【TS王女と庶民男子とオネェの戦士ドララララ!】の第6話を書いている時に、少し考えてみたぞ!座談会

奈々「なんですかぁ? 寝起きに、座談会緊急召集って?」

作者「いやぁ、少し意見を聞こうと思ってな……作者がカクヨムで【才能が、なかなか認められなくて小説家できないのか】をウツウツ考えてしまってな」


黒子「そんなのすでに、前から答えが出ているじゃないですか……【カクヨムで開催されるコンテストの水と土壌が、作者の作品に合っていない】から……じゃないですか」


作者「そりゃ、まあそうなんだが」

黒子「意外とカクヨム腐れ以外の、小説サイトからポンッとデビューできるんじゃないですか……カクヨムクソじゃないところから」


作者「そうか……そういう考え方もあるな【他のサイトのコンテストで作品デビュー】して……書籍化して、コミカライズ化して、アニメ化して……映画化されて、舞台化されて、海外で実写映画化されて、コンビニのクジ賞品になって、百均でコラボグッズが売られるようになると……カクヨムの文句や愚痴も言えなくなるだろうから、今から叫んでおいてもいいか?」


奈々「どうぞ、東京都庁にでも、ホワイトハウスにでもどこへでも、好きに叫んでください」


作者「〝やっぱり、カクヨムのコンテストの選考委員会の目は【木の虫食い穴】!〟……〝カクヨムのコンテスト、ざまぁぁぁぁぁぁ!〟」


黒子「少しは気が晴れましたか……昔聞いた話で、マンガの進◯の巨人の作者が少年ジャ◯プに持ち込みをした時は、相手にされなくて……講談社の少年マガ◯ンで、進撃の巨人が大ブレイクして大ヒットした時に、ネットでは『少年ジャ◯プは大きな魚を逃した』と囁かれたそうです……もっとも、ジャ◯プで連載されていても進撃の巨人は、ここまでヒットしなかったでしょうけれど……すぐに打ち切りになって」


作者「カクヨムで開催されるコンテストは、言わばKADOKAWAという、狭いブランドレーベルの水溜りの中で、蠢いている微生物みたいなもんだからな……同じ微生物でも大海の微生物の方が広い広い」


作者「カクヨムは……ウ●コぅぅ」


 座談会~おわり~


※BLのルビー文庫は、過去の成功体験から抜け出せなくなっている。


 すでに、以前のようなタイプのBL小説は、時代の流れから外れてきている……性的な描写を添え物程度にしたコンテスト募集をするのなら、方向転換をして『プロマンス的なBL』にルビー文庫は移行した方が生き残るかも知れない……過去の成功体験にばかり固執していると、潰れるぞルビー文庫

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