No.004 わっふるへの応援コメント
執筆、お疲れさまでした!
読みやすくて、味も香り立つ匂いも感じられるワッフルの描写、ゴチでした!
作者からの返信
桜隠し(mamalica)さん
コメント、ありがとうございます。
改めて読み直して……あぁぁあ、寝ぼけ半分で書いていたのだというのを見つけてお恥ずかしい。直しました(笑)
焼き立てワッフル美味しいですよね。
堪能いただけたのでしたら嬉しいです。
No.001 248年前の朝への応援コメント
転生ものとSFの融合作品って読んだことないので、とても新鮮です。
それにしても、転生ものってなんでこんなに人気が衰えないのでしょうね。
日本人の世界観に昔から根強くある輪廻転生。
もうそれはDNAに刷り込まれているのかも
作者からの返信
ポンポコさん
言われてみれば、無くはないと思うのですが少ないかもしれないですね。しかも前世の人格はほとんど出てこないですし。
転生という概念は、信じる信じないを別に、日本人の遺伝子に深く刻まれていると思います。
そういうことろを深く考察してみるのも面白いかも。
応援コメントありがとうございます。
No.002 ハロー地球への応援コメント
とても興味深く拝読しました。
本作では「遺伝子改変による人類の宇宙適応」が一つの現実的な解として描かれていますが、読み進めるうちに、それだけではない層が丁寧に用意されていると感じました。
前世の記憶や意識の連続性が、もはや神秘ではなく観測・管理・介入の対象になっている点は、人間を肉体だけでなく「意識構造」として捉えているからこその描写だと思います。
現在の人格が、他の時間軸の自己を“観測する側”に立つという構図は、結果として二重存在に近い状態を自然に成立させていますよね。
私自身、拙作『次は、桜』や『偽神之子』では、人類の未来を「肉体ではなく意識を基準に拡張していく存在」として描いてきました。
そのため、本作で示されている「より進化した意識を持つ人類」が、肉体を保持しながらも時間や生を越えて振る舞う姿には、とても強い共感を覚えました。
アプローチは異なりますが、
人類が宇宙へ進む未来において、
「肉体をどうするか」よりも先に
「意識をどう扱うか」を問う視点が、非常に近い場所にあるように感じています。
同じ時代に、近い未来観を持つ作品に出会えたことを、純粋に嬉しく、心強く思いました。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
wosopu様
とても深い洞察と解釈のコメントを、ありがとうございます。素晴らしいです。
仰る通り、未来に向けて「意識をどう扱うか」という視点は、とても大切なポイントだと思っています。
そこを……今はまだ霧の中から言葉を拾い集めているような部分もありますが、鮮やかな色どりのタペストリーになるよう、物語を紡いでいきたく思います。
多くの作品の中から見つけてくださり、ありがとうございます。