二人のもう一つの始まりへの応援コメント
ああ…いやそれ殴っちゃうよねえ…。うん、わかってくれる人はちゃんとわかってくれるだろうし。そもそも物見遊山の好奇心で集まった親戚なんかとは疎遠になってしまってもいいではないかと。
雪江の懐が広いのもあるけど、お互いがちゃんと思いやっているから出来てる関係性でもあるから。
この二人ならきっと、ずっと幸せに暮らせるだろうし、子供もすごく立派に育て上げられるだろうなと思いますね。
りんごきんとん、なんてものがあるんですねー。組み合わせ的には洋菓子っぽいけど確かに合うかも。
作者からの返信
そうなんです……ぷっつんして勢い余って……。
最近はコロナの関係で、田舎でもみんなで集まるというのが減ってますが、割とつい最近までは親戚が集まってこういう感じになってました。
酒飲んでへらへらしてないで重たい鍋釜くらい運べよ!とよく言いたくなってました。実際疎遠になったらすごく楽で、あれはなんの苦行だったのかと思います。
そうなんです、今回の事でザグルも更に雪江の存在の大切さとか、自分が認識していない大事なことに気が付きました。だからこそ今までずっとやって来れた、と分かったので、これからの子育てはきっと大変だろうけど幸せなものだろうなぁと思います。
リンゴきんとん、美味しいですよ!我が家では栗きんとんを逆に食べたことがないので、ちょっと憧れもありますが。
リンゴきんとんは確かに洋菓子っぽさもあって、パンに塗って食べても美味しいです!
二年目の正月への応援コメント
ザグルって理想の旦那様かもしれない…。雪江、いい人捕まえたねえ。
お菓子系のものの砂糖の量ってびっくりするよねw 分量通りに作ろうと思うと怯んで、減らしたりすると美味しくないという。
作者からの返信
ザグルは最初こそ雪江の負担でもありましたが、同時に救世主みたいなもんですしね。そしてこうなると正に理想の旦那様です。まぁ、この後またちょっとやらかしてくれるんですがw
砂糖の量、子供の時に初めてクッキーを焼いた時には目を剥きました!
こんなに砂糖入れたら砂糖の塊みたいな味になんないの!?って思ってたのに、それでも市販のものに比べたらあっさりした甘さ控えめで。あれで減らしたらダメでしたね。
じゃあ市販のやつってどんだけ……と気が遠くなった覚えがあります。
目が覚めて (3)への応援コメント
あらまぁ、、、。可愛い(*´∀`*)
怖い話と思いきや、途中で寝そうになったりオチを完全に読んでたりと雪江ちゃんもなかなかですね。
こういう子だから2人が一緒に居られるんだろうなーと思うと、温かい気持ちになってにこにこしちゃいます。
作者からの返信
お膝でスヤスヤな雪江を何とか起こそうとするザグルの努力もむなしく……w
途中でホラーを挟んではみたものの、ここだけ読み飛ばされることが多い第8話です。みなさんオチに気付いてらっしゃるのか……!?
雪江はこの無邪気な信頼で、ザグルがこの世界に来て一番辛い偏見の目から、無意識に彼を守っています。そう、まさにこういう雪江だからこそ一緒に居られるんですよね。
一緒ににこにこしてもらえて嬉しいです(´∀`*)
私と結衣と、そしてザグル(6)への応援コメント
結衣ちゃんも雪江ちゃんに救われていたのかなぁと思うと、二人の関係が十年も続いて今もこうして話せていることになんだか心が温かくなりました。
昔の彼氏への感情とはまた違う今の気持ち、二人はどうなるのかなぁとワクワクです。柚子茶のように癒されました(´∀`)
作者からの返信
結衣は雪江に救われてもいるし、雪江の心に残っている傷を心配している人(妖精?)でもあります。
彼女がずっと雪江を見守り続けている理由は他にもあったりしますが、そこはまた追々出てくるお話なのでお楽しみに!
そう、ザグルと雪江の関係は昔の彼とはもう真逆と言っていいほど違います。どこか似てはいるのかも知れませんが、昔の彼よりずっと対等な関係。そして気遣いをストレートに表に出し合う3人。こうなると雪江もこのままではいられません。
ほっこり柚子茶のようにあたたまっていただけたなら嬉しいです。
気楽なあなたに微笑みを(2)への応援コメント
かわいい…かわいいなぁこの二人のやり取り。
きっと雪江さんもこのザグルの素直すぎるところに癒されているんだろうなぁと思いつつ。クリスマスケーキ、とても甘くて美味しかった事でしょうね(*´◒`*)
作者からの返信
(´∀`*)ウフフ 可愛がってもらえて我が子のように嬉しいです……!
色々と面倒もあるけど、サポートし合ってもいて、そして癒されてもいる雪江ちゃんです。ザグも素直に懐いちゃって、実は彼女が元気だと嬉しい、というド直球で可愛い奴です。
ほんのりビターとベリーの甘酸っぱいチョコケーキ、果たして贈ったのは誰でしょう?
稀人ってなんだっけ(2)への応援コメント
異世界からやってきたオークじゃなくて、創作世界なんだ!設定にびっくりしたのと、登場人物の優しさがもう手に取るようにわかって微笑ましいですね。
ゆっくりペースですが、読ませていただきます(*´∀`*)
作者からの返信
おおお!いらっしゃいませ!
そうなんです、稀人は創作の物語の登場人物なので、過去も性格もどんな人物かも知られている、という、祝福のようでありハンデでもあるものを背負ってやって来ます。
雪江は優しいと言うより危機意識が低くて親切すぎる人なのですが、その性格ゆえにザグルと出会うことになります。
のんびり楽しんでいただければ幸いです(´∀`*)
結衣の将来への応援コメント
ピンクの車にオレンジ色のスーツ…⁉️( ̄◇ ̄;) 結衣ちゃん、そういう趣味だったの…?
いや、人は外見じゃありません(ザグル君を観なければ)…とはいえ、正岡さんにはショックですね。一体どうして……という話は、後日拝読できるのでしょうか。
教授の健康状態も気になりますが、まずは正岡さんに、あまり気を落とさないようお伝えください(え・汗)
こちらも楽しかったです。ありがとうございました💕(*´ω`*)
作者からの返信
こちら、リストに追加していなくて申し訳ないです!!
実はクロスオーバー作品として「白河の幸せな結婚」というのがあるのですが、こちらで結衣がなぜ正岡さんを振ったのか、どうしていきなり結婚相手を連れて来たのかが分かります。
春馬教授、実は痔で便検査に血が混じってたというオチなんですが、さらっと誤魔化してます。座りっぱなしは危険ですね。
正岡さんはそのうち、たまたま弱ってたけど気が強い女の子に声かけたりして、あっさり捕まる気がします。きっと大丈夫ですb
こちらこそ、楽しんでいただきありがとうございました!
決意を新たに(2)への応援コメント
いや、正岡さん。いい人ですよ、あなた!( ゚д゚) おばちゃんが保証します。雪江ちゃんも稀有だけど、あなたの責任感と誠実さも、なかなかお目にかかれるものではありません。
……失礼しました。つい、前のめりになってしまいました(照) 本文中にちらっと出てきたエピソードですね。こちらで拝読できて良かったです💕(=´∀`)
人間関係って、ちょっとした言い方や気持ちの食い違いで、拗れてしまうことがあるんですよねー(しみじみ)。Tさんの件は、残念だったなあ、としか(T_T)
でも、ザグル君の気遣いや、誰に対しても変わらぬ誠実さが、職場のみんなにも理解してもらえたようでよかったです💕(*´ω`*)
作者からの返信
そうなんです、正岡は自覚が無いんですが苦労性で、世渡り上手のはずなのにいつも誰かの心配をして回っています。だからこそデリケートな仕事になりそうなザグルの監視を任されたのです。
こちらがあの雪江が呼び出された時の顛末ですね。陰で大変な思いをしていた正岡の話、書いておきたかったのでこうして番外編にしました。
T君の件は本当に、他人が介入してどうにかなる事でもなかったし、ザグルが言ったように救いたいと思っても踏み越えてはいけないラインがあります。正岡もそれに挑み続けているようなものですね。
なんだかんだで正岡にとってもザグルの存在は救いであり、ターニングポイントでもありました。こうやって理解者を増やしていけるのは彼の特技かもしれません。
春を待つ花の下で(2)への応援コメント
こんにちは。番外編まで拝読して、またこちらへ戻ってまいりました。
まずは読ませていただきありがとうございました💕(*´ω`*) 男気のあるザグル君、雪江ちゃんとハッピーエンドで良かった♪ きっと幸せな家庭を築いてくれるだろうと、今後が楽しみです。お幸せにv
朋也君は、可哀想な人でしたねえ…(溜息)自分の孤独が両親のせいだと、求めているものも真は両親の愛情なのだと、気づいていながら自分の言動を修正できない歪みっぷりが哀れでした。彼の両親にも大いに問題がありますが、ずっとこの調子でいるなら救われませんね(溜息)
結衣ちゃんのもう会うことのできない想い人の存在も明らかになり、彼女にも幸福が訪れることを願ってやみません。
最初から最後まで楽しませていただきました。本当にありがとうございました。
他の作品も読ませていただきますね💕(=´∀`)
作者からの返信
こちらこそ、リストに入れていた関係作品、全て読んでいただいたようでありがとうございます!
大人の男とやんちゃ坊主の間を行ったり来たりしている年頃のザグルですが、これからも雪江とお互い、足りない部分を補い合いながらいい夫婦になってくれると思います。
朋也君にもいずれは本当に救いがあるのかも知れませんが、それは他人の力だけではどうしようもなくなっています。彼自身が自分の心の根深いところで捻じれてしまった何かに気付き、それを治そうと努めなければどうにもなりません。
これは私自身が過去に、中学時代までいじめを受け続けた結果、人を見る目がとても歪んでいるとある時気付いた、その思い出をモデルにしています。それまでどれほど優しく救おうとしてくれた人がいたことか、私はまるで気付いていなかったのです。
人を傷つける事、そして無関心である事の恐ろしさ、悲しさを感じていただければいいなと思います。
結衣に関しては番外編「白河の幸せな結婚」にて!
ずっと迷い続けていた彼女の背中を押したのは、意外な人でした、というお話ですw
こちらこそ、隅から隅まで楽しんでいただけで本当に良かったです!
丁寧な感想にレビューも頂き、本当にありがとうございます!
私と結衣と、そしてザグル(6)への応援コメント
はじめまして、こんにちは。
ええと、異世界風土記とかGB様とか、ながる様あたり……から流れて参りました(照)。お邪魔しています。
ザグル君、ええ子や…。゚(゚´Д`゚)゚。
結衣ちゃん、周りに勝手なこと言われたら辛いよね…(T_T)
ファンタジー苦手な雪江ちゃん、分かるよ。私もカタカナ語が続くと頭がボーっとしてくるよ(苦)。でも相手をありのまま受け入れる貴女のおおらかさが、ザグル君と結衣ちゃんの救いになってるのね…(*´ω`*)
ーーなどと思いながら拝読していたら、ここまで来ていました。
大変面白いです💕
続きも拝読します。
作者からの返信
おお、初めまして!いらっしゃいませ!
そして私にとっては、ほぼ師匠と仰ぐばかりの方々からこちらへ来ていただけるとは、光栄です!!めっちゃ照れます(*ノωノ)
そしてそんなにキャラクターに寄り添っていただき、嬉しい限りです。
色々と関係がこじれたり、心が通じ合わなかったり、考え方や大切なことが違うというところで、人との関係は壊れやすいし、誰が善で誰が悪だ、などという話にもなりがちだと思います。
それを少し押し留めたり、考えを変えて吹き飛ばしてくれる、そんな子達です。
ここまで一気に読んでくださるほど楽しんでいただけたなら何よりです!
ここから先は少し苦しい話になりますが、徐々に開かれていく雪江の世界と強さ、楽しんでいただければ幸いです。
結衣の将来への応援コメント
こんなに後押しされたのに……!次の日に来たのがオレンジのスーツじゃあ、気絶したくもなるよね!!
正岡さんの気持ちになるとめっちゃ泣けるんだけど、結衣の気持ちになるとよかったねぇって思えるから、仕方ないね……退屈しなそうだもんw
作者からの返信
こんなに悩んだ末の告白だったのに……!哀れ正岡。そりゃ気絶もしますよね!
正岡さんは良くも悪くも繊細なので、結衣からするとあんまり頼りにならないし面白味も無いんですよね。元々ものすごい冒険してきたヒロインですから。
そういう意味では白河さんって一緒に居ると楽しそうだし、自分と結婚するデメリットも覚悟ができる人だし、ぴったりの相手でした!
3人の今後に期待してやってくださいb
結衣の将来への応援コメント
正岡さーん。゚(゚´Д`゚)゚。
涙なしには読めないんですけどぉ!めちゃくちゃ結衣のこと考えてあげてたじゃんよ…。
ザグル、全く間違ったことは言ってない。言ってないけど、けしかけた罪は重いぞ〜。結衣はオレンジスーツの人としっかり幸せになるので、正岡さんにいい子紹介してあげなきゃならないかもしれない。
阿鼻叫喚のその後、楽しみにしてまーす(´∀`*)ウフフ
作者からの返信
正岡フォーエバー!!
昔っから色々と悩む人だったので、結衣の事も結構いつも心配してたのです。
自分でいいのか、そもそもうまく行くのか、とずっと悩んでいた彼の背を押した罪は確かに重いですね。告白が玉砕したのはまぁ正岡と合わなかったせいとは言え、半分はザグルのせいですw
正岡さん、そのうちいい子が見つかるといいんですけどね。たぶん色々気にしまくる彼とは真反対の人に憧れて、普通に恋して、また頑張って告白するんじゃないかという気がします。
阿鼻叫喚のその後は元気があればまたいずれ……!!w
決意を新たに(2)への応援コメント
こんにちは。やっと読めました。
ザグルと雪江のお話し……! いま、なんか感慨無量といった気持ちでいます。そしてなんでしょう、この心に染み入るあったかさは。
最初はもっとコメディタッチのお話しなのかなと思い読み始めましたが、いやいや、ところどころのユーモアににんまりしながらも、深い話でした。ひとりぼっちだった雪江の孤独にザグルが、結衣が、真剣に向かい合って、そして雪江も目を背けていた自らの痛みに立ち向かっていく姿が印象的で、なんともあたたかで……!
読了後はこの世界はすてたもんじゃないなあ、という気持ちで胸がいっぱいです。
愛すること、痛みを共有すること、そしてお互いをいたわり合ってそれを昇華していくこと。その過程が丁寧に描かれていたからこそだと思います。そしてザグルという不器用で温かいキャラの見事な造形に脱帽です。読めて良かった……!
ちなみにわたし、正岡君がお気に入りだったので、番外編で彼の姿が拝めて二度嬉しかったです。
素敵な作品、ほんとうにありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
この作品を書いた切っ掛けがそもそも、「優しさゆえに傷ついたり、自分を責めてしまったり、人を助けようとして溺れてしまう人の、ちょっとした助けになりたい」というものでした。
なので最初は読みやすく入り込みやすく軽いタッチで、でも雪江の優しすぎる性格を描き、皆の言葉をちょっとずつ受け止めて強くなっていく彼女の成長の物語にしました。
優しさというのは尊いものだけど、誰もそれに気付かず食いつぶされていく人って多いなぁ、とよく思うのです。
なので、それに気が付いて温めてくれる人、優しさを返してくれる人も必要だし、本人も含めてみんなに気付いてほしい、と思いながら書きました。
冗長な話だよなぁと自分では思っていましたが、「その過程が丁寧に書かれていたからこそ」という言葉がとても嬉しいです。大変だったけれど、きちんと書いて良かった。そしてザグルという特異なキャラクターを愛してくれて嬉しいです。
正岡さんが好きという方は本当に多くて、作者としてはびっくりしています。
でも確かに、この作品の中では一番等身大で、頼り甲斐もあって、ちょっと抜けてて面白いキャラですね。いじりやすくて話を書きやすい人でもあります(笑)
こちらこそ、最後までお読みいただき、また素敵なレビューまでいただいて、本当にありがとうございます!
語られなかった舞台裏(3)への応援コメント
やべえ、朋也やクソ野郎過ぎるぜ!ザグルにがすがす踏まれて欲しい!
作者からの返信
この後は朋也のターンがやってきますが、彼もまた色々ありまして……。
だからと言って許せるかと言えばそれは別の話ですけどね!
踏んでいいのよザグル君。
悪夢から抜け出して(2)への応援コメント
あらあらーーー!
雪江が、ユイとザグルの仲を全く疑わずにいてくれたのが特に嬉しかったですね。もしやあのまま嫉妬と諦めてに向かってしまうのではと冷や冷やでした。
夢の中でも、ただ二人を失う事だけを怖がっていて。
元彼にも本当に未練はないという感じで。
そこにきてこの大胆な行動!
御馳走さまでした。
作者からの返信
うふふーーー!
雪江は「突然大事な人と会えなくなる」事は恐れていますが、根本的には人を信用していて、割と冷静だったりします。
じゃあ何で様子がおかしかったのかと言えば、また別の心配事が山積みで……というのがこの後出てきます。
元彼との思い出は、彼女の中では大切な思い出ですが、関係はもう切れてます。
そのはずなのに、どこかから見られていた、というのが怖くてビビってます。
そしてとうとうやっちゃいました!
やる時はやる女雪江、発動です!
楽しんでいただけたようで何よりです!
第10話 雪の日(1)への応援コメント
若さゆえの経験不足から。朋也君を責める気持ちになれないのは、日本人の20歳って滅茶苦茶幼いですからね…。祖父母すらいまだ健在だったりする年頃だから、家族をすべて失った喪失感なんて想像もできなかったろうにと。
そして雪江。
年上だからというのもあったんでしょうかね。甘えられなかったんだなと。
あんたに必要なのは、包容力…。甘えていいんやで…!
作者からの返信
そうなんです。あと2年もすればそれなりに色々知る事になるけど、まだ20歳。高校卒業して一番楽しんでいる時期で、そんな話をされても何を言っていいのか分かりません。
雪江も当時はその辺が分かっていなかったわけですが、それでも甘えられないと感じて、それきり話せなくなってしまいました。
お陰でザグルにもなかなか話せず……という状況ですが、果たしてこの先は。
決意を新たに(2)への応援コメント
こういうのは、現場対応の人が一番大変だよね。臨機応変さもいるし、上や下に挟まれて。正岡さんの真面目さと優しさが見える番外編でした!
教育係の人の言葉の足りなさは、人間同士でも戸惑うことがあるからなぁ。
雪江が教え上手で、ザグルがちゃんと聞いてくれる人で、本当に良かった。
読み終えてしまうのがなんだか寂しいですが、胸の奥にじんわり温かなものが残るお話を、ありがとうございました!
作者からの返信
密かに雪江以外が大わらわしていた裏話、楽しんでいただけたようで何よりです!
正岡さんはこういう性格なので、結構慕われているし密かにモテてもいるんですが、本人は真面目なので度々落ち込んだり悩んだりで気付いていません。
勿体ないイケメンですね。
教えるってほんと難しい事ですよね。
自分が教育学部で勉強したのと、社会人になってから先輩の説明下手&説明不足に悩まされたのとを、色々思い出しながら書いてました。
相手に合わせた説明って、ほんと難しいのでできる人は尊敬します。
あ、こちら実はもう一本、番外編の続きが出る予定です。
今月はお休みなので無理ですが、近いうちにまた書きますので、どうぞもうしばらくお待ちください!
秘密の会談(結衣2)への応援コメント
ザグル、男らしくて素敵過ぎる…。何このいい男…!
雪江ちゃん、鈍感で優しい人という印象だけでいたけど、結構色々ありそうで。元彼との別れに傷ついたのではなく、それ以前から別れに怯える子だったんですねー。
ザグルの支えが頼もしい!
作者からの返信
ザグルはもう、こんないい男いいないだろ!っていうレベルでいい男にしてしまった気がします。Gとか食べるんですけどね。
そうなんです、雪江は元から不安を抱えながら、しかし自分でそれを意識して整理することもできず、他人から見れば不可解な行動を取ってしまう人でした。
ある意味、彼女の歪みが元彼との諸々に繋がってしまってもいます。
ザグルがんばる!狙った獲物であり大事にしてやりたい相手にもなった雪江に、そろそろ本気出していきます。
春を待つ花の下で(2)への応援コメント
朋也くん以外のところは大団円、ですね!
おめでとう!お幸せに!
孤独は知っているのに、あまりにもそれに慣れすぎてしまったからか、他人との関わりが歪になってしまった朋也くん……夏樹さんといても変えられなかったのが根の深さを物語っていますね。
それもまた一つの生き方とするなら、雪江とは確かに相容れないもの。分かり合えないのなら、距離を置くしかないですものね。
彼は彼なりの幸せを見つけられるといいのですが。
この後の番外も引き続き楽しみたいと思いますー!
今日はここまで!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
(´∀`*)ウフフ この二人には幸せになって欲しいのでその言葉が嬉しいです。
孤独の辛さは誰かの存在によって消せるもの、だけどその相手は隅から隅まで完全に自分に寄り添ってくれる誰かでないと、一緒に居られない。それが朋也の考え方になってしまっています。そして当然のように、他者もそうであろうと……。
本当は、嘘をついてたって、隠し事があったって、友人でも恋人でも夫婦でも居られるし、分かり合えないことがあるのだって当たり前、というのが雪江やザグル。
これが受け入れられないのなら、朋也にとって彼らとの関係はどうしても苦痛になってしまいます。
いつかこのすれ違ってしまった心を、溶かしてくれる人が現れればいい、と作者も願っています。
番外編は、雪江視点だと分からなかった結構リアルな裏側がいっぱい出てきます!こちらもどうぞ楽しんでいただけると嬉しいです。
第14話 保護機関へへの応援コメント
マサオ!おまえ、マサオカだったのか!
そういう人がいるだろうなとは思ってたけど、かなり近かった……
そして、教授は確かになるほどだぁ!
ザグルの反応は可愛いし、進展もにやにやするけど、さて、元カレの目的はなんだろう……
気になるけど、今日はここまで!
作者からの返信
ヘイ!ここでようやく姿を現したマサオです!
ちなみに文中で明記してないのですが、もう一人は結衣が監視対象の頃から雪江を見守っている氷室先輩だったりします。
ちなみに正岡孝規、マサオカを略すとマサオ、タカノリを略すとタカノ。姓と名が逆転します。
ザグルは大人っぽいのかと思えばこういうところで年下です。
なのでついついいじり倒したくなるのですが、あんまりイジメるのもかわいそうなのでここまでにして。
朋也君の動向、ここから本番です。
第8話 目が覚めて (1)への応援コメント
この雰囲気はかなり好きなやつ!
部屋の変化と雪江の心の変化はリンクしてるような気もするけど。ぬいぐるみはとりあえず箱詰めされるところ、一歩だけ進んだ感じなのかな。
作者からの返信
おお、そう言ってもらえると嬉しいです!!
正にそうなんです。なんにも置かず、現実感もなく、自分自身にすらどこか無関心だった彼女の心が、少しずつ動き始めています。
ぬいぐるみの箱詰めは正にその象徴ですね。
彼女の心はそこで止まってしまっていたのですが、それを少しでも変えよう、というところです。
私と結衣と、そしてザグル(6)への応援コメント
ここまで!
ザグルの真直ぐなとこが結衣ちゃんにも届いてよかった……
それにしても、雪江には稀人を惹きつける何かがあるのでは……?
ちょっと距離の縮まってきた二人のこの先も期待ぃ!
作者からの返信
毎日いらしていただいてありがとうございます!
ザグルはいい子なんですよ……見た目がほんと怖いだけなんですw
雪江はファンタジーに詳しくない、というのと同時に、ちょっと己の事に無関心であるがゆえ、警戒心が薄いのと、あまり他人の見た目に惑わされない性格でもあって、そこが稀人にとって嬉しいんだろうと思います。
こちらからすれば異世界人ですが、彼らは自分の居た世界では当たり前に存在する人々だったので、特別視されるのは本意じゃないのです。
さぁ、そろそろザグルも雪江もエンジンが掛かってくる頃。
続きをお楽しみに!
第4話 雨の日には昔話を(1)への応援コメント
ザグルの性格、でも見た目はこわいギャップ、それに更にこの過去とは…!
ユキエよ、よくぞ彼を受け入れてくれた!という気持ちでいっぱい。
作者からの返信
雪江は多分、相手が家に入るサイズであれば結構な化け物でも、雨に濡れて困っているというだけで家に入れちゃうタイプです。
そして何もされなければそれでいいやーと、呑気に生活してるうちに相手に懐かれてしまう特技あり。
その辺も彼女の過去と今の微妙な心の状態ゆえなのですが、続きはまたお楽しみに!
気楽なあなたに微笑みを(3)への応援コメント
とりあえず、ここまで!
これは、ザグル君に運ばれていますね?!
生活の違い、環境の違い、これから分かってくることが楽しみ!
作者からの返信
おおっ!いらっしゃいませ!
そうです、実は運ばれちゃってます。
知らぬは本人ばかり……w
これからまた色々と揉めたり新事実が発覚したりとてんやわんやな雪江ですが、楽しんでいただけると嬉しいです!
第4話 雨の日には昔話を(1)への応援コメント
こんにちは。
ザグルが最初結構怖くて、ゆきえさんはよく置いてあげてるなあ〜、二人暮らし怖そう…!
という気持ちだったのですがこのお話を読んで気持ちが一気にザグル推しになりました。
少しずつになってしまいそうですがまた読みに伺いたいです…!
作者からの返信
おお、いらっしゃいませ!
実際普通の感性なら、ザグルって怖いと思います。
雪江がなんだかんだで「まぁいっか」みたいに流してしまってるのは、彼女の性格ゆえですね。
でもザグル推しになっていただけたなら良かったです!
彼は慣れれば人間性(オーク性?)に問題があるわけではなくて、どちらかと言えば誰に対しても寛容な方です。
是非ごゆっくり、またお越しください!
決意を新たに(2)への応援コメント
客商売も売買ではなく、物々交換が主だったなら、まったく思考が違いますよね。
ザグルさんがそう思うのも仕方ない。
自分のことじゃないのに謝りにいくユキさん、ほんといい人だなあ。いい人柄でまわりをおさめただろうし。
正岡さんは、何もしていないと自分でいいますけど、見ている人の視線ってわかるものでしょうね。
いい影響をもたらしていると思います。
作者からの返信
ザグルがやって来てからまだ2週間くらいの頃なので、
色々とまだお互いに異文化で、理解できてないところが多いのです。
ハッキリ書いてないとこなのですが、実は雪江は学生時代に教職取ってたくらいなので、ザグルに対してある程度「教える側」の責任みたいなものも感じていたりします。
自分の子供じゃないけど、教えなきゃいけない立場なのは同じですしね。
正岡さんは結構責任感が強い人なので、
彼がやってることで回りも自分を見直したりしてるはずですが、
本人は自分が「意識してやったこと」しか評価してないので、
なんにもしてないのに、って思っちゃう人です。
さり気にザグルが懐いちゃってるのに、鈍感なのもまた彼のいいとこかも知れません。
重なる姿への応援コメント
ザグルさんはユキさんという理解者がいて本当に良かったなあ。
フォローもしっかりしていて。
正岡さんは、色々と心労があったかと思います。これからもか。
ザグルさんに悪気がないとわかっているだけに、寂しい。
人に合わせるは大変でしょう。(まあ、人同士でも誤解とかあるので、あれですけど)
作者からの返信
ユキは本能的に大事なポイントを見つけられる人なので、
ザグルに対してあまり誤解がなかったり、
人間と必ずしも同列視できないのも分かっていたりします。
この後が例の事件ですね。本編で出て来たひと騒動です。
正岡は人と人との関係を取り持つのを一種の楽しみに昇華してもいますが、
その時々で相手に感情移入もするので大変です。
ザグルはその辺、実はどうでもよかったりして。
そのうちどうにかなるだろう、そもそも人間の事はよく知らんし、くらいの感覚です。
初めての対面への応援コメント
ああ、ザグルらしいなと思いました。
人懐っこいようですけど、あの見た目ですものね。ちょっとって言われたらビビるかも。
善意でお肉をあげて、それがあまり喜ばれてないところがあらら。でも、ザグルだなあ。
作者からの返信
痩せてるともっと食え!と思うのはリアルに心配してくれてるわけですが、まぁ通じない。おっさん呼ばわりも別に悪い意味はなくて、むしろ気のいい対応だったはずが、カンカンに怒らせる大惨事に。
ちょっとかわいそうだけど現代日本じゃ敬遠されますな。
という雪江の居ないところで人間との付き合い方を覚えるザグルと、
誘導してるつもりで振り回される正岡さんの話です。
もうしばらく続きます!
第5話 病名は風邪ですよ(1)への応援コメント
ファンタジーが良く分からないのですが、非常に納得できるお話です。
主人公が異世界に行くのではなく、異世界の住人がコッチに来ることだって、ちょっと考えればあることですよね。→一方通行じゃないんですから。
ザグル君のキャラクターが素晴らしいです。違和感無く、お話に入り込めました。
作者からの返信
ここまで一気に読んでいただいたようでありがとうございます!
そうなんです、こちらから異世界に行く話ではだいたいその世界に地盤があったり、とりわけその世界での仕事がなくても生きて行けたりしますけど、逆だったら色々大変だろうなぁと妄想してできたお話です。
でも全く価値観の異なる人だからこそ、人を変えることもできるんじゃないか、と。
ザグルは元居た世界も含めて色々とキャラクターについて考えたので、そこを褒めていただけて嬉しいです!
ご感想ありがとうございました。
春を待つ花の下で(2)への応援コメント
最後まで楽しく読ませていただきました^ ^
朋也くんは、ユキさんに母親の役割を求めていたのかもですね。年齢を考えると残念な人なのですが、彼自身や彼のご両親が今までに向き合う切っ掛けになればとは思います。
設定そのものも面白くて、スピンオフとかもいろいろ作れそうだなと思いましたが、ユキさんとザグくんがよくお似合いで! 二人なら、過去の辛かったことを癒しあいつつ今度こそ幸せになれそうですね。
元の世界が違っても、人が人を想う心は変わらなくって、応援したくなりました。
ありがとうございました!
作者からの返信
一気に読んでいただいたようでありがとうございます!
楽しんでいただけたなら幸いです。
朋也はまさにその通りです。彼自身が変わるきっかけは幾つもあったのですが、いつもどこかタイミングが悪く自力で変わる切っ掛けも掴めず、心が子供のままです。雪江から送り出され、それでも寄り添う人がいることに気付いてくれれば、彼もようやく一歩踏み出せるのではと思います。
スピンオフですか!
確かに色々盛っている割に出てくる設定はごく一部なので、それもちょっと楽しそうですね。
雪江とザグルはどれだけ前途多難でも、のんびり手をつないで歩いて行ってくれる気がしています。これは出てこなかった裏設定ですが、稀人と稀人が一番最初に出会う人は、お互いを呼び合う存在だったりします。
生まれた環境や世界で価値観は変わっても、心はそれぞれが持つもの。ならば一見理解しにくい相手でも、話し合うことはできるはず、というスタンスで書いてます。場合によってはそんなの無理でしょ!ということだってありますが、応援したくなったと言ってもらえたなら嬉しいです。
こちらこそ、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
第5話 病名は風邪ですよ(1)への応援コメント
逆転移パターンなんですね。
しかも転移した相手がどんな末路を辿ったのか、転移した後の物語の先も知れちゃうから、切ない気持ちになりますね。
逆転移はこういう見せ方ができるのかって、なんだか勉強になりました。
作者からの返信
そうです、タイトルからだと普通に異世界転移と思われそうなんですが、来るのは相手の方です。
その人生を生きた本人には自分の死に意味があるなんて思っていないので、物語を読む方と本人の気持ちはどうしてもすれ違う、という部分もあります。
「逆転移はこういう見せ方ができる」というのはちょっと考えてなかった発想です!
確かに自分が異世界に向かうパターンでは語れない部分かも知れませんね。
春を待つ花の下で(2)への応援コメント
完結お疲れ様でした!
最初はどんなんなるの!? って感じで読んでおりましたが。ゆっきーとザグが幸せになれてよかった!
思いを残して第二の人生を歩んでいる稀人。
新しい人生で幸せになってほしいですね。
設定も素晴らしい。
描写も素晴らしい。
もう面白かった! としか言いようがありませんでした。
しらすさん! お疲れ様でした。
二人のその後も気になります。
続編希望ですが…気長に待ってまーす!
作者からの返信
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
干物みたいな女の人と若くて活きが良すぎるオークという組み合わせ、
よく考えるとすれ違いだらけになりそうですが、ちゃんとイチャコラしてくれましたよ!
そしてそんなお褒めいただくともう照れて照れて仕方ありません…
設定はガンガン詰めてかなり削り落とし、読んで面白い範囲にするのに苦心していたので、そこは本当に褒めていただけるのが嬉しいです。
楽しんでいただけたようで、本当にありがとうございます!
この2人と正岡や結衣の話も絡めて、もう少し書いてみたかったところがあるので、いずれ番外編として書くつもりです。
そして次はどんなの書こうかなぁ…とこちらも妄想中。
超遅筆なので、またゆっくりお待ちいただけると幸いです。
春を待つ花の下で(2)への応援コメント
わーーー!完結おめでとうございます(*^^*)✨✨とても楽しく読ませてもらいました❤️
ザグルが最初に言っていた「ごめんな」は悲しい想いをさせてごめんなだったんですね…ザグルの男気と優しさが伝わってきます(´;ω;`)❤️
不意打ちのチューはキタキタキタ!って思いました😍
うんうん、ユキちゃんを幸せにするのはザグにしかできない仕事だぞ!
最後の桜吹雪を見て雪と一緒だなっていう台詞がとても素敵です!
ユキちゃんとザグル、お幸せに~(*^^*)❤️❤️
素敵な物語をありがとうございました😊✨
作者からの返信
お祝いありがとうございますー!
楽しんでいただけて本当に何よりっ!
そうなんです、あれの意味がなんなのか、と言うのも実はキーだったのです。
エリスに恋してたのか、約束を守れなくて詫びているのか、
いろいろ予想されそうなところだなぁと思ってラストで種明かしでした。
やりましたよ不意打ちチュー!!
話に出てくるわけではないですが、雪江とザグルは互いにその願いが相手を必要としてたから現れた、という裏設定があります。
桜を恋人に例えて微笑む鬼のような赤ら顔のオーク、ここはそのうちイラストにしたいですねb
2人はこれからも末永く仲良く歩いて行ってくれると作者も思います。
山も谷も歩いていればいつかは超えられますしね!
ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました^^
春を待つ花の下で(2)への応援コメント
お疲れ様でした。
朋也さんのことにも、過去にも決着をつけて、春を迎えられて良かった。
元カレの話もザグルさんに言える。ザグルさんもそれを受け止める。
何でも言えるいい関係だなあと思います。
ユキさんも遠慮しないだろうなと。
最後、春なのに桜吹雪の雪で名前と被せてくるの素敵でした。
二人はきっとほのぼのとした生活を送るんだろうなと思います。
心温まる話をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
家族との話し合いはこれからになりますが、世は春です。
どんなことでも何とかなります!
ザグを見て叔父さんたちがひっくり返らないといいですけど。
一番分かって欲しいけれどなかなか話せないことを話せる、
そういうのって一緒に生活するうえで大事だなぁと思って書きました。
ザグは元々遠慮がないんですが、多少移ったのかも知れませんね。
最初は普通の雪で、最後は桜吹雪で雪江の名前と重ねる、
というのは結構最初に決めていたのです。
ここを素敵と言ってもらえるのはすごく嬉しいです!
彼らはこれからも、お互いの姿を思い浮かべる物や風景をどんどん増やしていってくれるでしょう。
ヤケザケさんには連載中何度もコメントをいただき、作者にもキャラクターにも共感してくださって本当に嬉しかったです。
こちらこそ、ありがとうございました。
春を待つ花の下で(2)への応援コメント
完結、お疲れ様でした。
ユキエさんが自分の中のあれこれを整理できて、きちんと前に進めて良かったです。
登場人物たちが、この先ずっと幸せであって欲しいなと思うお話でした。
それに、ユキエさんとザグルくんのほのぼのも、また見たいなと思ってしまうほど、二人とも魅力的でした。
素敵なお話をありがとうございます!
作者からの返信
ここまでずっと読んでくださってありがとうございました!
朋也が作者の予想を超えてガンガン出張って来た時には、
雪江ちゃん大丈夫かな?と心配していましたが、
自力で乗り越えるくらい成長していてくれて良かったです。
登場人物たちの幸せを願ってもらえるなんて、一生懸命書いた甲斐がありました。
雪江とザグルはたぶんこれからも、ちょっとノンキに時に真面目に互いを思い合って生きて行ってくれると思います。
機会があればまた番外編も書きたいです!
なにより楽しんでいただけたようでとても嬉しいです。
ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
気楽なあなたに微笑みを(2)への応援コメント
退屈になりがちな世界観の描写を、クイズコーナーにしてストーリーに織り込むというアイデアが素晴らしいです!
作者からの返信
おお!お褒めいただきありがとうございます!
ここはあまりダラダラ説明したくは無いけれど、ザグルの考え方や背景をはっきりさせたくてこのような形にしました。
一緒に楽しんでもらえたなら良かったです。
研究室の集い(3)への応援コメント
おお…朋也くんの描写がリアルですね…こういう人本当にいそうです(°Д°)
でも朋也くんも親から目をかけてもらえず辛い思いをしてきたんですね…そう思うと憎めないと言うかなんと言うか(´;ω;`)
あと今回はユキちゃんをお膝に乗せる想像をして動揺しているザグルが可愛かったです(*´-`)❤️優勝!✨
ユキちゃんに拒絶されて彼はどうなってしまうのか…次回も期待です!
作者からの返信
朋也が雪江に向けた優しさが独りよがりだったように、
雪江もともすれば独善で彼を救おうとしていた部分があります。
それをギリギリのところで気付けたのが2人の運命の分かれ目ですね。
一度は乗せてるんですけどね。膝にユキちゃん。
まだまだ動揺する可愛げはしばらく残りそうです。(´∀`*)ウフフ
次回いよいよ最終話!頑張ります!
研究室の集い(3)への応援コメント
そうだよ、ユキさんは優しすぎるんだよ。
本当に自分を大事にしてくれる人に目を向けてくれて良かった。
このまま、ずるずるとユキさんが朋也に情をかける努力をしたとしても、
きっと二人にとってよくなかったと思います。
優しいユキさんにとっては辛いことだったかと思いますが、よくぞ言ったと。
作者からの返信
ううっ、ありがとうございます!
最終的にこうなることは予定してたけど、
やっぱりここを書くのは辛いものがありました。
朋也はもう両親からも雪江からも卒業しなきゃいけなかったし、
雪江は雪江で何もかも抱え込まずに、大事なものを自分で選ばなきゃいけなかったのです。
ザグルの影響で少しづつ変わっていった雪江の最後の決断ですね。
少しでもいい結果になってくれたら、と作者も祈っています。
第18話 研究室の集い(1)への応援コメント
いいですね。こういう話し合いは。朋也には有意義な時間になるといいんですけど…。
ってかね。ザグが入ると本当に面白い。彼がいてくれて本当に救われますね(*´ω`*)
作者からの返信
朋也は何だかんだで結衣ともまともに話すのは初めてですし、色々思い違いに気づいてくれればいいのですが…
ザグはほんとに潤滑剤です。
朋也にかなり失礼かまされてるのにほとんど気にもしてないですしね。自分も言いたい放題ですが(笑
分かり合えない思い(4)への応援コメント
マサオ! いや。ちょっと惚れそうです笑
こういう男子いいですね。好みのタイプ。
もうね、一度狂った歯車は容易には戻せない。
あの時もっと…って後悔しても仕方がないんでしょうけどね。
もう縁がなかったとしかいいようがないですね。
こういう男子はなかなか人から癒してもらえないもんです。いい感じになると自分でオジャンにしてしまいますよねー(*_*)
作者からの返信
正岡はソフトな顔して怒ると怖い人ですね。
地味に好きなキャラなので惚れそうって言ってもらえるとすごく嬉しいです!
本人は表裏あるつもりはないけど、はたから見るとすごくいろんな顔持ってる人です。
だから監視役だったんですけどね。
朋也はいっぺんきちんと他人と話合えば、自分の姿がどう見えてるのか分かったはずなのです。
もちろん雪江や彼女を取り巻く人も。
という事で話し合いと言う名の喧嘩に突入します!
第17話 分かり合えない思い(1)への応援コメント
両親からの愛情がない空っぽな子ってなかなかそれを満たすのが大変で。
アンビバレントな感情と、不器用な彼の気質で誤解が誤解を招いての結果…なんでしょうね。
なんだか切なくなりますね!
朋也。嫌な奴ーなんて思っていたけど、彼は彼なりの事情がある。
分かり合えるといいんだけどなー。
作者からの返信
まさしくそうなんです!
愛したいのに愛せない、信じたいけど信じられない、
基本的には優しい人のはずなのに、それを素直に表現できないので、
延々誤解を招いていっちゃうのです。
雪江に対する気持ちも若干歪んでいるのですが、
自分ではやっと見つけた愛せる人、だと思っているのです。
第18話 研究室の集い(1)への応援コメント
朋也くんの勘違いだったのか。画像をユキに送ったのもそれ。
そこまでやるということは、朋也くんは多少未練があるな……。
普通、別れた後の人にそこまでしない。
過去もあるので、色々こじれた結果とも思いますが。
作者からの返信
朋也は割と未練たらたらです。
そして自分のせいで別れても、相手は自分の事を好きだと思ってるタイプ。
彼自身、両親に愛されたいという気持ちからなかなか脱却できなかったので、
他人もそういうもんだとナチュラルに考えちゃってます。
雪江も家族のことで悪夢を見る、と聞いていたので、メンタルは似たようなものだろうと…
結衣に出て行けと言うのは過去のやり取りから来る彼女への警戒心もありますね。
落ち着いて振り返れば、朋也の方がよほど雪江を傷つけてるんですが。
分かり合えない思い(4)への応援コメント
あ、なるほど。
私の作品を読まれた時に同じ神がおりているとおっしゃった意味がなんとなく分かった気がします。でも、私の予想どおりしっとりと読ませるのは、しらすさんの文章が優しいからですね。
朋也さん、ユキさんとうまくいけたかもしれないのに。
いい恋人、夫婦になれたかもしれないのに、思いを打ち明けることなく、話合うことなくすれ違ってしまったんですね。
浮気相手が冬の雪の対となる夏の文字を持つ女性というのがもう皮肉。
思いがありながら、ユキさんに連絡できずにそのままにしておくところに朋也さんの優柔不断さというか弱さが出てますね。
作者からの返信
そうなんです、まさにここでした。
ヤケザケさんのパリパリっとした弾むような歯ごたえのある書き方、私は大好きですよ!
自分で書くとぬれせんべいになりますが(笑
朋也は客観的に見ると本当にやな奴なんですけど、
どうしようもない人だなぁと思いながら作者としては憎めない人です。
夏樹さんみたいな人は案外いますよね。まさに冬のイメージの雪江とは正反対。
苦しいことは隠してまばゆい真っ白な笑顔を見せ、春が来るまでじっと眠らせている雪と、
周囲の全てを自分の養分にして成長し、葉を茂らせる夏の盛りの樹木。
朋也の弱さを受け止めるには、彼女は強すぎたんだろうなぁと思います。
第17話 分かり合えない思い(1)への応援コメント
うわああ。
結衣側からみるとろくでない奴だと思っていたのですが、彼側としてはこういう思いだったのか。
同じセリフなのに、こうも印象が違うだなんて。しらすさんの構成力よ。
ユキさんへの好意があったのに、なんでああなったのだろう。
作者からの返信
うふふふぅ!
そう読んでもらえたならしてやったりです。
お互いに相手の立場を知ったり思いやる余裕がなかったゆえに、
落ち着いて話し合うこともできないまま決裂してしまったのです。
雪江との関係については後編に続きます。
もう少し朋也君にお付き合いください。
第17話 分かり合えない思い(1)への応援コメント
酷い男だと思っていましたが、彼も結構可哀想なやつだったんですね…
そして雪江にもちゃんと気持ちがあった様で少し安心しました(*´-`)
彼にも救いがありますように🙏💦
作者からの返信
事実だけを見ても真実は分からない、というよくある話ですが、
わりと大変な思いをしています。
そんな中で救いだったのが雪江なので、
恋愛感情かどうかは置いといて、雪江のことはちゃんと好きなのです。
彼がどうなるかは雪江の一番の大仕事ですね。頑張ってもらいます!
第16話 日没への応援コメント
ザグの王子シーンですね!
やっぱりいい男だー。
朋也くんも不運な運命を辿ってきたのかな。
稀人に翻弄されてきたというところでしょうか?
作者からの返信
筋肉王子の大活躍です!
雪うさこさんにいい男って言ってもらえるとなんだか照れます。
ありがとうございます♥
朋也君の人生も、彼自身の受け取り方や行動によってはただ不幸ではないのですけど、タイミングが悪かったり、無関心な人たちに振り回されたり。
自分の不運を結局稀人に求めるしかないという悲しさがあります。
という事で彼の話がそろそろ始まります!
追記:素敵なレビューをありがとうございました!
非常に励みになります。
こちらも早めに読んだり書いたりしに伺います!
第16話 日没への応援コメント
ザグルさん、あの場にあって殴らないなんて優しすぎる。
ともかくも、みんな無事で良かった。
ユキさんの声で隙ができたのは、朋也さん側にも思うところがあったのか。
でも、ナイフを出すだなんて、そこまで恨みに思っていたのか。
作者からの返信
ザグルにとっては自分より体の小さい相手は等しく弱い者、
って感覚があるので、怒り心頭でもそういうところは冷静なんです。
ナイフを持ち歩いてても凶器にならない性格ですから…。
みんな無事でよかった。ほんとに作者もそう思います!ありがとうございます。
朋也は彼なりの愛情をちゃんと持っているのです。
そのほとんどは雪江に対してのある種の執着になってしまってますが。
ということでそろそろ朋也のターンです!
もう少々お待ちください。
語られなかった舞台裏(4)への応援コメント
ともやぁぁぁぁぁぁ!!
こっこれは酷い…!しかしそこでザグルが出てくるのですね!
ザグル、ゆっきーの心を守って!🙏✨
作者からの返信
えげつないほど自己中ですけど、
朋也みたいな人って案外多いなぁって思ってて、
私としてはリアルな若い男の子というイメージです。
いやでも許せませんけどね!
ザグっち出動中につき、成敗してくれることを祈ります。
(書くのは私だった)
語られなかった舞台裏(4)への応援コメント
え、朋也さん、結衣の方が好きだったの? ええ?
と読み進めつつ、単純にそうでもないかもと思い。
内部に複雑そうな心境を抱えてそうだなあ。ただ、外部からは憶測でしかないものなあと。
ユキさん視点からの朋也さんは、ちょっと優しさがあるみたいですね。
そこに解決の手立てがあるといいのですが。
作者からの返信
そうなんです。
説明しちゃえば単純なことなのですが、
本人が語らなければ表面的な事実でしか判断できない。
その結果がここまで拗れちゃってるのです。
雪江には今でも朋也への情があります。
それゆえ「悪く思いたくない」という気持ちが強いのもありますが、
それも真実の一つです。
第15話 語られなかった舞台裏(1)への応援コメント
おお。朋也って、ゆいちゃんとなんやかんやもあったんですね。
色々な謎がこの辺りから解明されるのでしょうか?
ザグとゆっきーと…なんて思っていたけど、結構壮大な話になってきたような気がします。
最初は名称しか出てこなかった保護機関がどうかかわっていくのか。
楽しみですね(*'ω'*)
作者からの返信
朋也はびみょーに今回出てきましたが、
元々結衣の事を知っていたのも両親と関係があります。
彼が何を思ってどう動いてきたのか、これからダーッと出てきます。
雪江はザグがやって来るまでは、
あんまり周囲をよく見る余裕も切っ掛けもなかったのです。
視界が開けるにつれていろんなことが分かるようになっていく、
雪江の成長の話でもあったりして。
保護機関にもまだ隠してることがあったりするので、
そちらもお楽しみに!
第14話 保護機関へへの応援コメント
保護機関の場所が意外で面白い設定ですね~。
もっとこう、大がかりで近代的で研究所みたいな建物を想像していました笑
そしてやっぱり。
マサオはいい人だったー。
なんか嬉しいです(*´ω`*)
作者からの返信
雪江も右に同じくです!
でも保護機関ってぶっちゃけお金ないのと、
主な仕事が「身元不明者への住居の提供」なので、不動産屋と仲良しなのです(笑
正岡さんはわりと心配性で面倒見がいいのです。
「絶対こいつ何かやらかす!」って思って見張りのつもりで来たのに、
結局ザグの面倒見ちゃう可愛い人です。
第15話 語られなかった舞台裏(1)への応援コメント
んんんんん?朋也さんの目的とは…?
めちゃめちゃ良い所で終わりましたね😲
続きが気になる…😭✨
雪江と付き合ったのは好意なのか打算なのか。最初付き合った時は結構ラブラブっぽい感じでしたよね?
でも別れ方があれだからなぁ…🤔どっちなんだろう…なかなか引き込まれるストーリーですね!
次も楽しみにしてます😆😆
作者からの返信
うふふふ なんかいやらしい展開になってきました!
ちょっとしばらく結衣のターンです。彼って実は…的な。
雪江と付き合ったのにもちょっと複雑な理由があってのことです。
って言うとネタバレになっちゃいそうなのでこれ以上は話せませんが。
結衣にとっては嫌な奴。でも雪江は彼を悪く思ってない。この辺がヒントですね。
続きはなるべく早くあげます!
第15話 語られなかった舞台裏(1)への応援コメント
朋也さんが結衣さんの元監視人?
いや、そこまで執着するのは違う気が。
何で間違いになってしまったのだろう。
ユキさんと付き合うことで利用した?
続きを待ってます。
作者からの返信
朋也は保護機関の関係者を両親にもつというだけで、監視人ではないのです。
が、まぁそれこそが因縁だったと言いますか…。
彼は打算的なようで色々子供です。
微妙なとこで切っちゃいましたね!
ヤケザケさんの推理で合ってるとも言えますし、違うとも言えます。
かなりダッシュで後半進めてますので、なるべく早めに出します!
第14話 保護機関へへの応援コメント
ザグルと正岡さんの関係が壊れなくてホッとしました(*^^*)
しかし会長さんもユキちゃんの知り合いとは…!どうなることやら(°Д°)ハラハラ
作者からの返信
ザグも結衣と雪江のやり取りを見て思うところがあったようです。
頭にチョップくらいはかますかな、と思ったけど、
慰める方が先にきちゃったようで。
保護機関の人たちは意外と身近なところにいたりします。
何かあった時に信頼関係は大事ですしね。
第14話 保護機関へへの応援コメント
ザグルさんは、確かに細かいことは気にしなさそうなおおらかな人物だなあと。
正岡さんとのやりとりをみて、よかったと思いました。
にしても、本部に行くことになるなんて、どういうことが。
続きを楽しみにしてます。
作者からの返信
彼は帳尻があってれば大抵のことは許せる、みたいなタイプですね。
自分に好意的な人が単純に好きですし、
一旦誰かを好きになると簡単に覆らないとこもあります。
まさに友達って感じ。
とうとう本部にお呼ばれ、ザグルも仕事を頼まれちゃいました。
さてどうなるやら…!
第13話 確かめたいこと(1)への応援コメント
マサオさん、まさかの!
いい人だと思ったんだけどなー。
色々な謎が明らかになってきて目が離せませんね!
やっと追いつきました( ⁼̴̶̤̀ω⁼̴̶̤́ )
作者からの返信
地味に最初の方から出ているマサオさん、
ようやく正体が出てきました。
彼は監視の役目としてはちょっとザグルに肩入れしちゃってますが、一方で冷静でもあるちょっと不思議な人です。
これから更に色々明らかになってきますが、
果たして1月中に書ききれるのか…!(そっちかよ)
一気読みに来てくださって、コメントたくさんありがとうございます!
私ももう少し時間に余裕が出来たら読みに専念します!
第11話 悪夢から抜け出して(1)への応援コメント
ゆっきー、大胆ですね!
え! まさか?! と何度も読み返しちゃいました笑
ザグ押され気味。二人の関係がかわゆい♡
作者からの返信
雪江はその気になると一気にリードを持って行っちゃう子です。
いけっ!そこだ!と思いながら書いてました。
恋愛経験がほぼ無いザグルには刺激強すぎですね。
ザグもがんばれ!君はオークだ!
と言いつつ私も可愛い2人でいてほしいです。
第10話 雪の日(1)への応援コメント
ゆっきーの過去、辛いですね。
そして彼氏! おいおいです。若いから仕方ないんだろうけど。ザグのこと見てるから、きっと彼なら受け止めてくれるって確信してしまいます。
作者からの返信
雪江の記憶はこのあとしばらく空白が続きます。
でもショックな事そのものは忘れられないんですよね…。
朋也はもうめちゃめちゃガキです!
彼も雪江に対して色々思うところがあるんですが、
ここでそれか!ってなりますね。
ザグはその辺安心です。
伊達に一回死んでない!
第13話 確かめたいこと(1)への応援コメント
名前の呼び方でつめるだなんて、ユキさん頭脳派。
なるほど、保護機関の人でしたか。
その方が見かけた元カレさん、やっぱりなんか怪しい。
作者からの返信
あれあれー?なーんで知ってるのかなぁ?
…ってコナン君みたいにしれっと言わせたい衝動を抑えました。
最悪は目撃情報だけでも聞ければ、というつもりで行ったはずが、
いきなり尻尾を出したので慎重に追い詰めています。
朋也の目的は?保護機関は何を把握しているのか?
続きをお楽しみに!
第13話 確かめたいこと(1)への応援コメント
相変わらずお互いを思い合う二人のほっこり具合が素敵でした✨
正岡さんが保護機関の方だったとは…!
伏線回収が見事です!あ~続きが気になる…!🙏
作者からの返信
ザグルが来てしばらくは、雪江は結構揉め事に巻き込まれているのですが、
今回その一端を初めてしっかり書いた感じです。
2人がうまくやって来れた秘密がこの辺にありますね。
ほっこりしていただけたなら何よりです!
はい、やっとマサオさんの正体が出せました!
ちゃっかりしてるけど面倒見がいい人で、自分の正体をさらりと隠してもいて、
ひそかにもっと書きたいなぁと思っていた人です。
いよいよ保護機関に乗り込み…!次回もお楽しみにです!
長い長い夜の話(3)への応援コメント
確かに元カレさんの狙いはなんだろう。
今さら復縁を望んでいるとは思えないし。
マサオカさんもなんだか怪しいですね。
作者からの返信
雪江の朋也に対する推察は、
実は詐欺メールが来た時の自分の頭の中とイメージが似ています。
おかしい、と思って読んでみると不可解なことだらけですよね。
実際はどうなんでしょう?ウフフ。
マサオさんは次回、雪江が直撃します!
お楽しみに!
第11話 悪夢から抜け出して(1)への応援コメント
とっっっっても好みのお話でした!!
可愛い女の子と、体が大きくて優しい男の子の組み合わせが大好きなので、ニヤニヤしながら読ませていただきました(*^^*)
特に最後のユキちゃんの大胆な行動が最高です(≧▽≦)
続きの更新を楽しみにしています!
作者からの返信
おおお!趣味が合いそうですね!
楽しんでいただけたようで何よりです。
ザグルの印象が強いので雪江に言及されることは少ないのですが、
彼女を可愛いと言ってもらえるのは嬉しいです。
雪江は干物状態だったわりに昔は恋人がいたので、
恋は初めてのザグルよりちょっとリードしています。
これから一気にいろんな話が進むので、ぜひごゆっくりお楽しみください。
秘密の会談(結衣2)への応援コメント
ゆっきーにそんな辛いことがあったんですね。
彼女って、おとなしくて優しいけど、それってなんか人の痛みとか知ってそうですよね。
ザグ! 頑張れ!
作者からの返信
おおお、そこを読み取ってもらえてすごく嬉しいです!
人の苦しみが理解できる彼女はいつも先にそれを考えて、
相手の助けになりたいと真っ先に考える子なのです。
自分の心の欠落を誰かに埋めてもらいたい、
という無意識の願望も眠っているのですが、
自分では否定してしまうので身近な人でないと気付きません。
動き出したザグル、マジで頑張ってくれ!
第12話 長い長い夜の話(1)への応援コメント
辛いことで、胸をしめつけられるようなことなのに、
よく話してくれたと思います。
代わりに泣いて怒ってくれるザグルさんが優しい。
作者からの返信
雪江にとっては思い出したくもない話ですが、
やっとここに来て明かしてくれました。
ほんとによく話してくれた、と作者もホッとしています。
これが話せるようになったのも、
ひとえにザグルのお陰なのでしょう。
実はこの後、雪江の「心配事」についてそのまま話すつもりでしたが、
ふとザグルの顔を思い浮かべたら鼻水垂らす勢いで泣いていたので、
ちょっと考えなおして彼の思いを伝えてもらいました。
麻痺しちゃってる雪江ちゃんには、彼みたいな人がいると本当に助かります。
第12話 長い長い夜の話(1)への応援コメント
いろいろな気持ちが込み上げてきたんですが、うまく言葉にできず……。
続きも、楽しみに待っています。
作者からの返信
自分の苦しいことや辛いことは、あまり人様の前で表に出さない、
というのは成人すると無言の圧力で求められるものですが、
まぁこの二人はほんっとうにだんまりです。
ここまで来てやっと喋ってくれました。
さてこの先どうやって行くのか、
ちょっと私も楽しみに書いていきます。
第11話 悪夢から抜け出して(1)への応援コメント
辛い過去もザグルさんがいると、癒してくれそう。
元彼が出てきて、おやと思ったけれども、
二人の距離も進展しそうですね。
作者からの返信
ザグルは考えすぎなところはバッサリ切りつつ、
根本的には支えようとしてくれるという、
雪江にとってはめちゃめちゃ助かる存在です。
そしてとうとう出ました元彼。
雪江がなんで2人住めるような部屋でぼっち生活してたのか、
その諸悪の根源登場です。
ザグル怒りそう… (書くのは私だ)
秘密の会談(ザグル2)への応援コメント
おお。やっぱりザグもそういう気持ちってあるんですね。
いっつもいい子だーって思っていたけど、男子っぽくていい。
可愛いですね。思いやりがあって、優しい。
本当に好きですね♡
作者からの返信
雪江がわりとのんきに構えているので、
ザグルはそれに合わせてくれてはいますが、
中身はけっこう男の子なのです。
結衣にも対抗心燃やしてたくらいですしね。
素直な彼は相手の鏡なので、彼が雪江に優しいのは、
つまり雪江が彼に優しいから、とも言えます。
この子がこんなに愛されるキャラになるとは思っていなかったので、
好きだと言ってもらえてすごく嬉しいです!
私と結衣と、そしてザグル(3)への応援コメント
結衣さん、ゆっきーがいてよかったな。
ファンタジーに興味なくて、自然体で接してもらえたのがよかったんですね。
作者からの返信
人々から注目されていても、
すっかり忘れ去られても自分に向ける顔が変わらない、
そういう友達ってすごく貴重だなって思います。
自分が有名人になったことがあるわけではないんですが、
逆に人様に白い目で見られた経験はあるので、
その時の親友の姿が雪江に重なっているのかも知れません。
私と結衣と、そしてザグル(3)への応援コメント
ユウイで一本書けますねこれは。ザグルでも書けますね。あらすじ聞かされただけでかなりおもしろそう!相変わらず作り込みか徹底してるんだよなあ。
作者からの返信
ディアマンテの設定を考えた時は、
「主人公キャラが死ぬゲームってありなのかなぁ」と思っていたんですが、
過去のFFでヒーローが最終的に死ぬというのがあったんですね。
しかも調べてみたらヒロインの名前がユウナという…
気付いた時には遅かったのでそのまま行きましたが、
けっこうドキドキしながらUPしました。
ちなみに「ディアマンテ」はダイヤモンドのことで、
この語源がギリシャ語の「征服されない、屈しない」という意味だそうで、
それがそのままユウイ=結衣のイメージでもあります。
第6話 約束の前夜に(1)への応援コメント
結衣さんがまさか稀人だとは。
彼女も元の話で亡くなったということですよねえ……
作者からの返信
そうなんですよ…稀人であるという事はつまりそういうことです。
しかも現世では更に儚い存在ともいえるので、
結衣の話はその悲しさの話でもあります。
いい子なので幸せになって欲しいですが。
気楽なあなたに微笑みを(2)への応援コメント
ほのぼのしてますね。
確かに他国の歴史とか自分のところの500年前の話とか、いきなりされても答えられてないかも。
ザグの返答がありのままって感じで面白かったです。
作者からの返信
そうなんです、甘さ控えめのつもりだったのに、
気付けば砂糖ガバガバ足してしまってほのぼの展開に…!
ザグの返答は自分の現実に置き換えると納得なんですよね。
他の種族と違って国同士の交流がほぼ無いので、
自分の住む地域のコミュニティには強くても、
それ以外はまるでさっぱりなのです。
毎回感想をありがとうございます!
第2話 稀人ってなんだっけ(1)への応援コメント
設定が面白いですね。
創作のキャラクターが現実世界にやってくる。
創作内でも矛盾しないように死んだ者がというのに興味惹かれました。
いわば、稀人にとっては、現実は第二の人生(オーク生?)なんですね。
作者からの返信
設定はかなり無い知恵をしぼって考えたので、
そこを面白いと言っていただけで嬉しいです。
彼らの生前や死因は割と大事で、この第二の人生に色々と影響しています。
トラックに引かれて死んだ人はあんまり稀人にはならないんじゃないかなぁ…
という感じの世界です!笑
第1話 稀人がやって来た(1)への応援コメント
読み返しに参りました。
異世界の者がいきなりやってくるというのはありますけど、オークで年下でというのは珍しいですね。
どう交流していくのか楽しみです。
作者からの返信
おお!いらっしゃいませ、ありがとうございます!
形は異世界転生ものなのですが、元はと言うと
「女性向けの異類婚もので立場が逆だったら面白いのになぁ」
と思ったのがきっかけで書き始めたものです。
ごゆっくりお楽しみください!
第8話 目が覚めて (1)への応援コメント
おお、急接近ですね笑
ゆっきー、ちょっと意識し始めていますかね?
どうなるんだろー!
作者からの返信
頭がぼんやりしてる時って狙い目ですよね?笑
雪江は本当は意識してはいるけど、
無意識に遠くに置いちゃってるところがあります。
頑張れザグル!
第4話 雨の日には昔話を(1)への応援コメント
とってもいいです。『危険を知らせにきたオークがいた』のとこでちょっと泣きそうだったので、そのマンガ見たらやばいですね、私 笑
安直に描かず丁寧に話が作ってあって、読んでいてほわほわしました。
作者からの返信
おお!過去話を気に入っていただけるとは嬉しいです。
架空の物語なので実在しませんが、
ザグルの過去の話はそのまま彼が生きて来た人生(オーク生?)なので、
表に出ていない設定なども色々あります。
気楽に読めるような内容で、丁寧に描く、
というのはすごく意識しているところなので、
ほわほわしてもらえるのはとても嬉しいです!
私と結衣と、そしてザグル(3)への応援コメント
ユウイっていい子ですよね。ほんと。
ゆっきー天然ですもんね。
ザグとどうなっていくのか…わくわくです。
作者からの返信
そうなんです、雪江があまりにも天然なので、
結衣はものすごーーく心配したり気を回したりしています。
彼氏ができない雪江を一人にしないために、
ずーっと自分も独身を貫いていた結衣ちゃんです。
今後幸せになってくれればいいな、と思います(お前が書けよ!)。
私と結衣と、そしてザグル(2)への応援コメント
本当に、ザグはいい奴ですねー。
毎回きゅんきゅんし通しです!
作者からの返信
いいやつなんですよ…!
能天気かと思えば周りをよく見ていたり、
案外色々と計算して動く子でもあります。
オークがヒーローってことでもっと敬遠されるかと思ったのですが、
ザグルにきゅんきゅんしてもらえてすごく嬉しいです!
第7話 私と結衣と、そしてザグル(1)への応援コメント
異世界関連ものはあまり読んだことがないのですが、とっても面白いですね!
設定がしっかりしていてすんなり入ってきます。
ザグとゆっきーコンビ、絆が深まってくる様がよきかなです。
それに結衣ちゃん? くん? 謎が出てきて少し緊張感漂う展開ですね!
作者からの返信
かなり深夜のテンションで考えた稀人や彼らの世界設定ですが、
作っておいて良かったと書いていて実感します。
裏付けがあると話が安定しますね。
結衣に関してはここから色々と出てきます。
雪江に対してとザグルに対して、
彼女なりの気遣いや思いもまたありますが、今は黙っておきます!
秘密の会談(ザグル2)への応援コメント
ザグルくんが本当に良い子で……良い子で良かった、という気持ちになりました。
いろいろあるとは思うけれど、ユキエさんとザグルくんが落ち着いてほのぼのと生活できると良いなあ、と思っています。
この先も楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いい子なんです、作者の私も幸せにしてあげたいと思っています。
そしてもちろん雪江も。
これからが試練ですが、
二人なら何とか乗り越えてくれると思います。
スローペースの更新ですが、
確実に書き上げていこうと思うので、
ゆっくり楽しんでください。
第4話 雨の日には昔話を(1)への応援コメント
心優しきかなザグ。
真っ直ぐで素直で可愛らしいですね。
キュンキュンしました。
作者からの返信
毎回コメントありがとうございます!!
可愛らしいと言っていただけるなら何よりです。
ああ、こいつ可愛いなぁ~と思いながら、
それが伝わるようにと書いています。
気楽なあなたに微笑みを(2)への応援コメント
ザグっていい男ですよねー。
紳士!
そして、楽しい時間。
いい感じの二人です♡
作者からの返信
そうなんです!
めちゃめちゃ忍耐強い紳士です。
雪江がかなり鈍いとも言えますが…笑
次話から急に曇り空になってまいりますので
雨具の用意をしてお読みください。
第1話 稀人がやって来た(1)への応援コメント
自主企画に積極的に参加してくださりありがとうございます。
おもしろい設定だし豊かな描写だなと思い読ませていただきました。言葉の壁についてはどのようにお考えでしょうか?(今後解説が出てきますか?)
作者からの返信
企画開催ありがとうございます。
おかげさまでたくさんの方に読んでいただき、私も新たな作品と出会うことが出来ました。
言葉の設定については1話目では出てきませんが、「稀人」の設定上、
現世の人間に描かれた創作のキャラクターであり、
「書かれた国と言語の国に現れる」としています。
多くの創作の物語では、彼らの言語は書かれた国の言葉で語られるためです。
(独自の言語を設定する場合もありますが)
またザグルの登場する作品内でも、他種族と言葉が通じているものの、
一部好戦的な者が目立つため種族的に敵対されたり恐怖の対象になっている、
といったところです。
この作品を書く時にそういった矛盾を指摘する向きがあることを予想して、
おおまかな設定をしていますが、
私としてはそこを厳密にすることは特に考えていません。
最初は設定上「恋愛」に置くとまずいのだろうか、
と思って「現代ファンタジー」のジャンルに置いていましたが、
内容的には「恋愛」に重きを置いているので、ごく最近移動しています。
自分でも位置づけが微妙な作品だとは思うのですが、
焦点は設定そのものよりも彼らとの交流、恋愛です。
第2話 稀人ってなんだっけ(1)への応援コメント
しらすさん……ありがとう!私も好きです!
とっても面白いですね!
ファンタジーは好きです。しかし、オークと言う設定が面白いし、なんかワクワクしますね。
女子とオークの同棲もいい…。
まだ二つしか読めていませんが、ほっこりとしながら読み進めました。
斧がないって…笑
たしかに斧は必需品…っ!
少し立て込んでおります。少しずつ読ませてください。
楽しみです(^^)
作者からの返信
おお!お読みいただきありがとうございます!
気に入っていただけたならなによりです!
斧がないんですよ…!持って歩けないんですよ…!
山歩きにも木を切るのにも狩りにもケンカにも使える便利な道具なのに…笑
一話分が総じてちょっと長いので、季節的にも今ちょうどいいですし、
ゆっくり楽しんでください。
振られ男の話なんてへの応援コメント
最後の一文、綺麗な表現ですねえ。うっとりしちゃう。
正岡さんも凛ちゃんも、長い付き合いはあれど上手く自分の気持ちを掴みきれていなかった人たちだったんだなあと思いました。そういう意味では似た者同士のふたりが出会っちゃったんだなと(笑)
それにしてもこういう形式の小説面白いですね!『冷静と情熱のあいだ』みたいで。
書くのはなかなか難しいんだとは思いますが、ふたりとも好きなキャラなのでいつか桜吹雪が飛び散っていろいろ見えてくるのを期待しちゃいますね〜✨(しつこく強請る迷惑な読者(*ノω・*)テヘ)
作者からの返信
おおう!あそこを褒めていただけるとは嬉しい!
見えない将来だけど二人で歩いていく、というのをちょっと詩的にしてみたらこうなったんですが、うまく表現できてたなら良かったです。
そうですね、改めて読み返すと似た者同士で、しっかりしているようで脆くて、一途なくらい思いが純粋なところも似てますね。似た者同士だからこそ衝突もしそうだけど、きっといい巡り合わせだったんだろうなぁと思います。
「冷静と情熱のあいだ」ってすごい例え!!照れちゃう(*ノωノ)
正岡は2面性があってその心情も複雑、スマートに生きてるようで内心は割とボロで、でも周りが全く見えない人でもないのです。そして怒ると豹変します。
私の中ではあっちこっちといじりやすいキャラなんですが、この2面性のせいか他人にお任せするには超難しいキャラだったようです。書いてもらうまで私にはその辺が全然分からず、「えっ、そういうイメージなの!?」ってなってたりしました。
そのうち凜ちゃんをエスコートしつつ、内心は彼女に尊敬を込めた愛情を持つ人になるだろうなぁと思います。