題名に「カクヨムの使い方」とありますが、取り上げられているのは小説の執筆そのもの。
作品自体の質を上げていくためにユーザーには何が出来るのかを考えていきます。星やレビューを増やすためのマーケティングではありません。作品が良くなければ始まらないという誠実な態度です。
世の中には Word や一太郎といった商用ワープロや数多のフリーソフト、更にはブラウザで無料かつ多機能な Google ドキュメントも存在します。
その中でカクヨムは執筆ツールとしてどうか。厳しいところもあります。
しかしカクヨムは先述のツール群とは異なり集客と投票のプラットフォームでもあります。ユーザーは、カクヨムから離れるのでなければ、現在のカクヨムのシステムと向き合うことになります。
カクヨムに出来ること、出来ないこと、不足の埋め方。執筆ツールとして使いこなす技術が述べられています。