TR-04 - Dancing in the Streetへの応援コメント
Harlem Shuffle! 懐かしい! 久しぶりに聴きたくなってつべに飛んできました。あんな可愛いMVだったんだ!憶えてなかったわ~。
そしてボン・ジョヴィのところでは(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッっと笑ってしもたです。
しかしテディは相変わらずというか、不安を煽りますねえ…(・ω・`)
そしてユーリ君、いいキャラですね~!物怖じしないっていうか、大人と対等に渡り合える子というか。
最後のロニー姐さんの「熱狂度」のお話に「ああ!そう、それよ!」となりました。
てか心の中で「I know, right?」(ホントそれな?)とナゼか英語で反応してました(英語話せませんのにw)
音楽性も素晴らしい上にルックスも良ければまず女の子が飛びつきますもんね。ワタクシも、世の中の大概の新しいものは女の子が広めて流行らせてきたと思う。
あ、そんでもって、近況ノート読ませていただきました。
実はワタクシもこのお話のプレイリスト化を熱望していたのですよ!
なのでめちゃめちゃ嬉しいです~!大好きなStevie大御大の「Superstition」が入ってる!!! 感激!
スミスにもちょっと甘酸っぱい思い出があるし笑、ボウイさんやポリスの曲も大好き~♥
他にも「あ!この曲知ってる!」とか、誰の何という曲なのか知らなかったのを知れたりとか、本当に嬉しい!
全作品ぶんのプレイリスト化がとーーーっても嬉しいです。
プレイリストって作るの結構時間かかりますよね~、お疲れ様でした。
でも好きな曲いっぱい聴きながらの作業だから楽しいですよね♬
んで、世界的な雑誌に載ることで彼らの運命が動き出すことになるのね。
次回も楽しみにしてま~す♥
作者からの返信
“Harlem Shuffle” 、視てきたんですか……えっ、ボブ&アールのほうじゃないですよね、ストーンズですよね(笑) そう、アニメが使われてて、あんなに可愛いMVだったのです。実は、あのMVでなんだかじゃららん、だららん、ってやる気あんのかないのかわからん感じでギター弾いてる人に、当時の私は一目惚れしましてね……それがキース・リチャーズさまだったわけです。それまではまさにロニーに云わせたとおり、ストーンズの音楽は多少聴いててビートルズの次に好き(当時は)だったけど、メンバー一人ひとりに興味とかなかったんです。それが! 咥え煙草でハット被って、なにやら凄みのある笑顔で……はぁ、かっこいい……誰これ、と(笑)
あ、プレイリストのページに飛んでくださったんですね。うん、作っちゃった(笑) あ、あと飛んだ先の上のほうにあるちっちゃな写真をいっぱい集めたような画像、あれ実はNORAさんち見て影響受けて作ったものですw イメージ画像みたいなのを集めてあって、おしゃれだなーと思って真似っこしちゃった。NORAさんめっちゃセンスいいからすごく刺激を受けてます、ありがとうございます♪
はい、次回、別の意味でも運命が動きだしますw お楽しみにー。
TR-04 - Dancing in the Streetへの応援コメント
こんにちは。
ユーリが、海千山千っぽいニールやエマと対等にやりあってるあたり、末恐ろしいというか頼もしいというか。波長が合うんでしょうかね。新しい登場人物たちの性質を少しずつ掴んでいくのが楽しみです。
ああ、テディはやっぱりまた、ルカを不安にさせてますね。。。私もやきもきしてしまいます。。
全編完成させて、さらに読み直し・推敲してからの投稿なんですね。物語の完成度が高い理由の一つが分かりました。
私も推敲は好きで、今も20話ぐらい先までは一応書き上げていますが、掲載するまでは何度も読み直して、その度にいじることになりそうです。
と言っても、今回指摘いただいたような、筋を通す・辻褄を合わせるといった方向にはあんまり気を遣わず、どういう文章で表現するのが最適か、ということをあーでもないこーでもないと考えることばかりなのですが。。
『罪の女の歌…』の最新話、さっそく書き換えてみました。またお時間あるときに覗いていただければと思います。
引き続き、よろしくお願いします!
作者からの返信
こんにちは琳さん、このコメントを見てすぐに読んできました。修正おつかれさまでした。たったあれだけ書きかえただけでもうまったくひっかかるような感じががなくなるとは、さすがだなーと感心してしまいました。ダニエリとガビも、逃げ場のない姐さんのピンチに現れた、って印象が強くなって、すごく良くなったと思います。
ユーリはけっこうお気に入りなキャラでして、とても書きやすいのです。性質はこれから読み進むにつれわかってくると思うので今ここでは書きませんが、まあ、たぶん印象どおりの奴です(笑)
ねー。テディが夜中に外に出るなんて、嫌な予感しかしませんよねー。やたらと水をがぶ飲みしてたりして、怪しいことこのうえない……って、ちょうどこのときの裏話を、番外編として今書いてる最中なんですけどね(^^;
完成度だなんて、もうそんな褒めちゃダメです、裸で踊りだしそうになります(笑) でもありがとうございます(*^^*)
んー、たぶん私は、書いてるものはぜんぜん違うけど、読むほうはミステリが好きなので琳さんとは逆に文章よりも辻褄合わせのほうに意識がいってるのかもしれないです。心理と行動に矛盾がないかとか、時間の流れ的におかしくないかとか、そんなことばかり気にしています。
(19:30 訂正)ごめんなさい! わけわかんないこと書いてました、頭ん中でふたつの話がごっちゃになってました……! あ~なに呆けてたんだろ、すみません忘れてください(><;
千弦さん、こんにちは。
ロンドンの音楽活動は甘くないですね。。。冷静に、お金足りるかな??なんて心配してしまったり。それでも、うまく回り始めたようで、ほっとしました。
怪しいおっちゃんが、ターニングポイントになりそうですね!
作者からの返信
こんにちは琳さん、先程は失礼しました。
私も、書いているときは簡単なことに気づけず、とにかく頭の中にあることを文字に打ちだすことに必死になっちゃってます。最初に“THE DEVIL”を投稿サイトに上げる前、最後まで書きあげて何度も何度も読みかえしては書き直し、頭の中がクリアになるまでいったん離れて寝かせておいて、再度初めからすべて読んでまた直すところは直して……と、ここまでやってからアップしたのですが、それでも今またあちこち直してるんですから(^^; 連載というかたちをとって、あとから整合性がとれてなかったらどうしようって思って、できなかったヘタレです、私。ヘタレがほんと偉そうにすみません。。。
琳さんもおかしなところや、どうしてこうしないの? ってところをみつけたら絶対教えてくださいね。
そうそう。お金、絶対厳しいですよね。イギリスは物価が高いっていうのが定評だし、対してチェコは物価をはじめトラムやバスなどの運賃も安く、とても住みやすいそうですから……。ロニーの貯金はきっとほぼ空っぽになったんじゃないかな(笑)
はい、怪しいおっちゃん(笑)は、いろんな意味で彼らの運命を変えてくれます……お楽しみに!
TR-02 - People Get Readyへの応援コメント
(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-! People Get Readyとな!
タイトルがカーティス先生の名曲じゃないですか!
思わずつべ(YouTube)に飛んでひさーしぶりに聴いてきました。沁みたわ~!
彼らの音楽談義、聞いててすごーく楽しいです。(もはや「読んでいて」のレベルじゃない笑)
そしてワタクシ、頬のあたりから肩くらいまでの毛髪長めの巻き毛ちゃんが激しく好みなので、テディやルカが髪の毛長めなのが激しくツボりました!!! 嬉しい!!!
そう、前話へのコメントのお返事にあったクリス・コーネルとか、まさに超超好みのルックス!w
(ロン毛の巻き毛好きはINXSのハッチェンスさんが原点だと思うꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ)
テディは今までも耳隠れるくらいのちょっと長めのイメージだったけど、ルカはスキッと短髪のイメージだったので、いつかちょっと伸ばしてくれると嬉しいなあ…などと密かに思っていたのです。
いやアンタの好みなんか知らんがな(´・ω・`)ですね、スイヤセンw
そんで!ドリュー君はブレイズなんですかー!!! これまた激しく好みですわ~。
ウチのミシェル君も時々ブレイズにして遊んでますよw
他の方へのコメントに便乗する形で恐縮ですが、テレンス・トレント・ダービー、懐かしいですね~!
ワタクシ、彼は世に出てくるタイミングが早すぎた気がしてなりません。
もうちょっと後の、Soul Ⅱ Soulとかジャミロクアイが台頭した90年代初めから中期か、90年代後半のネオ・ソウルのムーブメントの頃だったらもっともっと評価されてたんじゃないかなー、なんてチラっと思ったり。
いやこれも実に勝手な言い草なんですけどね(^_^;)
…っとまたも長くなってスミマセンw
作者からの返信
おぉ、NORAさん、インプレッションズもお好きでしたか! オリジナルであるそちらも知ってはいますが、私がよく聴いたのはジェフ・ベック&ロッド・スチュワートのほうです。“THE DEVIL”は各話のタイトル、ぜーんぶ曲名をまんま使ってるので、そこに反応をくださるのはものすごく嬉しいです!
やた、長髪好き仲間だー! 私もゆるゆるくしゃくしゃな髪長めな人大好きなんですよ。『アライヴ・アット・レッド・ロックス』の頃のインキュバスのブランドン・ボイドとかもうたまらん! 「alive at red rocks brandon boyd」というワードでぜひググってみてください、かっこいいっすよー。
TTDはねー、ファーストアルバムが良すぎたんじゃないかなあ。あと、彼はあの性格からして90年代末のネオ・ソウル期だったら、きっとぜんぜん違うことしてたと思う(笑)
ああ、こういう話ができるのまじ楽しい……幸せ……。って、なんかぜんぜん小説の話してないですね、私(笑)
TR-02 - People Get Readyへの応援コメント
こんにちは。
冒頭の注文で気をまわすジェシがいかにもジェシらしくって、にんまりとしてしまいました。
バンドのメンバーはまた国際色豊かで、どんな風に物語を引っ張ってくれるのか、楽しみです。
作者からの返信
琳さん、こんにちは。早くも ☆ をつけてくださったんですね、それも三つも! ありがとうございます、感謝します。
そうでした、ドリューのルーツは半分ベネズエラ、コロンビアのお隣でした。忘れてた(ぉぃw
昔、テレンス・トレント・ダービー(今はサナンダ・マイトレイヤと改名)というハスキーでパワフルな声のシンガーが好きだったんですが、その人がブレイズヘアですごくおしゃれだったのです。それと、『Zee Deveel』というのは私の大、大、大好きなインキュバスの曲名から拝借したのですが、そのバンドのDJキルモアが腰まである長ーいドレッドヘアなんです。それが画的にかっこいいなーと思って、長いブレイズを束ねた髪型という設定に。
ちなみに私はとびきり甘いカフェオレ、テディとおんなじ好みです。毎日、家事を終えてから、糖分とカフェインぶち込みながら書いております。。。
TR-01 - Snowblind Friendへの応援コメント
こんにちは~(♥ó㉨ò)ノ♡はろぅ!お邪魔いたします。
ああ、オーヴァードーズと聞くと故リヴァー・フェニックスを思い出してしまった。
んで、今の舞台はプラハなんですね。
ワタクシ、プラハとかブタペストとかくわしくはないんですけど、すごく憧れの街なのです。
とくにプラハは大好きなINXSの「Never Tear Us Apart」という名曲のMVのロケ地でして、その曲のMV観るたびに「美しい街だなあ、いつか行ってみたいなあ」って思うの!
あと「New Sensation」と「Guns In The Sky」という2曲もプラハでロケされていて、INXSファンの間では「プラハ3部作」と言われているみたいなんですけど、特に「Never Tear Us Apart」はハッチェンスさんの美しさと曲の雰囲気とプラハの美しい町並みとが見事に調和している大好きなビデオです。
(ハッチェンスさんの葬儀で出棺の時に流された曲でもあるんですけどね(´;ω;`))
なので、お作に登場する場所場所がそのビデオに出てくるかどうかはさっぱりわからないのですけど、「うわー!」っとテンションぶち上がりになってしまいました。
「INXSがロケしたのってここだろ?」なんてルカたちが話したりしたことあったのかな~、とか勝手に妄想入っちゃったりね笑
作者からの返信
こんにちはー、NORAさんの顔文字、いっつも可愛いですね♡
そうですか、NORAさんはリヴァーを思いだしちゃいますか……。私はキアヌ・リーヴスが好きなもんで、『マイ・プライベート・アイダホ』の彼がいちばん印象に残ってます。。。ジョニー・デップがオーナーのクラブでレッチリのフリーに看取られたんでしたっけね。何事もなかったなら『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』に出てたらしいので、それもものすごく残念です。
私はほら、旧ーいロックが好きなんでODで死んだ人だらけですよ! ってか、知ったときもう既にこの世にいないし! いや何人かは生まれたときにもういないし!!w ……それでも、ストーンテンプルパイロッツのスコット・ウェイランドと、ODじゃないけど(ってか余計悪い……)サウンドガーデンやオーディオスレイヴのクリス・コーネルと、リンキンパークのチェスター・ベニントンがほんの二年ほどのあいだに立て続けに逝ったときは参りました。。。正直、親に死なれたときより凹んだ。
INXS、懐かしいですねー! 特に好きってほどではなかったですけど、ボーカルの人がイケメンだったことだけは知ってます(笑) プラハで撮影されたPVがあるんですね、視てみたいです。つべにあるかな? プラハロケといえば『ミッション・インポッシブル』がありますね。最初の、ブライアン・デ・パルマ監督のやつ。
「INXSがロケしたのってここだろ?」なんてルカたちが話したり……してそう~! 奴ら、歳ごまかしてんじゃね? ってくらい詳しいから(笑) っていうか、そんなふうに妄想してもらえるのってめっちゃ嬉しいですねー! ああ、もう私の頭の中から飛びだしていっちゃって、生きてるんだーって気がします。
TR-01 - Snowblind Friendへの応援コメント
こんにちは。
前回の返信に、再度第一話を読み返してみると……不安になりますね。。。そして、巧みな仕掛けですね!
さて、そこは天に祈りながら読み進めるとして、、プラハが舞台というのは、個人的にとてもテンションが上がります。プラハを実際に訪れる機会はまだ得ていないのですが、高校生の頃は何度もカフカとともにプラハの街を歩く妄想をしました。今から思うとイタい妄想ですね(^^;)
ともかく、プラハ城、カレル橋…と聞くと、郷愁を感じるのです。
千弦さんはたしか東欧にお詳しいと、どこかに書かれていたような。プラハの情景がまた出てくるといいなと、そんなことも楽しみにしています。
作者からの返信
こんにちは、琳さん。
エラリー・クイーンのように『読者への挑戦状』が挟まれるミステリー小説なら、読む人は最初からひっかかるものかと構えているだろうからこのくらいすぐに気づくのでしょうけど、私のこれは不意打ちというか闇討ち(?)のようなもんですからねー。なので、あとから「あれっ?」と思えるようにはしてあるんですけど。んふふ、その不安な気持ちのままずっと最後まで読んでくださいねっ(鬼)
おぉ! 琳さんもプラハ、お好きでしたか! ほんとに素敵なところですよねー。カフカはミュージアムとかモニュメントとか、名前がついてるだけのカフェ(笑)まであって、観光名所になってますよね。
詳しくなったのは、やっぱりこれを書いてる最中です。いろいろ調べ尽くしたので(^^; その前はなんとなくいいなあ、好きだなあ~って憧れてた感じです。子供の頃から外国好きで、アメリカやイギリス、スペインと、ふつうにメジャーなところには映画などで当たり前に触れていたので、ほとんどなにも知らない東側へ興味が行っちゃったんですね。で、プラハやブダペスト、クラクフ、ドゥブロヴニクのような中東欧あたりの景色のいいところにはまったんです。
このあと彼らはプラハからちょっと離れたりしますが、他の国々の情景なども含め、楽しんでくださると嬉しいです。
TR-01 - Snowblind Friendへの応援コメント
珍しい舞台設定で面白いですね。気になる出だしです。
作者からの返信
はじめまして、Mystérieux Boyさん。コメントをどうもありがとうございます。
とにかく、自分の好きなものをこれでもかというほど詰め込んだ作品です。なので、少しでも気に入っていただける部分があればとても嬉しいです。
Intro - Wild Horsesへの応援コメント
千弦さん、こんにちは。
THE DEVILの掲載ありがとうございます!
いきなり不穏なスタート、驚きました。
死んだ? 誰が? まさか、「彼」じゃないよね…?と。(実は、別サイトで少し読んで、答えは知っているのですが…)
楽しみに、じっくり読み進めさせていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
作者からの返信
こんにちは琳さん! この台詞を書くのも少し久しぶりな気がします。
さて、どうでしょう。“THE LAST TIME”を読んでいただいた琳さんなら、かなりひっかかる部分があるのではと思います……『ソファの肘掛け部分に伏せられている読みかけの小説』とか。
おそらく他サイトで次話をちょこっと覗いて、ほっとされたのではと思います。でも、わかりづらいかもですが、展開には一工夫してあります。
ヒントはポスターです。この答えがわかるのは当然、ほぼ終盤になりますので、また最後までお付き合いくださると嬉しいです。
早速のコメントをどうもありがとうございました!
TR-05 - Just One Lookへの応援コメント
こんにちは。
プロのメイクの技を訊いたり、プレゼントされた服を羨ましそうに見たりと、ロニーが人間臭くていいですね。
そしてルカ。ピアスとかタトゥーとか好きじゃない、あールカなら言いそう、と嬉しくなりました。
またまた重箱の隅のようなお話になりますが、、、三段目頭の「もともと着ていた服」を見て、お、と思いました。千弦さんは「元々」を使われるイメージだったので。ここはそういう気分だったのかな? あるいは、作品によって雰囲気を変えてるのかも? と。
こんなことをつらつら書くのも、文字を変えるだけで文章の印象が変わるからで、そこを悩むのが物書きの面白みのひとつだと思うのです。ちなみにこの「もともと」、私ならたぶん大抵は平仮名を使いますが、場面によっては漢字にするかもしれません。
プラハのビールを飲みながら、こんなことを考え半日過ごせたら最高ですね!(いつもおつき合いいただき、ありがとうございます…(^^;))
作者からの返信
琳さん、こんにちは。昨日、私なんか呆けててワケのわかんないお返事してしまっててごめんなさい! まだお読みになってなかったらいいんだけど、と思いながら夜、訂正しました。あーもうほんとに恥ずかしいっ(><;
ピアスとタトゥー。ルカって妙なところで生真面目なので、云いそうでしょ。そういうのまで感じとってくださって嬉しいです。でもテディは……(笑)
「元々」は、漢字を使うかどうかにこだわらない、というこだわり(?)がある部類かもです。つまり、台詞の中だったら柔らかく「もともと」にするとか、あとは前後の文が漢字か仮名かで使い分けて読みやすくするとかです。「元々着ていた」より「もともと着ていた」のほうが見やすい気がして、そうしたんだと思います。
たとえばですが、
『そんな事を言い出した彼が握り締めた拳を震わせている事に気付いて、僕は冷や汗でシャツが張り付くのを感じながら二人の間に割って入った。』なんて文だと、漢字多いーって思うので、
『そんなことを云いだした彼が握りしめた拳を震わせていることに気づいて、僕は冷や汗でシャツが張りつくのを感じながらふたりのあいだに割って入った。』ってしちゃいます。このあたりは書き手の好みやセンスの問題だとは思いますが……。その点、私は琳さんの漢字の使い方のセンス、めっちゃ好きです。読みやすい文章なのに、突然見たこともないような難しい字や言葉が出てきて一瞬びっくりするんだけど、読みづらくなってない! さすがだといつも感心しちゃいます。