第14話 インシャラーとマーシャラーへの応援コメント
琳さん、おはようございます。
「インシャラー」って「インシャアッラー」のことですよね。日本人が「ごちそうさま」を「ごっそさーん」なんて云うみたいに、しょっちゅう使うので早口になりがちなのかな? なるほど、トルコの人々がおおらかなのは神の御心のおかげなのですね(笑) 「お陰様で」が「マーシャラー」というのもおもしろいですねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通り、正しくはインシャアッラー、なのでトルコではすこしゆっくり話すと「インシャッラー」と聞こえます。あまりの便利さに私もつられて、しょっちゅうインシャラー、です。
「ごっそさーん」で思い出しました……トルコでは「いただきます」「ごちそうさま」「召し上がれ」、ぜんぶ「アーフィエットオルスン」の一語です。意味は「きみの健康のために」
御礼が遅くなりましたが、☆をいただき、ありがとうございました!
ちょこっとトルコ案内、のつもりで書きはじめたのが、ついあれもこれもご紹介、とやっているうち話数が長くなってきました。。。折り返し点は過ぎました(はず!)ので、もう少しおつきあいください(^^)
第14話 インシャラーとマーシャラーへの応援コメント
インシャラーとマーシャラー、面白い言葉ですね。
全ては神の御心のままに、神の御加護のお陰で。
確かにそれって、自分の所為ではないと言える感じがします(笑)
使う人は、使いやすい言葉なんでしょうね(*^^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これはほんとに便利な言葉で、イスラム教徒でなくても、ついつい使ってしまうようになります(^^;)
でも真剣に約束しなきゃいけないときに使うと、白い眼で見られてしまうので、要注意!
第13話 日本料理への応援コメント
琳さん、こんにちは。
料理も、その土地土地で変化していきますよね。日本のカレーやラーメンのように。でも汁のないうどんというのはちょっと想像するのが難しいですね……(^^; 味付けはどうなっているのでしょう?
次のお仕事運は大吉……いったいどんなふうになれば大吉なんだろう。。。サフランボル、私の大好きな雰囲気の街ですね、楽しみです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
言われてみれば、日本の外国料理も、元の国の人からしたら、ちがーう!って怒られそうなアレンジになってますねえ。。
すると、アレもありなのか……? まあ、美味しいのもありました。でも、うどんは、、、やっぱり汁がほしいなあ、と思いましたね!
サフランボルは、落ち着いた、可愛らしい街です。到着するのは、二話挿んだ後になります。お仕事はさらにその後。どんなお仕事になるのか、お楽しみに~♬
第12話 ケバブと猫とハマムへの応援コメント
ミックスのケバブサンド、すごく美味しそうですね(*^^*)b
ハマム、全力サービスのところは笑ってしまいました(笑)
猫ちゃんもかわいいです♪
バンクーバーには、野良猫や野良犬はいません。
クマが食べてしまうので、飼い猫や飼い犬は外で飼うことが禁止されてます💦
私の住んでいるところもクマが出るんですよ。結構、怖いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミックスはお得感ありますよ~(^^)
「クマが食べてしまうので」……驚愕の理由ですね!! それは禁止されなくても、外で飼うわけにいきませんね。。
バンクーバー、恐るべし!!!
第12話 ケバブと猫とハマムへの応援コメント
ミックス、なるほどー。
私もミックスのケバブサンド食べてみたいです🥙🥙🥙
猫ちゃんは自由気ままなところが可愛いですね♬
作者からの返信
コメントありがとうございます!
店はけっこうわがままを聞いてくれたりしますので、なんでも言ってみるものです♪♪
トルコの猫は、本当に気ままで気まぐれですが、人には馴れていて、撫でさせてくれます♬
編集済
第12話 ケバブと猫とハマムへの応援コメント
琳さん、おはようございます。
猫、でてきましたねー。仔猫ちゃん二匹かぁ……なんだか、餌をあげたりしてたらもっとうじゃうじゃ寄ってくるものかと思っていましたが、、それほどではなかったですね(笑) それとも、周りにまだ数匹がいても、がっつかないでいられるくらいみんなが餌をあげるということなのでしょうか。それにしてもケバブサンド、美味しそうです……。ああ、猫になりたい。トルコの猫に。
ハマム、いいですねえ。全力大サービスの垢擦りはちょっと遠慮したいですが(^^;
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トルコの猫は、餌をもらい慣れているのか、あんまりがっつかないですねえ。屋外のレストランならたいてい猫がいて、日向ぼっこの合間に方々のテーブルを渡り歩いています。
人にも馴れていて、撫でさせてくれますよ~。
トルコの猫は、世界でも指折り上位の、幸せな猫かもしれませんね(^^)
ハマムも、トルコに旅行されるなら、お勧めです! 店によって当たり外れはあるようですが……間違って全力大サービスに当たってしまっても、話のネタにはなりそう(^_^;)
第11話 アンカラ城址とトルコ絨毯への応援コメント
交渉は、私はあまり得意ではないですね。
納得のお値段で買えて良かったですね(*^^*)✨✨
カナダは基本、言ったもんがちですw
作者からの返信
一気読みしていただいて、また、☆までいただいて、ありがとうございます!
実は私も交渉は得意ではないのです。。でもトルコではみんな当たり前に交渉するので、、、もう、開き直りました!
カナダは言ったもんがち、ですか(^^;) それは言わないといけませんね!
まだもう少し旅日記は続く予定です。(ここで折り返し地点ぐらいのつもりです)。引き続き、お楽しみいただければと思います!
私も、『恋愛遍歴』を覗きにお邪魔させていただきますね。
第10話 シミットと商店街への応援コメント
シミット、美味しそうです……(*´﹃`*)
近い内にトルコ料理屋さんへ行きたい……!
コロナでもう何ヶ月も外食してませんが……
作者からの返信
カナダもお店の営業制限とかがあるのでしょうか……? コロナ、早く収束してほしいですね!!
海外に住まわれていると、医療に関しては不安になりますよね。体調を崩されることのないよう、お祈りします。
第6話 アンカラの夕べへの応援コメント
マントゥ、凄く美味しそうですね(*^^*)
私が住んでいる地域は移民が集まってできている場所なので、色んな国のレストランが乱立しているのですが、トルコ料理屋さんもあります。一度、行ってみようと思いました。
作者からの返信
チャンスがありましたら、ぜひマントゥをお試しください。ロシアの「ペリメニ」にも似ています。
トルコ料理はケバブが有名ですが、それ以外の食べ物も、いいものがたくさんあります。
移民が集まってできた場所……それはさぞ、いろんな文化や食べ物が見られる、豊かな場所でしょうね!
第3話 スカーフと飲酒への応援コメント
へぇ〜! トルコ共和国は人口の99%がイスラム教徒なんですね。
言葉は英語でしょうか。
カナダは公用語が英語とフランス語で、西は英語、東はフランス語を使っています。私は英語圏に住んでいるので、私は日本語と英語を使っています(*^^*)それ以外の言語は、わからないです(^_^;)
作者からの返信
過去カナダに最も近づいたのは、ナイアガラの滝に行ったときで、国境を越えることもできた筈なのですが、そのときは仕事相手(殺し屋稼業の……ではありません!)も一緒だったのでわがままも言えず、泣く泣く断念しました。
第2話 アナドル高原の目覚めへの応援コメント
トルコの旅、良いですね(*^^*)
私も海外には縁があって、トルコには行ったことないのですが、今現在、カナダに住んでいます。
これからどんな旅が繰り広げられるのか、とても楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カナダに住まれてるんですね。私はまだカナダは行ったことはないので、うらやましいです。
というのも――カナダも広いので、住まわれてるところから近いかどうかは分かりませんが、カナディアンロッキーでスキーをするのが、まだ果たせない憧れです。
第11話 アンカラ城址とトルコ絨毯への応援コメント
気に入った物が買えてよかったですね^^
私は価格交渉、面倒だと感じてしまう方です。
最初から値下げしといてくれるといいのに〜。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
価格交渉、たしかに面倒ですよねー。トルコ人は交渉が好きなようで、お金の為というより交渉そのものを楽しむために交渉してるように見えるほどです。
私の印象では、アンカラだと交渉なしでも無茶な価格ではないですが、イスタンブルやカッパドキアあたりだと、先方の言い値の半分ぐらいまでは下げさせないと割高な買い物になりそうです。本当に面倒ですね……。
第10話 シミットと商店街への応援コメント
コメント失礼いたします。
同種の物を商あきなう店が一つの場所に寄り集まって、電器屋通り、家具屋通り、絨毯じゅうたん屋通りなどを形成することが多い。
日本でもそうしてほしいです。あちこちにいかなくても、値段とかを見比べられますからね。
というか、胡麻パン、おいしそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっぱり数軒集まっていた方が、買う側もメリットがありそうですね。言われてみれば、私もその方がありがたいです。
胡麻パン、美味しいですよ~(店によりバラつきはありますが)
特に焼きたてはお薦めです!
第10話 シミットと商店街への応援コメント
商店街楽しそう♬
こういう場所って何度も通っちゃうんですよね〜。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私も、特に当てがなくても店を覗きながら歩いてしまいます♬
そんなときシミットがあったりするともう最高です。
そして。☆と、レビューまで寄せていただき、ありがとうございました!
レビューを読んで、自分の作品なのに、うわあ、なんて楽しそうな旅と物語の世界!これは読まなきゃ! と思ってしまいましたー!
この先も、いただいた評価を裏切らないよう、お楽しみいただける旅日記をお届けしたいと思います。
第9話 ドルムシュへの応援コメント
琳さん、おはようございます。
私の感覚がおかしいのでしょうか……「殆ど」はふつうに漢字好きじゃなくても読める気がする……。むしろその前の「了える」のほうがルビ要る気がするのですが(^^; TVでクイズ番組を視ていても、漢字の問題だと(えっ、こんなんが問題になるの!?)っていうのが結構あって、フツーの感覚がわからなくなってる自覚はありますが。。。琳さんだともっと、全部の問題が小学生レベルに見えてそう(笑)
あ、「空だ」にルビを振るのはわかります。二通りの読み方がある字などはルビ、振っちゃいますよね、私もそうしてます。ただ『顰める』はわりとしょっちゅう使うので、なんだかルビが目障りになってしまって「ひそめる」と「顰(しか)める」に分けちゃったんですけどね(笑)
運賃リレー、知らずにされたらきっとびっくりしますね! すごいなトルコ人。子連れさんに席を譲るのも、日本人はもっと見習わなきゃいけませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
漢字にどこまでルビを振るかは、迷いますよね。標準的な読解力の方を想定して振るのですが、この想定が合っているのかどうかは自信がありません。。。迷ったら、つけちゃえ!って感じです。
小学生レベルに…ってそんなことは勿論ないですが、でも私も、フツーこの字は読めるだろう、という感覚が分からなくなっている気はします。。。
私も『顰める』よく使うんです。で、場面により「ひそめる」「しかめる」読み分けてもらいたいのにルビを振ってないことがあったかもしれません(^^;) 平仮名にするのはいい作戦ですね!
「了える」はルビを振っておきますね。「殆ど」は、念のため残しておこうと思います。もしも躓く方がおられると、申し訳ないので。アドバイスありがとうございます!
運賃リレーは、慣れてくると自分でも参加したりしますよ~。トルコ人の親切・道徳心には感心させられることが多いです。外国人からは日本人の道徳心がすごいとよく称えられますが、真に受けて自惚れてはいけないなあ、と思いますね。
第8話 罪と罰への応援コメント
バクラヴァ、甘そうですね! っていうか、「最恐のスイーツ」って(笑) ……そんなに?
トルコのチャイって、インドと違ってストレートの紅茶っぽいやつですよね? 甘いもののあとに合いそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
バクラヴァは多くの日本人旅行者を悶絶させる、激甘のスイーツなのです。(その上を行くスイーツも実はありますが、有名なバクラヴァに代表して出てもらいました)
シロップ控えめバージョンもあるようですので、機会がありましたら是非お試しください!
トルコのチャイは、ストレートに角砂糖二つぐらいが一般的です。紅茶よりは濃いめに淹れて、湯で薄めて飲むことが多いです。どこの会社にもチャイがいつでも飲めるよう沸かされていて、これが切れると暴動でも起こるんじゃないかってぐらいの必需品です。…あ、いずれ本編にこんな話を入れるかもしれません。。
第7話 仕事への応援コメント
これはユニークだけどキツい仕事ですね(^◇^;)
爪剥がすのも自分で死ぬのも嫌〜!痛いじゃないですか(笑)
犯罪組織の大物とかが簡単に狙われそうですね。一瞬であちこちの勢力図がひっくり返りそう。
観光と殺しのアンバランス具合が面白いです♬
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キツイ仕事ですよね。きっと最初は、なんでこんなことしなきゃいけないんだ、二度とやるもんかー! なんて文句を垂れてたはずです。
たしかに、犯罪組織の大物なら大抵「人を殺した経験あり」でしょうから、標的にできますね! とは言っても、語り手は自分の意思では殺しの仕事をしないので、エージェント次第です。
またトルコ観光案内が再開しますよー(^^)
第7話 仕事への応援コメント
おはようございます琳さん。
えっ……まさか、そういう能力の殺し屋さんだったとは! これは想像も付かない設定ですねー。しかし、これは相当きついですね……仕事の数だけ、死んだことがあるってことだし。うわぁ……料金高くとらないと割に合わないだろうなあ(←そこ!?)
それに、もしもめっちゃ頑丈でしぶとくてなかなか死なないターゲットがいたら、戻れなくなっちゃいますね。まあ、いくらなんでもそりゃないか……(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どんな殺し屋なら、心情的に許せるだろう…?と考えて出てきたのがこの設定でした。殺人犯相手限定の殺し屋、「恨み晴らします」の必殺仕事人です。日本以外の先進国のほとんどは死刑がないので、需要があるかなあ、と。
相手に感情移入して殺せなくなったり、憑依できなくて冤罪が発覚したり、あとめっちゃしぶとい奴だとか(笑)、、、いろいろなパターンのドラマが作れそう……と思いながらしばらく寝かせていたのですが、そういうのを全部ぶっ飛ばして、ただトルコ観光案内させるだけという……(^^;)
そうそう、きっつい仕事ですよねー。でも料金はたいしたことなくて、観光することで勘定を合わせてる感じですね。
編集済
第6話 アンカラの夕べへの応援コメント
美味しそうですね!
私は屋台のケバブしか食べたことないです〜。日本でもお祭りの屋台でケバブサンドをよく見ますね♬
いよいよお仕事も始動ですか!
仕事よりお食事に尺を取ってるの、気持ちはわかります(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
イスケンデル・ケバブは他の国ではあまり見ない味付けで、試してみる価値あり、だと思います。チャンスがありましたら、是非。
ケバブサンドはトルコでも人気で、ファーストフードとして親しまれています。こちらは日本の屋台で食べるのと同じ味です。美味しいですよね(^^)
はい、次回は気の重~いお仕事です。
編集済
第5話 大地と歌への応援コメント
こんにちはー。
強盗かなにかかもと警戒を怠らないのはプロの殺し屋さんらしいような気もしましたが、「例外的な不心得者の所為でトルコ人の親切に心安んじて甘えること」ができないのを残念がっている様子に、なんだかこの生真面目な殺し屋さんが好きになってきました。きちんと自分の流儀を持っている……次元大介みたいな人なのかしら、とか(笑)
いいですねえ、イヤホンをつけてシートでじっとしているより、偶々乗り合わせた者同士でこんなふうに楽しめたら、目的地にはあっという間に着いてしまいそうですね。トルコでギターに似た楽器、というと……サズでしょうか? 一度いろいろな民族楽器について調べたことがあるだけで、実物は見たことも聞いたこともないのですが……音色はどんなふうなのか、興味津々です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この物語の語り手の性格は、たしかに「生真面目」が真っ先にきそうです。人物像を作るに当たっていろいろ考えて盛り込んだのがうまく描けているといいのですが。
楽器の名前は、実はよく分からないのです(私が詳しくないので)。あらためてネットで調べてみると、サズも近い気がしますが、もうすこし背面が平らだったような気が。ジュンブシュの方が近いかもしれません。
音色は、アラビアンナイトの踊り子が舞台裏で口ずさみそうな、穏やかで、ともすると物悲しくもなる音色でした。
編集済
第5話 大地と歌への応援コメント
「焦茶色の勝った光景を豊かな農業地帯とは思えないかもしれない。」
実は私も大型バスで半日以上、ひたすら穀倉地帯を走り抜けた時、同じようなことを思いました。どちらかというと岩や渇いた土地が多く、緩やかな起伏の果てに山脈がある。Google Mapと睨めっこしながら、文化と地勢について感慨に耽った(?)ものでした。とにかくパン美味しい〜!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あの光景だと、水不足で困るんじゃないか、とか思ってしまいますよね。地勢も面白くて、地層が露出しているところではロールケーキのように畝っていたりします。
パンの話もそのうち出てきますよ~。
第5話 大地と歌への応援コメント
不毛の地という印象はなかったです。東西の文化が混ざり合う、華やかな印象の方が強いですね。面白い文化がたくさんありますよね(^^)v
伝統音楽が聴けてラッキーですね🎶
作者からの返信
コメントありがとうございます!
正しく認識していただいているようで、よかったです。結構いるんです、「あのへん全部砂漠じゃないの?」みたいに言う人が。
仰る通り、様々な文化の記憶に彩られる豊かな国です。
伝統音楽は、最後はみんなで大合唱でした(^^)
そして、お詫びです!
間違って、本当の第四話を飛ばして、第五話を先に掲載してしまいました。慌てて第四話も掲載しましたので、、、よろしければそちらもご覧ください。完っっ全に呆けていました。
第3話 スカーフと飲酒への応援コメント
ラマダン中に店で食べまくっているイスラム教徒を見たことがあります(笑)
イスラム教にもよい教えはたくさんあるので、変に厳しい戒律で縛ったりせずにいいところだけ守ればいいのに、と思います。(その、いいところも人によって違うんでしょうけど…)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラマダン中に食べまくる……それはかなりな勇者ですね~!
病人や妊婦、兵士や旅人はOKらしいですが。。。
でも、陽が沈むとご馳走食べ放題なので、ラマダン中の方が太るって人、結構いるみたいです。
そうなんですよね。共感できる教えもたくさんあるのです。取捨選択して信じる柔軟な信徒もいますが、それは少数派のようですね。
編集済
第3話 スカーフと飲酒への応援コメント
異国情緒たっぷりなトルコは憧れの地ですが、こういう生活のなかでの宗教観などはまったく知らなかったので興味深く読ませていただきました。なんか、いいですね、ガチガチにならずにゆるーく、自然に信仰がとけこんでいる感じは日本人と近いものがあるような気がします。でも酒で暴れる者がいないというところは見習わないといけませんね……夜の繁華街にトルコ人の爪の垢を撒くべきじゃないかしら(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
海沿いの人ほど自由で、内陸部の人ほど堅めなモスリムになる印象です。勝手な妄想ですが、海沿いの人はギリシアの血を濃く引いていて、かつて哲学の花を咲かせた民族の記憶に、たとえ神の教えであっても理性的に捉える癖が残っているのかなあ、と考えたりします。
理性で捉えても、やっぱり酒で暴れるのは駄目みたいですね。飲酒派も、酒に飲まれるのは恥ずべきことと考えているようです。
第2話 アナドル高原の目覚めへの応援コメント
こんばんは。ツアーで、イスタンブール→アンカラに飛んだクチです。
2週間ほどでしたが、トルコはパンと乳製品の美味しさが忘れられません。でも一番は、SAでザクロ3つをその場で絞ったフレッシュジュース!
ヒッタイトの遺跡に立って、もう一度風に吹かれたいとか、ギョベクリテペに今度は行きたい!とか色々ありますが、しばらく難しそうですね。
更新、楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
2週間ツアーなら、じっくり堪能されたのではないでしょうか。バスでの長距離移動も、列車とはまた別の楽しさがあると思います。
ザクロジュースも名物ですね! あれは他の地ではあまりないかもしれませんね。
ヒッタイトの遺跡にも行かれたとのこと、もしかしてカマン・カレホユックでしょうか? あそこは日本の研究チームが関与しているので、日本からの訪問者にはぜひ訪れていただきたいところです。
第2話 アナドル高原の目覚めへの応援コメント
列車の旅、いいものですよね♡
わざわざ乗りたくなる気持ちわかります。
シェヘラザードの名前の意味も素敵ですね^^
「仕事」の二文字だけ、不穏な空気が漂ってますが(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
多少時間がかかっても、やっぱり列車の旅は楽しいなあと思いますね。食べ物も三割増し美味しいような気がします。
シェヘラザードは、ちゃんと確かめたわけではありませんが、たぶんそうだと思います。もしかしたらトルコ語ではなくアラビア語あたりから来ているかもしれませんが。。(トルコ語には、アラビア語と共通の語彙もたくさんあります)
「仕事」、不穏ですね~。こちらにもそのうち触れますよ~。
第2話 アナドル高原の目覚めへの応援コメント
もう読んでるあいだ、ずっとほーっと唸っていましたよ。『甚く』『疾うに』『因る』ではなく『由る』……琳さんの本領発揮という感じですね!
『手段』を「てだて」ではなく「て」と読ませるセンスに脱帽です。『兎角』も、よく書いてるときにこんな言葉がでてくるなあと感心しきりです。
作者からの返信
お褒めいただき、ありがとうございます!
こういうところを読み取っていただけると、書いた甲斐がありますね。「由る」は「原因・理由」よりはやや因果関係の緩い「由来する」ぐらいのニュアンスで、こちらを選びました。
でも、あまり趣味に走り過ぎないよう注意して言葉を選ぶつもりです。。
第1話 夜間飛行への応援コメント
通知を見た瞬間に驚きました……えっ、琳さんの新作? そしてページを開いてみてまた驚きました。“世界の車窓から~”!? しかも、トルコ! 旅日記!? うわーっ、なにこれまさか私のために書いて……?(んなわきゃあない)
そのくらいめっちゃ趣味ドンピシャリな感じがします。早速のトルコ料理の描写にもうにやにやしちゃって(笑) エフェスってビールは知らなかったのでぐぐりました。ピルスナーのグリーンのボトル、いいですねーデザインも好き! こういうのほんとに好きなんだなあ、私。
これからトルコの風景や文化に、琳さんの文章を通して触れることができるのかと思うと感激です。楽しみにしています。あっ、猫もきっとでてきますよね?w
作者からの返信
早速お読みいただき、ありがとうございます!
実はアイデアは以前から温めていまして、でも「こんなの誰が読むんだ?」と思って放置していたのです。
トルコの旅、お気に召しましたか? お好みに合いましたら幸いです。猫は、出てくるでしょうねえ。本当に、歩いているとぶつからない日はないってぐらいですから。
エフェスは日本人の口にも合う味だと思います。チャンスがあればぜひごお試しください。
お気づきかもしれませんが、このお話はいつもより漢字多め、文章もそれに合わせて硬めにしています。
第14話 インシャラーとマーシャラーへの応援コメント
イスラム圏の挨拶ですね♬
映画でもよく聞く言葉です。
殺し屋が「自殺は罪だ」と言うの、深いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
映画で出てくるんですか……知りませんでした! まあでも、イスラム圏では本当に耳にタコができるぐらいしょっちゅう出る言葉なので、、、納得です。
「自殺は罪だ」にひっかかっていただいたんですね! 殺し屋が言うからこその切実さが伝われば、と思います。ちょっと重いかもしれませんが……、しばらくこの話題はあとをひきます。