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  • のぞみのかけらへの応援コメント

    これは…凄いです。
    カニバリズムがそう結実するとは…

    不安と恐れが日常を侵食していく様が非常にリアルというか、読んでいて自分の肌身にまで迫ってくる感じがありました。
    そしてそれが狂気として醸成され、内部から浸み出していくラスト…
    カクヨムでここまでゾワッとさせられたのは初めてです。

    作者からの返信

    天上 杏様

    応援コメントどうもありがとうございます!

    リアリティは結構意識したところなので、ご注目くださって嬉しいです。作品の世界観もご堪能いただけたようで、書いてよかったなと思いました。ありがとうございました!

  • のぞみのかけらへの応援コメント

     前半の穏やかな夫婦の描写からは、とても想像の出来ない強迫観念や狂気が、いつの間にか忍び寄ってきていて、なかなかの恐怖体験でした。日常と非日常、正常と異常の境目のなんと危ういことか。楽しませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    塵 薫様

    応援コメントどうもありがとうございます!

    境目の危うさには、私自身、書きながら恐怖を覚えました。どこまでが事実かは一応設定してあったはずなのに、途中でどんどんわからなくなっていきました。お楽しみいただけて光栄です。ありがとうございました!

  • のぞみのかけらへの応援コメント

    短編ならではの考えさせられるラストにグッときました!!

    作者からの返信

    春槻航真様

    応援コメントどうもありがとうございます! 

    ラストではいつも余韻を意識しているので、考えさせられると言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!

  • のぞみのかけらへの応援コメント

    待って待って待ってw....最後あれか!?のぞみのかけらってそう言うことか!?ヤベェ、、、プロローグの始まり方が平和だったのに、中盤から徐々に異常性が見られるのがホラー見てる感じでした。これは確かに警告された通りの作品ですね...しかしみて損はしませんでしたヾ(๑╹◡╹)ノ"

    作者からの返信

    ナルク様

    応援コメントどうもありがとうございます!

    「初め平穏、のち不穏」でお届けしました(笑)。徐々に見えてくる異常性、とくと味わっていただけたようで嬉しいです。タイトルは本編が書き上がるまで決まらなかったのですが、このタイトルが降りてきてからはもう迷いませんでした。ご注目くださってありがとうございます!

  • のぞみのかけらへの応援コメント

    おおう。

    この読後感、なんと言えばいいのだろう。

    ずっと主人公の主観で語られているので、何が正しいのかもよくわからなくなってくるが、主人公の抱える闇というか病みというか。

    途中で主人公が娘を殺めてしまうのかとハラハラしましたが逆に守ろうとしているということが分かりそれは一安心。

    しかしどことなく漂う危うさや不穏な空気を払拭しないまま終わりを迎えるので何とも言えない後味がありました。

    夫婦といえど他人ですからね。
    お互いの気持ちはほんとのところは分からないのでしょう。

    作者からの返信

    飛鳥 休暇様

    応援コメントどうもありがとうございます!

    筆力の限界を超えて背伸びしすぎた気もしていましたが、不穏な空気や何とも言えない後味、感じていただけて光栄です。事実と妄想の境目を濁した(一人称なので自動的に濁ったとも言えますが)のはやはり正解だったなと思いました。ありがとうございました!