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  • 最終夜 再契約への応援コメント

    ひとまずの終了でしょうか。
    夜界の不気味さと厄さがなんとも⋯。
    基本常人が触れてはいけない場所なんでしょうが、それゆえルールを越えた望みを叶えたい人には唯一の希望になってしまう暗さがあっていいですね。続きも待ってます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!はい、今回の話はここで一区切りです。
    話のバリエーションとして夜界と人との関わり方に色々なパターンを出していきたいと思ってます。
    続きはまた話を思いついたら書いていこうと思います~

  • ここまで読みました!
    女子一人称がとても新鮮でした。由紀と真琴。タイプの違う子が描けてて良かったです。
    一番良かったのは由紀のママが死んで、パパと車で夜をひたすら走るシーン。
    生と死が中途半端でどっちでもなくて、夜界と重なる暗喩も良く、
    由紀は幼くてぜんぜんママの死の実感が湧いていないんだけど、読む人にパパの立ち居振る舞いからどうしようもなく取り戻せない欠落を感じさせました。
    人を泣かせてもいないのに痛切な辛さを感じさせる。それは淡々とひと言のセリフも描写されないパパの、素晴らしい悲しみの描写力のせいだと思います。
    真琴の、願ったものに到底なりきれないという悔しさと絶望と一握りの淡い期待、そして見栄を同じウェイトで読んでみたいとも思いました。
    クロとゲヘナの描写は良い感じに異形感があったのもよかった。

    一個だけ。ゲヘナの第一関節って、手で言うと…肘?

    女の子たちの結末、楽しみにしてます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    由紀の回想シーンは自分が子供の頃親に旅行に連れて行ってもらった帰りの光景を思い出しながら書いたりしましたね。印象的なシーンになってれば幸いでした。
    ゲヘナの第一関節は肘くらいまでの想定ですねw

  • 最終夜 夜界の太陽への応援コメント

    お疲れさまです。初めの章とは違う角度の物語で、悲しい話でしたが楽しめました!
    自殺を選んだ凪が、夜界の異端としてどんな第二の人生を進むのか、続きも気になります。
    傲慢だけど力を欲していたダスクも、怖くも哀しい神も、良いキャラでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    同じキャラで続けるのも考えましたが、同じ世界で異なる境遇の人を深堀するのも面白そうかなーと思って書いてみました。
    次の話も思いつければ書いてみますので気長にお待ち頂ければ。

  • 第5日:朝への応援コメント

    読み直してみて、八雲の妹の成長もポイントだったことに気づきました。
    兄が自ら何らかの形で戦ってソラを取り戻したことを、なんとなく彼女も気づいているのかもしれませんね。

    作者からの返信

    そうですね、それと八雲に色々あったのと同じように、妹も色々あったというのを会話で表現してた感じでした。
    何となくこれ書いてた頃は、「登場人物一人一人にも生活があり人生がある」というのを端的に描写できる方法を模索してた気がします。
    読み直し感謝です~

  • 第3夜:黄昏への応援コメント

    夜界の設定、いま見ても独特でいいですねぇ。
    夜にしか存在しない、というのも影のようで興味が湧きます。
    八雲が戦いを決意する過程を丁寧に描いているのも、素朴だけど好感があります。

  • 第1夜:正子への応援コメント

    せっかくカクヨムを始めたので再読にきました!
    そうそう、この不穏な感じがブレさんらしくて良いんだよね……!とテンション上がります(笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    夜界奇譚も続きのアイデア自体はあるのでいつか書いてみたいですねぇ。

  • 第1夜:正子への応援コメント

    怪しげな異世界感が出てて良かったです。
    スーツだけの人って想像できるから余計に怖いというか。
    昔風邪ひいた時に道に迷ったことを思い出しました。知っている街なのに、知っている場所に出られないって、凄い焦る。このまま現実世界をはなれてしまうのか、歪んだ世界に放り込まれるのか…ぞくぞくしながら、次回待ってます!

    作者からの返信

    こちらでも感想ありがとうございます~
    この章は未知の世界に来てしまった感を重視してたので、主人公の焦りが伝われば幸いですw
    次回は早めに投稿したいと思います~