2020年5月16日 00:44
ヨブのごとくへの応援コメント
koumotoさま、コメント失礼いたします。1話目の「雛鳥の葬儀」そして「ヨブのごとく」読ませていただいて、どちらのお話も胸を鷲掴みされるような、鈍った頭を殴られるような、その衝撃で言葉も見つからないような、そのくらい深く深く感動しました。分かりにくい表現で申し訳ありません。それぞれの主人公の心情、彼や彼女を取り巻くそれぞれの小さな世界と流れる日々が、深すぎず重すぎず、でも鋭利に突き刺さるように描かれていて、引き込まれるようにして読んでいました。心が痛むことも多く「死」は常に近くを、又は自身の中を漂っているのですが、だからこそ「生」を感じずにはいられない、そう感じられました。とても素晴らしい物語だと思います。読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。作者にとっても、自分なりに想いを強く込めた作品なので、こんなに丁寧なコメントをいただけて、とても嬉しく、励まされます。少しでも、こころになにかを残せたらなと、そんな物語を描けたらなと、そう願っています。温かい感想、本当にありがとうございます。
2020年5月12日 14:59
雛鳥の葬儀への応援コメント
いい掌編ですね!この世に在ることと、ないこと。境目はいつもあいまいです。あいまいだからこそ、生きて行けるのでしょう。そういうことです。
読んでくださってありがとうございます。死生がとけあう瞬間、みたいなものを描けたらいいなあ、と夢想しています。
ヨブのごとくへの応援コメント
koumotoさま、コメント失礼いたします。
1話目の「雛鳥の葬儀」そして「ヨブのごとく」読ませていただいて、どちらのお話も胸を鷲掴みされるような、鈍った頭を殴られるような、その衝撃で言葉も見つからないような、そのくらい深く深く感動しました。
分かりにくい表現で申し訳ありません。
それぞれの主人公の心情、彼や彼女を取り巻くそれぞれの小さな世界と流れる日々が、深すぎず重すぎず、でも鋭利に突き刺さるように描かれていて、引き込まれるようにして読んでいました。
心が痛むことも多く「死」は常に近くを、又は自身の中を漂っているのですが、だからこそ「生」を感じずにはいられない、そう感じられました。
とても素晴らしい物語だと思います。
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。作者にとっても、自分なりに想いを強く込めた作品なので、こんなに丁寧なコメントをいただけて、とても嬉しく、励まされます。少しでも、こころになにかを残せたらなと、そんな物語を描けたらなと、そう願っています。温かい感想、本当にありがとうございます。