応援コメント

第15話 猶予期間を与える」への応援コメント

  • やはりそうですよね!!こんな上位存在が「今までがんばったね。さあ、もうふたりは幸せにおなり…」ってしてくれるはずないとおもった!!気まぐれでしょういつもの!?もうすき!!

    すみません、オイさんとフリィちゃんの前では言えないし控えめに言っても不謹慎なんですけどね、私は何を隠そう「理不尽なくらい力持った人外が気まぐれに人間たちを翻弄する話大好きの里」の出身でしてね……。最後にドアノブもってったの、宇部さんわかりすぎてるって思いました!!ほんと何を気に入って何に怒るのかまったくもって予測不能!(すき)

    でもそれって結局もう「災害」と同じなんですよね。昨日までお天気だった空が、次の日には何万人も殺すような雨を降らせる。私たちにはどうしようもないですし、降りませんようにっててるてる坊主作るしかできなくて。だからこの魔法使いの気まぐれに「選ばれた」この三人も、本当に運がなくて、そして同時に運命でしかなかったのだという畏怖を覚えます。くそ、ゾクるぜ……!!!

    作者からの返信

    文遠ぶん様

    やったー!!!!ドアノブ好きな人(言い方よ)いたー!!!!(゚∀゚)

    いやもう作者自らこのテンションで行きますけど、マジでマジで私もそうなんです。「理不尽なくらい力持った人外が気まぐれに人間たちを翻弄する話大好きの里」出身なんです。あれ、もしかして三軒隣の文遠さんって……ぶんさんだった……?

    いやほんとね、これがデ◯ズニーだったら、お前たちの愛に免じて……ってなるかもなんですけど、こんなガチの上位存在はたかだか人間のカップルごときにそんな甘々対応しないんですよ。

    ほんと全ては神の気まぐれ……!

  • 猶予期間もいらないし、球根もいらないから金輪際関わらないでほしい……

    作者からの返信

    羽間慧様

    ほんとね、金輪際関わらないでほしい、その一言に尽きますよね( •̀ㅁ•́;)

  • 魔法使い、さらにやばいやつだった……(-_-;)
    もういいよ……。理解できないなら、放っておいてよ……。

    作者からの返信

    武州青嵐様

    たぶんこの魔法使いとは一生分かり合えないんですよ。ディズニー的なアレで不思議な力どうこうやら奇跡やらが起きて、キラキラエフェクトと共に改心するとか、そんなこともないわけですよね。

    もう放っておいてくれよ。人間は人間で自力で幸せを見つけて勝手に楽しくやるからさ……。

    編集済
  • ああ、フリィは本当に心が清い人なんだな。
    目が元に戻っても、オイの事を拒絶しないで受け入れてくれた!
    しっかしこの魔法使い、碌なもんじゃありませんね(;'∀')
    君の退屈しのぎで人の一生をあれこれするんじゃないよ! って感じ(苦笑)。

    作者からの返信

    無雲律人様

    積み重ねて来たものがありますからね。フリィは本当にオイのことを好きになっていたみたいです。やっぱりね、人間見た目だけじゃないんですよ。そりゃあ見た目も良けりゃいいんでしょうけど、それよりもやっぱり中身ですよ!

    マジでね、魔法使い様はね、人間のことなんてなーんにもわかってないから。何にもわかってないし、わかろうともしないし、好きなように振り回して良いと思ってるからね( •̀ㅁ•́;)

  • 魔法使いには、フリィの気持ちは一生理解できないでしょうね……。

    もう、一生猶予期間で! このまま二人を忘れてくれてもまったく問題ありませんから……っ!(><)

    作者からの返信

    綾束 乙様

    そうなんですよ。
    魔法使い、寿命とかそういう概念があるのかわかりませんが、一生かかっても理解出来ないでしょうね。

    良いよもう、一生猶予期間にしてよ!人間の寿命なんて魔法使いからしてみれば一瞬のはずですからね。五百年でも千年でも忘れてていいよ!( ;∀;)

  • フリィが好きになったのは本来の顔のオイでも雲のオイでもなく、全てを含めてのオイ。
    魔法使いさんはその事を理解できていませんでしたね。

    また何かやってきそうな気配はあって油断なりませんけど、できることなら2人が天寿を全うするまで、見ていてください。

    作者からの返信

    無月弟様

    そうです。フリィが好きになったのは、オイ自身です。そりゃあ最初は無害な雲だったからこそ安心して逃げ込めたのでしょうけども、共に生活するうちに彼の内面に触れ、好きの気持ちを大きくしていったのです。こんなの、魔法使いには理解出来ないやつ。

    油断は出来ませんけど、人間の一生なんて彼にしてみれば一瞬のはず。どうかすっかり忘れて、五百年後くらいに「どーれどれ?」って様子見に来てくれませんかね( •̀ㅁ•́;)

  • 見た目ではない、優しいオイが好きなのである事は眼を弄られていないフリィ以外の人々にもいた。魔法使いはそこには気づけていなかったようだ。

    作者からの返信

    もりくぼの小隊様

    そう、魔法使いにはわからないんですよ。人間の心なんてぜーんぜんわからない。わかろうとなんてしてきませんでしたからね。

    ユータスみたいな人もいれば、フリィやニカとアルマ、服屋の店主みたいな人達もいるわけです。

  • フリィの言葉が沁みますね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    魔法使い、ひとまずは去ってくれましたが、こんなのぜんぜん安心できませんよね。
    彼はドアノブの何が面白かったんだろう。未だ生きてるっぽい球根のことも気になります。

    作者からの返信

    陽澄すずめ様

    そうなんですよ。フリィの言葉がね。そこに愛はあったんや( ;∀;)
    脅威は去った、けれども安心できるかといったら違いますよね。

    魔法使い、ドアノブに興味を示したようです。何これ、何に使うの、ヒヤッとしてつるっとしてておもしれー、と思ったんでしょうね。さて、その球根もどうしましょうね。