来訪への応援コメント
こんばんは。
秋人目線1人称パターンですね。
冒頭で目的地をある所とぼやかし、あとで明かしてなぜかを説明する書き方をされてますね。
目的地が重要な場合はいい手法だと思いますが、今回のお題には当てはまらないのでスパッと書いた方がすっきりするのではないのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
改めて自分で読んでみて、ぼかす必要を特に感じなかったので、ご指摘の通り改めさせていただきます。
冗長にならないよう意識したいところです。
編集済
告白への応援コメント
事故に遭う。これはとても衝撃的な事ですが、もっと効率よく読者に衝撃を与える方法があります。
事故にあった事はその後の文章で説明しているので、この場合『その道中で、俺は事故に遭ったのである。』を『そして、僕は死んだ』としてみてはどうでしょうか?
そうした場合、その後の葬式から死を認めたところあたりも変更しなくてはいけませんが、より今以上の衝撃を与える事になると思います。
これはあくまで私ならこうする、なので気にしないでくださいね。
あと、事故の瞬間に痛みを感じる、というのはどうでしょうか?
私の経験上、事故を起こした瞬間は痛みがありません。ただ衝撃があるだけで。その痛みはあとからやってきます。これは絶対にこうだとは言えませんが、むしろここは痛みもなく葬儀で気がついた方リアリティがあるような気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、ここはこの話の一つの山場なので、もう少し衝撃が欲しいかなと思います。ご指摘を参考にさせていただきます。
私は事故に遭った経験がないので、この辺りは想像で書くしかなかったのですが、やはり実際に体験するのとでは天と地の差ですね……。
検討した結果、やはり改稿した方が良いと思うので、書き直させていただきます。
来訪への応援コメント
企画から来ました。
オーソドックスなストーリーラインに説明的な文章が物語の流れをもたつかせている感じがしました。
秋人の独白のような気もします。
『〇〇なのだ』みたいな表現をさけて描写できるようになるといいのかなぁなんて思います。
筆致企画は描写の上手い作家様たちが多いので、この際いっぱい勉強してみてください。
ひとつ『無口な上に毒舌で』とありますが、無口と毒舌がつながらないので、『無口なクセに一度口を開けば毒舌で』みたいな感じにしてみてはどうでしょうか?
続きを読ませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分で読み返してみて、テンポの悪さは確かに感じます。
他の作者様の作品を拝読させていただき、皆様の描写力の高さを身にしみて感じております。
皆様の筆致を参考にして、描写のコツを掴みたいと思います。
ご指摘ありがとうございます。直させていただきます。
来訪への応援コメント
企画主のゆあんです。
ラノベ調の「秋人目線」の作品ですね。
地の文がラノベテイストに徹底していて良いと思います。
ですが、もう少し地の文に魅力をもたせたいなと感じます。
随所に、
「俺は◯◯していた。だが◯◯だった訳じゃない。◯◯は◯◯だから、こうして◯◯だ。まぁ、それも◯◯なのだけれど」
という構文が多く見れられます。
この物語の冒頭では、
・主人公が何故か寒い中歩いている
・その理由は幼馴染に会うためだ
ということを伝えたい訳で、そこまでにあまり遠回りすると、核心に迫れなくなる気がしました。
幼馴染の美冬が出てきてから、会話の中や地の文に「昔あったこと」を差し込むと、「どうしてこの美冬はよそよそしいのか」と思わせておいてからの過去理由説明ができて、興味を引いてもらえる構成になると思います。
特に冒頭の一節は「読むか読まないかを決める」重要な部分ですので、こだわって欲しいなと感じました。
また仕事をやめた理由も、後で明かした方が魅力的に感じました。
ゆっくりですが、続きも拝読いたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
構文のワンパターン化に関しては、常日頃頭を悩ませているところです……。
確かに冒頭で少々尺を長く取ってしまった感じがしますね。伝えるべきことを明確にして、あまり冗長な描写はしないようにしていきたいと思います。
過去の出来事をうまく挟めなかった感じは否めないので、今後改稿も選択肢に含めて、構成を検討し直したいと思っております。
告白への応援コメント
はじめまして。企画から来ました。
四十九日までにお別れに行くと言いますが……。
死んだという連絡が行かないというところで疎遠を表現しているところが上手い!と思いました。
作者からの返信
初めまして。コメントありがとうございます。
表現についてお褒め頂き、とても嬉しいです。
これはあくまでも秋人視点なので、美冬からすればまた違った事情があるのかもしれませんが……。
告白への応援コメント
まさかの真相。死出の旅だったとは。
疎遠になっていても心にずっと残っている友人とのわだかまりも溶けて、心置きなく旅に出られますね。
作者からの返信
コメント、★をありがとうございます。
秋人は未練を晴らし、安心して旅立つことができそうです。
しかし、美冬の心中は穏やかならざるものがありそうです……。
永訣への応援コメント
こんばんは、企画から来ました。
って、何年前の企画かよ!って。(笑) 本当は、長月さんの作品のコメントを書いてたら、わたしの前が薄井さんだったからなんですけど。
それでは、感想です。
一話から二話目を読んで、えっ!と驚きました。一人称の主人公が死んでいるとは、びっくりの発想ですね。まさに、ラノベ的と言いましょうか。
幽霊が思い人に会いに行くという物語は、昔からいろいろありますが、この主人公のどことなく軽い感じの語り口調は、あまりないパターンですね。素晴らしいアイディアだと思います。
ただ……構想にもうちょっと捻りが欲しかったかなぁと。
三話目で、美冬は秋人が死んでいると気が付いていたと答えが出ているのだから、不覚にも涙ぐむなどの描写があると、
「何で、泣いてるんだよ」
「うるさいっ」
なんて会話を挟んで、前話からの繋がりがあって、三話目に行けたのではないでしょうか?
この話は、一話目と二話目が秋人の一人称で起話と転話にあたるなら、三話目が美冬の一人称で結話になると思います。三話目を読んだときに、ああそう言えばってみたいな、思わせぶりな描写を散りばめて、最後に答えの方がより余韻を残せたのではと思いました。
作者からの返信
コメント、本当にありがとうございます。
話をあまり重くしすぎないようにと考え、この口調になりましたが、死が絡んでいる時点で少し無理があったかもしれません……。
そうですね。これを書いた当時、非常に未熟だったこともありまして(今も決して上達したとはいえないのですが)、伏線を張る、回収するという技術が身についていませんでした。話の流れを円滑にするという視点がなかったのかもしれません。
これからは結末を意識して、物語を書いていきたいと思います。