過呼吸では無かった

過呼吸の事を以前の記事に書いていたと思います。正しくは過換気症候群だそうです。

急に息が苦しくなって、動悸、頻脈、めまい、手足のしびれ、時にはけいれんや意識消失などの発作を繰り返すもので、ストレスや不安が関係しているようで、換気とは、呼吸運動によって空気を肺胞へと運ぶ働きのことです。呼吸は、無意識な状況で規則正しく1分間に約12から20回行われています。呼吸が速いとは、1分間に25回以上行われる状況で、「頻呼吸」と言います。「過呼吸」とは、呼吸回数に変化はないが、呼吸の深さが増加することを言います(通常、呼吸回数も多くなると考えられています)。健康な人は、正常な状態でも状況に応じて呼吸が速くなったり、深くなったりします。例えば、運動や肉体労働により、より多くの酸素を必要とする場合には、呼吸回数が多くなり、より深い呼吸を行います。また、熱などがあったりしても呼吸は速くなります。

過換気は、 肺や心臓の検査を行っても異常が認められず、何も認めないにもかかわらず発作的に息苦しくなって呼吸が速くなるような状態をきたすことがあります。このことを過換気と呼びます。

現代社会では、周囲の人との関係やストレスの多い学校生活、労働環境などにより過度の精神的緊張を強いられています。これらの状態を、自分自身で解決できなくなりパニック状態を起こすことがあります。この状態が続くと、呼吸がますます苦しくなり、必要以上に換気をしてしまうことで、体の酸素が過剰に増えてしまうようです。

この間通院してる、障害の病院だったので、相談して薬を変えて貰いました。今までの薬は、約5年くらい飲んでたので、急に変えるのは、副作用が怖いので前の薬と併用して、徐々に変えて行くようになり、副作用が少ない依存性低い漢方の薬になるそうです。

日頃から、不安な事やストレスがあるので、ストレスはためないように、不安も考え過ぎないように自分で努力して行かないと思っています。

私は障害を持ちながら、障害のある子供と健常児の子育てで、分からない事とか、不安がいっぱいあります。

主人はもっと子供達の事を、気にしろと言われますが、今の現状子供達の事を、これ以上気にすると、不安とストレスがたまると思ってます。今回の薬変更で上手くいけば、もう少し子供達の事を気にかけれるようになるかな?と思ってます。

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