応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • まさにバブルですね
    あっけなく弾けてしまった
    「ああ、もちろんだ」というセリフがいい
    そういえば前回の夢を見るか、では焼肉と太宰にウケました 蟹缶も食べたいですけどね~~
    野火は映画見ました 見る前に少しネタバレも見てて。
    まさか生でいくとは思いませんでしたから衝撃でした
    焼いてる余裕さえないんだなって
    黒井さんの読んで焼肉食べたくなる私も私なんですけどねww

    作者からの返信

    あの台詞が響いたのでしたら、原作はもっと響くと思います。

    『野火』は、実はきちんと読んでなくて(←おいっ!)、ざっくりしたあらすじしか知らないんです。
    映画だと、生なんですね。本当に生死を分けるくらいの飢餓状態になったら、判断力とか倫理観なんて吹き飛んでしまうのかも。怖い。
    焼肉をおいしく食べられる平和な時代に生まれてよかったです。(しみじみ)

  • ずっと読んでいて蟹工船辺りから確かにあれ?って思いました
    何か夢見てる場合じゃないっていうか、渇望っていうか
    でも、何にでも使える。なるほど……
    あらすじかタイトルにこの形式を常に応用してみようかな
    一文で本の内容分かって貰えますもんね
    斜陽半分以上読みました。
    電気羊もリストに加えておきます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この回のエピソードは半分冗談で書いた感じなので、まぁ、読み流していただければ……(汗&笑)ただ、書いているうちにテーマがあやふやになってきちゃったりしたときに、自分の頭を整理するのに使えるかなぁ、みたいな感じです。

    編集済
  • 動物農場読み初めてます
    芸能人に置き換えてるので分かりやすい
    こうして名作を上げられてるのを見ると、昔読んだけど忘れてしまってたり、有名なのに読んで無かったとか沢山あるなあと本を手に取りたくなります
    斜陽も読んでみますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そう、昔読んだものって、時間をおいてから読み返すと、面白いんですよね。普通に、以前は気づかなかった新たな発見があったり、「あれ? こんな話だっけ?」とか「この登場人物の存在、忘れていたな!」と驚いたりとか。
    あと、結構最近読んだはずなのに記憶と違っていて、「あれ?私の記憶力大丈夫?」って心配になったり……(笑)。

  • 流石です!
    とは言っても動物農場を読んだ事がなくて。
    私は頭悪いので具合悪くはなりませんが、風刺というか、こういう会社あるよね、というのが怖いです。
    でも一番怖いのがナボさんとメイナさんがそっくりという最後のとこです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    <一番怖いのがナボさんとメイナさんがそっくりという最後のとこ
    そうなんです! 原作の『動物農場』でも、そこが一番のオチというか、おそらくオーウェル先生が一番言いたかったであろうことで、そこを汲み取っていただけてとても嬉しいです!

  • 芥川龍之介大好きです。
    「鼻」では確か茹でるんですよね。
    そのシーンが何故か好きでした。
    そういえば公募の話しを前にコメント返しで頂きましたが、公募に出す作品は公開して既に結構読まれてしまってるのを新に手直しして出してもオッケーなんですかね?
    すみません。コメント欄で。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「鼻」は、確か、茹でたり、踏んでもらったり、結構ハードなことをやっていましたね。私は普通に「痛そう!熱そう!ひぃい」と思っていました。

    公募に関しては、その賞によって規定が違うみたいなんで、HPの注意書きを読むのが一番かと。でも、「未発表」って条件をつけているところが多いみたいですね。
    例えば、松本清張賞は「インターネット上で発表した作品や自費出版した作品は応募できません」あとあるのでアウト、小説現代長編新人賞、角川の野性時代新人賞なんかだと「未発表」と注意書きに書いてあるのでおそらくアウトではないかと。
    一番何でも受け付けてくれるのは早川書房さんのような気がします。「他の公募で落選したものの改稿作品でもOK」と言っていたので。

  • こんにちは、読ませていただきました。

    素晴らしくよく出来ていますね。
    オウウェルの『動物農場』は大好きな本です。
    社畜工場とは、結構毒はきついのですが、それをサラリと読ませてしまうのが風刺の良いところ。

    こんな絵に描いたような会社はない、と信じたい……。
    笑って、ゾッと怖くなる、お話でした。

    作者からの返信

    こんにちは!お読みいただき、ありがとうございます。
    『動物農場』は、登場人物を動物にすることで、内容の毒を中和していたのかな、という気がしました。人間だと、やっぱり生々しいんですよね。
    オリンピック関連で不謹慎ネタ狩りをしている昨今、こういうのも狩られてしまうのだろうか、とちょっと不安になっていたりもします。(笑)

  • 本ではなく映画で観たのですが、懐かしく内容を思い出しました。確かにビジネスと恋愛とが合わさったすごい作品でしたね!
    面白かったです(^^)

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    映画は、レオナルド・ディカプリオのやつでしょうか。前編通して、衣装とインテリアが豪華絢爛という感じで、特にカラフルなシャツが舞い飛ぶシーンが印象的でした。

  • なるほど!
    面白い発見ですね!
    唸ってしまいました。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    超有名作品を雑にいじってしまったかなぁ、と思っていたのですが、案外好評でホッとしております。
    こんな感じでウケを狙いつつ、昔の作品にスポットを当てていきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。

  • おもしろかったです!いつの時代も人は容姿に人生を左右されてしまうのですね。

    作者からの返信

    いつもお読みいただいてありがとうございます。
    人種や性別に関する差別については、現在進行形で変わりつつあるかなと感じますが、ルッキズム(容姿についての差別)については、なかなか変わりにくいな、って思いますねぇ。

  • 整形は顔が変形するのが怖いですよね。顔って人間の肉体の中でも一番恐ろしい部分だと思うのです。

    作者からの返信

    コメントとレビューありがとうございます。
    自分は、感覚器官=粘膜=柔らかいし痛みに弱い部分、が集まっているので、何かされたら(拷問とか?)一番怖いパーツだなぁって思います。
    そんなことを思うのは、最近ずっと、『クトゥルフお母さん食堂』を読ませていただいて、こう……鼻の穴とか口から触手が出てくるシーンをバリバリ読んでいるからかもしれません。
    でもあれは拷問ではなく、クトゥルフお母さんの愛なんですよね。

  • 「鼻」は傑作ですよね。仏僧とアイドルという全く違う職でありながら、人目を集め、かつその外観や内面を勝手に推測されやすいという点において類似しているのが興味深いです。

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうございます。
    励みになります。
    仏僧とアイドル、仰る通り、ある種の権威を身に纏うことで、実際の内面とは乖離した虚像が他者の中で勝手に成長していく点が共通していると言えますね。

  • 魅入ってしまいました。ジョージ・オーヴェルの「1984年」は読んでいたのですが、「動物農場」はまだ読んでいなかったので、株式会社を用いて現代風にアレンジした黒井真さんの作品と読み比べてみます。
    私もこういう風刺ものを書いてみたいです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    実は名前も結構工夫していたりするので、読み比べの際にチェックしていただけると嬉しかったりします。ナポレオン→名保さん、ボクサー→箱守さん、など。
    少し前に三谷幸喜さんが、アガサ・クリスティー作品を現代版に書き直したドラマをやっていて、ヒルデガルド→昼出川さんになってるのを見て、自分なりに工夫してみました。
    風刺ものは……自分は好きで書いていますが、プロを目指すのなら、癒し系とかホラーの方がニーズがあるっぽいです。バピカーンの「硯」を、もう少し手を入れて癒し系の短編に仕上げたら、女性ファンがついてくれそうな気がします。

  • この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
    が必要な気がします。生々し過ぎるのでやはり動物か何かにして下さい😣

    作者からの返信

    うーむ、生々しいですか……確かに、読む人が経験してきた職場等によってはそう感じるかもですね。ご指摘ありがとうございます。

    編集済