転生妖怪令嬢「これって転生や令嬢じゃなくてもよくねぇPV〔作品読まれた読者数〕ぜんぜん、伸びねぇぞ!座談会
奈々「『転生妖怪令嬢「これって転生や令嬢じゃなくてもよくねぇ」』……ビックリするほど伸びませんね、プロにならないと作品のPV増えない、さすがカクヨム偉い、偉い(棒読み)」
作者「まっ、カクヨムの読者が求めているのは、頭使わなくていい安定したテンプレモノ作品だからな……猫も杓子も流れる、自分がムカついてアンチテーゼする作品がいいんだろうよ……食べ慣れないモノよりも、食べ慣れているモノの方がいいんだろうな」
今の読者は冒険しない、安定嗜好だから出版界もそれに、しかたなく準じている。
作者「もともと、カクヨムの読者が求めているのは、テンプレで手垢が付いたしょーもない現代世界の要素を持ち込んだ〔仕事とか趣味とか〕異世界モノか……恋愛&ラブコメ系だからな、自分みたいな作風の枠外作品は合わないんだろうよ」
いろいろと書いてみれば、自然と見えてくる……もっとも、自分は量産型だから。
作品の全体の流れが変わっても、ある程度の対応はできる。
黒子「書いていて、PV当たったような作品ないんですか?」
作者「多少はあるぞ、エロと百合とBLだ……人間は基本がスケベだからな」
カクヨムで読まれたかったら、クソテンプレの異世界モノを書いてプロになれ……そうすりゃ、他の作品も自然と読まれるようになる。
ただ、それだと全体の流れが変わった時に……絶滅する。
数冊の書籍化で……終わる。
ラノベ一辺倒だと……やっぱり終わる、生き残るにはホラーっぽいモノや他のジャンルが書ける要素も必要。
奈々「やっぱり、これからの時代は、臨機応変な複合ジャンルですかね、異世界+◯◯とか、ホラー+◯◯とか」
作者「だな……転生妖怪令嬢は、もう少し続けてみるぞ、久しぶりの長編作品になるかも知れない」(◯◯編や、章分けみたいな形にしないと長編化はムリでした、最初から長編を視野に入れた文字数考慮の作品でないと続きませんでした……単発ワンエピソード連作作品ではプロットで、文字数配分段階でムリでした)
よくよく考えてみたら、ゲゲゲの鬼太郎がワンピースみたいな長編ヒット作にならない理由がわかったような気がする。
座談会~おわり~
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