第83話-① 帝国宰相後継者問題への応援コメント
どこぞの大企業のように2代目である息子に継がせるために息子以上の能力をもつ人間を多数辞めさせて、結局崩壊なんてことにはならんだろうな
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
そういう人達に見えているのだとしたら、私の描写不足でした。すみません……
第82話ー⑤ 再始動への応援コメント
300話おめでとうございます。
……文字通り「暗躍」してますね、柳井さんw
ガーシュイン幹事長、政局政争しか出来ない&役職もあって、〇沢〇郎を彷彿とさせますなぁ。……てことは、シアネアはドジョウ?w
作者からの返信
いつもお読みいただきありがとうございます。今後も頑張ります。
ガーシュインは先人の築いたものの上であぐらをかいているだけですからねえ……
第82話ー⑤ 再始動への応援コメント
このごちゃごちゃの政党を曲がりなりにも選挙の間はまとめていた時点で相当優秀なんでしょうが、その優秀さで皇帝の権力を削ろうとは…
とかげの尻尾になりつつあるのにあちこちに火をつけて大丈夫なんですかね
300話おめでとうございます!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
トカゲの尻尾ですが、シアネア以外でERCをまとめられないのでお互いにお互いを必要としていないのに、もっとも必要としている状態です。
300話も書いたように見えないのは、おそらくペースのせい…これからも小人いたします。
編集済
第82話ー⑤ 再始動への応援コメント
300話おめでとうございます
物に当たる悪癖を自覚してるから紙コップに水という貧乏くさいスタイルになってるのかわいいなw。
初期のサラリーマン宰相だって売店の観光客向けカップでインスタントコーヒーぐらいは飲んでたのに。
しかし苛立っても人に当たらないとか小物とはいえなんだかんだトップにいられるのが分かるエピソードが散りばめられてるのっていいですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
300話……実感無いですね(ぉ
まさかこんな話数になるまで書いているとは思いませんでした。今後ともお付き合いいただければ幸いです。
シアネアは自分を省みることができる点で、実はかなり上澄みの政治家なんですがね。ERCの頭領になったのが運の尽き、その血の定め。
第82話ー⑤ 再始動への応援コメント
この期に及んで、まだ自分たちの権力、政権の維持しか考えていないのは救いようがないなあ…。まあ「帝国の未来のグランドデザイン」を考えて行動できる政権なら、こんな状況になりはしないでしょうがw。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
まあ数年ごとに入れ替わる政治家に、百年単位でものを考えさせるのがどだい無理な話で。
編集済
第82話ー④ 再始動への応援コメント
>柳井は、宮殿地下旧指揮所で、マクファーレン内公局長と密談を交わしていた。
いやあ 絵になりますねぇ
すっかり照明を落とした薄暗いガランとした部屋
薄っすらと埃をかぶった机と実用一点張りの折り畳み椅子が二脚
天井から机だけを照らす味もそっけもない白色照明灯
セビルローのスーツを着こなすマクファーレン局長
対する略式といいながらも宰相装束の柳井帝国宰相
互いに闇の中に浮かび上がる相手だけを見据えている
※ 個人的なビジュアルは
マクファーレン局長は、007俳優のダニエル・クレイグ
柳井帝国宰相は、齢を重ねた阿部寛
>映像付きでも構わない。あるのだろう
マクファーレン局長は、宰相閣下からこの言質を取るために
のこのことこの会談に応じたのでしょう
彼とて、この政権転覆の重責を自分一人で背負うのは重かったのでしょう
そっけなく「ありますが」とは言ったものの
内心は、肩の荷を宰相閣下に丸投げ出来て安堵した事でしょう
リンドバーグの名言に「二人になれば、各々の背負う責任は半分になる」というのがあります
>内国公安局が主導してリークしたことが分かったとして、何ができるというのです?
「うおっ」と 息が止まりそうな物騒なセリフ
この台詞を吐けるのは、
マクファーレン内国公安局長と
永田特別徴税局長のお二人だけです
お二方も誰もが恐怖する暴力装置の首魁です
特別徴税局は社会的な死を齎し、
内国公安庁は生物的な死を齎す
社会が必要とする死神です
ただし、それらが齎す死は全体が生き残る為の制御されたアポトーシスです
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
つまりは内公と特徴は国家の自浄装置の一つなんですが、問題は内公がどこまで自浄ができるのか、かもしれませんね。
第82話ー④ 再始動への応援コメント
>「映像付きでも構わない。あるのだろう」
>「ありますが」
……。わかっていたとはいえ、こうもあっさり返されるとね(苦笑)。
皇帝親政後の社会を恐れる様に、内公も潰すなり規模と権限を徹底的に削除するなりしないとまずいのでは?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
元々内務省外局の内国公安局でしたが、それを首相府直下の国家公安庁に異動させたのも元々内務省の内務省たる原動力を排除する目的でしたが、なかなかうまくいかないですね。
第8話 アルバータのいちばん長い日〈3〉への応援コメント
設定もキャラクターも話の流れも面白いし続きを読みたいと思うんだけど、それはそれとして所詮読者としてはこのメンツしか見てないから同じ帝国の人間を守りたい的なこと言われても感情移入しにくくて困るな
第82話ー④ 再始動への応援コメント
しかし第一艦隊は皇帝陛下に負けて以来いいとこ無しだなあ…。
それが命令に従った結果のことだったり敵が新兵器投入してきたからだとかと本人達にあまり責任ない所で貧乏くじ引いてるのがなんとも。
そういう鬱憤もクーデターを計画する一因になってるかもしれないですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
第一艦隊は帝位継承動乱時(第39話)も、北天の乱(第63話)も、イプツダム=ライブレン星域会戦(第65話)でも貧乏くじですね。実戦経験豊富な東部方面軍から司令長官として粕川大将を引き抜いてきましたが、これも内部昇格が多い人事なのに、と不満を買っているかも。
第82話ー④ 再始動への応援コメント
規模は違うが、某船衝突事件の映像リークを思い出しますねえ。映像(動画)リークってのは色んな尤もらしい答弁や言い訳を吹っ飛ばす力業。まあAI柳井の例もあるから信じてもらうにも工夫はいるんでしょうが。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
それに関連してですが、帝国で対面の会話を重視しているのは結局、対面でなければ、というのがあるのでしょうね。
第82話ー④ 再始動への応援コメント
いよいよですね。泣きっ面のERC首班が楽しみです。いっそ、そのまま退場でも…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
悪あがきで大事にならなければいいのですが…
第82話ー③ 再始動への応援コメント
カザン大将が変なヤツじゃなくてよかった、というのと、やはりハリクリシュナは丸くなったなぁ、というか老練になったのか?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
統合参謀本部長は政府と軍部の間を取り持つ役目なので、初登場時に比べれば随分老練になりましたね。ちゃっかりルグミア鎮圧に関して自分は関与していないという言質は取っていますし。
第82話ー③ 再始動への応援コメント
この辺の調整能力と対人説得力が、柳井さんの強さですよねぇ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
柳井さんの武器はこの調整能力、そして対話能力と忍耐力、あと体力です。
第82話ー③ 再始動への応援コメント
カザン大将も別に変な思想持ちの狂人とかではなく単に短慮だっただけみたいですからねえ。
むしろ栄転()という形ではっきりとした罰が与えられない今回の決着の方が本人的にキツそうな感じも。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
正直、FPUとの正面戦闘のほうが上手くやったと思われます。貧乏くじを引きましたね。
第82話ー③ 再始動への応援コメント
陛下と柳井、最高の理想主義者は筋金入りの現実主義者である、ということを表していますね。これに政府がどう反応するか見ものです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
理想主義者は理想を唱えるために現実を把握してなきゃなりませんからね。
第82話ー③ 再始動への応援コメント
実務者と夢想家の差が如実に。今の日本の政権を擁護している人にも見せたい所ですね。口触りの良い事ばかり言う人の事をあまり信用しないようにと。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
どちらにせよ、今だけ金だけ自分だけ、というのはやめてもらいたいものですね。
第82話ー② 再始動への応援コメント
文民による軍部への統制はいかなる手段によって為されるかというと、人事と予算です。その二点を抑えることで、文民である政府は“国家によって存在を許された暴力装置”である軍の暴走を防ぐことができます。逆に言うと、軍は人事と予算の話を出されると政府に逆らうことができません。
今回の場合、政府がその“伝家の宝刀”であるべき人事権をチラつかせて軍に性急な対応を強いたわけで、「誰が一番悪いのか」は明らかなんですよねえ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
仰るとおり。人事と予算こそが政治家の、文民の最大の武器になるわけですが、濫用されると困りものです。
第82話ー② 再始動への応援コメント
……結果論ですが、グライフ元帥、政権側からの圧力を『記録、録音』しておくべき、でしたね。
もしくは、『録音している』と宣言しておけば、ここまで露骨な圧力も掛からなかったかも……。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
領邦領主の屋敷に忍び込んだり、帝国中にネットワークを張り巡らしている内国公安局がそのデータを持っていないわけもなく。
第82話ー② 再始動への応援コメント
これが現代の国ならこの政府を弾劾するのはだいぶ難しいし時間かかるけど、この国の長は政府じゃないから、国民が信用出来るかは置いておいて、弾劾の証拠集めとかははすんなり通りそうだ。
だけど何処までやれるのかねぇ。
こんな政権の支持率が高いって事は、少なくとも現状をまともに見れない国民が多いって事だ。
対策として現状を無理矢理見せつけるか、見れない奴を排除するか、諦めて潰れる以外が思いつかん。
どちらにせよここから穏当な話にはならないだろうから、続きが楽しみです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
国父メリディアンⅠ世の理想とした人類生存圏の拡大がほぼ停滞していることも影響しているんですね。外に興味を持たず、それなりに発展した各惑星での暮らしに満足しちゃってるので。
第82話ー① 再始動への応援コメント
>「今更何をしにきたのか」「改革への道筋が断たれる」
いや、その改革とやらのためにルグミアで何万人という数の人民が血を流しているわけですが? それだけの犠牲を出すだけの価値がある改革だったんでしょうかねえ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
自分たちが正しい、と信じている内は、何だって輝かしく思えるものです。
第82話ー① 再始動への応援コメント
さて、宰相府の再始動に対してERCがどう手を打ってくるのかお手並み拝見ですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
柳井さんも腹をくくったので、なんとかするでしょう。
第82話ー① 再始動への応援コメント
柳井さんの帰還、歴史の教科書に載りそうですね。
グライフ元帥はお労しや。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
いつだって最前線で各種ひずみの尻拭いをやっているとも言えるんですよね、元帥閣下……
第82話ー① 再始動への応援コメント
シアネアは確定として、ERCの終わりの始まりになる事を、切に願うばかりです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
党内外のシアネア擁護の声がどのくらい変わるかによりますね。
第81話ー⑤ ルグミアの悲劇への応援コメント
中央と地方の分断。
国家の危機なのに、そこまで深刻な気分にならないのは、皇帝という絶対的な権威があるからでしょうか。
私も天皇陛下がいらっしゃる安心感に甘えてます(笑)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
皇帝がいることで、最終的にはまとまることができる。国父が帝政を敷いたのもその目的があったのかも。既存宗教は宇宙に散った同胞をまとめるには至らず、さりとて法や理念だけではまとまれず、何かしらの求心力を、皇帝という絶対的権威に求めたわけです。
編集済
第81話ー⑤ ルグミアの悲劇への応援コメント
危機に際して、安全な場所にいる人間と紛争当事者や近隣の大衆の分断が生じるのは常の事
モスクワ&サンクトペテルブルク と その他の地域で大きな分断が生じているのと同様の事
もしくは 東京23区内と 東京以外の分断の様に
もしくは パリとパリ以外のフランス
その点で連邦国家である合衆国やドイツの場合は、二極化ではなく多元化するので、幾分かは分断は緩和されているように見える
自分が暮らした合衆国では、何所か一か所が優越的な立場になるのではないので、纏まりはないのだが常に活性化され、常にフィードバックが働き、停滞が生じない NYCだけが金融の中心ではなく、長期債券ならばBoston、現物取引ならChicagoが優越的な地位を持っている
ソフトウエアでも SFCだけが優越しているわけではなく、産業用ソフトウエアならばChicago-Detroit 軍用ならばBostonと細かく分かれている
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
仰るとおりです。しかも帝国の場合はそれが数百年単位で続いてますから、隔絶は大きいものと。
帝国はまだ中央一極集中に近いですが、今後領邦国家などに多元化が進めば、もう少し状況が良くなる可能性もありますね。
第81話ー⑤ ルグミアの悲劇への応援コメント
地域的な支持率の違い、これこそが彼らが居座る根拠としたら、、、。大局的に把握できないと瓦解、破滅してしまうのでは。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
本来はそこまで把握するのが中央政府のおしごとなのですが、権力を握るのに辺境部まで取る必要が無い、と気付いてしまったのが全てのはじまり。
第81話ー⑤ ルグミアの悲劇への応援コメント
危機感高まる領邦・自治共和国にとっては待望の宰相の帰還。
一方本国民からすればそこまででもという意識の差も出てきそうですね。
独裁的手法を嫌う柳井さんとしてはそれぐらいの方が気は楽な反面、国政の立て直しの苦労は増えるんでしょうな。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
本国民としても別段柳井さんをそこまで嫌う理由はない(ERC登場で熱に浮かされたとはいえ)のですが、辺境部立て直しを「優遇」と捉えてしまう根っこが危険なところです。
第81話ー⑤ ルグミアの悲劇への応援コメント
何というか・・本国民の支持とは・・何なんだろうな・・。現実でもそうだが、都会に産まれ育ち将来も都会以外に絶対に移住しないっていう感性の人々にとって、地方を切る行為は「合理的で良い」とされがち。都会民なんだけど想像力も無い狭い世界で生きてるように見える。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
同じ地面の上にある他の自治体のことすら人間は知覚できないのに、惑星跨いだら他所ごとになるのはしょうがないんです。それをまとめ上げるために皇帝、国教会という仕組みが必要になったというわけで。
第81話ー⑤ ルグミアの悲劇への応援コメント
帝国の国家としての一体感が毀損したってことですね。ERC の行動は侵略的な外国に対する利敵行為と取られても仕方がないような。ルグミアが故郷だったり、選挙時の支持基盤だったりする議員はそらァもうぶちギレ案件でしょうね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
これまでは良識に任せてそういったものが維持されていたわけですが、いよいよそれに限界が来てしまったわけですね。
第81話ー④ ルグミアの悲劇への応援コメント
実際のところ、民衆にこんなことが起きないようにするために宰相をやっていたわけで、軍人や自分が死ぬのは割り切れてもこちらは…
始まってしまったのはしょうがないのでマールバッハの言うように奇貨とするしかない…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
そもそも柳井さん自身,そういったガサツな鎮圧に嫌気がさして軍を辞めることになったわけでして…なんともやるせないものです。
第81話ー④ ルグミアの悲劇への応援コメント
とりあえず、シアネアとERCは退場してくれ…ですね。どっかの自○党では無いですが。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
帝国ではあんまり短期間での政権交代が起きないんですが、どうなるやら。
第81話ー④ ルグミアの悲劇への応援コメント
目的でも思想でも理念でもない、政治は結果が全て。
判っていても受け入れ難いですなぁ。
お辛いでしょうが頑張れ、柳井さん。
そしてこの状況でも動けない、皇帝陛下御労しや。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
陛下は一議員として議会内にいれば存分に暴れられたでしょうに。
編集済
第81話ー④ ルグミアの悲劇への応援コメント
流石に盲◯的な綺麗事の建前に従い過ぎてるかな。
数十年、清濁併せ飲み調整してきた人間の台詞でないな、と。
それとも、そういう部分は優秀なスタッフが黙って片付けてたなら、それはそれで問題だな。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
皇帝の権威のもと、無茶をできないのがこれまでの帝国だったのですが、党利党略を優先し始めた途端にこれなわけで、制度疲労が明るみに出たのでしょう。
第81話ー④ ルグミアの悲劇への応援コメント
権力とは難しい……
振るい過ぎればその身を焦がし、
清廉を心掛ければ自縄自縛に陥る。
職務としてその地位に就いた者は、
理想信条関係なくシステムとして権力を振るわねばならないときもある。
本当に難しい。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
強権発動し過ぎれば、歪みが生まれてやはりダメになりそうです。
第81話ー④ ルグミアの悲劇への応援コメント
いよいよこの物語の本題が語られようとしていますね。
政治にはポピュリズムもある程度必要かと思いますが、過ぎれば昔日の帝国のように瓦解は避けられないと思います。
どう柳井が事態を収めていくのか、続きが気になります。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
柳井さんの寿命がゴリゴリ削られるようなことに。
第81話ー④ ルグミアの悲劇への応援コメント
まさに政治。権力の正当化はそれをいかに行使したか、そこに尽きますね。ルグミア市民にとっては悲劇以外の何物でもありませんが…。柳井が果たしてどのように「火中の栗」を拾いに行くのか、ですね。
あとなぜか③と④の順番が入れ替わってます(7時25分現在)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
誰もやりたがらないことをやらざるを得ないのが柳井さん。毎度毎度ご苦労なことです。
順序入れ替わってるのは修正しました。失礼しました。
第81話ー③ ルグミアの悲劇への応援コメント
不思議だなぁ。帝国は立憲君主制で、国家の主権は皇帝、のはず。
なんで皇帝の意向を無視できるんだろう。
私が勘違いしてて実は帝国、主権在民? 政府は選挙に勝てるなら、すべては民意としてフリーハンドなのかなぁ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
皇帝の権限は絶大ですが、絶大すぎるというのがポイントです。そして、ルグミアン自治共和国の叛乱は我々視点から見ると国家規模の大事件ですが、帝国総人口から見たときにどうなのか…が今後の鍵になります。
第81話ー③ ルグミアの悲劇への応援コメント
政治のツケとゴタゴタを軍が軍刀の一刀両断、大鉈で払った。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
上層部が綱引きしている間に、綱がブチ切れてしまいました みたいな一面も。
編集済
第80話ー⑧ 崩壊の足音への応援コメント
法を盾に無法するなら、反乱続発の引責辞任で、皇帝権限の罷免を行うべき時かと。
というか宰相閣下が出星する前にやってないのは、ちょっと体制維持って名前の甘えじゃないかな?
追記、
返信ありがとう御座います。
植民地に反乱されれば英国ですら責任問題になったというのに…
お国柄と言われれば黙るしかないのですが、無能の跳梁跋扈ばかりで、見るのがかなり辛い状況です。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
地方叛乱くらいで倒れる政権はない、というのが帝国のお国事情でして。
第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント
身綺麗だと特徴相手でも慌てなくて良いですな。
明朗会計大事。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。本来そうあるべきなんですけどね。納税はお早めに、確実にです。
第80話-⑤ 崩壊の足音への応援コメント
やらないよりはやってから後悔するほうがマシ>劇パトを思い出しますなぁ。
苦肉の策とは言えど、内調より劇物を使いますか…
国家崩壊よりは、って判断ですかな。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
この判断が吉と出るか凶と出るか、はたまたプラシーボになるのかは……
第81話ー③ ルグミアの悲劇への応援コメント
……やりやがったよ。
これ、ブロードメント少将は事態収束後当然査問にかけられるのだろうけど、問題は
『武力行使を正当化したい現政権下での査問の場合、無罪になる可能性が極めて高い』
んだよなぁ。
そうすると、他の自治政府と中央の乖離が決定的になり、帝国全土で本格的な内戦に陥る可能性が……。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
だからこそ柳井さんは頭を抱えているわけです。導火線に火が付いたのか、まだなのか…
第81話ー③ ルグミアの悲劇への応援コメント
勿論、第八艦隊側というか政府側が悪いのは当然だけど、
市民の安全に対しての責任はあくまで現地政府にあるはず。
相手が阿呆である事も考慮せず、
甘い判断で市民に死傷者を出したハーリチェクの方が責任は重いだろうね。
というかこの可能性は絶対に頭に入れておくべきことで、
最悪の可能性を微塵も考えてなかった様子なのは、
双方アホとしか言いようが無いんだか…。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
確かにその通りですね。何度も書いていますが、ルグミアン側もある意味で帝国軍がまともに動くだろうという甘えがあったのです。
第81話ー③ ルグミアの悲劇への応援コメント
いや、やばすぎて
編集済
第81話ー③ ルグミアの悲劇への応援コメント
第8艦隊の降下を指揮した司令官は更迭and査問でクビちょんぱものですね(物理的に)。市街地に降下ってアホなん。
この映像とかをリークして、政府の命令で…とやれば、砂上の楼閣は一気に倒れそう。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
書面上まだ第八艦隊への政府からの直接指示はありません、ただし誰が見ても政府が第八艦隊に指示を出したように見えています。ここがポイントになるのかもしれません。
第81話ー② ルグミアの悲劇への応援コメント
こんな連中を選挙で勝たせた民衆が悪いっつーのはそりゃそうで、なんというか民主主義の悪いところの煮こごりというような感じですね…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
本国とそれ以外の分断が相当深まったのも、こういう政権が維持できる要因ですね。
第81話ー② ルグミアの悲劇への応援コメント
この件は後を引いてずっと根深く燻り続けるだろうな…
何が面倒くさいって強権発動じゃないと事態は収まらない上に'何故早くしなかった!?'って怒りのバッシングとデモ。民衆は移り気。
しかも選挙で合法に政権取ってる所が頭痛過ぎる。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ルグ自が悪いんですけど感情的に理解できる部分もあり、シアネア政権側は国家としては間違ってはおらず、軍も然り。柳井さんもそうで…かと言ってこのまんま進むのもなんだかなぁと。
第81話ー② ルグミアの悲劇への応援コメント
ここまできたなら皇帝の一存による政権の停止と親政の実施が一番な気がするが、それはやらんのかな?このまま政権を握らせておくよりは犠牲を減らせそうだが。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
作中時間は叛乱発生からまだ数日。戦闘開始からは一時間程度です。
また、皇帝が親政開始するにはそれなりの準備も、議会の手続きも必要です。
第81話ー② ルグミアの悲劇への応援コメント
権力の味は蜜の味、ですか。
この開戦で落命した将兵のご冥福を祈ります。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
驚くべきことに、まだ戦闘開始から一時間も経っていませんので、まだ犠牲者は増えるものと。
第81話ー② ルグミアの悲劇への応援コメント
>ここまで来ても、精神的優位を取ることを優先するのか
無能of無能
それでもって支持率も高いのが色々絶望。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
筆者読者目線と作中世界の一般臣民の目線は違うのであしからず。
編集済
第81話ー② ルグミアの悲劇への応援コメント
そういえば、中央とそれ以外の人口比ってどうでしたっけ?それによって支持率の読み方も変わりそう。あとは選挙の区割りや比例代表などの制度面次第でも変わりそう。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
大体人口の割合としては本国5:領邦4:自治共和国(辺境1ってところです。
実はこの間の選挙、どちらかが惨敗というほどではなく、連立が崩れると多数派でなくなる絶妙なレベルです。少なくとも、現代のどこかの島国よりは上手い具合に選挙制度が組まれています。
第81話ー② ルグミアの悲劇への応援コメント
いやぁ、これで命を落とすことになる双方の軍人・一般人が浮かばれなさすぎる…
陛下が強制介入すべきだったと思うけど、市井の支持率はそれなりにあるらしいのが分からない…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
極論すれば、辺境の窮状など本国や領邦など大きなところに住んでると見えていないですから。
第81話ー② ルグミアの悲劇への応援コメント
皇帝もさっさと解任させりゃ良かったのに…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
仮にも民衆の支持を受けた政権を、皇帝の一存で倒すことはなりません。
第81話ー② ルグミアの悲劇への応援コメント
無能な働き者は害悪だけど、間違った方向への有能は更に酷く、もはや災害と言う典型例ですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
この能力をもっと別のところで活かしてほしかったところです。
第81話ー② ルグミアの悲劇への応援コメント
うーん。シアネアとERCさっさと消えろとしか。いい加減、皇帝が雷落としてくれないだろうか。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
皇帝が雷落としたって解決しないのが難しいところ(聞く気がないので)
第81話ー① ルグミアの悲劇への応援コメント
……もう完全に『政権運営』ではなく『政権維持』が目的と化したか、ERC政権。
しかも本人たちはこれが「正義」と妄信しているし。
どこぞの「三年間で与党の座から引きずり降ろされた愚物党」臭が。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
まあどこの政党も自分たちだけが正しいなどと妄信し出してその他の意見をシャットアウトしたら同じことになるでしょうね。
第81話ー① ルグミアの悲劇への応援コメント
悲劇とは、こんな些細な行き違いから起きるのですね。虚しい。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
偶発的事故が本格的騒乱まで地続き。初期対処が重要ですが……
第81話ー① ルグミアの悲劇への応援コメント
いよいよやらかしましたね。ERC(シアネアなどなどもかな)の終わりの始まりになるといいなぁ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
もうちょっとだけ続くんじゃ(亀仙人風)
編集済
第81話ー① ルグミアの悲劇への応援コメント
もしかして、普通の軍とおなじの着てる?
紋章とかも全部同じ?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。基本的に服装は市販(と言っても民間軍事企業など向け)の戦闘服ですが、一般人が軍人と民間軍事企業員と特徴局を見分けられるかな…という(ミリオタならともかく)
第80話ー⑧ 崩壊の足音への応援コメント
いざ政権を取ってみたらダメダメな旧立憲みたいな政権だな。
やってることがえらい似てて笑える。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
イデオロギーとしては真逆ですけどね。
編集済
第80話ー⑧ 崩壊の足音への応援コメント
官僚も軍人も殿下もみーんなグル。
編集済
第80話ー⑧ 崩壊の足音への応援コメント
法律って大事・・。死文となっていてもきっちり廃止しておかないと悪用される事もあると。でも日本でも普通に100個以上こういう死法あるんだよなあ・・
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
この後の政権の課題になりそうですね。誰がやるかは知らないですが()
第80話ー⑧ 崩壊の足音への応援コメント
話は変わりますが、そういえば未だ政権支持率6割となかなかの数字を誇っていますが、どういった層が何を評価しているのか気になりますね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
補助金、減税、威勢のいいことを言ってなんとなく支持層を固めてます。
第80話ー⑧ 崩壊の足音への応援コメント
そろそろ、シアネアとERCとかいう癌(日本でいう(自◯党?)は退場かなぁ。しかし、皇帝にはヘコヘコしてたのに、典型的な上にはへつらい下には強いダメ人間ですね、シアネアさん。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ERCで主導権を握ろうとすると、どのみちああなっちゃうんですね。
第80話ー⑦ 崩壊の足音への応援コメント
……本っ当にギリギリのところで、時間稼ぎと云う名の攻防が続いていくなぁ。
柳井さん、マジ「ボスケテ(ボス決して走らず急いで歩いてきてそして早く僕らを助けて)」。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
柳井さんの寿命がどんどん削られてゆく。
第80話ー⑦ 崩壊の足音への応援コメント
なるほどシアネア首相という人は、
働き者の無能ほど厄介なものはないという言葉と、
無能な味方を掛け合わせたハイブリッドな御仁なわけですか。
存在自体が迷惑な人だ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
評価軸によるとは思いますが、ドナウシュタットの政治屋さんとして見ると中々どうして有能です。ただし国益に資するかで見ると……という。
第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント
斉藤くんの出世について、描かれた時から20年近く経っていることにコメント書いた後に気づきましたね…時が経つのは早いものですな
20年経っても切れ味鋭い男は宰相からの依頼を完遂できるのか
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
永田文書公表が590年でしたからそうなりますね……相変わらずのキレ散らかし具合は健在なので、まあなんとかするでしょう(投げっぱなしエンパイア)
第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント
宰相本人は「どうにか時間稼ぎシクヨロ」しか言ってないので半分くらいは冤罪である
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
本人の本来の主な仕事はハラキリなので……
第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント
さぁ我らが宰相閣下が事態を治めるのが早いか、斎藤副局長が暴発するのが早いか……
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
斉藤君が徴税艦隊本編よりも我慢強くなっていればあるいは。
第80話-⑤ 崩壊の足音への応援コメント
永田局長出撃!久々ですね
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
610年までに定年退職してヨットレース三昧になるので今はもう完全に斉藤君に全振りです。
第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント
特微からERCにカウンター後に懐刀が印籠と御老公を連れて登場かな
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
特徴局の仕事はあくまでも時間稼ぎ、というのがヒントです。
第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント
さすがにルグミアン側は気付いたか。
知らぬはERC側のみ、どうすんのかねこいつ等は。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
執れる手段は実はかなり限られているのですが、最悪の決断を下さないことを祈るばかり。
第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント
なぜだか ルグミアンで、ERC幹部の不正政治資金資料が見つかって、特徴艦隊の大国返しで ルグミアンからウィーンへ直行かな?
「あれあれ これは何だぁ なんと政治団体を使った脱税ではないのかぁ(棒読み)」
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ただ、ERCがなぜ現在も比較的高い支持率を保っているか、ERC中核政党の自由共和連盟がなぜ復活したのかがポイントでもあります。
第80話-⑤ 崩壊の足音への応援コメント
丸投げの丸投げとは...。皇帝妻夫...ゲフンゲフン(シェルメルホルン伯も)似たものということで。
永田局長もエレノア女史もこのスチャラカ具合で仕事はしっかりですもんね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
柳井さんも皇帝陛下も、部下への信頼が凄いし部下も優秀なので。投げつけられたほうもなんとかできます。モチはモチ屋。
第80話-⑤ 崩壊の足音への応援コメント
まさかの鬼札!特徴が動くか!!www
永田さんも怖いけど、斎藤君のほうが「ブチ切れて何やらかすかわからない」という意味で怖いw
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
590年の永田文書ウィーン決戦から15年。彼らの戦いぶりに変化はあるのか。
第80話-⑤ 崩壊の足音への応援コメント
前話のコメントに特徴局の彼はどうしてるかな?と書き込みしたら、副局長と噂される様になっててビックリΣ(゚Д゚)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
(610年には彼が特別徴税庁長官です)(コッソリ)(徴税艦隊最終話参照)
第80話-④ 崩壊の足音への応援コメント
おおよそ完全にコントロールされている叛乱というのもまた恐ろしい話ですね
そうなると内側の情勢によるタイムリミットは考えずに済むし、外への要求にじっくり腰を据えて当たれる以上厄介この上ない…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
これまでの叛乱はFPUが煽って暴動レベルで収まるか、政府中枢部を抱き込んでのものだったのですが、正当な自治政府が計画的に行うと厄介です。
第80話-④ 崩壊の足音への応援コメント
ローデンブルグ探偵事務所も長いこと二人体制だけど、次代の育成はせずにこの先も二人だけでやっていくのかな?
ついでに思いだしたんですけど、タックスフォースの斉藤くんも入局してから十数年経ってるはずだけど、元気にしてるかな?
中央政府による軍へのシビリアンコントロールが効かなくなるのは怖いですねー
いい加減ERC政権も現実的な対応しないと”歩く重荷電粒子砲”が発動しちゃうから宰相殿下も動かざるを得ないですね!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
エレノア所長は事業継承にそこまで熱心ではないですが、逆にやる気のある新人さえくれば……
歩く重荷電粒子砲はエネルギー充填中なのか他にアテがあるのか……
第80話-④ 崩壊の足音への応援コメント
作中の月日も経っているんだなあ・・。42歳か、フロイラインとお声がけするのは辞めた方がいいかも?笑。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ぜひとも今後はレディ・ローテンブルクとお呼びください。
編集済
第80話-④ 崩壊の足音への応援コメント
>「いざとなったらコンピュータでも埋め込むわよ」
>「俺とおそろじゃん」
ハンスのビジュアルが今まではブルームーン探偵事務所のブルース・ウィルス演じるデイビッド・アディソンでした
しかし、この二行で 攻殻機動隊のバイオロイドであるバトーに替わりました
彼なら、いざとなれば フロイラインをひっ掴んで逃げる事も可能です
>柳井が中央政界への不干渉を取りやめようと決めたのは、実にこのときだった。
良い切り方です
次の投稿が待たれます
さて、宰相閣下の最初に向かう先は何所になるのか楽しみです
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ハンスさんは優男ですがそれなりにパワータイプなので、ちんちくりんなレディ・ローテンブルクくらいなら小脇に抱えてダッシュで駆け回ります。
帝国政治の失政を止めるなら、行き先は自ずと……
編集済
第80話-③ 崩壊の足音への応援コメント
統合調整官は、退役軍人? 軍の発言権強化 シビリアンコントロールの緩み
民主主義の危機を孕む要求
しかし皇帝陛下も私兵と言えども近衛を率いる軍人
民主政治が衆愚政治に陥ると、辿る歴史なのかも
流石にグライフ元帥には気が付いて欲しい
議会制民主主義の自壊を避けるために
軍からの提案で次善策という態での宰相閣下の再登板が落としどころなのかも
新聞の風刺漫画
政治そっちのけで政局に明け暮れる議会で殴り合う帝国議員
玉座であきれ返る陛下
各軍区の元帥たちが宰相閣下を載せた神輿を担いで陛下の元へ
神輿の露払いは、振り香炉の大主教と枢機卿団
神輿に付き従うは財界の重鎮、自治政府や同盟国の首相たち
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
統合調整官人事は軍管区の方面軍司令長官に一任なので、つけようと思えば軍人でもいいですね。
風刺が現実のものとなりそうな嫌な世の中です。
第80話-② 崩壊の足音への応援コメント
『千丈の堤も蟻の一穴より崩れる』、
この鎮圧作戦が最後の一穴になるのかな……。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
どこまでなにが壊れるのか防がれるのか…
第80話-② 崩壊の足音への応援コメント
良くて敗走、悪くて虐殺ってとこか。
悪い結果になったら、直接要請してしまった首相に多分の責任がある事になるな。
責任問題があるから、命令系統無視しちゃだめなのにねぇ…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ちゃんと指揮系統を守るのは大事。
第80話-② 崩壊の足音への応援コメント
高潔ではあるものの高圧的で傲慢な印象を与えがちな皇帝陛下と、民衆を第一に尊重する立場ながらそれが衆愚的なおもねりに陥りがちな政権側の間に入っていい感じの落とし所に調整していく宰相って悪くない政治システムだと思うのですが、政権側からは宰相は皇帝の単なる走狗だと見做されちゃってるわけですね。自分たちを支持するごく一部の層のことしか見えていないのはあかんところですなあ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
皇帝自身が自分の欠点は自覚していたので、表舞台に立たされることになる柳井さんです。
第80話-① 崩壊の足音への応援コメント
問題を糊塗するための行動が新しい問題を生む負の無限ループが始まっちまった
いや最初からか…?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
大体こういうときはろくなことにならないと古今東西歴史が証明しています。
第80話-① 崩壊の足音への応援コメント
もはや限界ですね、権力をどう行使するかではなく、権力をどう維持するかになってますねえ。軍の統帥権が皇帝陛下にあるのが救い、というのがなんともなあ。
第42話-② 自裁の栄誉への応援コメント
こうゆう一面もあるんだなぁ
第80話-① 崩壊の足音への応援コメント
古今東西。内政に行き詰まると軍事行動に活路を見出すというのは政治あるあるですが、ほぼほぼ首を絞めるだけの結果に終わりますね。リアル世界でも、最近自身を偉人に見せたい某大統領が、同じような轍を踏んでいましたが(笑
第80話-① 崩壊の足音への応援コメント
ああ数年前の『第一次』柳井内閣ってそういう…(察し)
第80話-① 崩壊の足音への応援コメント
敵国と繋がってないだけマシ…でも無いな。
無能な味方は(ry
第80話-① 崩壊の足音への応援コメント
こんだけやらかしチキンレースしといてまだ行けると思ってるの逆にすげぇよ首相…
第83話-① 帝国宰相後継者問題への応援コメント
これで柳井さんの後継問題は解決した、として
皇帝陛下の方も何とかしなきゃですね、なるはやで。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
皇帝は皇帝選挙で領邦領主から選ばれます。つまりは領邦領主の次代育成が――ということですが、その点はおそらく、2代目宰相の問題よりもずっと簡単です。