第3話 目の前に居るのは…への応援コメント
健太郎さん…
なぜ中川に居てるのか?
『夢だった』との設定でもなさそうですし。
「もう無い」と思っていた、奈緒さんとの再会は叶って良かったですが…
手…自分から行っちゃダメ。
奈緒さんから…握って来たとか腕を組んできたとかハグして来た…ならばギリセーフですけどね。
みゆきさんは、こんな二人の姿をどう思っているのか…
「霊だからいいや」と思っているのかも…と、以前もコメントしましたが…
Youlifeさんの描く霊って、生々し過ぎて(笑)
僕ね…
一度だけ『真面目に』お墓参りしていた時期がありました。
日本の女性シンガーの中で最も好きだった、僕と同い年の歌姫。
彼女が亡くなって4年後…ご遺族以外には非公開だった霊園の場所を知って…
隣の県でしたからバイクで行ける距離。
以来…月命日には毎月墓参していました。
ウチの院さまは彼女のファンでもなんでもありませんでしたけど…
「まったく、毎月毎月…まぁ、もう霊だからいっか」
だったのでしょうね。
それが、もしもですよ…
僕が墓参する度に、奈緒さんのように生々しく現れたとしたら…?
きっと、タンデムに乗せてどこかへツーリングでしたでしょうし…それ以上にもなっていたかもしれません。
そしたら院さまからしても…「霊だからいっか」では済まされなかったでしょうね。
最後、奈緒さん…
良かった。一線は越えませんでしたね。
腕を絡め顔をシャツの…くらいまでならいいんですよ。
でも…唇から先は…
みゆきさんへ申し開きもできませんからね。
作者からの返信
そのシンガーには零さんの思い出がたくさん詰まっていたのですね。
だからこそ、足繁く通えるのかなと思います。
毎月だなんて、霊だからいいじゃないですかね(笑)。
でも霊じゃなかったら……さすがに言い訳は厳しいですね(^-^;
僕の描く霊は、確かに生々しいかもしれません。
でも、霊にだってひょっとしたら果せなかった夢や恋があるかもしれない。
そう思いながら、この「一瞬の夏」シリーズを書き続けてきたのです。
奈緒と健太郎、一瞬だけの再会でしたね。
でも、やっぱり唇から先はいくら霊でも許容範囲外かもしれません(笑)。
第2話 きっと、どこかに…への応援コメント
え!?
たとえ小さくても『火』を焚くのに、プラスチックのお皿ですか?
なんか危険なような…。
最後の流れ星…
奈緒さんが帰ってゆく姿ですね。
どこにいらしたのでしょうね。
案外健太郎さんたちの直ぐ後ろ…だったりして。
でもご夫婦仲睦まじい姿を見たら…
自分はもう、現れるなんてできなかった…
それはそれで、相当切ないです~。
作者からの返信
うーん、まあ、危険ですけど(^-^;。マンションですから、直に地面で焚くと怒られるでしょうし。
図星ですね。
奈緒がきっとどこかで迎え火に釣られてきたんでしょうね。
彼女は一体、どこに向かっていたのでしょうか?
奈緒は果たして、健太郎の目の前に再び出没するのか? 次回をお楽しみにということで(;^_^A。
第1話 帰りたいけど、帰れない…への応援コメント
こんにちは~(^^)/
ま~だこんな隠し玉、あったんですねぇヾ(・∀・)ノ
早速拝読致しました<(_ _)>
みゆきさん、積極的なのはいいけど…
一愛(←読み方はご自由に)交えた後で、いきなり奈緒さんでそんな質問を…。
健太郎さんの心の奥底に、奈緒さんへの想いが『微塵も残っていない』のであれば、それは相当に冷たい人だにゃ。
しかもまだ二年前ですからねぇ。
僕が連載中のノンフィクション恋物語の女性たちなんて、一番直近でも35年以上前ですけど…
全員「大好き」で~す(笑)
それは決して『未練』と呼ぶものではなくて…
辛かった出来事も含めて、善き想い出として大切に…しかも男性の脳ですから『別フォルダ保存』してあるのです。
女性はソコを『上書き保存』してしまう『別の生き物』ですから…
ソコへは入って来ないで欲しいです。
まぁウチのバカ夫婦の場合は、院さまに全部読んでもらっていますが(笑)
あれ?
でも二回目拝読してみると、もしかして…
『「もう、本当にこの世に帰ってこないんだよね?」
「うん。たぶん、もう来ないよ」
健太郎のそっけない答えに、みゆきはやや不満そうな表情を見せた。』
そっけない…に、不満…。
「私が聞いてるのは、奈緒ちゃんに対する気持ちなんだけど」
みゆきさん、もしかして…
健太郎さんの心のどこかに、奈緒さんがちゃんと居て欲しい…
が、前提だったように読み取れるのですが、どうでしょう?
じゃなかったら…
一緒に迎え火焚こう! ってなりませんよねヾ(・∀・)ノ
作者からの返信
こちらも発見してくださったんですね(笑)。
「一瞬の夏」完成後、名残惜しさゆえに毎年夏にスピンオフ作品を書き続けています。こちらは「一瞬の夏」の翌年、世の中がコロナ禍の最中にあった2020年の作品です。なので、所々当時の世相を感じられる言葉が入っているかと思います。
健太郎が奈緒への思いが「微塵も残っていない」というのはおそらく嘘でしょうね。今も彼の心の片隅に棲みついているように感じます。
みゆきはおそらくそれを察知し、尋ねているようにも思えます。
でも健太郎は奈緒に未練があると思われたら、それでみゆきとの仲がご破算になるのを恐れているんでしょうね……。
みゆきとしては、あまり奈緒に執着されても困るけど、丸々記憶を消して欲しいとは思っていないのかな、と思います。微妙な所ですね、この辺は(^-^;。零さんの読みのとおりです。
コロナ禍の夏、奈緒は再びこの世に降りてくるのか?
さっそく前年に自ら手紙で書いた「もう帰らない」という約束を破ってしまいそうですが(笑)。
第4話 また逢う日まで…への応援コメント
健太郎さんの中では、二人の女性どちらかだけに愛情を注ぐことはもうできないのかもしれないと、そう思いました。
みゆきさんと幸せを築きつつ、奈緒さんを心にずっと住まわせていく。愛情深く真っ直ぐな健太郎さんならば、きっとできますね。三人がこれからも長く幸せを味わいながら過ごしていけますように。そう願わずにいられません✨
素敵な物語を楽しませていただきました!(*^^*)
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
aoiaoiさんのお見込み、まさにドンピシャ\(^_^)/です。
健太郎は、結婚相手のみゆきに愛情を注ぐ一方、もう会えない奈緒のことも忘れられないし、今も少しは気持ちが残っているようです。だから、そのことをみゆきに突っ込まれるたびに、ドギマギしてしまうんでしょうけどね(汗)
でも、健太郎はご存じの通り真っすぐな性格ですから、そんな自分の気持ちに嘘は付けないんだと思います。彼ならばブレることなく、みゆきを幸せにしながら、奈緒の存在も忘れず彼女の想いを大事にしていけると思います。
最後まで読んでくださり、そして星印までいただき、恐縮です。
ありがとうございました(人''▽`)。
第4話 また逢う日まで…への応援コメント
奈緒は二人の夢に出てきたのですから、きっとこれからも二人のことを見守ってくれると思います。良い思い出は消えずに優しい夢を見せてくれるのかもしれませんね。
作者からの返信
中澤京華さん、コメントありがとうございます。
送り火に誘われ現世に甦るかと思いきや、二人の夢の中に登場したわけですよね(汗)やっぱり、健太郎に対し、もうこの世には戻らない、と宣言した以上は、意思が固いのでしょう。
でも、これまで彼女を支えてくれた二人だからこそ、彼女なりに色々心配しているんでしょうね。
これからもずっと、色々な形で二人を見守っていくのではないかと思います。
思い出を消さずに、彼女の出来る精一杯のやり方で。
最後までこの作品をお読みくださり、ありがとうございます。
第1話 帰りたいけど、帰れない…への応援コメント
みゆきさん、相変わらずの明るいパワフルさ、素敵ですね(*´∇`*)✨健太郎さんより遥かに男前!?(笑)
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます(・∀・)
みゆきは、相変わらずの強気ぶりを発揮しています。
おっしゃる通り、ずっと男前です(笑)
健太郎も、ぼやぼやしてたら永遠に彼女の尻に敷かれてしまうと思うので、もう少し男前な所をみせてほしい所ですが、みゆき相手ではなかなか難しいかも?
第2話 きっと、どこかに…への応援コメント
天文イベントで流星群が観測される時に見える流れ星も綺麗ですが、偶然、見えた流れ星ってもっと特別な意味があるような気がしたりしますよね。
作者からの返信
中澤京華さん、コメントありがとうございます。
最近はペルセウス座流星群が話題になり、星が綺麗に見える場所にファンが殺到していますが、本当の流れ星の良さって、偶然夜空で目撃した時に分かるかもしれませんね。そんな時、自分だったら思わず手を合わせて、願い事してしまいます(汗)
さて、このエピソード最後に登場した流れ星ですが、今後の物語の鍵になるかも?しれません。
編集済
第1話 帰りたいけど、帰れない…への応援コメント
迎え火を焚くためのおがらは都内でももちろん、売ってるはずですよ〜!なかったら、木の小枝とか割り箸でも迎え火は炊けます。キュウリの馬と茄子の牛も準備してくださいね。
ところで、関係ないですが、実家の母が入院していて、病院の感染防止対策で面会人もPCR検査を受けなくてはならなくて、PCR検査を受けましたが、陰性でした。母も入院の際、PCR検査を受けましたが、陰性でよかったです。
作者からの返信
中澤京華さん、コメントありがとうございます。
迎え火用のおがらは旧盆の期間、都内でも売っているんですね。今年は田舎に帰れないという人が多いと思うので、健太郎夫婦のように都内で迎え火を焚くなんて家庭も多いかもしれませんね。あ、キュウリの馬と茄子の牛も忘れずに(汗)
実家のお母さんも中澤さんも、PCR検査陰性で良かったですね!
今は感染予防対策、どこも神経質な位に徹底的にやっていますよね。
でも、このくらいやらないと、院内感染が起きたら全国ニュースになってしまいますし、病院関係者も対応に追われるでしょうからね。
何ともやりきれない時代ですよね。。
第4話 また逢う日まで…への応援コメント
健太郎さんにとっての奈緒さんとの逢瀬…
『前回』は「これで最後」ってことで『二年前』でした。
そのあと、みゆきさんとも結婚したのですし、普通ならもう『想い出』となっているはずなのですが…
Youlifeさんの描く霊、やっぱ生々し過ぎ~(笑)
↑批判しているわけではありません(;^_^A
生身の人間と違わぬ姿で出没されたら…
その…みゆきさんとの結婚を謝るような台詞も、奈緒さんへ告げてしまうでしょうね。
そんな姿の奈緒さんを目の前にした健太郎さんは、奈緒さんが霊だということを、忘れてしまうのでしょうかね。
だから…
「俺がみゆきと結婚したことが悔しいと思わないのか?」
なんて、トンチンカンな質問もしてしまう。
それに対する奈緒さんの回答…
「私がずっと大好きだった人と、たった1人の大親友だった人が結婚した」→だから「すっごく嬉しかった」
奈緒さんの方が、自分が「あっちの世界にいる」霊なのだと、ちゃんと自覚しているようです。
あ…『指先の銃口』だ。
アレ…やられると怖いんですよね。
僕の場合はそれ、17ン時…
5つ年上の彼女から、人差し指ではなくて親指でされました↓
https://kakuyomu.jp/works/16818023213482593162/episodes/16818093074691771806
奈緒さんて、天然なようでホント真面目ですよね。
健太郎さんに許されたのは…『そのハンカチを大切に』…だけですよ。
そういったグッズ…今は一つも残ってないなぁ僕は。
上記の親指姫さまからプレゼントされたパジャマ(しかも親指姫さまとオソロの)は、院さまと一緒に暮らすようになってからも着ていましたけど…
その内ボロボロになって、それでも執着するのは流石に院さまに悪いと思い、捨ててしまいました。
残っているのは…親指姫さまの、女優としてのサインくらいでしょうね。
あらあら…奈緒さん真面目だけど…
だけど、キスはして来るんだ(笑)
って、え!?
夢だったッスか!
やられた~!意外な展開に、脱帽ですわ(^^)/
『そういうと、みゆきは、送り火の時に使わず残っていたおがらの入った袋を健太郎に見せた。』
これ…送り火ではなくて…「迎え火の時に」の、マツガイでしょうか?
あ、みゆきさん遂に…ハンカチ没収!
勘弁してあげて下さいよ~(笑)
あ、返してもらえた…良かったですね♪
なんだかんだ言っても、健太郎さんとみゆきさんはハッピーエンド…
完結おめでとうございますヽ(^o^)丿
そして…
お疲れ様でございました<(_ _)>
作者からの返信
親指姫さん、女優だったのですね。しかもオソロのパジャマまでもらったなんて、なかなか無いことですから……院様と一緒になった後は、どうしようか気を遣ったかもしれませんが(^-^;。
そうですね、これは夢だったのです(笑)。
健太郎とみゆきの夢の中に等しく出現し、奈緒なりに出来ることをしていたのかもしれません。
そして思い出のハンカチ……奈緒は許してくれたけど、みゆきは正直快く思ってはいなさそうですね(^^;)。没収できるならばしたいんだろうな、と。
とりあえず、最後はハッピーエンドということで。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^'^)。