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  • 追記への応援コメント

    先日は読みます企画へ参加頂きありがとうございます。
    早速ですが。

    本日12月8日「ユートピアの庭師」を「読んで良かった作品」へ掲載いたしましたので、そのご報告です。
    掲載ページは次の更新までの間、新規紹介作品となっております。
    一読頂き、感想文に問題が無ければそのままで、もし何かありましたら、当該ページにて申し付けください。
    修正等の対応を行いますので。

    このコメントは確認後削除して頂いて構いません。
    以上、よろしくお願い致します。


  • 編集済

    3.への応援コメント

    「部分的延命」の感想です。

    文章自体は「記号的再生」同様、雑多な感じが無くなりスムーズさがあって良いと思います。
    物を壊す行為はストレス発散に向いているので、それがよりリアルであればあるほど、ストレス解消度合いは高まりそうではあります。
    ここでは赤子に似せた物体ではありますが、これが憎らしい相手を模していたら、その発散度合いの高さたるや、どれだけスカッとするか、などと妄想する訳です。
    ただし、別の意味で病んだ人間を量産しそうですが。

    と、考えさせる内容なので、こちらも悪くはありません。
    「覚醒器官」の頃に比べると格段に文章力、表現力の向上が見られるので、あとは万人向けの作品を書くか、それとも今の特定層向けの作品で行くかは、ご自身で。

    二編とも良いです。
    唸る、とは違いますが、ここ数日、ストレスの溜まる作品を読まされていて、腹に据えかねていたので、まともな読み物で少しストレスを軽減出来ました。

    以上、星2つはかたいです。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!
    流石にこれ書くのは精神的に堪えました。もっとエグい話にする予定だったのですが断念しました……。

    モデリングを変形させるのは難しそうですが、テクスチャの部分はあれこれ変えられるでしょうし、いずれは誰にでもなれるヤツが出てきて次世代サンドバッグとして活躍してそう。

    一定の評価は頂けているようで、感謝感謝です!
    企画お疲れ様です……(人*´∀`)。*゚+

  • 3.への応援コメント

    読みます企画へ参加頂きありがとうございます。
    早速ですがまずは「記号的再生」の感想を。

    鬱!
    という言葉がぴったりな重い雰囲気だと感じますが、これまでの作品と比較すると、文章が練り込まれた感じはします。
    言葉の一つ一つに重さが加わった、そう見えるので、結果として良い方向に流れたのかなと。
    ですので、雑然とした雰囲気から解放され、すっと頭に入り込む軽快さがあります。
    AIに関してのプロセスなどもきちんと考えられていて、引っ掛かりを感じる事もありませんでした。

    つまり、まあ面白く描けているなと。

    この少々重苦しい雰囲気が嫌いではない人には、手間暇かけた分の楽しみを与えられるでしょう。

    ひとつ。
    某ネズミに関してですが、非常に権利関係に煩くイメージを大切にするので、「みんなミッキーマウスと同じなのだ~」のくだりはイメージ重視の企業から見ると、ぶち壊している、となりかねないので、キャラや企業名は伏せた方が良い、かもしれません。
    ブログ記事程度ならともかく、活動の場がカクヨムになると場合によっては、文句が出る可能性も無きにしも非ずでしょう。

    以上、簡単ですが指摘する部分がひとつを除いて特に無いので、こんな感じの感想となりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    暗いですか……ふむむ……若干明るめにしたつもりではあったのですが、こういう気怠い雰囲気が好きだからどうしても鬱っぽくなってしまうのかも……。

    もっとガツーン! と衝撃を与えたかったのですが、まだまだ精進が必要なようです……頑張ります!

    ミッキーマウスについては、何かこう脳に振ってきたフレーズなのでどうしても入れたかったんです。てへぺろ(人 •͈ᴗ•͈)

  • 7.への応援コメント

    お待たせいたしました。
    読みます企画へ参加頂きありがとうございます。
    早速ですが感想を。

    設定が特殊過ぎて、よくこのような話に至ったなと、その発想力には脱帽ものです。
    社会のシステムとしては社会主義でありながら、贅沢には生爪剥ぐなど読んでいて思わず痛い!となりますね。

    さて、その設定ですが、幾らか強引過ぎるかなとは思います。
    他者の痛みを理解しない、として爪を剥ぐ事で痛みを知る、は結局自分が痛いのは分かっていても、他人の痛みを知る事には至らないのではと。

    自分がタンスの角に足の指をぶつけて痛いのは知っている訳です。
    ですが他人を殴った場合に殴られた側の痛みを理解しない、問題はそこであれば、自分を痛めつけても他人の痛みは理解出来ないので、理想的な世界には至らないのかなと感じます。

    尤も作中でも欠陥だらけの如き描かれ方になっているようなので、問題提議なのかとは思いますが。

    何にせよ変わり種と言う事で発見はありました。

    因みに面白いかと問われれば、着想は面白く物語は微妙でした。
    もう少し社会の背景と爪剥ぎに至る説得力があれば、もっと楽しめたと思います。

    以上、分かり易さはあるので、もう一息でしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まず自分の痛みから他人の痛みを想像出来るようになるか、ですが、これはどちらかというと「共感性」を増幅させる狙いがあるのかなと思いました。
    というのも、僕自身この作品に対して明確な答えを見いだせておりません。
    自分と同じように相手も痛みを味わっている。その乱暴な「共通化」が誰かと誰かを繋がないかな、というかすかな願いかもしれません。

    本短編集は、このようなアイディア一本勝負みたいな奴の集合体にする予定なので、シナリオとしては微妙に感じられるかもしれません。
    言うなれば実験作みたいな……もちろんシナリオもちゃんとしたいところですが……。

    今後とも何卒宜しくお願い致します!

  • 7.への応援コメント

    なるほど、「ピーリング」システムの陥穽をとり上げる形ですね。このアプローチは考えてなかった……。
    短編集ということなので、他の物語もお待ちしております(/・ω・)/

    作者からの返信

    ピーリングシステムの構造には「こういう場合はどうなるの?」という疑問や欠陥が山程あるように思います。そしてその中のいくつかは作中で回避策を明記しました。
    もし仮にあらゆる問題を回避出来たとしても、それでもやはり完璧には程遠いのだというのが僕の結論でした。
    人間という歪な生き物が、完璧なものを永遠に保持し続ける事は出来ませんから……。

    瀬海さんはこれをヒューマンドラマとして、「システムとの向き合い方によりキャラクターを演出する」アプローチを取られました。
    僕の場合はご覧の通り、全く別のアプローチとなりました。
    同じ設定でここまで異なる物語が作れるのですから、共作というのは本当に楽しいです(*´ω`*)


  • 編集済

    2.への応援コメント

    「叶う」→「敵う」かなと

    作者からの返信

    誤字が多すぎる……!
    ご指摘ありがとうございます!

  • 1.への応援コメント

    余計かもしれませんが、「謙虚」はもしや「検挙」じゃありませんか

    作者からの返信

    ぐわぁー!直します!ありがとうございます!