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  • 第4話 梢求むとへの応援コメント

    面白うございました、水ぎわ、これは未読でしたので。
    藤原房前、の話は
    入れ込めた気もするんですが

    脇筋となり、混乱するような気もしますね。
    天平のふくよかさの香るお話でした。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    脇筋ゆえに資料が少なく、好き勝手に妄想が出来る。っていう(笑)
    ちなみに、この二人の間に生まれた白壁王こそが、第49代光仁天皇でして、すっかり頓挫してますが、モウセンゴケ藤原薬子を書く為の、布石の話だったりしました(笑)

  • 第4話 梢求むとへの応援コメント

    私も「天上の虹」の知識しかないのですが、楽しめました。
    この時代は、天武系と天智系にわかれ、皇子と内親王が入り乱れるので、わけわからなくなりますね。

    そして、この日陰の志貴皇子の系統が残るんですから、歴史はおもしろい。

    作者からの返信

    そうですよねぇ。
    私も整理する為に、何回、系図を作った事やら。

    志貴皇子の系統が残るに至った原因の一つである道鏡に、
    これまた、志貴皇子の落とし胤説がある、っていう^^。
    いやー、ほんと。面白くってたまりません。


  • 編集済

    第4話 梢求むとへの応援コメント

    それでいてその後長い時を経て白壁王が皇位に就くのだから判らないものですよねえ。
    自分のあの辺りの認識は里中満智子の「天上の虹」イメージなんで、別の視点として面白かったです。

    作者からの返信

    『天上の虹』は、姉が買ってくれていた内は読んでたんですが、途中で、離れて暮らすようになったので、そこまでしか読んでないです。
    この時代の漫画で面白かったのは、長岡良子の『眉月の誓い』等の古代幻想ロマンシリーズですね。お勧めですよ。