釣りスキルに生活のほとんどを傾けて生活する主人公は、そのスキルの頂点の向こう側にたどり着いた。
そして、物語は動き出す…
ゲームなどで、余り注目されないスキル群にある釣りを、チートな話にするとこうなるんだなって感じる事の出来る作品です。
かつて、某有名漫画だと相手を釣り上げたり罠張ったりしてましたが、この作品は次元が言葉の通り違ったりするので、中々面白いとは思います。
ただ、こう言う無自覚チート?な作品は、読み手としては勢いとかその時の気分とかが、とても大事なんだと感じるので、合う合わないはしょうがないとは思いますね。