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  • 短編への応援コメント

    自主企画「第1話を称える本棚」から拝読させていただきました。
    幼い頃に実家から程近い自然のなかで邂逅した景色を思い出しながら読み進めさせていただきました。美しい世界に生きる美しい生き物達に逞しさを感じ、また変わりゆく時代のなかで変わらない自然や変わらない子供達の姿に懐かしくも幽玄な様を魅入らせていただきました。
    この度は企画へのご参加に心より御礼申し上げます。どうぞ益々のご活躍を心より祈念申し上げております。

  • 短編への応援コメント

    企画主のアリステリアと申します。
    企画に参加していただきありがとうございます。

    素敵な文章でした。
    何度も何度も読み返してしまいました。

    急に現れた少女は誰なのか、悩みしたが、最後の一文で分かりました。

    逢魔が刻、もしくは、黄昏時に現れる存在のことだったんですね。

    面白かったです!

  • 短編への応援コメント

    企画に参加頂き、ありがとうございます。
    読みに来ました。
    川蟬ですか。彼女が見ていたものは。あの二美くんも見ていた。ゲリラ豪雨でもラッキーでしたね。というか、川蟬が現れたシーン、とても美しい風景が広がったような感じがしました。良かったです。
    また機会があれば他の作品を読ませて頂きます。

  • 短編への応援コメント

    文章もストーリーも美しくて綺麗な作品でした。夏らしさをひとつの作品によく収められていると思います。
    こちらまで暑さが伝わるリアル感のある夏の描写から、そのまま幻想的なラストに終着させた手腕には驚かされました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!手腕だなんて……励みになります(泣)

  • 短編への応援コメント

    企画から来ました。なたこです。お気に召さなかったら、削除します。完全に恋人とも、ただの友達とも言えないような微妙な関係性を、丁寧な風景描写とを織り交ぜた作品。果たして、鯉やカワセミは関係性を深める装置になり得たのか。意外と単純なことで近づいたり、離れたりするある種の脆さを表現できていて、美しいと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    色や音など五感を丁寧に描写した作品を書いていきたいと思っています!地味と言っては何ですが、そういう雰囲気にとても興味があります。

    編集済
  • 短編への応援コメント

    読み合い企画から参りました。実に美しい、その一言に着きます。人を惹きこむ文体もさることながら、こう、続きを読みたいと思わせる展開が実にお見事でした。面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!賞に応募して落ちちゃった作品なので自信なかったのですが...そう言って頂けると嬉しいです!

    そうですね。この作品は実体験で得た"鮮烈な記憶"みたいなものを意識して書きました。

  • 短編への応援コメント

    企画から来ました。
    私は夏に起きた1つの出来事とここまで文章として昇華できるなんて、素直に驚きました。文章からあるとさんの、芸術的センスを感じました。日頃から些細な日常一つ一つに、紳士に向き合っている人なのかなと、勝手に想像してしまいました。
    これから執筆活動頑張ってください。
    応援しています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!そうですね。日頃から身近なものを大切に見るようにしています。雑草とか小鳥とか自然のものです。僕は自然に敬意をもって接するよう心がけていますね。

    あ、ちなみに晴れよりも雨が好きな人間です。そういったごく少数の価値観を文章を通して、共有していけたらなと思います。

  • 短編への応援コメント

    企画への参加、ありがとうございました。

    拙いレビューですがお納めください。

    作者からの返信

    非常に丁寧なご感想ありがとうございます!

    カワセミを実際に見た時、風景に溶け込まない何か異質な存在にも見えました。

    私はアート・芸術系の人間です。文字の組み合わせで滲み出る色や混色、また、そこから見出せる感情表現などを執筆していきたいですね。

    水色と橙色の表現は意図的に文章の中へ組み込みました。