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    弦楽器への応援コメント

     突然、失礼申し上げます。


     これは、捨てられるラジオさんの、断末魔でありましょうか?

     ヴァイオリンのオブリガートが入る女声の歌曲。

     すぐにおもうのは、大バッハさまの『マタイ受難曲』第2部、アルトのソロにヴァイオリンソロがからみつく、美しい、悲しいお歌がありました。あ、きんきんではないですね。

     ちょっと、なぞがあり、怖いです。とくに、お風呂は、おうちのなかで最も怖い場所でありますし。

     『いやあ、天国天国う。』と、うなりますし。


     

    作者からの返信

    やましん(テンパー)さん。

    コメントありがとうございます。
    敢えてオチなどは何も書かなかったので、解釈は読んで下さった方によって変わると思います。
    なるほど……、やましんさんはラジオの断末魔(この漢字三文字だけでビビりな私は背後が気になってしまいます)だと思われましたか。古いラジオが「捨てないで!」と訴えるために起こした現象……、怖いけれど哀しいですね。

    『マタイ受難曲』飛ばし飛ばしですが、聴いてみました。第二部の、恐らくこの曲かなと思われる一曲は、ヴァイオリンの旋律が美しく印象的で途中から聴こえてくる歌声は、切なく胸に迫るような響きをしていました。
    お風呂場で聴こえた女の声は、あの歌声から美しさを差し引いて少しひび割れているような、そんなイメージです。

    読んで下さり、コメントならびに☆まで、本当にありがとうございます。
    お風呂場の怪異には、お気をつけ下さいね。

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