2020年6月2日 23:21
Bygone daysへの応援コメント
空にすら匂う地上の死と生の対比、そして最後の一文が素敵です。高度にデジタル化された現代の空戦と違い、昔の空には騎士道めいたものを夢見てしまうのですが、当然そこには切迫した生への渇望と死の予感もまた存在するのだ、というのを改めて思いました。濃色された人間ドラマが、文字数以上の質量を感じさせます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!この作品は「西部戦線異状なし」や「ブラッカムの爆撃機」「紅の豚」に影響を受けた作品です。勿論、複葉機やレシプロ機の時代の空戦には私も騎士道的なロマンを感じますが、敢えて今回はそれを封印し、戦争の中に生きた名もなき個人の生への渇望を描きたいと思っていました。泥と反吐の中で生きたいと願う人間の様は根源的なものだと思っています。正に私の表現したかったことを理解してくださり重ねてありがとうございます!
2020年5月27日 21:47
めっちゃハードボイルド♪カッコ良い文章と、そして後味の結末でした。
感想ありがとうございます!ガサツな「男」の語りでハードボイルドなイメージを目指していたので嬉しいです。
Bygone daysへの応援コメント
空にすら匂う地上の死と生の対比、そして最後の一文が素敵です。
高度にデジタル化された現代の空戦と違い、昔の空には騎士道めいたものを夢見てしまうのですが、当然そこには切迫した生への渇望と死の予感もまた存在するのだ、というのを改めて思いました。
濃色された人間ドラマが、文字数以上の質量を感じさせます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
この作品は「西部戦線異状なし」や「ブラッカムの爆撃機」「紅の豚」に影響を受けた作品です。勿論、複葉機やレシプロ機の時代の空戦には私も騎士道的なロマンを感じますが、敢えて今回はそれを封印し、戦争の中に生きた名もなき個人の生への渇望を描きたいと思っていました。泥と反吐の中で生きたいと願う人間の様は根源的なものだと思っています。
正に私の表現したかったことを理解してくださり重ねてありがとうございます!