応援コメント

第11話 普段素行が悪い人が少し良いことすると抜群に好感度が上がるアレ、分かってても騙される」への応援コメント

  • 面白いですね。
    正直最初の方はどうかなーという、斜に構えた読み方をしていましたが(申し訳ありません)、敵対側の男が出て来てから俄然物語に厚みが感じられるようになりました。

    話の本筋には関係ないのかも知れませんが「invisible box」の設定は面白いですね。
    自分はそういった裏社会系の通念に関しての造詣がないのですが、梅しばさんの創作なのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    より多くの人にどこかしらの琴線に触れて頂ければと選択したダブル主人公スタイル。刺さって頂けたなら幸いです。
    「偶には変わった小説読むか」と思った時、またお越し下さいませ。

    裏社会については私も当然詳しく無いです。まあ、普通に税関スルーなんて有り得ませんよね……

  • 今日は。
    異常な完成度
    その通りですね。

    こんなコメント入れずに、即続が読みたい位嵌まりました。

    作者からの返信

    光栄です。

    是非楽しんで頂けたら嬉しいです。

    どんどん話がカオスになると思いますが、ついて頂けたら幸いです。

  • ライトノベルとしての完成度が異常に高いです。非常じゃなくて異常です。
    企画に参加された方の中でも特に「文章の流れ」「1話ごとの序破急」「読者を置き去りにしないちゃんとした説明」「程よく残した伏線」

    これらの4項目が飛びぬけて上手い。
    文章の構成は……一度大方の物語の内容を決めてから作っているんでしょうか、プロットをしっかりさせて、とか。行き当たりばったりでここまで筋の通った道を作れているなら、ヤバいです。
    1話完結型の物語じゃなかったとしても、1話の中にスピード感の緩急というのは必然的に必要になってくるものなのですが、平坦にしてしまう作者様はかなりいます。
    そこに注意を向けて、1話たりとも飽きさせないように1話1話にリズム感があるのは大変素晴らしい。
    説明をし過ぎるのも、しなさ過ぎるのも駄目ですが、その中間地点、丁度いいあたりの世界観の構築はまさにお見事。

    作者からの返信

    コメント有り難うございます。
    なんか、凄く褒めて頂いて恐縮です……というより恐悦至極。
    web小説としてかなり冗長な作品ですので、結構な人に一話切りされて凹むのですが。今日はモチベーションめちゃくちゃ上がりました。

    文章の構成についてですが、もちろん大方の内容は決めてから書きます。が、ちゃんとしたプロットは作成していません。設定集だけは簡単に作りました。後はひたすら「書いては消しーの」の繰り返しです。
    故に執筆速度は亀の如し遅筆です。かなり非効率ですが、結局自分に合ったやり方でやるのが一番楽でした。

    とある映画監督のインタビューにて「ストーリーは絶対にオチから考えて作れ」みたいな言葉が凄く印象的でして。それに倣い各話オチから考えることが多いですね。

    励みになるお言葉、本当に有り難うございました。またいつでもお越し下さいませ。

  • 主人公たちに対するこのコンビ。
    なんか憎めなくっていい感じです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    読者様にただ憎まれるだけの敵にはしたくないんですよね。悪人ですけど。

  • この殺し屋は主人公の宿敵になるのかな?
    先が楽しみです!