五 恨みの花への応援コメント
いつもご応募ありがとうございます。今回の作品ですが、入院中の予期せぬ贈り物……ということで、またこれも怖いシチュエーションですね。ひとつだけならよかったものが、たまりにたまっていくと恐怖となる……というのが、じわじわと怖かったです。しかし、花言葉って物騒なものもあるんですね。私も調べたことがあるのですが、そこまでダークなものにはたどりつきませんでした。古今東西、恋愛を巡っては相当色々あったんでしょうね……。
第四話の時点である程度話が落ちているので、ラストでどんでん返し……というにはちょっと弱いし予測はついたのですが、狂気性は出ていたかなあと思います。下手に女性を登場させなかったのが、かえって恐ろしいですね。
これからも頑張ってください。
三 突然終わる花への応援コメント
ドキドキ……
五 恨みの花への応援コメント
最初に贈られたスイセンはお見舞いの花としてはよくないとされているけれど、看護婦さんのフォローでいいように捉えてしまいましたよね。だからこそ、次々届く花もあまり深読みせずに受け取ってしまっていたのかも……。
主人公が花は会社の人達からだと思いこんでいていたのは、ストーカーのことを無意識に考えないようにしていたんじゃないかと思いました(;´・ω・)
ストーカーとして接近禁止命令まで出されてしまって、メールも通話もできない。手紙も読んでもらえず、それでもなんとか花言葉で想いを伝えようとするのはもう執念ですね……。
ストーカーは亡くなって主人公は恐怖から解放されたとはいえ、なんとも後味の悪い結末……今後も彼女の情念がまとわりついてくるような気がして怖さがあとを引きます(。>_<。)