編集済
第7話 墨子(後編)への応援コメント
墨子の考えと、盗跖の主張……。
彼これ2000年以上経っても、人の世は変わっていない気がします
作者からの返信
肥前ロンズさん、コメントとお星様をありがとうございますm(_ _)m
盗跖の主張は一見正論に見えますが、自分の犯罪を正当化して、それを周りのせいにしているだけなのです。こんな輩が現代にもいますから、気を付けましょう(^_−)−☆
第6話 墨子(前編)への応援コメント
孔子が、考えていたより小物感があって、それが目新しいです。実際、そういうことは多いと実社会で感じてきました。完璧な人などいないからこそ、人間なんでしょうね。
作者からの返信
孔子は有名人でしたが、かなり不遇でもあったようです。
儒教が広まると、その反動として叩かれるようになりましたし。
立派な人物であることは間違いないでしょうね(^^)
第3話 孔子(後編)への応援コメント
考えさせられる内容でした。
作者からの返信
アメリッシュさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
戦乱の世に生まれていたら、私はまっ先に殺されていたでしょう(^_^;)
今の日本が取り敢えず平和で良かった(^.^)
第7話 墨子(後編)への応援コメント
難しいお話です。
実は古代の思想家では墨家が一番好きなんです。技術者集団だったり、非攻だったり。思想で人々を救うより、技術で苦労を軽減させることが格好良いなと思います。ここに登場されたのは初代なのかと思いますが、生き残れて良かったです。
作者からの返信
Teturoさん、コメントにレビューまで書いてくだあさり、ありがとうございますm(_ _)m
墨家がお好きとは通ですね。
文献を見たところ、墨翟という人は情熱的でかなりせっかちだったようです。それが作品に反映されていればいいのですが、いかがだったでしょうか。
墨家はその後衰退しますが、中国共産党に再評価され利用されたように思います。非攻以外は…
第4話 孫子(前編)への応援コメント
諸子百家という思想の大家を小説に落とし込むその技術、素晴らしいです。寓話的な漢文を読んでいる気分になります。
個人的には老子、荘子と盗跖の問答が気になるところです(催促、というわけではないのですが)
作者からの返信
お読みいただき、星まで付けて下さってありがとうございますm(_ _)m
老子はそのうち出てきます(^^)
荘子は道家の流れなので出てきませんが、荘子に関する本を読んでいて思いついた話なので、根底に荘子の思想があるかもしれません。
編集済
第10話 老子への応援コメント
嗚呼。天網恢恢疎にして漏らさず、は、老子でしたね。
作者からの返信
レビューやお星様、コメントありがとうございます。
天網恢恢疎にして漏れた人間が盗跖だったのかもしれません。