひと時を思い出させていただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
    アルザスのワイン、ボトルがすらっと細めできれいですよね。自分は残念ながらお酒は飲みませんが、地元で買ったワインはお土産にいいだろうなと思います。本にはきっと細かな説明があるでしょうから、ワインのよいお供になりそうです。
    コルマールは文句なく可愛いですよね。あの小さい中に魅力が凝縮していて、どこを切り取ってもえになりますね。ほかの町は僕は知らないのですが、あの建築や町並みが大切にされているんだろうなと思います。
    コメントをいただいて僕も久しぶりに思い出しました。よい夜をお過ごしください。

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    ……ないんですよ。今の日本社会にはこの感覚が。
    恐らく、今の日本人が忘れたか捨てたかした文化への感覚をフランス人は持っていて。日本では容易に実現しないであろう豊かな方向への進歩ですよね。なんだろう、貧しいというか、いっぱいいっぱいなんですよね日本社会は。経済的にも心にも、幸せを感じられるような余裕やゆとりを持つことができない。
    「羨ましい」のひと言です……。

    作者からの返信

    aoiさん、コメントありがとうございます。
    去年東京へ行ったときに、どの界隈も似たようなつくりになってきているのを感じたんですよ。駅ビルにショッピングセンターなど、再開発によってそれぞれの街の個性が消されていくようで。お金を稼ぐ目的が第一になってしまったら、それと比例して失われてしまうものがあって、そういうのはなかなか取り返しがつかないんですよね。どの国であっても、お金じゃない豊かさを感じられる場所が守られることを願っています。

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    こんにちは。
    廃線跡の散歩道、と聞くだけで、あ・いいなあ、と思います。それが都会の喧噪のすぐ隣にあるというのがまたいいですね。
    入口の案内が不親切ぎみというのも、むしろ静かに楽しみたいひとへの配慮のように思えました。

    作者からの返信

    久里さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    田舎町などにはよく残っていそうですが、都会だとすぐ建て直しですよね。街の中に残したのは本当に正解だと思います!
    パリは意外と場所案内が不親切ですよね。大きな看板を立てて景観を損ねないというのも大事なのかもしれません。

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    近況ノートの写真を見る限りはただの歩道に見えます。あそこに列車が走っていたのですね。廃線散歩は日本でも好事家さんに人気ですが、たいていは地方の人がまったくいないような場所で、ひとりで行くのは躊躇われます。それとは違い、街中ならば安心ですね。

    作者からの返信

    朝吹さん、コメントありがとうございます。
    あの写真からでは高架の上にあることも、列車の線路だったことも想像がつかないですよね。
    地方のそういう廃線は寂れた趣きがあってよさそうですが、気軽に散歩するには確かにハードルが高いですね。
    ここは線路を利用しつつ思い切って緑地化したのが住民のニーズにも合っていたのだと思います。

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    貴重なお散歩スポットなんですね♪ただのんびりと歩いて、疲れたら休むベンチがある、ゆったり過ごせて木々や草花を愛でられる場所は癒しスポットですね💛そういう何気ないお散歩は豊かさを感じられる時間だと思います😊

    作者からの返信

    神原さん、コメントありがとうございます。
    遊歩道ってあんまり注目されませんが、かなり貴重ですよね。植物も無造作に植えられていて、フランス庭園ほどきっちりしていないところが野性味があっていいです。一番の贅沢ってこんな風に過ごせる時間なのかもしれませんね😊

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    廃線と書いてあったので、戦中のヨーロッパ的な裏寂れた雰囲気のを想像しておりましたが⋯

    めっちゃ華やかだし、イヤホンのポップなばあちゃんがいてw


    パリは冬が厳しい分春が待ち遠しいのだろうか、と感じました
    日本は段々とお金を払わないと安心したり美しいものを見たりする場を楽しめなくなってきてる気がします
    だから、柊様の今回のエッセイにホッとしました

    ありがとうございます!

    作者からの返信

    ぴゅうさん、コメントありがとうございます。
    廃という字に裏寂れた感が出ますね。なぜかイメージも白黒だったり。
    実際はこんな感じでとても明るいです。老若男女みなさん散歩してて。

    冬が厳しい分春が待ち遠しい、これはあると思います。天気が良くなるとみんな外に出るのは、人間の生存本能が太陽を求めてるんでしょうね。
    パリも何かというとお金を出さなければいけないので世知辛いです。だからこういう場所に力を入れるかどうかに行政のセンスが問われていると思いますね。

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    植物の癒やし効果ってすごいですよね( *´艸`)
    こんな素敵な場所があるとは。
    お友達の要望って、何気に結構難しいものだったと思いますが、ぴったりのところが提案できたのはさすがです。
    これは気に入りますね!

    作者からの返信

    五十鈴さん、コメントありがとうございます。
    街の中にあると癒し効果もさらに上がりますね。ちょっとだけ別世界にいるようで気分転換になります^^
    公園もけっこう混むので、静かでくつろげる場所ってなかなか難しいんですよね。この季節ならではの散歩ができてよかったです!

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    廃線という響きにもうロマンを感じる派ですが、そこを散歩道にするって粋ですね! すごく絵になりそう。パリの人たちの美意識を感じます。

    作者からの返信

    橋本さん、コメントありがとうございます。
    廃線という響きには何とも言えないわびさびのノスタルジーがありますよね。ここを遊歩道にしようと考えた人は素晴らしいと思います!もっと暖かくなったらほかの廃線散歩もしてみたいです。

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    廃線跡の空中庭園とは! 素敵ですね。目の高さが変わると色々な物の見え方も変わってくるだろうし、鳥の気持ちになれるかも🕊️

    「知らないはずの百年前の情景」。そんな物が浮かんできても不思議じゃないような気がします。
    トンネルをくぐり抜けると‥‥‥タイムスリップしちゃったりして🙀 廃線の向こうのオアシス♡夢が膨らみますね。

    作者からの返信

    風羽さん、コメントありがとうございます。
    遊歩道なのに視界が高いってちょっと面白い感覚です。空に近いところを歩いているような。ここからしか見えない珍しい景色もあって良きスポットです。
    地上の廃線だとトンネルも味がありますよね。ちょっと怖いような古びた感じが妙にわくわくします^^

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    廃線跡の遊歩道! 何てロマンチックなのでしょう o(≧▽≦)o
    身近にこういうところがあるというのは素敵ですね。鳥などもたくさんいるのでしょうか?
    なお私は、春になると、近所の公園でカメとカモを見るのを楽しみにしています (*^^)v カエルもいるようですが、なかなか出てきてくれないのですよね (;^_^A

    作者からの返信

    ハルさん、コメントありがとうございます。
    みんな知ってるけど意外と行かない穴場って感じです^^ 鳥の声もとてもよく聞こえますよ。もしかしたらここだけに住んでいる鳥もいるんじゃないかなと。
    そういえばカモはよく見るけど亀やカエルはほとんど見ない気が。動物たちが動き出すのも春を感じる風景ですね (*^^)

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    ちょっと想像が追いつかず、ネットで画像検索しました。
    なるほど、この上にあるんですね。びっくりです!
    理解してエッセイを読むと、とてもわかりやすい。
    これは素敵ですね!

    舗道は狭くても、全体の幅はかなり広いってことですよね?
    何メートルくらいなのかな。
    贅沢な散歩道、羨ましいです。お友達も心から満足されたことでしょう。
    (*'ω'*)

    作者からの返信

    陽咲乃さん、コメントありがとうございます。
    高架鉄道の線路がそのまま遊歩道って想像しにくいかもしれませんね。僕の説明も分かりにくかったのでちょっと直しました(^^; ネットだと下の道の画像が多いと思いますが、まさにその上が散歩道です。
    真ん中に舗道があるから無意識に単線みたいに感じていましたけど、全体の幅からすると複線ですね!列車が二列になっている想像ができないくらい今は緑がいっぱいです。そう考えたらとても贅沢な散歩道ですね(*'ω'*)

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    なるほど、高架だからか。高架だから、上モノを取り払い、敷地を綺麗に整備したのだな…え?目線は向かいの建物の四、五階ぐらい??…高架の下の敷地を遊歩道にしたのでなく、高架自体を遊歩道化したってことですか?無茶苦茶贅沢な廃線路じゃないですかっ!
    僕は何が好きって、遊歩道が大好きなんです。人が疎らなら最高です。読むか分からない文庫本と珈琲が入った水筒を携え、銀色に輝く木の葉や流れる雲をぼーっと眺めることが出来たなら、もう他にいらない。
    生きるって、なんて贅沢なんだろうと思ってしまいますよね!
    プロムナード・プランテ。歩いてみたいですっ!!

    作者からの返信

    呪文堂さん、コメントありがとうございます。
    そうそう、高架の上に遊歩道があるんです。最初の原稿は分かりにくかったのでちょっと書き直しました(^^; 下のアーチの部分もうまく商業スペースとして使われているので街歩きには楽しいと思います。が、やっぱり緑の遊歩道がある高架上を歩きたくなるものですよね。
    呪文堂さんはそぞろ歩きが似合いそうなイメージです。お供に「読むか分からない文庫本」ってところがいいですね。気分のままに過ごす贅沢……!

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    こんにちは
    なにもない贅沢という言葉を読みながら思い浮かべていました。
    とても素敵な文章で、いい気持ちになりました。

    作者からの返信

    雨さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    なにもない贅沢。書きたいことにぴったりのお言葉です。
    こんな時間が過ごせることが幸せなんですよね。

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    良い季節になりましたね。ずっとこのくらいの気温だったらいいなと毎年思います。
    近況ノートの写真も拝見しましたが、ここでお散歩できたら気持ちいいだろうなと思いました(●´ω`●) 季節の巡りや時間の流れを感じますね!

    作者からの返信

    陽澄さん、コメントありがとうございます。
    ほんと、このくらいの気温が続いたら最高なんですけどね。パリも昔よりずっと暑くなってきたので。。
    ノートの写真も見てくださって嬉しいです^^ 緑が多くて元気をもらえます。ここを列車が通っていたんだなと思うと、ちょっと感慨深いです。

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    こんにちは、柊さん。
    近況ノート拝見しました。美しい薔薇。
    ずっと続く木と花の道。いいですね。
    プロムナード・プランテ。仰る通り通り疲れた現代人を癒すオアシスですね。
    エッセイを拝読して、私も歩いた気分を味わえました((*´꒳`*)

    作者からの返信

    ハナスさん、コメントありがとうございます。
    アーチに薔薇が咲いているのはこの季節だけなので、ちょうどいいタイミングでした。全長で5キロぐらいだったかと思いますが、市内の部分だけでも充分に見ごたえがあります。車も通らずお店もない静けさはまさにオアシスですね。お付き合いくださってありがとうございますm(__)m


  • 編集済

    廃線の散歩道への応援コメント

    むかし廃線鉄道の企画を立てたことがあり、その内のいくつかは形になりました。
    なかでも群馬県の草津と長野県の軽井沢を結ぶ草軽電鉄には思い入れがあります。
    鉄道の敷設には先人たちの並々ならぬ尽力や強い意志が関わっており、それに数多の乗客の思い出も重なって、沈黙の深い何かをいまに伝えてくれるような気がします。
    美しい画像ともども趣深いエッセイをありがとうございます。

    作者からの返信

    上月さん、コメントありがとうございます。
    まさにこういう計画の中心におられたんですね。形になったときの充実感はどれほど大きいでしょう。山の中を走る鉄道はそのぶん苦労も多く、色んな気持ちが詰まっていそうです。思い出も一緒に保存するような企画は本当に素敵ですね。

  • 廃線の散歩道への応援コメント

    いいですね。古い廃線を散歩道に。うちの近くにも木製の高架の廃線がありますが、管理はされてるけど何にも利用されていません。いい趣なのに立ち入り禁止です。
    近年、どこの国だったか、直線的なビルに建て直されてしまったビルを昔のたたずまいに戻すプロジェクトがあったと思うのですがベルギーだったかしら。

    作者からの返信

    母猫さん、コメントありがとうございます。
    木製の高架の廃線なんて想像しただけで渋い。立ち入り禁止なのは残念ですけど、取り壊しにならないだけいいのかな。。
    直線的なビルでは味気ないですよね。今は開発されてしまった場所を元通りにする流れになってきているのかも。

  • 小さなチェロが歩く道への応援コメント

    「音楽が鳴る道」……なんて素敵なネーミングなのでしょう。もし私がが住んでいたら、間違いなく毎日散歩に行くと思います。

    東京の三鷹市に「風の散歩道」という名前の通りがあります。ジブリ美術館から三鷹駅までのそれほど長くない通りなのですが、名前の通り、とても気持ちの良い風が吹いています。

    この二つのネーミングを誰がされたのかはわかりませんが、センスの良さに感心してしまいます。

    ところで、多大なご評価をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。

    作者からの返信

    嬉しいコメントをありがとうございます。いろんな楽器の音色がいっぺんに聞こえてくるので、ここを歩くと道が色とりどりに彩られるような気がします。子どもたちや若い音楽家の卵ががんばっていると思うと、明るさが加味されるようです。
    「風の散歩道」、玉川上水に沿った道ですね。並木が多くて名前のとおり風が気持ちよさそうです。

    御作は短い文章の中に問題提起をしっかりとされていて分かり易く勉強になります。こういった事柄を取り上げてくださるエッセイは貴重です。こちらこそありがとうございます。

  • 戦争用語の時代への応援コメント

    戦争用語といえば、「戦略」「戦術」「ターゲット」などビジネスで使われているものも多いですね。発言している人はそんなこと考えてもいないと思いますが。

    作者からの返信

    確かに仰るとおりですね。しかもとてもカジュアルな感じで使われているところが、戦争とイメージが結びついていないのでしょう。あるいは戦うことから人間が逃れられないのか。。

  • デザートの時間ですへの応援コメント

    フォアグラとデザート、ごちそうさまでした。

    作者からの返信

    年に一回のごちそうでした。お読みくださりありがとうございます。

  • 迷路の名残りへの応援コメント

    ひっそりと歴史を秘めて佇む路地……、
    何かを語り続けている路地……、
    日々の暮らしを見つめ続けている路地……、

    路地は今日も息づいている。

    作者からの返信

    路地には市井の人々の生活の匂いが染みついていますね。そういう小さな歴史の積み重ねが何とも言えない趣を作っていて、今も息づいている。パリの魅力はこういうところにもあると思いますね。

  • フランボワイヤンという言葉、久し振りに目にしました。
    かなり前ですが、ニューカレドニアに行った時にフランボワイヤンの真っ赤な花をあちこちで見かけたからです。日本名で「火焔樹」と言われるだけあって、鮮やかな赤に見惚れてしまったことを思い出しました。

    燃え立つような真っ赤なイルミネーション、きれいでしょうね。見てみたいです。

    作者からの返信

    フランボワイヤンの花があることを知りませんでした。目が覚めそうな赤、名前にぴったりです。火焔樹という日本語の呼び方がいいですね。
    シャンゼリゼのイルミネーションは一本一本よりも遠目に見た方が並木のきれいさが引き立つと思います。最近は観光客も完全に戻ってきましたね。

  • 秋雨と石畳への応援コメント

    検索して、カイユボットの絵を見て、次に、枯葉の舞い散る秋のパリの画像を見ました。
    印象がまったく違いますね。自然があるのとないのとでは受け止め方がまったく違ってきます。自然が持つ優しい力を感じます。

    ところで、多大なご評価と素敵なレビューコメントをありがとうございました。心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。

    作者からの返信

    カイユボットの絵も都会的な雰囲気があっていいですが、雨が降る石畳にはやっぱり落ち葉が似合うなと思います。
    こちらこそレビューをありがとうございます。風や香り、季節の景色を写し取って書きたいと思っているので、そこを感じ取ってくださって感謝です。

  • 南仏のどの辺りかな? と思いながら読ませていただきました。
    ニースには二度ほど行ったことがありますが、印象に残った小さな村として、サン=ポール=ド=ヴァンスがあります。ローカルバスに揺られて辿り着いたあの日、小高い丘の上から見下ろした景色、それらが蘇ってきました。

    作者からの返信

    ここはエクスに近いあたりで、山の中ですね。ニースは飛行機の乗り換えでしか行ったことがなく、街の中を知らないので残念です。
    サン=ポール=ド=ヴァンス、こういう昔風の村は風情があっていいですね。丘の上の村は素晴らしい眺めだったでしょう。本でもご紹介されていた美しい村めぐりをしたくなりました。