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  •  ぼくも昔読んだ創作論の本で「対立」については重要であると知りました。が、日本人の書いた小説論やシナリオ作成法で、この「対立」について書かれた物はもちろん、触れられたものもほとんどありませんね。

     さいきんは「枷(かせ)」として触れられている物もありますが、小説における「対立」は、宇宙における「力」ほど重要だと思うのですが。

    作者からの返信

     雲江さんの言うとおりだと思います。私もハリウッドの脚本術で始めて読んだんですが、納得することが多かったです。

     自分でも意識しないうちに――意識しないからなのか、登場人物どうしの会話って、だらだら続くことが多いんですよね、私の場合。

     これは違う本に書いてあったことですが、現実の会話と小説の中の会話は違うと。小説での会話は、話の筋に関係のあることを、わりと単刀直入に示していかないといけないらしいのです。

     対立のことも含め、意識しなくても自然とできるようになりたいものですね。

  •  はじめまして。

     自主企画からきました。

     ぼくも昔、投稿用に書いたSF長編があり、一次選考も通らなかったんですが、にもかかわらず続編を書き、さらにその続編を書くという無茶をしたことがあります。

     で、めぐりめぐって、十数年の時を経てその続編の続編までをカクヨムで公開して、やっと人の目にさらすことに……(笑)

     そういった意味で、カクヨムは楽しいし、ある種、不思議な場所でもありますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。大変励みになります。
     
     いくら少ない人数であっても、一目に触れるということはそれだけでモチベーションがあがりますし、なにより楽しいですよね。

     できるだけ多くの人に読んでもらえるよう作品を書いているつもりですが、なかなか難しいです。

     似た経験をした者として、お互いがんばりましょう!
     

  • 物語の創り方~はじめに~への応援コメント

    >ひとつは、私自身の成長のためです。

     未来を見据えておられるのですね。尊敬します。

    作者からの返信

    そんなに立派なものではないです笑。

    仕事で文章を書く機会が多いのですが、物語の執筆は間違いなく文章能力の向上に役立っていると思います。そのため、実生活でも無駄にはならないんですよ。

    もちろん執筆するうえでも、文章能力を向上させることは大切にしています。自分の頭の中が、ダイレクトに、かつわかりやすく読んでくれる人に伝わればいいなあ、と。

  • ファミ文庫大賞ランキングへの応援コメント

     近況ノートに書き込んでしまいましたが、こちらにコメントすればよかったのですね。
     いやはや、申し訳ないです。

    作者からの返信

    そんなことありませんよ!

    最初に書いたのは近況ノートの方なんです。ここに書けば誰かが反応してくれるのではないかと思って二つに乗せちゃいました笑

    ノートの方でコメントさせていただきますね!

  • 物語の創り方2~モデル~への応援コメント

    私は歴史上の偉人とかをモデルにします(^^)v
    見た目や、やったことではなく、行動力とか信念をモデルにしますね。なのでやってることは真逆になったりしますけど…(一度は、ナイチンゲールをモデルに軍人キャラ作りました笑)
    学習マンガ『世界のえらい人』大好きです(*´艸`*)笑

    作者からの返信

    みりあむさん

    私が一番苦手なのが人物描写で、どうやったら自然な発言や行動をしてくれるか、いつも試行錯誤しています。
    外見だけでも具体的にできれば……!という苦肉の策が功を奏したわけですが、みりあむさんの言うとおり、信念とかがはっきりしていないとやっぱりブレていくと思うんですよね。難しい!

  • 私はラノベを読まないし書かない、カクヨムにおけるマイノリティ……(;´∀`)
    なので、葛藤は大好物です。ひゃっほ〜いヽ(=´▽`=)ノ

    作者からの返信

    みりあむさん。

    またまた、似ています。
    私も読まないし、あまり『ラノベ』を書いているような気がしません。

    定義自体もあいまいで、よくわかっていないのですが笑
    本自体は大好きなので、もしかしたらそれラノベだよ!って言われるものもあるかもしれませんね。

  • 物語の創り方~はじめに~への応援コメント

    私が最近読んで「いいな〜」と思った指南書(?)は『読者ハ読ムナ(笑)』です。
    本当は漫画の書き方、というか漫画家になるための本ですが、物語を作る上でのスタンスとか、他人の批評に対してどう考えるべきかが書かれていて、とても良本でした(о´∀`о)♪

    作者からの返信

    みりあむさん。

    応援コメントありがとうございます。
    実は私も、参考にしたのは『小説の書き方』ではなく『脚本の書き方』でした笑

    とくにハリウッド関係の本は、物語の構成について研究されつくされているので、とても勉強になりました。小説の書き方については、どちらかというと抽象的な話が多いように思いました。特に日本のものはそうですね。

    漫画の描き方も面白そうですね。
    漫画自体大好きなので、目を通してみたいと思います!

  • 初めまして『悪逆の翼』を執筆している
    のらりくです。

    自分の『妄想』が他者に読まれ、良くも悪くも応援コメントやレビューという形で認めて頂けると、自分のキャラクターやストーリーに命が芽吹いた様な心持ちになって、その瞬間を何よりも嬉しく思いますよね。

    しかし何時間もかけて執筆し、熟考しているのにほとんど反応が貰えなかったりして、気持ちが萎えたりする事が多くあると思います。
    ですがそれは自分の文章や構成が拙いからで、腐っていても何も始まらないと最近は思えるようになりました。
    手塚治虫の火の鳥では無いですが、書くことに無類の楽しさを覚え、書くことが自分の宿命であると思えるのなら、とにかく書いて、書いて、書き続ける、それだけですね。

    ただし、コメントやレビューって思った以上に貰えないものです。願わくば文章一話一話に、痛烈なコメントをくれる、自分専用のアドバイザーが欲しいと最近は思います。一人で執筆し続けると視点が凝り固まるので、他者の意見というのは貴重な成長の要素ですから、その様なサービスが早く出来ないかと心待ちにする今日この頃です。
    失礼します。

    作者からの返信

    のらりくさん

    私の雑多な文章へのコメント、ありがとうございます。こんな1000文字にも見たいな文章に反応していただけて、とても嬉しいです。

    のらりくさんの気持ち、とてもよくわかります。人に公表する目的で物語を書く以上、なんらかの反応がないと自分のしていることに何の意味があるのだろう考えてしまいますよね。

    ただ私は、自分の物語に自信を持ってはいても、ただ書いて投稿しただけで多くの人に読まれることはまずないだろうと考えています。まだ本格的に投稿を始めて一か月も経っていませんが、このカクヨムにはおそらく、作者専門の方が多く、読者として観覧している人は少ないのではないかと思ったからです。私自身がそうだったからです。

    だから私は、純粋な娯楽としてはもちろん、自分の物語を読んでもらうためにも、そして勉強のためにも、なるべく多くの作品に目を通し、面白いと思った作者の方は積極的にフォローさせてもらっています(もちろん、本当におもしろいと思った方だけですが)。商業作家でもないのに、自分は書くだけで、人には読んでもらいたいというのは都合が良過ぎると思ったからです。

    そのつながりがきっかけとなり、一人でも多くの方に自分の作品を知ってもらえれば、あとは自分の力が試されます。面白くなければ一話で切られるし、興味を持ってもらえれば次の話を読んでもらえます。私は天才でも文豪でもないので、まずは自分という存在と物語を知ってもらわなければ、数多くある作品の中で埋もれてしまうのはあたりまえと考えています。

    このつながりを大切にし、のらりくさんの作品も読ませてもらおうと思います。もちろん、純粋に物語としての面白さを追求し、一話で切る可能性もあります笑 私自身、そうされて当然、それが当たり前と思っています。 


  • 『サクラ…』を書いてる押羽です。^-^読みにきていただいて感謝です。

    「カクヨム」の存在、大きいですよね!
    私も、遊びのつもりで(あるいは、作品置き場として)なんとなく登録しただけなんですけど、ハマッてしまいました。
    私、自分の物語を大切にしている人、好きなんです。その物語自体にも愛情がこもるから。《イチ》さん、スキテです。時間できたら、じっくり読みにきます。

    作者からの返信

    押羽さん

    親切な応援コメント、ありがとうございました。
    ただ思うがままに書いた文章に共感してもらえたこと、とても嬉しく思います。

    物語については、投げやりになったり、「まあ、これでいいか」と適当に考えていたこともありました。でもあるとき、自分が心から納得していない物語なんかで他人の心を動かせるわけがない。それができないなら書く意味がないと考えるようになり、本気で今の作品を作り上げました。

    といっても、本文の執筆はまだまだこれからなので、お時間があるときにでも構いませんので、暇つぶしにでも覗いていってもらえたら嬉しいです。

    今後ともよろしくお願いします。