2026年5月17日 23:11
【短編】きつねのよめいりへの応援コメント
小藪譲治 様はじめまして。天音空と申します。レビューを頂きまして有難うございます。とても嬉しいです。宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。冒頭の「狐と契るのはおすすめしませんよ」が、とても印象的なフックでした。なぜそこまで言うのか・・・その理由が、読み進めるうちに少しずつ明かされていく構成が実に見事。狐の「愛」は深いがゆえに、やがて強烈な「執着」と「憎悪」へ変わってしまう。その情念の恐ろしさこそが、「おすすめできない」理由だったのだと気づかされました。ラストの「狐の嫁入り」という言葉の着地も美しく、切なさと怪異の余韻が強く残る一篇でした。面白かったです。今後のご活躍をこころより応援しております。 天音空
作者からの返信
おお、過分なお言葉恐れ入ります。あんまり書かないタイプの作品ではありますがよろしければほかの作品もぜひ。こちらも足を運ぶ頻度がそれほどでもないですが、また機会がありましたら是非読ませていただければ……。
【短編】きつねのよめいりへの応援コメント
小藪譲治 様
はじめまして。
天音空と申します。
レビューを頂きまして有難うございます。
とても嬉しいです。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
冒頭の「狐と契るのはおすすめしませんよ」が、とても印象的なフックでした。なぜそこまで言うのか・・・その理由が、読み進めるうちに少しずつ明かされていく構成が実に見事。狐の「愛」は深いがゆえに、やがて強烈な「執着」と「憎悪」へ変わってしまう。その情念の恐ろしさこそが、「おすすめできない」理由だったのだと気づかされました。ラストの「狐の嫁入り」という言葉の着地も美しく、切なさと怪異の余韻が強く残る一篇でした。面白かったです。
今後のご活躍をこころより応援しております。 天音空
作者からの返信
おお、過分なお言葉恐れ入ります。
あんまり書かないタイプの作品ではありますがよろしければほかの作品もぜひ。
こちらも足を運ぶ頻度がそれほどでもないですが、また機会がありましたら是非読ませていただければ……。