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  • 第1話 古くて新しい地元への応援コメント

    雑木林が消えてしまったはずの場所に、ふと残っているクヌギやナラ。
    その“名残”を見つけた時に胸がじんわりする感じ……まさに読んでいて同じ気持ちになりました。

    庭の片隅でひっそり咲く「うけらが花」も、
    今の住宅街とはちょっと場違いなのに、
    そこだけ時間がゆっくり昔に戻ったみたいですごく好きです。

    完全に失われたわけじゃなくて、
    ちょっとだけ残ってるからこそ感じる温かさと切なさ。
    うまく言葉にしづらい“もののあはれ”みたいな気持ちが、じわ〜っときました。

    静かだけど、とても沁みるお話でした。

    作者からの返信

    お読みいただき、嬉しいです!

    過ぎ去った時間との出会いみたいな情景を書くのが好きなので、こんな話を書いてみました。

    おすすめレビュー、コメント、♡ありがとうございます!重ねてお礼申し上げます!

  • 第1話 古くて新しい地元への応援コメント

    素敵な文章!

    武蔵野の森の空気が伝わって来ます。

    作者からの返信

    実は武蔵野には実際には行った事が
    ないんです(_ _;)。
    資料を参考にしたのと、同じ関東圏だから書けた感じです。お恥ずかしい〜

    自分としては気に入ってます。温かいコメント、評価、ありがとうございます!

  • 第1話 古くて新しい地元への応援コメント

    楽しく読ませていただきました。今に残る武蔵野の風情が目の前に見えてきました。「うけらが花」調べてみました。可憐で、いわくを聞いたせいか、古式ゆかしい感じがします。植物たちは、環境の変化に負けず、がんばって子孫を、種をつないでいます。私たちのように、自分一代のことだけ考えていない。「命を伝える」ことの本当の意味を分かっているのでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    コンテストにには落ちたんですが、あまり好みを選ばずとりあえず読んでいただける作品として気に入っている作品です。色々調べて書いた甲斐があります。
    温かいコメント、重ねてありがとうございます!

  • 第1話 古くて新しい地元への応援コメント

    コメント失礼します。
    美しい言葉に埋もれていると癒されます。
    うけらが花という言葉を初めて聞きましたし、オケラの漢字もどこの文字でしょうと、驚きました。うけらが花も検索してみました。見たことはありませんでした。おそらく忙しい日々に雑草として見落としているのでしょうね。

    金欠のような人とは、面白いです。
    知らない言葉と穏やかな時間が流れる言葉の羅列には、余裕のある時にこそ文章を読まなきゃと思います。
    最近感じるのは、時間がないばかりにいろんなものが流れてしまっている。
    太古に戻ったような静かな森の中にいるような気がしました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    嬉しいです。この作品は武蔵野コンテストの落選作品なんですが、自分としては気に入っているので、お読みいただけてたいへん感激しました。
    素敵なコメント、ありがとうございます!

  • 第1話 古くて新しい地元への応援コメント

    ギリギリになりましたが読ませてもらいました*:.。☆..。.(´∀`人)
    短い文章ですが、尻尾までアンコがギッシリ詰まったタイ焼きみたいに中身は濃いですね❤ 一矢さんがレビューで言っていた、二つの時代の交錯をイメージしながら読むと、さらに趣深いです。
    ★★★(*。・ω・)σ=σ[]ポチッ

    作者からの返信

    お褒めの言葉を頂けて光栄です!読んでくださり
    ありがとうございます!