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  • あとがきへの応援コメント

    遅くなりましたが最後まで読ませていただきました!
    飛鳥時代の風を感じるような素敵な作品······読んでいて楽しかったです✨
    会話の流れ方や情景・心理描写など、全てが物語の魅力をひきだしていて、尊敬するばかりです。
    これからも作品を楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    あめさま
    最後までお読み下さり、本当にありがとうございますm(__)m

    飛鳥時代の雰囲気、風を感じて頂けたとのこと、とっても嬉しいです!
    なかなか難しい物語にしてしまったきらいがありますが、あめさまのコメントで報われた思いです(*^^*)
    こちらこそ、宜しくお願い致します。ありがとうございました!

  • 第三十七話 新たな決意への応援コメント

    千歳を襲ったのは影のものΣ(-᷅_-᷄๑)!
     しかも千歳の過去生を知っている。ますますヤバそうじゃないですか?!
     葵から『あなたがいなくなる事より私が怖いものはない』なんて言われて、千歳ッ!
     羨ましい……じゃなかった、鼻の下伸ばしている場合じゃ無くて。草壁の皇子のブレーンなんだから、慎重に行動をして欲しい(`・ω・´)モォ! 
     果たしてこのヤバそうな状況を乗り越えて行けるのでしょうか?
     引き継ぎ楽しませて頂きます♪

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m

    千歳の命も危うくなってきました! ヤバいですよ(>_<)

    葵と千歳は相思相愛で……わかります、羨ましくなりますよね(笑)
    確かに、慎重さには欠けますね(^_^;) もっとしっかりしてもらわなくては。

    潰されるのか抗うのか?
    是非、またいらしてくださいませm(__)m

    編集済
  • 第三十五話 攻防への応援コメント

     ありゃりゃ? てっきり大津の皇子が放った刺客と思いきや、別の勢力が出て来ましたね?!
     Σ(-᷅_-᷄๑)ムム?!
     『大御国の王の魂を持つ者』と千歳の正体まで知っている様子。
     『契約を守る者』とは? 新たな闇組織?
     謎が謎を呼ぶ展開。大好物です^ ^
     引き継ぎ楽しませて頂きます♪

    作者からの返信

    カダフィさま
    続けてお越しくださり、ありがとうございますm(__)m

    大津が放った刺客ではなく……さて、彼はどこから千歳を殺しに来たのでしょうか。
    その正体は、遠からず明らかとなりますよ(*^^*)
    お楽しみに!

  • 第三十五話 黒衣の刺客への応援コメント

     またも狙われた千歳。
     大津の皇子の『兄上の役に立ちたい。自分自身と千歳を守れーー』と言うセリフが、何やら虚しく思われます。
     本当に本人が指示もしないのに、勝手に取り巻きが始めた暗殺騒ぎなのか? 考えてみれば一族根切りにあってもおかしくない大罪なのに
     黒幕は誰なのか? 謎は深まるばかりです。
     引き継ぎ楽しませて頂きます^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m

    千歳はその力の為に、危険視されております。
    大津は心から兄を慕っているのですが、取り巻きはそんな悠長なことは言っていられません。何せ、自分たちの権勢がかかっているのですから。

    カダフィさまのご期待に添えるかはわかりませんが、最後まで楽しんで頂ければと思います(*^^*)

  • 第三十四話 墨遣いへの応援コメント

     やはり噂はばら撒かれましたね。
    外堀から埋めて行かれるようなもどかしさ。
     現天皇もこの流れは無視できないでしょう。草壁の皇子に逆転の目はある?
     葵の覚悟とは? 宮廷の渦巻く後継者争いに巻き込まれて無事に済むのでしょうか?
     雅な筈の宮廷が伏魔殿に見えた今話。面白かったです^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    続けてお読み下さり、とても嬉しいです(*^^*)

    ばら撒かれた噂は、全て草壁を貶めるものでした。
    現おおきみはどう思っているのか……。この物語では彼らの動向には触れていませんが、無視することは出来ないはずですね。
    葵が何をしようとしているのか? 大津に何を話すのか。
    是非またお越しくださいませm(__)m

  • 第三十三話 腹の探り合いへの応援コメント

     大津の皇子の派閥が焦っているようですね?!
     直談判を申し込むほど追い詰められているのかな? 千歳を襲撃をしたのもその証左?
     草壁の皇子が「『幻』を現実にしようとしている愚か者」と自嘲することで藤屋は『大王レースからおります』と受け取った?
     言質を取ったからこれで十分なのでしょう。
     あとは宮廷で噂を流すだけ。ってこれはマズイ展開。引き継ぎ追いかけます^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m

    大津を推す派閥は、草壁に直接下りるよう迫って来ました(>_<)
    草壁は鷹揚に構えていますが、どうなることやら……。
    都の中で徐々に広がる波紋の行方を、是非見届けてやってくださいませ。

  • 第三十二話 きみへの想いへの応援コメント

     白兎ぉーーーっ。いや今回の場合は藤屋と佐庭ァァァーーーっ! 
     せっかくプロポーズしようとしていたところに、面倒臭い事持ってきやがってっ! と一人激おこ\\\٩(๑`^´๑)۶////
     基本この手の無礼は藤屋と佐庭が不評を被るはずなんだけど、それも礼節が行き渡った江戸以降のお話。
     さてどうなりますか? 見守るほかなさそうですね。受け入れてくれた葵と、想いを告げる事のできた千歳。微笑ましい展開かと思いきや、ゲス貴族登場?! 展開がとてもスピーディーで面白かったです♪

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m

    あっはっは(爆)
    そうなんですよね。一世一代のプロポーズを……中断させてしまいました。
    この二人の想いの先は、最終話に続くとでもしておきましょう。

    この貴族たち、一筋縄ではいきません。というか、いかせてくれません(;'∀')
    ただ微笑ましいだけでは終わらない展開を、お楽しみ頂ければ嬉しいです(*^^*)

  • 第三十一話 ふたつ目の話への応援コメント

    まさかの……転生TS。千歳って女性っぽい名前だねぇ。とは思っていたものの、まさかのカミングアウトでした。
     そして葵も。斜め上を行かれました(笑)
     裏切った男がすぐに滅びたのはザマァなのですが、自分の犯した罪を悔いながらうわぁぁぁぁぁぁっ! な状況が欲しかった(T ^ T)
     でもそこを入れないところが長月様とこの物語の優しいところなんでしょうね^ ^
     想像の斜め上を行かれて痛快でした。
     面白かったです^ ^
     

    作者からの返信

    カダフィさま
    続けてお読み下さりありがとうございますm(__)m

    TSってそういう意味だったんですね~(見たことはあれど意味は知らなかった人)。
    千歳と葵の前世、驚いて頂けて嬉しいです!

    ただ、確かにもっと残酷に殺してもよかったかもしれません(笑)
    一つの国を滅ぼしたようなものですし。
    うーん、こういう所も勉強ですね! この作品、勉強不足な所が多くて、勉強の一作だと思っています(笑)
    きっと書かれなかったところで、裏切り者は成敗されていると思います。

    楽しんで頂けて嬉しいです!

  • 第三十話 ひとつ目の話への応援コメント

    部下のために手ずから治療するなんて優しい^ ^ 草壁の皇子。
    傷口を洗って薬草をつける。これくらいしか当時は出来なかったんでしょうね。
    今の医療の凄まじさが分かります。これも積み重ね、研鑽を続けた先人の努力の賜物。頭が下がります。
     さて千歳の語る亡国の物語? 先見の力? はどんな解釈になるのでしょうか?
     引き継ぎ楽しませて頂きます^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m

    現在の医療とは比べ物にならない程のものであっただろう医療行為ですが、草壁はやれることを自分でしたい人です(笑)
    本当に、積み重ねてきた人々の経験が今のレベルを作り出しているんですよね。

    千歳については次回ですね(笑)

  • 第二十九話 亡国秘話への応援コメント

    うむむΣ(-᷅_-᷄๑)?!
     策謀によって亡びた古代の国か......。
     つい邪馬台国と重ねて見てしまったけれど、内容はかなり違うようですね。
     せっかくの『先見』も信じたくなかった.......では、宝の持ち腐れ。
     対して邪馬台国といえば、魏の国まで朝見の使者を立てていたくらいだから、外交にはかなり精通していた筈。周りの国々にもかなりのバランス感覚があったのではと思った次第。
     今となっては、ただの憶測ですけどね^ ^
     裏切られて滅んだ国。その怨嗟はきっと深い事でしょう。
     それが今後の千歳と後継者問題にどう絡んで来るのか? 見どころ満載です^ ^
     引き継ぎ楽しませて頂きます♪

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読み下さり、本当にありがとうございますm(__)m

    おっしゃる通り、邪馬台国をヒントにして描いた国です。その中身は結構違いますが、似ている部分もかなり(笑)
    今後少しずつ明らかになっていきますので、お楽しみに。

    邪馬台国に関しては、中国の史料をもとに想像して発掘するしかないのでしょうが、どんな国だったのでしょうね?
    きっと、カダフィさまのおっしゃる通り、外交関係にも強かったのでしょう。

    またいつでもお越しくださいませ。


  • 編集済

    第二十八話 命の助けへの応援コメント

    千歳危機一髪! 危なかったぁぁぁぁぁぁ∑(゚Д゚)
     あと少し黒煙(火薬?)を投げ込むのがおそかったら、白兎が気づくのが遅れたら……と考えるとまだまだ千歳には運があるのかも知れませんね?!
     それにしても白兎強い! 音からすると一撃でのしたのでしょう。相手も武人クラスだった事を考えても相当な腕前:(;゙゚'ω゚'):
     いずれにしても懐から出てきた書面。今回の件の証拠となれば良いのですが……。
     起死回生の一手からの逆転劇。期待してます^ ^
     面白かったです^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m

    命を失う寸前でしたが、白兎の機転に救われました。
    いやぁ……危なかったですね(笑)

    おそらく、白兎を敵に回しては危ないでしょうね。こちら側の子でよかったです。

    これからも楽しんで頂ければ嬉しいです。
    いつも嬉しいコメントをありがとうございますm(__)m


  • 編集済

    第二十七話 幻を知る者への応援コメント

     千歳は大丈夫なのでしょうか? 今更ながら人気のないところに賊を誘導した事が悔やまれます。
     街中ならもっと密やかな方法を賊は選んだでしょうし、助けを呼ぶ事も容易だったでしょう。
     草壁への遠慮が千歳を追い詰める事になって
    しまいましたね∑(゚Д゚)!

     そして場面が変わった一コマ。
     ニューキャラ八咫登場。白兎と旧知の中な様子。
     彼が草壁の皇子の目指す国の元になった亡国を知っているって事はこれから草壁の皇子と絡んで来る期待大! って思ってると爆発騒ぎ?
     スピーディーな展開にドキドキしました^ ^
     面白かったです♪

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m

    千歳は大ピンチです!
    このまま逃げ切れずに死んでしまうのか……は、もう少しお待ちください(*^^*)

    八咫は、実は前に出てきたことがあるのです。葵がまだひとり旅をしていた時なのですが……。
    八咫が草壁とドウ関わっていくのか、お楽しみに(^^)

    さあ爆発から、また事態が動きます!

  • 第二十六話 暗殺者への応援コメント

    おおッ、ついに千歳が魔の手に?!
     取り込めないなら亡き者にしてしまおうとする卑劣な敵にこのまま成す術もなくやられてしまうのでしょうか?
     防人上がりの千歳とはいえ、見てしまった自分の未来と手勢で上回る敵。
     助けを呼ぶとありましたが、まだ間に合うのでしょうか?!
     緊迫する展開に私の大好きな剣戟❤️
     面白かったですありがとう

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m

    千歳の身に危険が及ぶ今話。次回、彼の戦いが進展します!
    ちょっと現実味のない方法などが出て来ますが……そのあたりはご容赦ください(;^ω^)
    見えた未来とこれから創り出す未来。千歳の前に現れるのはどちらの未来か? 楽しんで頂ければ幸いです(*^^*)

  • 第二十五話 ばれたへの応援コメント

    更新ありがとうございます♪
     と言うかまだ追いついておりません^ ^。
     徐々に追いかけますね(言い訳\(//∇//)\)
     千歳の「先見」の件。『先見の明』の慣用句にあるように、普通ならたくさんの情報を元に洞察し、やっと朧げに想定される未来に対処できる力。
     これを手元に置く草壁の皇子は大津皇子としては脅威と捉えるのは当然と思います。そしてそれを排除しようとするのも……。
     草壁の皇子は静観せよと指示しますが、果たしてそれは政略のためなのか? それとも生来の温厚な心情のためなのか? 気になります♪
     草壁の皇子の儚さがなんとも不安を掻き立て、アンバンテージな筈の千歳の『先見』がもたらす政変を予感させて面白かったです^ ^
     

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
    いえいえ。徐々にで大丈夫ですよ~☺️

    千歳の力は未来を断片的にでも見えてしまう力ですから、「先見の明」よりも優れているのかもしれません。
    これを草壁側が使いこなせば、大津側にとっての驚異なのですが……。
    この物語は、わたしにとって勉強の作品でした。なかなか思うように進みませんでしたが、楽しんで頂ければ嬉しいです(^^)

  • あとがきへの応援コメント

    完結お疲れさまでした\(^-^)/

    飛鳥時代とかなんかロマンがありますよね。

    しかし、草壁皇子とか史実でも出てくる皇子さまの名前が出てくるとみょうにテンションがあがりました。でも、たしか、史実での草壁皇子って大王にならなかったんですよね。

    まあ、それはよいとして、とりあえず葵と千歳が無事故郷に帰れてよかったです。

    作者からの返信

    野林緑里さま
    最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m

    歴史のロマンですね(笑)

    そうですね。史実では、草壁皇子は大王になることなく亡くなります。
    そこまで描くのは悲しくなるので無理でした(´;ω;`)

    一時帰郷、ようやくできました。葵と千歳もほっとしたことだろうと思います。

    お★さまも一緒にありがとうございましたm(__)m

  • あとがきへの応援コメント

    完結、お疲れさまでした。
    資料も少なく、飛鳥時代を舞台にするのは、大変に難しかったと思います。またこの時代って、それぞれの皇子を推す豪族が入りくみ、面倒臭いですからね。(笑)
    葵と千歳、一先ずは手を取り合っての帰郷。でも、これでお幸せに!とはならない時代に想いが馳せ、この先はと想像が広がってしまいました。(^ω^)

    作者からの返信

    穂乃華 総持さま
    最後までお読み下さり本当にありがとうございましたm(__)m

    ありがとうございます。
    ほとんど手持ちの『日本書紀』の一部を資料にして書いておりましたので、多分に想像や推測が入り混じっております(;'∀')
    それぞれの派閥が入り乱れ、確かに面倒な時代です(笑)

    一時帰郷をした葵と千歳。
    恐らく、物凄く叱られるでしょうね……一年程音沙汰がなかったわけですから。その後、再会を喜び合うことでしょう。
    帰郷後は、もう一度都に戻ります。きっと、歴史通りに草壁皇子が亡くなるまでは傍にいるのだと思います。

    彼らの先は、ご想像にお任せ致しましょう(*^^*)
    最後までお付き合い頂き、またお★さまも頂きありがとうございましたm(__)m

  • 第二十三話 兼良の家への応援コメント

    更新ありがとうございます♪
     個性(パーソナル)が第一とされる今の世の中。もちろんこれは大賛成なのですが、全く違う価値観の”お家第一”の世界。
     それは戦前、つい七十六年まで続いていた価値観に気付かされて悠久の時に想いを馳せてもらえました^ ^
     推し勢力から見れば、手前の勢力拡大に待ったをかけるような草壁の皇子の『戦のない心豊かな治世を目指す』スローガン。
     深刻になるのも頷けます。さてこの勢力を上手くまとめていけるのでしょうか?
     引き継ぎ楽しませて頂きます♪
     

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m

    そうですね。お家第一が普通の世界は、すぐ傍にありました。今は家を離れることが普通になりましたが、常識なんてものは、時代ごとに違うものです。

    大津側と草壁側。それぞれに正義があり、互いを敵視する関係です。
    草壁皇子は己の信念を貫くことが出来るのか? そして、敵対する勢力との関係は?
    楽しんで頂ければ幸いです。

  • 第二十二話 桃が繋ぐへの応援コメント

    更新ありがとうございます♪
     葵は日女の末裔? 先を見る能力に一国の主ならぬ地方豪族の娘となれば、なんらかの関連を想像してしまう。
     既に滅んだとは言え、末裔はいる筈。
     その特殊な能力に草壁はもう気づいているのかな? 皇族と豪族たちの思惑が交錯して、葵の身にも何か起こりそうΣ(-᷅_-᷄๑)ムム
     徐々に巻き起こりそうな葵争奪戦。期待大です! 面白かったです^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m

    葵の正体は、後々に明らかとなりますのでお楽しみに!
    そうですよね。滅んだとしても、血のつながりが絶えていなければ『誰か』は受け継いでいるはずなのですから。
    カダフィさまの期待通りに進むのでしょうか? 楽しみにして頂ければ幸いです。

  • 第二十話 大津の決意への応援コメント

    更新ありがとうございます♪
     王族に生まれた者ゆえの懊悩。有能であればあるほど、その苦しみは増して行く。
     その家臣として生まれた者も主人と共に悩み苦しむ。人間の根底には認めて貰いたい想いがあると思います。草壁もそこを昇華しようと頑張っている姿がいじらしい。そしてそれを支えようとする者も。
     流石の心理描写に脱帽です。面白かったです^ ^ 引き継ぎ追わせていただきます♪

    作者からの返信

    カダフィさま
    こちらもお読み下さって、本当にありがとうございますm(__)m

    大津は自分が兄である草壁の対抗馬として期待されていることを知りつつも、兄の役に立ちたいと願う青年としてこの物語の中にいます。

    草壁に避けられる大津は草壁に認めてもらいたいし、草壁は自分の夢が人々のためになると認めてもらいたい。互いに見ている方向は違うのかもしれませんが、目指す地が同じであればいいなと思います(^^)

    こちら、若干迷走しておりますが更新中です。
    少しでも楽しんで頂ければ嬉しいです(*^^*)
    引き続き、心理描写も頑張らなくてはです。


  • 編集済

    第四十三話 日前の当主への応援コメント

    すみません。大きなお世話かもしれませんが、ひとついいですか?

    日前さんのセリフの部分で“草壁皇子]}様”ってなっているんですが、これって打ち間違い?

    作者からの返信

    野林緑里さま
    コメントありがとうございますm(__)m

    あっ……( ̄▽ ̄;)
    打ち間違いです。気付いていませんでした……。
    ご指摘くださりありがとうございます!

  • 第三十五話 黒衣の刺客への応援コメント

    今も昔も天皇──まぁこの頃の大王も、要は象徴ですからね。その下が担ぎやすい人を持ってくるのだろうけど、殿社のなかでも直接に刺客なんて、物騒ですね。
    こりゃ、最早ぶつかりあうしか手立てはないのかなぁσ(^_^;)?

    作者からの返信

    穂乃華 総持さま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m

    そうなんですよね。御しやすい人を持って来るのが常套手段です。
    本当ではあり得ない展開となっていますが、ここは一種のファンタジーなのでご容赦くださいm(__)m

    今後も宜しくお願い致します。

  • 第三十話 ひとつ目の話への応援コメント

    自分のこと?

    普通なら先読みできる女王だけど、本当に女王なの?
    もしかして弟くん? いやいや、裏切った友人……の線は薄いかな?
    どちらにしても、次回に注目してます。(^ω^)

    作者からの返信

    穂乃華 総持さま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m

    千歳の正体(前世)はどれでしょう?
    きちんと皆に明かすのは、次回となりますね。その次には、主人公の……。
    注目して頂き、ありがとうございますm(__)m 頑張らなければ!


  • 編集済

    第二十四話 夢の中への応援コメント

     そう言えば当時の密偵みたいな存在が何という名称だったのか、寡聞にして知りません。
     『令集解』によると「内物部」という罪人を罰する府があったそうですが、物部氏が刑吏的な役割を果たしていたので、密偵みたいなこともしてたかも知れませんが。
     古い話ですが、雄略天皇紀七年の記事で、吉備下道臣巨前津屋が謀叛を企んでいたら物部の兵士三十人が送られて前津屋の一族七十人が成敗された記事がある事から、この時は物部氏が情報収集をしていたのかと推察しています。

     忍者についてですが、確か修験者が忍者のルーツだったという話も聞いた事がありますが、役行者のイメージは恐らく大分後世のものなので当時は如何なのでしょうかね……。
     物部氏以外の可能性として、宮廷を守る役割にあった隼人が江戸時代で言う御庭番みたいな事もしてたんじゃないかと勝手に推察しています。

    作者からの返信

    麗玲さま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m

    物部氏はそんなこともしていたのですね。刑吏とは知りませんでした。
    謎の多い氏と言われていますし、気になる人々でもあります。

    忍者はあんな格好せず、農民や商人の格好をして動いていたそうですね。所謂忍者の装束も後々の創作でしょうか。

    千歳と白兎は隠密活動が多いようです。草壁の不利になる情報を集めて、影響を最小限に留めているのでしょう。

    知識を教えてくださりありがとうございますm(__)m


  • 編集済

    第二十二話 桃が繋ぐへの応援コメント

     藤屋さんは桃じゃなくてケーキを贈っているんじゃないですか(違)

     寒いギャグはとにかく、『日本書紀』で大津派と思しき人物で処罰されそうになった有力な豪族で目についたのは大舎人中臣朝臣臣麻呂、巨勢朝臣多益須あたりですが、結局は処罰されてないからどの程度関りがあったのか分かりません。

    作者からの返信

    麗玲さま
    いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m

    あ、ケーキですかね!
    実は桃のタルト……なんて出したら時空が歪んでしまいます(爆)

    結局、大津ははめられた可能性が高いのかなと思います。だからこそ『日本書紀』等で良い風に書いていたのかな、なんて。
    あの四家、あんな家は当時なかったはずです。わたしの思いつきです、はい。
    彼らがどのようにかかわってくるか、頑張っていこうと思っています(>_<)


  • 編集済

    第二十一話 ある噂への応援コメント

    『亡国記』というものが本当にあったら読みたいですね。邪馬台国の歴史とか解ったら日本史の定説がひっくり返るでしょうし……。

    *追記
    いや、無いですよ(滝)
    仮定の話ですw

    作者からの返信

    麗玲さま
    いつもお読み下さりありがとうございますm(__)m

    え、そうなのですか? あるとは知りませんでした……。
    本当に、歴史がひっくり返るような大発見があれば面白いのになと思います(笑)


  • 編集済

    第二十話 大津の決意への応援コメント

     草壁皇子には柿本朝臣人麻呂という忠心が居ましたが、大津皇子の場合はどうだったんでしょうね。
     あの事件の後、関係者の処分が軽かったので、罪自体がでっち上げだったので政治的謀略だったとも言われてますが、それ以外にも側近が少なかったのかも知れませんね。

     妃の山辺皇女さんや、お姉さんの大来皇女さんも登場しますかね?


     話が変わりますが、『懐風藻』のテキストを探していたらデジタルライブラリに良いテキストがあって、大津皇子伝もありました。
    https://www.dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/977945
    262コマ目に大津皇子伝があります。宜しければ参考にしてください。

    作者からの返信

    麗玲さま
    いつもお読み下さりありがとうございますm(__)m

    柿本人麻呂、その実在性も疑われる人物ではありますが、超有名な歌人ですね。拙作では彼の代わりを兼良が務めておりますが。
    大津の事件は、今でも謀略だったのではないかとする話があるくらいですから、当時も相当噂にはなったでしょうね。彼がその後も生きていればと考えると、悲しくなるものですが。

    山辺皇女や大来皇女、実は出演させる予定はなかったんですが……少し絡んでもらいましょうか(*^^*)
    ちなみに、草壁の父母は高貴すぎ尚且つ多忙なためにおそらくほとんど出演しないかもしれません(;^ω^) わたしの手に余り始める気がするので……(苦笑)

    それはそれとして、大津皇子伝、ありがとうございました!
    早速(?)先程読んでメモしました! この占いが彼の死後に作られた話なのか当時から存在した話なのかはわかりませんが、当時からのものであれば、既に運命の方向性は決まっていたのかもしれませんね。

    ……でも、あれ? 草壁の弟として拙作では書いていたのですが、こちらでは「長子」……。少し混乱気味です(;'∀')

    兎も角、流れは崩さず、頑張りたいと思います!


  • 編集済

    第十九話 実行犯の死への応援コメント

    まさかの「薬屋のひとりごと」のような展開か?(ご存じなかったらスイマセン)
    この頃の殺人事件の犯人を立証するの難しそうですね。
    女官さんの遺書が木簡で書かれたものか、紙で書かれたものか、どうでも良い事が気になったりしました(笑)

    作者からの返信

    麗玲さま
    コメントありがとうございますm(__)m

    『薬屋のひとりごと』、名前だけは知ってますよ(つまり読んでませんが(汗))!
    真犯人の立証は無理でしょう。こんな風に消された事件は、たくさんあったのかもしれないなと思います。

    紙は……たぶんあっても相当高価ですよね。この時代なので木簡のはしっこでしょうか(笑)


  • 編集済

    第十八話 大津皇子への応援コメント

     歴史学者の爺さん大好き、大津皇子登場ですね。

     直木孝次郎なんぞ津田学徒の老害……ゲホゴホ。歴史学会の大先生はヤマトタケルを大津皇子と重ね合わせて、ヤマトタケルは非実在としてモデルが大津皇子だという事にしていましたね。日本語読める能力あれば似ても似つかないと思うんですがw

     という事で、歴史学者から好かれているから嫌いという捻くれた理由で以前は敬遠していた人物ですが、懐風藻や万葉集の歌を見て、見事に撃沈されました。天才ですわこの人。

     金烏は西舎に臨み 鼓声は短命に催す 泉路賓主無し 此の夕誰が家に向はん
    (『懐風藻』 五言臨終一絶)

     いや、持統さん。幾ら草壁皇子を立てたくてもこんな天才を殺しちゃうのは国家的な損失と思いません? と問い詰めたいですね。

     この天才が御作でどんな風に絡んでくるのか? と思っていたらいきなり追われているっぽいですね(滝)
     生存してもっと沢山の歌を残すと言うパラレルワールドな設定は無いのでしょうか(マテ)

    作者からの返信

    麗玲さま
    コメントありがとうございますm(__)m

    草壁を出したなら大津も出すべきだろうと、わたしのなけなしの知識のみで書いております。
    ですので、あまり史実には忠実でございませんが……一種のパラレルワールドだとお思いください(と言いつつ逃げます(笑))

    大津は史実では殺されますが、確かに生きていれば大層才能ある官人として活躍したでしょうね。残念なことです(>_<)
    もっとたくさんの業績を上げられたでしょうに……。
    わたしは悲劇的で有能だった人物で、有間皇子も気になる存在ですね~。ここには出ませんけど。

    大津はまた別の時にも登場します。楽しんで頂ければ嬉しいです(*^^*)

  • 第十四話 糸口への応援コメント

     万葉集や続日本紀で「日並皇子」と呼ばれている草壁皇子の登場ですね。
     日並の名は、日の神(天照大神)の子孫として「日の皇子」と讃えられた天皇に並ぶ存在として皇子を賛美したものらしいですが、日本書紀で人柄や事績について具体的な記述はないみたいですね。
     天武天皇の葬儀の責任者になり、天武天皇の葬儀に二年以上かかったのは政情不安定(あの方の反乱とか)の中、草壁皇子を皇位の継承者に位置付けるのに時間が掛かったという見解もありますね。

     確か民俗学者の谷川健一氏は著書で(多分『白鳥伝説』だったと思いますが)「草加」が元々「日下」で「ひのもと」と関係あるという説を仰られてましたが、草壁が「日下部」で日並皇子とは「ひのもとの皇子」なんて意味もあるのかも知れないと一寸思いました。

     サブタイトルみるとライバルのあのお方の名がありますね。

    作者からの返信

    麗玲さま
    いつもお読み下さりありがとうございますm(__)m

    草壁皇子はその名前くらいしかしっかりとわかることがありませんので、彼の性格や言葉遣いはわたしの想像です。その他、ほぼ名前だけのキャラクターばかりですが、そう思って楽しんでいただきたいです(*^^*)

    「くさか」「べ」の「草加」=「日下」は確かに「ひのもと」と読むことも出来ますね!
    ひのもとの皇子……名前で既に皇太子を意味しているようにも思われます。

    彼の活躍は亡くなるのが早くて、あまりないようですね。色々なことに翻弄されたのでしょうが、彼が何を思って生きていたのか想像で保管していきたいと思います。

    ライバルのあの方、こちらも想像しつつ描いております。

  • 第十一話 滅びた国への応援コメント

     ああ、所謂「まつろわぬモノ」側に裏切り者が出て殺されるって記紀でよくある話ですね。なんかよく分かります。

     昔、神武天皇と戦っていた丹敷戸畔という女首長とモノノベ王朝の天香語山命(高倉下)が同盟結んだけれど、天香語山命が布都御魂を神武に献上して、丹敷戸畔の今わの際の呪詛が封じられ、天香語山命の裏切りのせいで兄弟であり、饒速日の息子でもある宇摩志麻遅命も神武に従わざるを得なかったという筋の二次小説を書いた事があります。

    作者からの返信

    麗玲さま
    コメント下さりありがとうございますm(__)m

    わたしは大学で日本古代史を専攻し、読んでいた本の影響もあってか「まつろわぬもの」側の裏の日本史が好きなのです。その趣味が入った結果が、わたしの小説には散見しているかもしれません(笑)

    麗玲さまは博識でおられますから、その二次小説も興味深いですね……。


  • 編集済

    第九話 迷い道への応援コメント

     景行天皇が九州遠征に行った時、女首長が何人か出て来て、女首長の一人、速津媛が皇命に従わないという土蜘蛛の話をしていますね。
     確か本居宣長は卑弥呼を熊襲の女首長が自称していたとしていましたが、私もこの古臭い説を支持していまして(笑)、次回のエッセイで少し書くつもりですが、景行天皇の九州遠征は卑弥呼が死んだ暫く後、邪馬台国を降伏させた可能性があるんじゃないかと思っています。邪馬台国北九州説の東遷説論者や畿内説論者には嫌われそうですが(笑)

    *追記
    >「山門の女首長」
    神功皇后紀の山門県(やまとのあがた)の土蜘蛛で殺された田油津媛ですね。
    この媛の経緯自体はよく分かりませんが、兄の夏羽が軍を率いて(天皇を)迎えに来たけれど、妹が殺されたのを知って逃げたと言う話で、確かに卑弥呼に当てる説もあるようですが、神功皇后紀は朝鮮の文献や七支刀から比定して120年時代がずれているので、卑弥呼の時代の出来事とは違うのかな? と個人的には思いますが、わざわざ魏志の記事を神功皇后紀に乗せている謎もあるので編者が混同している可能性もあるのかも知れませんね。
    「邪馬壹国」は悪名高い九州王朝説の古田武彦氏が言い出した事なので……呼び方の疑問自体は確かにそうかも知れませんが、古田氏の説と言うだけで拒否反応が(笑)

    作者からの返信

    麗玲さま
    コメント下さりありがとうございますm(__)m

    『古事記』か『日本書紀』に、「山門の女首長」が出て来たように思います。わたしはその人物が所謂卑弥呼ではないかと思っているのですが……どうなのでしょうね? それならば「山門」=「ヤマト」ですし。それが熊襲だったかどうかは覚えていないのですが……。
    邪馬台国は実は邪馬壹国(やまいこく)の書き間違いだという話もありますし、なかなか難しいですよね。
    麗玲さまの説、拝読するのを楽しみにしております!

  • 第二話 いざ、大宰府へへの応援コメント

     防人に任命されると大宰府に派遣される前に難波に一旦招集されるらしいですが、流石によくご存じですね。
     大宰府を守る為に大野山と吉松山の相田キロに渡って水城を築いたらしいですね。

     飛鳥時代との事ですが、防人が実際に置かれた天智天皇3年以降の事だとして何天皇の御代でしょうか?
     個人的には表題に万葉集風に「中大兄 近江宮に天の下知らしめしし天皇」とか入れると何と無く雰囲気が出そうかなと。(笑)

    作者からの返信

    麗玲さま
    こちらにまでお越しいただきありがとうございますm(__)m

     こちらに関しては、学生時代の資料集などを再び開いて書いております💦 ですから、わたしの想像が多分に入ったエセ日本史物語です(笑)
     水城も教科書で学びましたね。こんなに大きなものが造られたのか、と驚いた記憶もあります。

     飛鳥時代で、今後出てくるキャラクターを見ていただくとわかるかと思いますが、大海人皇子(天武天皇)の時代がモデルです。出したい歴史上の人物がその頃にならないと出てきませんので(^_^;)

     万葉集風のタイトルやサブタイトル、章題も面白いですね! 今後、使える時は使ってみたいと思います(^^)

  • 第二十四話 夢の中への応援コメント

    おぉぉ、忍者ですね。
    まだ服部半蔵もいないはずだし、伊賀も甲賀もないでね。(笑)
    もしや、二人がそのルーツ?(^ω^)

    作者からの返信

    穂乃華 総持さま
    いつもコメントありがとうございますm(__)m

    あ、忍者ですね。実は気付いていませんでした(笑)
    忍ぶ密偵のようなことを二人してしております。
    まさか、忍のルーツがこんなところに(゚A゚;)

    それから「白兎(はくと)」ですが、物語の途中で「白斗」表記になっておりました(-_-;)
    どこかでごっちゃになったようです。昨日全て直しました。
    近いうちにまた誤植報告致します。

  • 第十九話 実行犯の死への応援コメント

    いやな気配が……。
    長子相続と決まってない時代だから、後ろ楯の豪族が黙ってないのでしょうね。
    まさか壬伸の乱みたいに、肉親が合い混みえての争乱にならなければいいけど。(-_-;)

    作者からの返信

    穂乃華 総持さま
    いつもお読み下さりありがとうございますm(__)m

    そうですね……。
    皇族であることは、その後ろにその力を利用しようとする人々が控えていることにもつながるように思っています。草壁の後ろにも手ぐすねを引く者もいるのでしょうし……。
    たぶん、骨肉の争いにはならない、と思いたいです。

  • 第十六話 夢にまで見たへの応援コメント

     コンテスト頑張って下さい! 
    やっと出会えた千歳と葵。この二人の行く先は
    きっと良い未来と思います^ ^
    また更新されるまで、あれやこれや想像する
    のも読み手の楽しみです。
    ご存分にコンテストで筆を振われて下さい。
    応援させて頂きます。

    作者からの返信

    カダフィさま
    コメントいつもありがとうございます!
    ……泣きそうです。

    千歳と葵、ようやく再会させることが出来ました。
    主要キャラもみな出せたはずです。
    これからどうなるのか、想像していてください!

    頑張ります!


  • 編集済

    序 約束への応援コメント

    突然、お邪魔してすみません。
    五水井さんの『【交流ノート】Re:Re:は繋がる。』から参りました。

    五水井さんのご感想を見る前に読んだのですが、私も五水井さんと同じく、綺麗! と思いました。
    そして、切ないですね。
    何年も前に夫を防人として送り出した女性の話が、ぐっと重くのしかかります。
    それを思い出す葵の心情が、深く伝わってきます。

    時代物は、生活様式も常識も、現代とぜんぜん違うので、書くのがとても難しいのではないかと思います。(私は書いたことがありません。とても書けません。無理です)
    それを、ごく自然に、「すぐそこ」の出来ごとのように書かれていて素敵でした。

    作者からの返信

    月ノ瀬 静流さま
    コメントありがとうございます。

    綺麗、切ない。そんな感想を持って頂けて、書いてよかったなと思います。
    葵の心情を想像して下さったのですね。大切な友であり別の感情を持つ人と、もしかしたら二度と会えないかもしれない。
    『万葉集』の防人の歌などを読むと、その切なさややるせなさ、悔しさや寂しさなどが胸に迫ります。

    実際、難しいです。タグにも「脚色日本史」という但し書きを書くくらいには、時代考証に自信はありません(笑)
    ただ、防人を小説の中で取り上げてみたい、という思いと、歴史が好きだということのみで書き続けております。

    誤字、というか名前を間違えていましたね……(;・∀・)
    気付きませんでした! 教えていただき、ありがとうございます!
    直しました。

    お読み下さりありがとうございました。

  • 第十四話 糸口への応援コメント

     更新ありがとうございます♪
    なんと雅な雰囲気な今話。
    楽しく拝読致しました。どうやら千歳は『草壁の皇子』と絡みがある様子。ただの防人の千歳
    とやんごとなき皇子との関係(๑•ૅㅁ•๑)ムー?
    展開を見守るしかない様ですね!
    更新楽しみにお待ちしてます^ ^

    作者からの返信

    カダフィさま
    いつも応援頂きありがとうございます!

    日本史を授業で聞いたことのある人なら、『草壁皇子』の名に聞き覚えがあるのではないでしょうか?
    ただの防人であったはずの千歳と彼の関係のヒントは、過去話にあったりします(笑)
    詳しくは次話にて、ですね。
    またのお越しをお待ちしております!

  • 第十三話 白兎への応援コメント

    更新ありがとうございます^ ^
    万葉集の時代にトリップした気持ちです。
    『羅生門』の時代?なら盗賊や追い剥ぎが
    当たり前の時代。
    怖かったでしょうね(T ^ T)葵ちゃんーーー
    どうやら手掛かりが見えて来た模様。
    早く巡り合って欲しい。
    次回も更新楽しみにお待ちします♪

    作者からの返信

    カダフィさま
    コメントありがとうございます!
    時々しか更新していませんが、こんなコメントを頂けるとは……!

    芥川龍之介の『羅生門』。教科書で習った記憶があります。
    女性と、彼女がしていることを見てしまう男性が出てくるお話ですよね。なかなかな内容なのであえてぼかしますけども。

    ようやく、糸口が見えてきました。彼につながる人物と会える糸口が。
    次回も早くお目にかけられたらと思います。

  • 第一話 出立への応援コメント

    早速読んでくださりありがとうございます!!
    幼なじみっていうジャンルはわたしの大好物ですのでこれからも読ませていただきます。

    作者からの返信

    NAZUNAさま、コメントありがとうございます。
    こちらこそです!
    時折投稿の物語ですが、気長にお付き合いくださいませ。

  • 第十話 土蜘蛛の村でへの応援コメント

    異世界よりも異世界!
    古代社会の息遣いを感じます^ ^
    怖いだろうなぁ!葵がんばれッ!

    作者からの返信

    カダフィさま
    コメントありがとうございます。
    古代日本なんて、わたしたちからしたら異世界ですものね!
    わたし自身も、かなり手探りで学生時代の資料集とか引っ張りながら書いてます(笑)
    葵には協力者ができました。彼らとのこれから先の関わりもお楽しみに!

  • キャラたちの服装は大体高松塚古墳の壁画のような服装でしょうか?
    それとも奈良時代の天平装束でしょうか?
    なんとなくそんなイメージです笑

    飛鳥時代〜平安時代は貴族中心の世界なので身分差は辛かっただろうと思われます。

    作者からの返信

    NAZUNAさま、こちらも覗いて頂きありがとうございます。

    そうですね……。
    時代イメージは飛鳥時代です。まだ描いていませんが、それを象徴する人々も出てきます。
    なので、天武天皇周辺の時代をイメージして頂ければいいのかなと思います。
    奈良時代の天平装束あたりのイメージでも良いかと(^^)

    ただわたしの脚色日本史ですから、あり得ない出来事も起こります。ご了承くださいませ(^_^;)

  • 第?話 ???への応援コメント

     あいつの笑顔が、隣で見たいから
    一度でもいいから言われてみたい

    作者からの返信

    カダフィさま、コメントありがとうございますm(__)m
    言われてみたいですよね!
    ほんと、彼女が羨ましいですね(笑)

  • 第四話 待つと決めた日への応援コメント

    福岡に暫く住んでいました。
    防人の像を見に行き当時の過酷な兵役に想いを馳せた事を思い出します。
    歴史に埋もれた人々をフォーカスして頂きありがとうございます。これから葵の成長と物語を追いかけさせて頂きます。
    展開楽しみにしております。

    作者からの返信

    カダフィさま、コメントありがとうございます。
    わたしも小学生時代に親の仕事のために一時期福岡県にいました。
    その頃は、歴史になんてほとんど興味なかったんですよね……。
    人生、何があるかわかりませんね(笑)
    あまり防人の過酷な兵役について重点的に描くにはわたしの知識が足りませんでしたが、これから後、歴史上の人物が何人か出て来ます。
    さて、誰でしょう? お楽しみに!

  • 第五話 祭の夜への応援コメント

    離れてしまったからこそ通じる、二人の心ですね。
    葵が待っていると信じられたから、千歳も頑張れたのかな?

    作者からの返信

    穂乃華 総持さま、コメントありがとうございます。

    葵も千歳も、互いの気持ちを何となく察していたのかもしれません。仰る通り、千歳は葵が待ってくれると信じたから、遠くへと笑顔で旅立ちました。
    超スロースタートで申し訳ないです!
    お読みくださり感謝申し上げます。

    編集済