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  • 第10話 再婚話破談事件への応援コメント

    初めまして、一気に拝読させて頂きました。読ませて頂いて辛くなりました。
    淡々と綴られる辛い事実だけではなく、浅葱 ひな様の優しさや強さも其処かしこに滲み出ているように感じました。
    こうして、文章として書かれることは、お気持ちの整理や、心の安定に繋がることだと思います。
    読ませて頂いてありがとうございました。

  • 第10話 再婚話破談事件への応援コメント

    浅葱 ひなさま。
    大変な時間を超えて来られた事と、ご推察申し上げます。この中のおじいさまは昭和20年代か30年代のお生まれではないでしょうか?私は、昭和35年の生まれですが、私が子供の頃にも、そんな大人たちは少なからず居ました。当時は何をしても、大人が言う事が正解で、子供をしつけているという一言で済んでいた記憶がります。
     そして、私の場合は実の父親が酒乱でした。中学に上がる頃には何度も父親とぶつかり、母は精神的に病み、正常な生活が送れないまま21年前に他界。父もその5年後に逝きました。最後まで母を守ってあげる事が出来なかった悔しさ、父に対する恨みで、生きていました。自分んは絶対こんな風にならずに、あたたかな家庭を築くと心に誓い、28歳の時に結婚をしましたが、21年連れ添った妻から離婚を言われたのが50歳の時でした。
     その後、一度再婚、離婚を経て、いまの家族と落ち着いた生活をしています。
    しかし、子供の頃に受けた傷がいえる事も無く、この年になってしまいました。
     なぜこんな人生?と思っていたある日、人に言われたことが有ります。
    子供の頃に、傷つけられた相手を無意識に恨んでいるのでしょう?だから許しなさい。許すと言うだけで良いのです。相手を許すのは、相手の為じゃなく、自分の為。許す行為が、全ての過去を断ち切ってくれると。
    もっと早く、許すことが出来れば私の人生はもう少し、違っていたのかも。
    もっと早く知りたかった。
     家庭内暴力を受けて育った子供は、大人になって、同じような事をしやすいと言うけれど、私の最初の離婚もそうでした。手は出しませんでしたが、鬼の形相で大きな声でいつも怒って居ました。
     もっと早く、人を許す気持ちになれていたら、あんなに人を傷つける事が無かっただろうにと後悔だけが残っています。
     
     貴女にはたくさんの可能性と時間があります。もっともっと幸せになってください。そして、素敵な大人の女性になって下さい。貴女ならなれると確信しています。

    作者からの返信

    神田川 散歩 さま、おはようございます。

     ご丁寧なコメントをありがとうございます。

     わたしの父は、25の時に離婚してるんです。
     今にして思えば、そんな歳で離婚して、良くわたしのことを育ててくれたな? と感謝してます。
     だって、若くしてシングルファーザーで、子供が女の子で、重度のアレルギー持ちで、その他諸々問題を抱えて、未だに再婚もせず(この回のお話のように、わたしが反対しちゃったし……)。
     まぁ、今現在、わたしの親友が、父にアプローチしてます(父と彼女の両親的には、問題有り)けど……。
     今まで苦労してきた分、父には幸せになってもらいたいんですけど……。
     わたしは、今のところ、幸せなのかもしれません。高校で友人もできましたし、彼も一緒にいてくれますし……。

  • 第10話 再婚話破談事件への応援コメント

    浅葱ひなさま
    私の作品を何作も読んでくださって、ありがとうございました。
    そしてあなた様がどのような作品を書かれているのでしょうと思い、読ませて頂きました。
    と、初めての方にお送りする私の定型文のようなコメントでは、とてもすまない思いにさせられて、かと言って軽々に感想を述べさせて頂くわけにはいかない、そう思わされる内容のお話でありました。

    私にはカクヨムで知り合えたお仲間の中で、恐らく貴女と同じくらいかしらと思える、とても可愛らしいお友達がいます。
    その方たちと同じように、ひなちゃんとお呼びして仲良しさんになっていただけたら嬉しいな、と勝手に想像していたお婆さんの私です。
    けっこう洒落っ気・茶目っ気たっぷりなコメントを書いてしまう私なのですが、この作品からとてもそんな呑気なことは書けそうにない、真面目に真摯な気持ちで読ませて頂いてコメントしなければいけない、そう感じました。

    貴女が「信じてもらえそうになければドラマとして、信じてもらえるならばエッセーとして読んでほしい」と書いていらっしゃいました。
    もちろん、貴女の想像を絶するような真剣なお話を、信じている私ですが、しかし余りにも辛くて悲しくて耐え難いようなお話なので、これが事実でなくってドラマだったらどんなによいでしょう、と思ってしまいました。

    お話はこれからもずっと続くのでしょうから、私は継続してしっかりと貴女の進んで行く(来た)道のお話を聞かせて頂きたいと思います。
    タイトルにあるように、ひな鳥さんが希望に満ちて大空にはばたけますようにと、祈りながら行きたいと思います。


    作者からの返信

    @88chama さま、おはようございます。

     はじめまして。ご丁寧なコメントをありがとうございます。

     ひなちゃん……と呼んでいただけますか? もう、それだけでも嬉しいです。どうかよろしくお願いいたします。
     御作、『ローバの充実』、楽しく拝読しております。言葉選びがすごい素敵だなぁ……と。

     この、私小説ともいえない拙作は、わたしが鬱々とした時に書いてるのです。『あぁ、この頃のが酷かったなぁ〜』って考えれば、『今のはたいしたことないなぁ〜』と思えてきますでしょ?
     それから、この拙作は、後、中学の一件と、高一の時の出来事を綴ったら、たぶん、エピローグ(今は幸せ! って)書いてお終いの予定です。

     わたしのところは、父子家庭でして……。この高一の時の出来事まで、母の顔も知らなくて。いろいろと、父には迷惑をかけたなぁ……という思いもありまして。
     この回のエピソードのように、やらかしちゃってもいますので。早く独り立ちしないと……との思いもあって。
     あぁ、ごめんなさい。取り止めがなくって。

     でも、今は、祖父母も他界して(喜んではいけないんでしょうけど)て、中学来の唯一の友人もいてくれて、高校では新しい友人もできて、……で、今、大学に通わせてもらえてて。そして、そんなわたしを、父はいつも見守ってくれてて。
     だから、今のわたしは、幸せなんだと思います。

  • 第3話 暴力への応援コメント

    コメント失礼します。
    私もあまりいいとは言えない環境で育ちましたが……これは読んでてしんどいですね。うちは一升瓶で頭を殴る家でした(笑)
    これでも、ソフトに書かれているとのことで……実際、どれほど傷ついたのかと思うと泣いてしまいそうです。
    今こうして生きて執筆されていて良かったです。

    作者からの返信

    たい焼き。 さま、おはようございます。

     コメントをありがとうございます。

     しんどいモノを読んでくださって、こころ苦しいばかりです。でも、一升瓶で殴る……というのもどうかと。

     今では、祖父母共に他界してるので、安心してたのですが……。
     ここ1年くらい、この祖父の行為が夢に出てくるようになって、睡眠時間を削られてまいってたりします。怖い夢を見て、眠れなくなるわたしが、まだまだ子どもなんですが……。

  • 第10話 再婚話破談事件への応援コメント

     ここまで一気読みさせていただきました。辛く、哀しいことが多いですが、その分最後に主人公は幸せになって欲しい、という思いが強くなってきます。
     でもこれが私小説なら、あなたの中でタイトルにある「大空をはばたけるのか」どうかは、もう決まっていることなのでしょうか?興味は尽きません。
     だから、これからも読み続けていきます。
     

    作者からの返信

    @windrain さま、おはようございます。

     コメントをありがとうございます。

     まだまだ、上には上があるのでしょうが、この頃のわたしにとっては、不幸な出来事でして……。
     本当にお母さんができるって思ってたんですけどね。
     この暴言でダメにしちゃいましたから、もし、父が再婚する機会に恵まれた時、わたしが邪魔してはいけないんです。だから早く自立しないといけないんですけど、なかなか順調にはいかないですね。

  • 第10話 再婚話破談事件への応援コメント

    おはようございます。

     …ごめんなさい。なんかポロポロしてきてしまって…。

     小学生でこの経験をされているなんて…。

     浅葱 ひな さまはいつもご自分にとても厳格です。私たちから見ても過ぎるくらいに…。

     あの一言は我儘なんかではない当たり前なのです。罪悪感は必要ないと思います。

     誰だって愛されたい。まだ自分自身の恋愛というものに目覚めていなければその対象は家族なのですから。

     過去のこれだけの事件を文章にするだけでもその心中は全てをうかがい知れません。過去が消え去るわけではないですが、少しずつ咀嚼していくと同時に文字に吐き出すことで少しでも昇華できていればいいなと願っています。

     ですから、最後まで遠慮なく吐き出してくださいね。それが心の蟠りを少しでも癒せることになるというのであれば遠慮はいりません。私たちにできることは、目を背けることなくしっかり受け止めます。そしてひな さまの思いを共有し、(現実にはできませんが)ありのままを包み込んで抱きしめることなのだと。

    作者からの返信

    小林汐希 さま、おはようございます。

     いつもありがとうございます。

     この頃までのわたしは、ちなつさん(仮名)に懐いてましたから、父とふたりで話していることも、していることも許せてたんだと思います。我慢してるという自覚もありませんでしたし。父が出した結婚の条件も、この時まではイヤとは思ってなかったですから……。
     わたしは、お母さんができるって、待ち望んでたんですけど、向こうのお兄ちゃんたちはそうじゃなかったんですよね?
     まぁ、そんなこともわからない子どもだったので……。

     こういうのがあったので、自立志向が強いのかもしれません。父の再婚の邪魔になってはいけないな……って、常に思ってます。まだまだ甘えたいって思ってる自分もいるのにおかしな話です。
     甘えたい願望があるから、彼に頼っちゃってるのかもしれませんね。

  • 第10話 再婚話破談事件への応援コメント

    読むの辛いけど最後まで読んじゃう。

    書くのも辛いだろうに・・・って思ってしまって。

    書くことで救われることもあるし、余計辛くなることもあるし。でも第三者的な冷静な目線もあって、文才なのか、乗り越えてこられたからこその強さなのか、読者は引き込まれるように読んじゃう。なかなか真似できるものじゃありません。

    単に「文章がうまい」だけでなく、何か「凄み」を感じます。具体的な言語化はじじぃの能力では難しいですが、心から頭の下がる想いでいます。これからも拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    志道正宗(まめじぃ) さま、おはようございます。

     早々に読んでいただけて嬉しいです。ありがとうございます。

     学校がお休みだった火曜日に、ちょっとだけ、幼少の頃を思い出すことがありまして……。
     いつも一緒にいてくれる友人たちには話しましたけど、気持ちが多少軽くなっても、区切りにはならないみたいで……。自己満足のために書いてたりします。
     文章を誉めていただけて、正直言って嬉しいです。ありがとうございます。

     わたしの中では、本編あと2話、エピローグで完結の予定なんです。お見苦しい場面ばかりですが、これからも覗いていただけると嬉しく思います。

  • ひなちゃん、頑張ってるなぁ
    (´ノω;`)大人よりずっと大人だ
    周りの大人が子供過ぎる

    作者からの返信

    海空 さま、はじめまして、こんばんは。

     コメントをありがとうございます。

     よく乗り越えた……とは、自分でも思ってます。
     小さい頃の、祖父の暴力のほうが強烈だったので、小学生による虐めは、それほどたいしたモノとは思えなくて……。それに、当時のわたしは、父から、『やられたらやり返せ』って育てられてたこともありまして……。
     きっと、生意気な子どもだったのかもしれません。

     今は、この頃から、ほとんど体格が変わってないので、同級生の誰よりも子どもっぽく見られてます。
     

  • こんにちは。

    こちらもきちんと読んでおかねばということで、後れ馳せながら追っていくことにいたしました。

    ご存知かもしれませんが、私も小学時代はいじめと孤立。でも私の両親は欠席を認めるような人たちではありませんでした。

    また、数年前には職場でのいわゆるパワハラによって半年の病気休職を余儀なくされ、その間に労基署からも後ろ楯を貰い、それまでの暴言や不適切行動について問い詰めました。

    精神科で処方された薬の内容からして、深夜業・運転取扱業務は禁止に。それすらも自分の保身と事実隠蔽のため無視しようとした上司に産業医から、「労基署が黒と言っていることまで無視するのか。そこまで言うなら、もし事故が起きたときの責任はあんた(上司)が取るんだぞ。それでも元職に復帰しろと言うか!」と一喝。その後私は元職場を追い出されるように事務員として復帰しました。今でも薬は継続しています。確かにその頃から私も髪が白くなり始めました。年齢もあるため、あまり気にはしないようにしていますが…。

    ただ…、今の浅葱 ひなさまに申し上げたいのは、本当によくご無事でいてくださった。よくこんな私ともカクヨム上とはいえ出会ってくださったという感謝です。

    この先も読み進めさせていただきますが、私のことも、内容にお応えするところは私もお伝えしていければと思います。

    作者からの返信

    小林汐希 さま、おはようございます。

     こちらにも、コメントをありがとうございます。

     でも、こちらは、わたしがうわずった気持ちを落ち着かせるために書いてるので、無理はなさらないでくださいね。気分のいいお話ではありませんし……。

     この時は、とにかく、髪を引っ張られるのが鬱陶しくて……。白い髪を抜くことだって『余計なお世話』なのに、鷲掴みするその手には優しさなんてなかったですから。
     わたしの父は、『無理してまで行く必要はない』という主義だったので、登校しませんでしたけど、この担任も必死だったんでしょうね。今では、大問題に発展しちゃいますよね。
     まぁ、『髪を引っ張られる』ことなんて、祖父から受けてた暴力に比べたら、たいしたことはなくて……。
     最後は逆襲してやりましたけど。やられっぱなしで、メソメソ泣いちゃうような子じゃなかったので……。相手も小学生だったからできた反抗ですけど。

  •  過去に憶測でコメントをしてしまったことを恥じております。申し訳ありません。
     何か言えたらとは思うのですが、言うべき言葉というものはなかなか見つからないものですね……。

     せめて、今後も心から応援させていただきます。

    作者からの返信

    日ノ出莢か さま、おはようございます。

     コメントをありがとうございます。

     憶測でコメントをしていただく……というのは、わたしの文章が、そのように伝わったということ。これは、とても嬉しい反応でもあります。なにを恥じることがございましょうか? 本当にありがとうございます。
     このエッセイは、あと、3、4話で終わりの予定です。現在に追いついてしまうので……。そこまで、おつきあいいただけると嬉しいです。

  • なんというか……気軽なコメントも憚られる気持ちがしますね。
    それでも、懸命で真っ直ぐなひなちゃんがやり返した嘘は、相手にとっては恐怖以外の何ものでもなかったでしょうね!
    先生の対応も、自己満足でしかないもので、眉をひそめたくなりました。

    作者からの返信

    そら葉 さま、おはようございます。

     こちらにも、コメントをありがとうございます。

     朝になると、本当に熱が出るんですよね? お腹痛くなったりするし……。
     先生たちが子どもの頃は、こういう症状はズル休みのための口実の仮病だったのかもしれませんね。だから、そんな症状が本物だって思えない。年配の先生だったから、尚更、年代の差があったのだと思います。
     事あるごとに、『なにかあったら相談しなさい』って言ってるのに、その相談に対応できずに、様子見(放置)されたら、わたしは、言いつけたって、クラスで言われるわけで……。
     自分の身を守るための嘘でしたけど、この子にとっては効果大だったようです。元々、わたしは、『やられたらやり返す』って宣言もしてましたし。

  • 自分の子どもが正義だと、正しいはずだと思い込んで、わたしは親だから正しいのだと誤った正義を振りかざして自分より弱いものを威圧する……。ここ何年かで増えたモンスターペアレントという存在の一つの形でしょうか。

    もしかしたら息子くんも、お母さんが怖くて『ちゃんと伝えられなかった』のかもしれませんが……幼いひなちゃんにとって、そんなことは知ったことではありませんよね(>_<)

    クラスメイトの目の前で威圧され、罵倒され……挙げ句の果てに無理矢理頭を下げさせられる。大人の事情、そう言ってしまえば身も蓋もありませんが、理不尽以外の何ものでもありませんよね。
    どうして力で誰かを押さえ込もうとしてしまうのか……後でどうなるかも想像しなかったのでしょう。

    お父さんが、本当に娘のことを考え想い、真っ直ぐな行動に移せる人でかっこいいと思いました。
    記録をとり、説明を求め、全てを提示する。そんな風に来られれば、適当に済ますことなど出来ません。

    ひなちゃんだけが攻められるべきなのか? 答えは明らかにNoです。
    こういうお話を書くのも、もしかしたら辛いかもしれません。わたしはカクヨムコン7用のエッセイで自分の過去を書くことにしましたが、気持ちが塞ぎそうでした(^_^;)
    ですから、はっきりと自分を明示出来るひなちゃんは、とても素敵だと思います!

    勝手な推測など書いているかもしれませんが、お許しください。
    またお邪魔させて頂きますねm(__)m

    作者からの返信

    そら葉 さま、おはようございます。

     お返事が遅くなりました。ごめんなさい。
     この頃は、わたしだけが謝らされる……という意味がわからなくて。理不尽なんて言葉を知ってるわけもないですし。
     でも、彼のおかしなイントネーションを笑ったことが原因だったら、謝らないといけませんよね。だから、それは謝ったんです。それで終わってれば、わたしもそれほど深刻にはならなかったかもしれません。
     まぁ、同級生たちからしたら、このお母さんは怖い人に映ったかも……ですけど。わたしは、それほど……でしたし。祖父の異常性のほうが怖かったし。
     でも、その怖さに、先生たちまでもが負けてしまったらいけませんよね。ましてや、自分の保身を図る(こんな言葉も当時は知らなかった)なんて。
     わたし、小中って、先生に恵まれてなかったなぁって思ってるので、今だからこそ、笑い飛ばせるのかもしれません。

     そら葉 さまのエッセイも失礼ながらも楽しみにはしております。暗いことを思いだしながら書くのは、とても辛いことなんですけど、一度吐きだしちゃうと、少しだけ気持ちが楽になるとは思います。
     わたしのこれ、書いてる時は、気持ちが鬱々としている時なので、既に、カクヨムコン用に書き上げた? そら葉 さまだって素敵だと思います。

  • 第7話 ちなつさん家への応援コメント

    苦労しているんですね。軽々に感想を言ってはいけないね。今、元気ならいいけれど。結局、過去でも未来でもなく、重要なのは「今」なんですよ。 林修でした。

    作者からの返信

    無頼居士 さま、こんばんは。

     こちらにまでおいでいただいて、ありがとうございます。

     一番苦労してるのは、わたしの父なんですよ。離婚する時、わたしみたいなコブがくっついていっちゃったんで……。
     まぁ、よく生き延びてるなぁ〜とは思ってますけど。

     このお話は、もう少し続きますけど、お身体と相談して、読んでくださると嬉しいです。

  • 第6話 襲来への応援コメント

    はじめまして。

    拙作をフォローいただきましてありがとうございました。

    大変な状況の中、著者様がご無事でいらっしゃった事にまずは感謝を。
    (心はとても傷ついたかと思いますが)
    辛い記憶なのに、文章から感じられるお人柄がとても優しくて、どうかこの先の人生でたくさん幸せになってほしいなと思ってしまいました。

    きっと重い鉛のように、心のどこかで暗い記憶として残っているかと思いますが、タイトルの通り、どうかその記憶からいつか羽ばたけますように。

    作者からの返信

    スキマ参魚 さま、こんばんは。

     コメントをありがとうございます。
     お返事が遅くなりました。ごめんなさい。

     御作も読ませていただいております。これこそ激動の人生……などという言葉で、他人が綴ってはいけないと思いますが。わたしだったら、きっと耐えられなかったことでしょう。
     わたしも、スキマ参魚 さまが近況ノートで仰っておられるように、すでにネタの域には達しちゃっているんです。虐待ではなく、ただの? 暴力だったからこそ、その張本人が他界してるので、これ以上、こんな目には遭わないという安心感があるのかもしれません。
     わたしの体験は、知人に話しても、それこそネタ扱いされてしまうので、世間一般では認知されてないことなのかもしれません。

     御作の続きも、失礼な言い方ですが、楽しみにしております。
     気温差の激しい日々が続くようですが、ご無理をなさらないよう……。

  • 第6話 襲来への応援コメント

    よくぞこれを書かれましたね。

    6歳の頃のこととはいえ、こういった体験を書かれるというのは、相応の精神力が必要だったかと思います。内容そのものも、そして、思い出しながら書かれていることも思うと、胸が詰まる思いです。

    文章で書くことで和らぐことはあるのかもしれませんが、くれぐれも無理をなさいませんよう。

    作者からの返信

    嶌田あき さま、おはようございます。

     コメントをありがとうございます。

     三つ子の魂百まで……とは、良く言ったものです。記憶から薄れていくことは、これからもないのかもしれません。当事者の祖父母は、すでに他界してるんですけど。
     これより前に起きたことが原因(たぶん……)で、わたし、前から抱きつかれるのが怖いですし、マフラー巻くと息苦しくなったりします。
     このせいで、クラスメイト(男子)には、横抱きされて保健室直行されたこともありますが……。

     きっと、忘れられないかもしれませんけど、どこかで区切りがつけられたらいいかな〜くらいの気持ちで書いてます。
     こんな内容は、公にしてもただの自己満足でしかないのでしょうけど……。

  • 第6話 襲来への応援コメント

    どれほど「酔って覚えていない」と言いはる人でも、自分より強い人間には襲いかからないのです。

    わかってやっていると言われるのは、そのためです。

    父上がそのようなことをしないのは、そのようなことをシラフでもしないよい方なので当然なのです。


    というようなこと、うちの父が昔言ってましたね。

    わかってやっている証拠はもう一つあって、酔った勢いで暴れているのは、周りの友人で袋叩きにして懲りさせると二度と暴れなくなる、とか。酒の上でとかで許したり、周りが怯えるとますます暴れるそうな。

    他にも、酔った勢いで寿司屋を破壊し、3桁後半万円の請求書が来たら二度と暴れなくなったとか。


    正しいとも思えず、でも間違っているとはさらに思えず、酒を飲むとケダモノの論理になってしまうのだなぁ、と思いました。

    今はもう、大丈夫です。
    浅葱さんのほうが強いっ。

    作者からの返信

    林海 さま、おはようございます。

     コメントをありがとうございます。お返事が遅くなりました。ごめんなさい。

     祖父母ともに、数年前に他界してるので、このような被害は、この時きりなんです。
     父も幼少の頃、ここまで暴力的ではなかったけれど、酔っ払い被害には遭っていたそうです。目の前に座らされて、いわれのないことで渾々とお説教されるとか。ちょっと、父の言葉が、自分の琴線に触れると座卓をひっくり返すとか。筋金入りだったそうです。
     でも、わたしからしたら、そんなこと、迷惑以外の何物でもないわけで……。お酒、飲むなら、楽しく呑んでほしいですね。それで、『孫がかわいい』なんて、優しくしてくれてたら懐いたのかもしれませんね。

  • 第6話 襲来への応援コメント

    辛い記憶、ですね。

    誰のせいでもなく、ただそうであるという事実が存在するだけなのに、ないものを疑われるのは、相当辛いものだと思います。小さいから、痩せているから、大きいから、太っているから。だから、という固定観念では言い切ることの出来ないことがたくさんあるのですが。
    お祖父さん。本当にお酒の飲み過ぎは恐ろしいものですね。そんなことをすれば、孫娘が懐かないのは当然のことです。ちなつさんが来てくれたからよかったようなものの、そうでなければと考えるとゾッとします。

    ひなちゃんの気持ちが、少しでも上向きますように。

    作者からの返信

    そら葉 さま、こんにちは。

     この頃って、虐待による悲惨な事件が、時々、起きていたそうです。
     その度に、親がどうのとか、行政がどうのとか、短い期間だけ騒がれて鎮静化していく世の中だったとか?

     それにしても、祖父は、お酒を飲むと豹変する人だったんです。最初のうちは、おとなしく飲んでるんです。それこそ、晩酌。
     でも、何がスイッチになるかわからないから、わたしも息すらひそめておとなしくしてるしかなくて……。で、今度はそれが気に入らないとか怒りだす。本当に困った人でした。
     父も幼少の頃から被害に遭っていたそうです。でも、それを見て育ってるから、お酒飲んでも(本人曰く、お酒には強い……らしい)祖父みたいになったのは見たことがありません。

  • 第5話 更なる虐待疑惑への応援コメント

     街を歩いていると様々な人々とすれ違いますが、たとえ彼らが幸せそうに笑っていたとしても、その笑みがそのまま彼らの生を物語っているとは限らない、そういう敏感なところに触れてしまったような気がしております。
     想像が不足しておりました。胸が痛みました。今となっては不躾に踏み込んでしまったのではないかとの懸念もありますが、しかし、ひな様の心中に幸福が宿っているからこそのエッセーなのかなと思いながら改めて読み返してみると、どことなく愛おしくもなるような、苦しくなるばかりのものではない何かを感じました。

     初めこそレビューをと思っていましたが、流石に無遠慮過ぎるかなと思い、こちらに感想を書き込ませていただきました。
     ひな様が満足に羽ばたけること願って、わずかにでもエールとなれば幸いです。

    作者からの返信

    日ノ出莢か さま、おはようございます。

     コメントをありがとうございます。

     今現在を幸せだと思えるからこそ、振り返ることができてるのかもしれません。
     このサイトに辿りついてなければ、書こうとは思いつかなかったかもしれませんし……。
     祖父の行為は、いくら、愛情の裏返し(祖父の親戚たちはそう言う)と言われても、わたしからしたら納得できるはずもなく。
     そればかりか、護れなかったって、父がいつまでも悔やんでるんですよね。だいじょうぶって見せてあげないといけませんから、そのためにも自分に区切りをつけようかな……と思って綴ったものです。
     お見苦しい部分を読んでいただいて、嬉しく思います。

  • 第5話 更なる虐待疑惑への応援コメント

    事実は小説より奇なり。
    まさにその通りですね。こういうの読んじゃったら、下手なフィクション書く気も失せちゃいました。

    先日は拙作にレビューをいただき、ありがとうございました。感謝以前に尊敬です。ヘタレで語彙力のない私はレビュー書けずじまいなこと多いので。

    浅葱さまの作品って、ひだまり語録もそうなんですが、一度読み始めちゃうと次を次をと読み進めちゃって、止め時がわからなくなっちゃいますね。一気読みでした。

    胸に刺さる物語をありがとうございます。続きを期待しています。

    作者からの返信

    夜方かや さま、おはようございます。

     わざわざ、コメントをありがとうございます。

     わたしが、このような経験をしていた時期って、世間では幼児虐待が結構取り上げられてたらしいです。そんな中、祖父の酔った勢いの暴力から逃げ……、父とふたり暮らしで……。で、わたしが、突然の状況にパニックになって大騒ぎしてしまった。
     今から思えば、どうして、こんなに大泣きしちゃったかな? って思いますけど。

     レビューは、ここ『カクヨム』で初めて書かせていただいたものを、褒めてくださったユーザーさまがおられたんです。もう、それで調子に乗ってしまった感じです。

     それから、『ひだまり〜』も読んでくださったようで、ありがとうございます。嬉しいです。
     がんばって、続き書かないといけませんね。

  • 第5話 更なる虐待疑惑への応援コメント

    ここまで拝読いたしました。
    お父様、とても立派な方です。ひなさんの文章からそれが伝わってきます。
    育児には大なり小なり様々な事件・ハプニングがつきものですが、ひなさんもお父様もとても大変な目に遭われましたね。
    これ以上つらい悲しいことが起こりませんように、と祈るばかりです。

    作者からの返信

    黒須友香 さま、こんばんは。

     こちらは、あまり気分の良いお話ではなかったのですが、読んでいただけて嬉しく思います。
     子どもは、たいへんだけど、母親が育てたほうがいい……が、未だに父の持論なんです。父は、よく、わたしに謝ります。
     わたし自身は、そうは思ってないんですけどね。ここまで育ててもらった訳ですし。
     このお話、まだ、もう少し続きます。よろしければ、また、お立ち寄りください。

  • 第5話 更なる虐待疑惑への応援コメント

    浅葱ひな  さま

    はじめまして。乃木ちひろと申します。
    「クリームがくれた魔法」に素敵なレビューをいただきありがとうございました。
    すげーめっちゃいい話じゃん、これ誰の作品?あたし!?ってなりました!

    過酷な経験をされてこられたのですね。
    子どもは親を選べないというのに、ここまで生きてくれてありがとうとまず言いたいです。

    私は小2の女の子の母なのですが、
    わたしが、ちゃんとお留守番できなかった所為で…の部分は、親として胸が痛くなりました。

    今でもお父さまとなんでも(ある程度までは)話せる仲でしょうか?
    ぎゅーはさすがに…?親はいつまでもしたがるだろうけど 笑

    陰ながら応援していますね。
    それではまた。

    作者からの返信

    乃木ちひろ さま、こんにちは。

     わたしの、こんな鬱々な過去話に、コメントをありがとうございます。
     ご気分、悪くされませんでしたか?

     わたしのところは、祖父が、お酒を呑んだ時に酷くなっての被害でしたから……。その分、父は、今でも優しいですよ。ぎゅーは、当時の父の上司の言葉なんだそうです。遠距離通勤してて、子どもさんとの時間が少なくなってた時の解決法だったんだそうです。
     今では、寂しく感じた時に、わたしのほうから……。
     父のほうが恥ずかしがりますけど。年に数回くらいですよ。

     御作、とてもおもしろかったです。わたし、感想文が苦手なので……。でも、後ほど、立ち寄らせていただきます。

  • 第3話 暴力への応援コメント

    私もそれなりにひどい環境の中育ちましたが、私の方がマシかもしれないと思った。前話でも脚色してると書かれてはいますが限りなく、ノンフィクションに近いフィクションなのでしょう。
     まだ16? と記憶してますがタイトルから成長できるかどうかの不安みたいなのがあるのでしょう。
     それは誰にもわからない。ただ言えることは何を大事にし、何を反面教師とし、自分の中に如何に反映するか、です。
     そのための独白という形での執筆、投稿なのでしょう。どんな最悪な思い出であってもそれは自分次第で大きな糧になります。
     この執筆がその糧になることを願い、この先の出会いに幸あらんことを。

    作者からの返信

    はるもも さま、おはようございます。

     コメント、ありがとうございます。
     はるもも さまのノート、人称のお話、読ませていただいてます。勉強になります。
     コメントへの返信も、一字下げを意識しながら書いてますよ。これも、はるもも さまの影響かも……?

     わたしの身に起きたことは、実話を少しソフトにして書いてます。全編、ノンフィクションにしてしまうと、反対に嘘っぽくなってしまうので……。文章で伝えるって難しいですね。
     幼少期に、これだけ(これからの投稿予定)経験してると、殆どの事は、我慢できるし……、耐えられると思ってます。併せて、上手に切り抜ける方法も……それなりに。
     経験してて良かったな……って、言える日が来るといいです。

  • 第2話 親権への応援コメント

    ひなちゃん、こんばんは。
    長月です。
    こちらも拝読させて頂いています。
    どちらがどうだとか、部外者に言う権利はありません。でも、お父さんは娘がどうあることが幸せなのか、よく考えておられたんだと気持ちがあたたかくなりました(^_^)

    作者からの返信

    そら葉 さま、おはようございます。

     コメント、ありがとうございます。
     両親の離婚は仕方のないことだったのかもしれません。でもなぁ〜 って想いはありますけど。
     1話2話は、父から聞いたものを、ほんの少し脚色して仕上げました。わたしの知らない出来事です。ホントは、もっと酷かったのかもしれませんね。
     でも、後悔してない……って言われたのは嬉しかったです。それは、今でも。