英雄と称えられながら、その実態は罪と後悔を背負う者たちという構図が強く胸に残りました。戦闘描写は苛烈でありながら、命を奪う痛みや葛藤が一貫して描かれ、重厚な戦記として引き込まれます。戦後に訪れる虚しさや王との対話も印象深く、戦場だけでは終わらない物語の奥行きを感じさせる作品です。
作者様こんにちわ。リオと申します、作品を拝見させて頂きましたまず私の感想ですが『作品自体のクオリティー』は高く、まだ文章の使い方が苦手?と言う印象を受けましたが、『逆にそれが独特の雰囲気を感じる』長所となっていました。文章力は『書いていけばいくほど』上達できるものなので、気に病まず、たくさん書いていって下さい、星を三つ送ります。
凄惨な戦場の描写が巧みで、リアリティーがあって良かったです。これからも執筆頑張ってください。