終わらないドライブへの応援コメント
CD 最大収録時間
で検索して見ました。74分が最大じゃなかった? と思って。
なんと、80分を越えてるCDアルバムがあるとわかりました。
初音ミクのコンピレーションアルバム。
80分が最大のはずみたいなことが書いてありました。
方式によって74分と80分とあるようですな。
きっと山手線みたいに周囲をぐるぐるまわる道があるのでしょうね。
ちょうど車を寄せて止まったところがぐるぐるから抜ける道の入り口で、
自然にもとの場所に戻ったのでしょう。うんうん。
作者からの返信
CDの録音時間には、差があるみたいですね。自分が前に録音に使ったCDが80分だったので、それを参考にしました。
ぐるぐるまわる道だったらいいですけど、そうとは分からずにさ迷っている間は、さぞ気味が悪かったことでしょう(;゚Д゚)
あとがきへの応援コメント
選曲はググって理解しました( •̀∀•́ ) ✧オッケー
時間のはざまに入り込んで無限のループに陥る話は、ホラーのスタンダードです。戻ってこれるパターンもありますが、主人公にどこか異変が起きるのがお約束です。
今回のお話は、お母さんの電話に助けられたということですが、胸騒ぎがして眠れずに電話したあたり、母の愛は偉大です。大人になっても親は親ですね。
ボクならラストはどう締めたかな……(゜.゜)
粗筋としては、こんな感じかな?
家に帰って主人公が実家に電話をしたら、呼び出しのコールばかりで誰も出なかった。胸騒ぎがした主人公は、父親の携帯に電話をする。すると父親は病院の待合にいた。話によると、母親が急に倒れて救急搬送されたとのこと。救急車が到着したときには既に心臓が止まっていて、病院で蘇生が行われていた。倒れたのは、ちょうど主人公に電話がかかってきたとき。
不意に父親の声が涙声になる。手術中のランプが消えて、中から出てきた医者が首を横に振ったのを見たから。すると、状況を悟った主人公の電話にメールが送信されてくる。送信者名のところには「DEATH(死神)」の文字。メールを開いてみると、そこにはこんなことが書かれていた。「お母さんのたっての希望でキミの寿命を長らえさせました。彼女の寿命と引き換えに。これからは悪霊に狙われないよう注意してください」。いつまで経っても親は親、子は子ということです。
前段でお母さんと死神について、ぼかした描写を入れると思うけど。
作者からの返信
今回は行ってしまえば何もない道を来るまで走っていただけだったので、ご当地色を出すのに苦労しました(;^_^A
それで思いついたのが、大分ゆかりの南こうせつさんにちなんだ歌を、車内に流すこと。音楽を流すことで時間の経過も表現できるので、たくさん流しました!(^^)!
死神に狙われていたけど、お母さんが身代わりにΣ(゚Д゚)
これは主人公、助かりはしたけど後味が悪い。トラウマものです:;(∩´﹏`∩);:
ちなみに自分が考えたバッドエンドバージョンはこんなのでした。
無事に家に帰れた主人公。だけどその後、とこ化に出かけようと車を走らせたり、夜に近所のコンビニまで歩く時でも、無限に続く道に迷い込んでしまうようになる。
最初は夜だけだったけど、やがて昼間でもその現象は起こるようになって、誰かに電話する事で元の世界に引き戻されはするけど、だんだんと外に出るのが怖くなり引きこもりになってしまう。
しかしある日、家でトイレに行こうと部屋を出たところ、部屋からトイレまでの数十センチの距離が永遠に終わらないループゾーンになってしまう。誰かに電話をかけようにも、家の中だから油断していて、スマホを部屋に置いてきてしまっていた。
後日、息子と連絡が取れなくなった母の通報で警察が部屋に入ったところ、餓死した男が廊下で倒れているのが見つかった。
バッドエンドも良いものです((´∀`))
終わらないドライブへの応援コメント
わたしはナビが付いていても迷う……(^_^;)
うちの車のナビ、たった20分の道程でも高速に乗せようとするのですよ。それを無視して走っているうちに迷うのだけど……。
田舎道って、夜になると暗くて何処の道も同じに見えるのがくせ者ですよね。都心に慣れていると、街灯が少なくて後部座席が暗いのも怖くて、ルームミラーに何か写ってないかと……。
作者からの返信
自分も今はナビがついてる車に乗っているのですが、たまに不思議な指示を出してきますよね。
お前そんなに高速にのせたいかー( `Д´)/
街灯の少ない道。同じような景色が続いていて、だけどまあこんなもんかと思って走っていて、いつの間にか無限ループに入ってしまっているのかも?
下手をしたらガソリンが切れるまで走っていても、おかしくありませんでした:;(∩´﹏`∩);:
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えー、南こうせつ大分の出身なんですかー。知らなかった。
武田鉄矢と藤井フミヤと松田聖子が福岡出身なのは知ってましたけど。森高千里は熊本でしたっけね。
数十キロってたいしたことないじゃん。うちから最寄りの映画館も20キロあるぜ。と思って調べてみると、杵築市から大分まで60キロもあるじゃないですか。こりゃ大変ですね。別府に映画館ないんですか?
作者からの返信
南こうせつさん、舞絵に住んでいたところの割りと近くの市に住んでいたので、最初知った時はビックリしました。
60キロ、そんなに離れていたのですね。実は正確な距離は掴めていなくて、50キロくらいあるかなって認識でした。
別府にも映画館はあるにはあるのですが、上映している作品が少なくて、毎回大分市まで行っていました(^_^;)
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田舎名物、街灯の少ない(ほぼないともいう)道!
いやほんと、夜道は怖いですよ。私は昔もいまも助手席か後部座席ですけど、昔は、車は大人が運転する=絶対車内は安全みたいな認識だったので怖くなかったんですが、いざ大人になってみると、運転してないくせに夜道が怖いんですよ。
運転してくれてる旦那が寝ちゃったらどうしようとか、対向車のハイビームで目がやられて運転ミスったらどうしようとか。
作者からの返信
夜道は怖いですからねえ。
あと今回は書きませんでしたけど、大分の湯布院ら辺を高速で通った時は、高い確率で濃い霧が出ていて大変でした。
視界が悪く、ハイビームにしたら余計見にくくなって、いつ事故に遭うかビクビクしながら運転していましたよ。
視界が悪い状態での運転って、下手なホラーよりも怖いかも((( ;゚Д゚)))
編集済
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私は車の免許を持ってないので、自分での道に迷うという経験はありませんが中学生の時、免許を取ったばかりの兄が海に連れてってやると言って出かけるもなかなか海に辿りつけなくて💦
この時兄に閃いたことは、前を走る車を追いかけてみようという、あまりにも無謀なものでしたf^_^;
無事に海に行けたまさかの奇跡でしたが、その時前の車が違う場所を目指していたらと考えると思いっきりホラーです💦
作者からの返信
前を走る車を追いかけてみようという。案外それで何とかなるって、思ってしまうものなのかもしれません。
自分も前に、当時住んでいた大分から、滋賀県までナビを使わずに車で遊びに行ったことがあるので。
もちろん迷ってしまいました( ̄▽ ̄;)
しかし月野さんの経験もやはりすごい。前の車が海に行ってくれて、本当に良かったですε- (´ー`*)
編集済
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キャッチコピーが神田川(笑)
そういえば、『なごり雪』ってイルカさんのイメージがありますけど、もともとはかぐや姫だったんですよね。
しかし、街灯のない夜道では気づきようがないΣ(´∀`;)
もしかしたら、知らないうちに異世界ぐるぐるして、知らないうちに現世に戻ってた……なんてことも?
作者からの返信
キャッチコピーに気づかれましたか。
そうです。本当はもっと、当たり障りの無いキャッチコピーを考えていたのですけど、浮かんだので急遽変更しました!(^^)!
『なごり雪』、高校の時、校内合唱コンクールで歌った曲でした。
当時は自分もイルカさんのイメージが強かったですけど、最初はかぐや姫だったのですよね(*´▽`)
いつのまにか知らないうちに、別の世界に迷い込んでいるのかもしれません。
道を間違えただけだったのかもしれませんが、そこが異世界でないという証拠は、どこにもありませんね(;゚Д゚)
あとがきへの応援コメント
おおっ、ほぼ正解でした。やったね、商品は
ありませんね。
武田鉄矢は、海援隊でしたね。福岡でしたっけ。
谷村新司と堀内孝雄がいたのはアリス。
ややこしくて、誰がどこでどの曲かわからなくなります。
作者からの返信
ほとんど正解でした(^^♪
いつの間にか迷い込んでいて、全然気付きませんでした。夜道は大変迷いやすいです(^_^;)
実は芸能人にはあまり詳しくなく、南こうせつさんがおおいた出身だと知ったのもたまたまでした。そう言えば武田鉄矢さんは福岡出身でしたね。今度また福岡のお話を書く事があったら、名前を出すかもしれません!(^^)!
素敵なレビューをありがとうございます(#^^#)