応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 懐かしい。まさかのドラえもん作中漫画の『オシシ仮面』でニヤリ。あれ結局どうなったんだろう。そのままエンドレスだったっけ

    作者からの返信

    通じる方がいてうれしいです。グェーッ

    あの話はオシシ仮面のいとこのオカメ仮面が来て捕まったという話を見て先生がなんて無責任な私だ。と怒ったあと、他の漫画の締め切りもあってダウン。
    先生の代わりにドラえもんが未来の雑誌から全作品書き写して
    「ぼくが写した漫画が載って、この雑誌が出るとすると……この漫画の本当の作者は誰だろう」
    と言うセリフで終わりでした。

  • たくさん転生戦国物見てきたけどこの主人公ぶっちぎりでイカれてる…。
    前々世はもしかしてサタンかルシフェルやってました???

    作者からの返信

    おほめにあずかり光栄の至り。
    現代人が戦国時代で生きるには科学の発展がないと多分死ぬので、生存を賭けた戦いで御座います。
    というか、神様にはっさと退場願おうと思っていたのですが、意外としぶといので最新話で四苦八苦しておりますw

  • え、えげつねぇ…親から攻めるのはきっついわ

    作者からの返信

    武士たちにとって妻はそこまで重要では無いですが、母親というのは孝行を尽くす存在なので家によってはかなり権力があります。
    特に土地相続で権力があった鎌倉時代とか、大友家の2代目たちは母親に土地を借りていたり、貰ったりしていた状態だったりもします。

  • 第4話 雷神ベッキー参上への応援コメント

    足利尊氏の足利尊氏…スタンドかな?

    作者からの返信

    ぼろ負けした時の尊氏と、何故か勝ち始める尊氏さんは別物というか、戦闘に関してはあいつだけでいいんじゃないかな状態ですので

  • ダライ・ラマが一時期、菜食主義者の影響で肉を食べるのをやめていたら、医者から肉が栄養価的に必要だと言われ、今は肉を食べている、と、日本に講演に来た時言っていたのを思い出しました。

    作者からの返信

    そんな話があったのですね(メモメモ
    日本人みたいに海藻から栄養を取れる民族はまれなように、胃の中の酵素によって栄養摂取は決まるので食習慣を急に変えたら栄養を損ないますよね。
    米ばかり食べていた平安日本人は、エネルギーは取れていたけど貴族は糖尿病にかかる人間が多かったのも納得です。


  • 編集済

    >今日本で広まっている仏教は大乗仏教と言って、大きな乗り物でみんなを救うのが目的の教えです
    自分の意志や意見を捨てて、全部を船長(or 運転手 or 操縦士)に任せるから
    信頼できない(能力・人格とも)船長だと悲惨

    >一人乗りのボートで、助かる人だけは助かる。
    (^^♪ その船を漕いで行け、お前の手で漕いで行け……

    電車やバスなどの大きな乗り物を使わず、自家用車(一人・少人数の小さい乗り物)を使っていながら「大乗」を上、「小乗」を下と言うのは矛盾していないか?

    作者からの返信

    乗り物の行き先が地獄だと本当に悲惨ですね。
    まあ、慈悲と殺生への忌避を植え付けただけでも為政者には価値があったのでしょうけど、船長が殺人・暴力OK出したらそりゃゆがむと言う話ですね。
    個人的には小乗の理論をマニュアル化して誰でも悟れるか大勢用に拡張したと喧伝して信者を獲得したのが大乗仏教だと思います。基本的な考え方は素晴らしいのですが、食料の炊き出しとか救民をしてないと口先だけのもので矛盾に感じますね。

  • 更新&返信ありがとうございます、仏教史の勉強、お疲れ様です、一応と言ってはアレですけど、日本って仏教国なので間違っていることは書けませんわな。
    それにしても、仏教の最初の頃は肉食禁止じゃ無かったって驚きです、関係者の心が一つになるのも是非も無し?(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    日本の仏教は様々に判れているので、一つの教えの矛盾をついても他の宗派では正しかったりするので無限に湧いてくるモンスターのような徒労と、ある程度のいい加減さがあるため日本人の気質に合っているのだなぁとも思いました。
    肉食禁止でないというのは蝉丸Pさんの本に書かれていて私もそれを見た時驚きました。
    まあ、肉食すべてOKではなくて、余りものなら何でもいただくというルールと殺生はいけないというルールに引っかからないという抜け道みたいな所ですが、『乞食(こつじき)している身で、好き嫌いなど言うのは失礼』だと思うと、納得な気がします。
    むしろ努力してもダメな奴はダメ。という厳しさは衰退していく職人の世界を見るようで、インドで廃れたのも納得だと思いました。

  •  実は未だに統一された教義の無い仏教(^皿^;)せめてすり合わせの根本にする経典を最もポピュラーな“般若心経”に仮託しようとしてもそれを認めない一派(かなりパーセンテージ高い)がいる事実を考えると揚げ足取り放題やな〜この教え( ̄∀ ̄)まあ真髄は“悟りは有る”と“輪廻からの解脱”の2点さえ押さえればかなりフリーダムに言ったもん勝ちなところはヲタ的にかなりの知的興奮を呼ぶのでハマる人はとことんハマっちゃうんだろーなー(・Д・)これに無駄に長い歴史が刻まれた結果、権威有る過去の行者さまや聖人さまたちが垂れ流した何かのお言葉に啓蒙されて新たな真理が後世を生きる人々の手で再生産されるのすんごいカオス(*´ω`)これって40年の長きに渡りコンテンツが滅びないバンダイのプラモ商材を見るようで笑うwww

     ところで大乗仏教が自分たちこそ新たな高みにいると上から目線で従来の仏教徒たちを貶めて“小乗”のレッテル張ったの物凄く悟りから遠い畜生行為に感じる今日この頃。

    作者からの返信

    あと、変な伝説がてんこ盛りで、ついで地獄の設定が緻密にされた事もマニアには受けたのだと思います。
    解脱には一ミリも役に立たない知識だけど、人間ってムダ知識大好きですからね。
    大乗小乗にかんしては、中国で広まるための魔改造であり、判官びいきというか弱者にも情けをかける日本人の気質に合っていたので、原始仏教だとそこまで広まらなかった(食糧事情の厳しい中国・日本だと働かざるもの食べるべからず。な考えが強く、乞食ではたべていけない)でしょうけど『その程度も出来ないなら滅んでしまっていいよ』と創始者とかは言いそうなので、仏教の魔改造は良かったのか悪かったのか、現代から考えると判断に難しい所です。
    ただ、上から目線で見下すのはおっしゃる通り、間違っていると思います。免罪符販売しているのとあまり変わらないですよね。あれ。


  • 編集済

    道教に近いのよね。
    「仙人になるために修行するが、仙骨がなければ修行しても仙人にはなれない」
    あと釈迦教団内部でも(釈迦の生前から)いろいろ別派があるし。

    目連→「いやオレ神通力あるし」真言宗
    提婆達多→「従兄弟の釈迦とは別に、世界の真理を理解した」法華宗
    摩訶迦葉→禅宗
    優波離→律宗

    羅睺羅→正しい修行を受け継いだと言われる直系。
    阿難陀→お経の作成者はだいたいこいつ。あとで周囲の人間から「なんで、そこを、もう少し釈迦から突っ込んで聞かなかったかなぁ」と言われる。

    作者からの返信

    仙人修行と言われると確かにしっくりきますね。
    欲があると自分を救う事が出来ない。
    それ故にインドでは衰退したし、解脱のマニュアル化とかノウハウを作って一般人でも救いますみたいな『自分たちはお布施をして簡略化された儀式を行えば救われる』というほうが一般受けが良いのも確かですが、良く考えたら免罪符をマイルドにしただけのような…

    弟子たちの別派は迷走したラーメン屋のような奇抜さが有ってはたからみてると楽しいですが、理解するとなると地獄でしかないですね。詳しい説明ありがとうございます

  • 誤字報告です

    >自分の宗派の正しさを混紡で殴りつける   →棍棒で

    作者からの返信

    槍とか刀ばかりで、滅多に使わない単語なので、気がつきませんでした(汗
    ご報告ありがとうございます。


  • 編集済

    念仏の発音からやり直しは辛そうだなw

    クソ無能に権力持たせるのは最悪手ですからねえ。

    作者からの返信

    インド語は全く読めませんでした(汗

    仏教界は貴族が上部を占めてはいますが、下では一般人でも法印や和尚になれるので頭脳派人間には成り上がれる場所ではあるのですが、東大生の人気職種は直ぐダメになる(消費者金融、ソシャゲ、コンサルタント)という風潮が日本にはあるので、頭だけは良い人間が集まると組織は腐るのかもしれないなと、調べてて思いました。

  • 更新&返信ありがとうございます、偉そうにしている比叡山のク〇坊主相手にするなら、それ以上の権威である原典で殴れば良いという有り難いお話(笑)さねえもんは既に退屈してますがまだまだク〇坊主共との対決は続きます、乞うご期待!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    実るほど、頭を垂れる稲穂かな。という言葉もあるように、本当に研究熱心な方程物腰は柔らかいものだと思いますが、善人では生きて行けない末法世界と言うか日本だとろくでもない人間の方が上に立つことが多いため、穏便に緩やかな改心を進めるにはどうしたら良いか、宗麟さんとともに悩みながら書いていきたいと思いますw
    どんな教えでも使う人間によって悪にも善にもなるので、性根の腐った人間は内部で粛せ…処理することになるかもしれませんね。

  • 30年前佛大生だった時に社会学部なのに基礎教育で金閣寺住職が英語教えてたなぁ〜凄くクイーンズイングリッシュだったので観光客に説明するのだから当たり前かって思ってたら、原始仏教に限りなく近い教典は敦煌莫高窟からイギリス人が発見し全部大英博物館に持ち帰って翻訳研究し全ての資料が英文だから英語が出来て当たり前って初回講義でぶちかまれました、

    作者からの返信

    インドで仏教は絶滅しかかってますからねぇ。
    イギリスでも仏教の研究がなされていたとは意外ですが、そのために英語を習得された先生も凄い方ですね。

    昭和時代の御坊様は、チベットに経典を取りに行くため、日本人だとばれると殺される中、密入国された方もいらっしゃいましたし、生臭もいるけど、素晴らしく研究熱心な方もおられて感心します。

    今回参照させていただいたHPも原典からの解説を公開されてましたし、知識人の頭脳は常人では及ばないものだと思いました。


  • 編集済

     原典持って来てちゃぶ台返し!(^◇^)そー言えば桑田次郎先生や蝉丸Pさんの深い話は知らなかったけど押井守の書き殴りエッセイに「現代仏教はインド仏教の援用の援用つまりコミケに流出してる二次創作のエロ本を読んでエバーやガンダム語るぐらい意味無し!」とか大上段に唐竹割りしてるのあったなー(そもそも日本の主流である大乗仏教自体が“覚者だけがひとり救われるとかズルいからみんながwin-winになれる存在がきっとある筈だよね”と言うめちゃくちゃご都合主義な架空の存在を“有るモノ”として語り出した妄想の産物くさいもんだと気がつきだすと戦慄すら感じる)

     桑田次郎先生はあんな事にならなければ手塚•横山両氏に並ぶレジェンドと語られていたんだろーなーとジジイな漫画読みには哀愁感じるお方です、しかし日本人ぽく球道的に漫画を描き続けた両氏と比べたら破滅願望のロックスターな逸話に溢れた桑田先生が逆に東洋精神の精華“仏教”に深く斬り込んだ解説書を奏上していたのはいろんな意味で人生っておもしれーなーと思ってしまう腹黒読者でした(^皿^;)

    作者からの返信

    桑田先生も、本場の教えを知り日本語に訳した本をだされておりました。現在ではネットのおかげもあり、仏教の原典の考え方と、日本の変容した仏教を知った上でお話されているお坊さんが多いですが、当時はそのレベルの知識を入手する方法はまずないと思って今回の話を書きました。
    大乗仏教は中国で生まれた考え方で、それが日本にそのまま来たのでかなり変質してはいますが、元々の仏教だと絶滅してもおかしくない内容なので、まあ上手く折り合いをつけたいと思います。内容的に押井さんみたいな人生の全てをエンタメに投入したような人間しか救われないし、お前たちは地獄に行くけど食事の援助はヨロシク。という考え方は中国では受け入れられなかったのでしょう。

    桑田先生は今読んでも遜色ない名作が多く、もっと評価されるべきだと思いますが、ご本人は若いころから生活費を稼ぐために漫画の世界に入られていましたし、ヒット作で生活費の心配も無くなった以上、漫画の世界には未練がなかったのかもしれないなと、その後の寡作さからみて思いました。ファンとしては悲しいですが、美しい絵を描く方は、梅図かずお先生みたいにある日ふいに活動を止めるものなのかもしれません。

  • 現場でバイトしてた時に、近所の、頭の不自由な子供が作業終わった後にいじくりに入ってたみたいなんだけど、一度昼間にはいりこんでたのを監督さんが見つけて、ガチギレして追い回してたのはそういう事だったんだ。気のいい監督さんだったからビックリした。

    作者からの返信

    工事現場は段差が多いから大けがの元ですし、むき出しの鉄筋やメッシュに引っかかって服が破れたり、こけて目に刺さったら…と、色々な危険が目に浮かぶようです。
    子供の場合、高価な機材の盗難とか電ノコ冗談で動かして指切断とか、考えただけで恐ろしい事態になりそうなので監督さんの対応は間違ってないと思います。(恐
    くわばらくわばら

  • お前それサバンナでも同じこと言えんの?

    的な?

  • 更新&返信ありがとうございます、こんな小難しいことするくらいなら単純に暴力で解決した方が良いとか思うオイラは悪人なんですかね?(笑)さて、我らの宗麟公、何を思いついたのか、楽しみです。

    作者からの返信

    暴力で解決しようとして互いに消耗しあった結果、とりあえず口喧嘩からはじめようという外交マナーが始まったと考えられます。
    宗教は人気商売なので、インフルエンサーが口喧嘩の後に自分のファンに勝利宣言するようなもので、すぐ暴力に訴えると末端の信者は離れていく可能性もあるんですよね。(利害関係にある者は除く


  • 編集済

     なんか次回読者爆笑必死な予感(^ ^)本作「戦国時代破壊記」は歴史小説界の大喜利コントなノリになっていてマジ最高ですな♪www果たして如何なるトンデモ言論バトルになるのか今から腹筋を鍛えてその華麗なるアンサーをお待ちしております\(^◇^)/

     日本古来からある価値観や知識的土台が無くても勝つ方法って言えば以前なにかの話であった「〜では」の出羽の守方式もありますよね(外部から新規な価値観や本尊さまを持ってきてマウント取る連中、戦国時代のキリシタンや戦後跋扈し未だに徘徊するマルクス主義礼賛知識人なんかがすぐ頭に浮かぶ読者)おそらくそんな方法を超えるトンデモないもんで「ひと文字の解釈でちまちま言い争っているねちっこい仏教徒たち」の矮小な幻想を派手にちゃぶ台返しするんだろーけどワクワクしてくるぜい( ᐛ )و宗麟公必殺の天地返しが炸裂だ(笑)

  • 「ゴルフは中国発祥!」と主張した中国人もいたそうなので、民明書房の力もあなどれないのです…。

    作者からの返信

    ネット黎明期になんか流れてましたねー。
    始めは日本人も信じるくらいあの本は真実らしい嘘を書いていたので騙される人がいても仕方ないのかもしれません

  • ここでやっとこの作者同い歳だ!!!と、知ったことを述べて感想に変えさせて頂きます。
    どおりでなんか共感出来ること多いなぁと思ったよー。
    あと、菊池を名乗ってる家としては、後で翻訳したアレ買いますと宣言しておきます。
    南朝万歳。

    作者からの返信

    知識だけでは分からない、その時代に生きた人間特有の記憶ってありますよね。氷河期時代は地獄で、遅まきながら資格勉強とかしましたが、もっと他人から教わりやすい年代に覚えておけばよかったなと思います。
    菊池伝記は肥後の歴史を知るうえで翻訳しながら勉強になる本でした。
    大友家と少弐が裏切らなければその後の展開も変わっていたと思いますので、豊後人としては申し訳ない限りでございます。
    菊池所縁の方に読んで頂けるとは光栄です。誠にありがとうございます。
    もしキンドルで不具合がございましたら、お手数ですがお教えください。

    編集済
  •  北部九州の不発弾“秋月氏”を見事に撤去処理したら今度は近畿のど真ん中で比叡山延暦寺の暴発処理に駆り出される(^皿^;)今回の件うまく手打ちに出来たら後世の宗麟公の評価は「戦国の地雷処理屋」と呼ばれる予感がしますな♪さてさて弟分を自認する三郎くんたちの前で如何なる妙案を捻り出してくれるのか次回が楽しみでござる、いちいち豊後から船でえっちらやって来たって事はきっと対案があるんですよね?期待してまっせー(´ヮ` )(ハードルを上げまくる悪い読者)

    作者からの返信

    比叡山出す予定はなかったのですが、肉食般若湯OKの比叡山がダメージを喰らわないわけもなく、誰か敵を作って威圧するだろうなぁ。
    そういえば浄土真宗は肉食OKだったなぁ。とおもったら何故か信長君にとばっちりが行きました。
    対案はこの時点では考えてなかったので、いっしょに苦しんで考えましたw
    高いハードルは下から潜り抜ける派です。

  • 御自愛くださいませ。
    私も昨年冬にかかりました。
    幸い短期間で回復しましたが
    しばらくは咳がおさまりませんでした。

    作者からの返信

    暖かいお言葉ありがとうございます。
    喉に少し変調はあったものの無症状でなんとか終わりました。
    身内は大変苦しそうだったので、気を引き締めて不要不急の外出は控え、引きこもりたいと思います。

  • 叡山はなぁ…
    コロナは…家庭内感染の警戒か色々大変でしょうが、どうかお体を大切になさって下さい。

    作者からの返信

    仏教の悪い部分を描こうと思ったら、一番動かしやすい存在だと思います。
    どれだけ頑張っても家庭内だと感染は防げないようで、喉が少し悪くなりましたが、無症状でなんとか終わりました。
    ありがとうございます

  • 比叡山は焼かれるだけの事はしてるから是非も無し。

    中共ウィルス自分も先週発症して38℃台後半が4日続いてのたうち回りました、本当にキツイのでご看病頑張って下さい。

    作者からの返信

    神を神輿(物理)にやりたい放題やっている上級国民様なので、たぶんザマミロとか思われてたんじゃないかなと思いますw

    コロナ、とてもつらいようですね。
    身内も咳が続いて苦しそうでしたが、先週末からやっと収まりました。のど飴と固形でないゼリーなどが良かったそうなのですが、この知識が役に立たずに終わるよう自衛したいと思います。

  • 比叡山さん「ウチの力はすごいんで、黒幕の大友さんにもちゃんと天罰いきますので…」

    また、いろいろフラグが立ちそうです。
    前触れのない反乱祭りとか。

    作者からの返信

    大友宗麟の息子さんが「信長さんは比叡山焼いたけどビッグになってるし、仏教なんて大したことないやん」と国中の偉そうな僧侶を迫害したら日向で大敗北が起こるし、信長さんも本能寺で殺されたので、ますます僧兵をつけあがらせる結果になりましたが、刀狩りで武装解除させるのが正解だったのかもしれません。

    次の反乱は1556年予定ですが、他国だとその限りではないので、なるべく宗麟さんが苦しむタイミングでおこそうと思います。(作者にもダメージが来そうですが

  • いつも大変な中、執筆ありがとうございます。毎度読みながらニヒルな笑いを浮かべて、更新を楽しみに生きてます。
    どうかお体を大事にしてくださいね。

    作者からの返信

    暖かいお言葉、ありがとうございます。
    こちらも皆様のコメントを励みに更新をさせていただいております。

    身内も完全に治り、私は無症状でなんとか収まりました。
    ハーブ系のど飴とマスクに隔離、これが功を奏したようです。
    コロナはどこで貰うか分からない状態になっているようなので、気を付けないといけないなと思いました。

  • 更新&返信ありがとうございます、さねえもんと宗麟公、悪巧みしてますけど実際黒幕だから仕方ないね、知らんぷりする訳行かないし、なんとかするしか無いですね(笑)そして、比叡山の連中、ろくでもない連中ですけど足利将軍家とズブズブなんですか、そりゃやらかしても潰されませんわな、宗麟公、どんな策で嵌め殺しするか、楽しみです。

    そして、新型肺炎に身内がかかるとは大変です、一日でも良くなることをお祈り致します。

  • 虫食が進歩的、人類の未来、日本の未来の姿
    と言いふらしていた、案件屋(←マスゴミや、政治屋のことです)どもが

    火炙りにされそうな勢いで、貶められているのが眺めれた2023年初を思い出しますね。
    食で凶暴な日本人ってワードをみると。


    そんなに勧めるならお前に虫を食わせてやる、どこにいる?今すぐもって行ってやるぞ
    って般若のごとく怒り狂う人々の群れ、なんてなかなか見れない光景だったなぁ。

    作者からの返信

    あれをあおった連中は虫だけ食べていればいいのにと思いました。鉄鍋のジャンでもかなり前にネタにはしていましたが、食べたくないなぁとあの料理漫画で思ったのは●薬入り料理の五条さんいらいです。
    好きな人が研究して食べる分には問題ないですが他人に勧めるなという点ではヴィーガンよりもたちが悪かったので滅んでくれてよかったです

  •  「そうかーじゃあこれからはお肉食べてもいいよなー」と民衆が肉食に抱く忌避感が少しでも薄まるようにちょっとした善意からやった工作が「おのれ糞坊主!よくもこれまで騙したなー!!」と燎原の火の如く各地で起きるアンチ寺運動へと至る「どうしてこうなった!?」な斜め上の展開に宗麟公とさねえもんの愉快な問答にニヤニヤしてた読者の笑いも引き攣ってしまいましたハハハハハ(´□` )いやほんま人って叩きやすい方向性を見出した時の免罪符を得たかのようなハッスルぷりって古今東西変わんないよなーと思いながらもやらかし営業オンパレードのビックリモーターが今現在とりあえず火をかけられたりオーナー社長親子が吊し上げられてはいないあたり日本の民度は明治•大正の日比谷焼き打ちとか米騒動の頃よりかは穏やかになってんのかなーなどとあらぬ方向に妄想が進み考えさせられますわ。

    作者からの返信

    肉を食べるのは怖いけど、自分達を騙していた坊主たちは憎い。
    ヘイトを利用するつもりが火種にガソリンをばらまいた事に、気が付かなかった宗麟さんにも問題がありますが、肉食を独占していたお坊さんにも問題があるので、まあ御愁傷様という感じですねw
    一応、素人が肉食やると寄生虫とか病気でヤバいし生態系が滅茶苦茶になるという理由はあったと思うのですが、だから自分達だけで独占する。という事をやってはいけないと正義のこん棒を振り上げたザマがこれでございます。
    ビッグなモーターは司法がきっちり裁かなければ上級国民騒動が起こりそうですが、そこそこの生活を送れるかぎりは、自分の生活に関わらない限り逮捕歴が付きそうな暴動には参加したくないでしょうね。
     是非とも保険会社から訴えられて全財産を失って欲しいとは思いますが…

  • 更新&返信ありがとうございます、まあ、糞坊主は昔から恨まれたってことで(笑)明治時代に廃仏毀釈起きたのは積もり積もった物があるってことですね?あくまで戒律上肉食禁止や殺傷禁止決められてるのに自分達の都合よく解釈してたら駄目ですわな。結論、糞坊主共が悪い、宗麟公は無罪でファィナルアンサー?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ウサギは鳥の仲間とか酒ではなく般若湯とか、今で言う上級国民みたいな法の捻じ曲げっぷりをしていましたからね。
    みなもと太郎先生の話だと江戸時代も檀家制度で気に入らない人間には通行手形を渡さず、権威に胡坐をかいて威張っていたため廃仏毀釈で叩かれたそうだし、戦国の僧は事前による炊き出しとかせず、フロイスも手に汗して働く人間をさげすんでいたとあるので、本当は僧兵だけに怒りを向けさせるつもりが、寺全体への不満爆発につながっていましたw
    おっしゃる通り、俺は悪くない。というのも、あながち間違いではありませんねw。

  • 誤字?報告です
    >自分は使者が夢枕に立つと言う経験をしたことがないため
    死者?

    >卵のサネモラル菌に魚の寄生虫アミサキスなども衛生が未発達で鯨の多いこの時代には
    「鯨の多いこの時代」はどう解釈したらよいか分かりませんでした。

    作者からの返信

    誤字の御報告ありがとうございます。すぐ修正させて頂きます。

     鯨に関しては最近ニュースになっていますが、寄生虫のアニサキスはクジラが終宿主で、そこから他の魚に媒介して行くからです。
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000257575.html
    『クジラの餌(えさ)となる魚がアニサキスの卵を食べ、その魚の体内で、アニサキスは幼虫になります。
     そして、その魚を、クジラが餌として捕食。アニサキスはクジラの体内で卵を産み、クジラから排出された卵を、また魚が食べるという連鎖が起きています。』
     という事で捕鯨が緩やかになった最近、魚にアニサキスが増えているので火を通して食べないと、大嫌いだったハゲ課長みたいに胃を中から喰い破られて地獄の苦しみを味わう事になるようです。

  • ビタミンの役が脂質に統合されちゃってるとか思いましたけどそれがどうでもいいくらいの大騒動に・・・まあ寺社勢力が恨まれてたのが悪いから。

    作者からの返信

    昔読んだカーネギーの人を動かす。に人間は3つ以上の事を覚えられない、とあったので5大栄養素よりまず3大栄養素から説明した方が良いかなと思ったので、ビタミンさんには今回退場願いました。
    劉邦も最初の法律はシンプルに3つで押さえましたし、ビタミンはさらにAからEとかB12と細分化されるので、栄養と言う概念を覚えるには複雑すぎますので。

  • まあ、日本人を本気でキレさせたかったら食い物関連で追い込むのが一番なのは今も昔も変わらないので…

    作者からの返信

    食い物の恨みって恐ろしいから、最初は僧兵だけ対象にしてたのですが、書いてる途中で『そう言えばフロイスが僧の肉食は公然の秘密って言ってたな』と思い出したら転がる石のように範囲が広がってえらい事になって行きましたw

  • >選ばれてあることの恍惚と~  個人的には梶原氏ではなくて
                   [ヴェルレーヌから太宰、そしてプロレスラーの
                    前田から、うる☆のメガネ]が私的には…w)

    作者からの返信

    あの言葉を検索したら太宰さんルートもあると初めて知りました。
    タイプ的には真反対だけど、共に破滅型な終盤を迎えたという共通点がちょっと怖かったです。
    人間、あわてないあわてない。一休み一休み。と言えるくらいの適当さが必要なのかなと、社畜として頑張った自分は思いました


  • 編集済

    更新&返信ありがとうございます、科学様のお力によりアルメイダさんを医学の発展という人類にとって偉大な一歩を踏み出せたことは喜ばしいことです。多少詐欺まがい臭い行為しても些細なことです(笑)
    史実では過労死した助手達もフラグ回避出来そうですし宗麟公の先見の明はいくら褒めちぎっても足りませんぞ!そういえば某ヤン・ウェンリーも「君なら出来る、その甘い言葉に騙された人間のなんと多いことか」、って台詞有りますけど人間、そういうものなんでしょうね?

    誤字報告です、さねえもんが読んだ『南蛮医アルメイダ』のところが呼んだになってます。

    作者からの返信

    誤字報告ありがとうございます。
    人間必ず死ぬとはいえ、医学で回避できるならしたいと言うのがサガなので、こちらのほうが人類的には良かったと思います。
    まあ、細菌学とか未来知識が有るからこその覚醒ではありますが天才は一を聞いて十を知るので、現代人一般人の知識など追い抜いてくれると思います。

    なお、人間は他人から認められたい。単なるおべっかではなく、自分にしかできないという言葉は偏屈な人間ほど、自負と誇りにかけて動かされるものがあると思います。
    源頼朝も自分はお前だけに打ち明けるが、という殺し文句を部下全員に言ったと吾妻鏡に会ったようですし…

    ただ、軽い言葉で言ったり、濫用すると信用されなくなる使いどころが大事な言葉だとも思います。

    編集済
  •  悪魔めいた囁きでアルメイダさんを完堕ちさせている宗麟公(^皿^;)この瞬間こそ豊後府内に科学さまの分霊“医学さま”がご降臨された近代の曙と後の世に語り継がれるのである(たぶんお隣の教会はいつの間にかキリスト像やマリア像を脇に押し退けてメスと聴診器を持った医学さま像が飾られ気がついたら医学さまの総本山になる予感)やらぬ善より成す偽善って言いますからオールオッケー( ᐛ )وと歓喜の読者♪

    作者からの返信

    医学は細菌の存在に気がつけば病理学が発達するし、縫合治療を発展させれば道具の技術も上がり飛躍的に進化する分野だと思います。
    まるで岸部露伴がスタンドを理解したように、アルメイダさんも医学にはまだまだ伸びしろがある。と気がついた時点で天命を感じられたのではないかと思います。
    少なくとも医療行為を禁止する宗教に従うよりは霊魂が救われたとおもうのではないか。と思い修道士アルメイダさんルートを消しました。
    ついでにイエズス会の未来も少しだけ…

  • 死ぬかもしれないから、なんでもいいから試してみる

    ってけが人が世界一と言っていいぐらい発生する危険地帯が戦国日本っていう背景にあるよね。いくらでも外科手術の実践・実験をできる。って事情が

    生体を解剖して人体の各部をアルコール漬けにして標本にできる
    「殺してもいい罪人」発生率もすごく高そうだし。

    そういう実験の結果を、絵にして残す、技術も高いよね日本

    作者からの返信

    絵に残して、機能を記録するのは上手かったけど写実さが足りなかったのと、死体に対する穢れ思想からか観察力が少したりなかったのか、
    みなもと太郎先生の解体新書を読んだ腑分け人が、「この本があるならここに来る必要はない」といい、日本の解剖図を見て「少なくとも人間の内臓じゃねぇな」と言ったシーンが印象に残っていたので、少し西洋に花を持たせました。

  • 誤字報告です
    >アルメイダ殿、そのたがこの豊後に来ることが科学様は分かっておったからだ
    アルメイダ殿、そなたが

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    その方、と、そなた、のどちらにするか迷った結果間違えたまま投稿していました(汗


  • 編集済

    宗教なんてイァ!イァ!より、医学のが重要だよね。

    作者からの返信

    遺伝子組み換え技術の妨害。エホ●の証人の息子への献血拒否。クローン技術の妨害は、宗教による人類発展への妨害だと思っております。
    なので、アルメイダさんには来世より現実で人を救ってもらう事にしました。

  • 更新&返信ありがとうございます、黒井丸先生の方が普通の人よりハードな人生経験お持ちなのがよくわかりました。そして、来世のことは分からないけれど今世を生きる一切衆生を救う道を示す科学様こそ素晴らしいのです、崇め奉れ。

    作者からの返信

    苦しい体験や、死にかけてもあんまり人生の足しにはならないので、こういう話で生かしていくスタイルですw
    過労による前方不注意でしたが、他人を巻き込まなかった事だけは本当に幸運だと思います。
    そして、右腕切断せずに済んだ医学と科学の発展には本当に感謝です。だからこそ、その発展を妨げる考え方に「違う」と突き付けて、少しでも医療が発展することを祈っていただければ幸いです。

  • 第228話 やるきスイッチへの応援コメント

    228話が無いようですが、本来この229話が228話です?

    作者からの返信

    そうでした(汗
    修正しました。ありがとうございます。
    未公開のままの下書き1話分で話数がずれているのに気がつきませんでした。


  • 編集済

     奇しくももうすぐヨーロッパに生誕し科学の光で中世の迷妄を切り開いたガリレオと同じ境地(目で見て解明したモノを信じよ、解らぬモノを解らぬままに放置せず常に考えその答えを求め続けろ)にいる宗麟公(・Д・)史実先進的な医療組織を作りながら確信的医療技術が無かったため実態はかなーり迷信めいた事もやってたアルメイダさんに大友科学研究所の在り方はかなりのインパクトだったのでは?(まあ戦場で傷口に馬のクソを塗りつけたり腹痛を起こしたら馬の小便を飲ませてたスカトロ日本の金創医よりは遥かに優れ慈愛に満ちたアルメイダさんの病院を馬鹿にする気はないんだけど)

     いよいよ夏も全力で襲い掛かってくる灼熱地獄こんな季節があと2ヶ月続くスタート地点、黒井丸先生にはお身体を労わりコメ欄を笑って読んで過ごされてほしゅうございます(ささやかな癒しの時間を潰してまで返信しなくてええんですよー(T ^ T)しかし他の人のコメントにもあるけどマジ激動の人生を歩まれてこんなおもしろい作品を書き上げる先生は羅漢か行者か、先生がおられる大分の方には足を向けて寝られませんワ)

  • 作者さんのほうが、なまじっかの「なろう系主人公」よりもイベント豊富な人生を送られてるようです…。

    作者からの返信

    臨死体験とかブラック企業の体験は数あれど、理系高校を選んだ時点でヒロインは不在の物語を歩んでいるので打ち切りまったなしです(泣

  • 誤字報告です
    >胃で完全には消火されない薬が作れれば    消化されない薬が

    作者からの返信

    おおう。ミステイク。
    ありがとうございます。即刻修正しました。


  • 編集済

    狂科学者が大量発生する世界線に向かってないか?

  • 和田慎二先生のこの作品は不勉強にして存じ上げませんでした。ウォーターカッターについては、個人的にはアニメのルパン3世Part2だったかなで、ルパンに豪華客船ごと爆死させられたはずがサイボーグとして復讐のため蘇った太ったおっさんが使ってたヤツが印象に残ってます。当時、鉄板やパイプを斬ってみせる実演をTVでやってたのを見て、科学様のお力に感動した記憶が…

    作者からの返信

    作画は衣川遊先生だったので絵柄が全然違いましたが、主人公がサプリと特定食しか食べられない。でもヒロインの料理は何故か食べられる。
    完全装備だと女性の変装になる。など、面白いギミックは多かったです。雑誌社がやばくなり3巻で終わったのがとても残念でした。
    なお、科学様も自然同様人間に牙をむくときがあるので扱いについては良く熟知する必要がありますw
    現場猫とか読んで知った血で書かれた注意書きを、血が流れる前にたくさん書いておきたいです


  • 編集済

     仏僧なれど禅の極み「親に会いては親を斬り、仏に会うて仏を斬る」悟心畢竟の心情に昇華し切った無月さんの地蔵さまへのナイス振る舞い(´ω`)しかし絵面が迷えるアルメイダさんに悪魔が「お前も真理を得たいか?」と囁いているようでマンガなどでよくある善良なキャラの悪堕ちな構図に脳内再生されてしまい読者のポンポンが痛い(´ཀ` )だけど16世紀のこの時期に「水を使って岩を斬る」とか聖書の奇跡や世界中の寓話でもネタとして出てこないぐらい“あり得ない事”を目の前でやられたら科学全盛の令和で実演販売にコロリと騙されて変なスライサーや包丁研ぎ器なんかを購入した自分も科学に魂を捧げてしまいそうなのが大友科学研究所のヤバいところ、そして爆誕する“Dr.アルメイダ”(^皿^;)絶対後世的にヤバいのが生み出されたなコレ♪科学の無月さんと医学のアルメイダさんの両輪が中世の闇を切り裂き九州の戦国時代を更にぶっ壊す予感www

     人間至上主義と言えばジブリの新作映画(何故か内容は監督の自伝?はたまたジブリ社内のお家事情を描いている?ファンの間でも意見がグダグダな奇作)のタイトルの元ネタに使われた「君たちはどう生きるか」がそんなジュブナイルな啓蒙書でしたっけ?たしかあの本が出てから日本人は「何かをしなければ」とアホのように右往左往した挙げ句に国を丸ごと燃やし尽くした事を思うと「人間視点で良かれと思ってやる事など奈落へと続く愚かな道」なんだなーと思いつつ今日もニュースに流れる「良かれと思って推進してるさまざまなヤバそうな法案」に(´Д` )人間ってこりねーなーと諦観してしまうジジイな読者でした。

    作者からの返信

    当時、仏さまは織田信長とかが建築材料に使用してましたし無月さん的には
    「人が大事に辛抱しているなら偶像だが、信仰が亡くなった時点でただの物質」と考えているのでしょうね。
     確かにアルメイダさんを取り込みにかかっている姿は悪魔の誘惑にも見えますが、神の創った世界を十全に理解しその力を利用している姿は、イエズス会の方が、ありもしない神を崇めているように見えるのではないかと思います。

     かといって自分が生まれた事に、何の意味もないしいなくても問題もないという空虚さに堪えるには、人間はなかなか強くない存在なので、神とか運命を持ち出して何らかの特別な存在でありたいという思うのも仕方ないなぁ。と『自分は特別な人間になるんだ』と選ばれし恍惚と不安を持つ存在を目指して燃え尽き、同じく諦観している作者でした。

  • 更新お疲れ様です、やはり科学様は万能な神なのだ、ウオーターカッターに斬れぬ物無しです、無月さんは科学様の敬虔な信奉者ですけど、更にアルメイダさんもその一員に(笑)神はここにいる、崇め奉れ!

    作者からの返信

    数トンの圧力を押し出せば水も凶器になる。
    このような神が作った世界を熟知して悪用…もといにんげんのために利用するのは、ある意味宗教論をこねくり回すより神の御意思を理解している事にもなるので理性的な人ほど宗教学と科学はある意味類似していると認識し、忌避しないのではないかと思います。

  • 「アルメイダを豊後空間に引きずり込め!」

    と、某宇宙刑事さんが出てきそうな
    セリフを宗麟さんがおっしゃるわけ、、、では無さそうで

    作者からの返信

    引きずり込みませんよ。ただ勝手に救われる道を見つけるだけです。
    なお、宇宙刑事シリーズは蒸着とか、単語は知っていますが、テレビ後進国大分では視聴できなかったので、ズバットとともにいつかは見たいけど見れずにいる作品であります。

  • 更新お疲れ様です、アルメイダさんが聖人として列してもおかしくない人だとよくわかりました。さねえもんはヘッドハンティングしょうというわけですね、有能な上善人ですし是非大友家に引き入れましょう、三顧の礼してもいいのよ?

    作者からの返信

    この話を書いた後に、現地に融和的な政策をとりすぎて異端扱いされたりとか、病院は布教と関係ないと本国から言われて治療行為を止めたりとか、有能なのに上がクソなので埋もれた感が有るので、こちらの世界では別の生きがいをもってもらおうと思いますw
    なお、ザビエルさんは死亡フラグ回避したけど聖人フラグも消えた事に気がつきました

  •  アルメイダさんを掘り下げたら沼にハマってしまうのは善性ある人間ならば仕方ないのだ(^ω^)ホント大航海時代でのさまざまなやらかしからクソ味噌に貶したいヨーロッパ勢力にもこんな人としての善性が輝ける人がいるから「たまらねー」のが歴史の面白いところ、しかもアルメイダさんさねえもんすら認めるスーパーチートの傑物なのにキリスト教さんサイドからは然程ほめたたえ認められていないのがまた芸術点高い存在なんだよねー(^皿^;)しっかしアルメイダさんがキリスト教に深くハマる前にキャプチャーして俺たちの仲間にしようぜ!て流れはすんごく後世への影響としては(良い意味で)トンデモない余波を生むと思うけど読者はアルメイダさんが大友脅威の科学力に触れてどうトンチキな進化をするのか楽しみです(^ ^)近代医学の萌芽に触れてスーパードクター化するのか(なんかハンセン病とか難病を駆逐しそう)先端的な経済学を吸収し大友経済圏を大いに拡大強化する太平洋交易の大参謀となるのか、今からウキウキ妄想が止まらない♪

    作者からの返信

    医療行為禁止するあたり、仕事と関係ない事にはまったく価値を見出さない仕事人間さをイエズス会に感じました。
    イエズス会員になった後で取り込んでもよかったのですが、彼の求道精神を考えたり、棄教するという選択を選ばせるよりは、その前に引き抜いた方が良いなと思いました。
    あと、彼らは日本語がそこまで得意ではなかったそうなので(フロイスの誇張が大)ヤジロウことアンジロウさんが居なければ、そこまで対話できてなかったと思うので、めだたないけどアンジロウさんいないとスムーズにいかなかった話でもあります。


  • 編集済

    マリアテレジアのチート旦那フランツさんと似たような臭いがしますねぇ~(愛の為に先祖伝来の領地捨てて身を粉にして働いたのに添え物扱いされたり、亡くなった後滅茶苦茶財政難になった事とか特に

    作者からの返信

    テレジアさんが優秀なのは知っていましたが、そのようなあつかいだったのですね。

    アルメイダさんも終生修道士だったし、病院よりも布教の方が大事だろと、医療行為禁止されるし、イエズス会員になるよりも医者としてその才能をふるうにふさわしい相手がいれば、それに仕えた方が良いのでは?と彼の生涯を見ると思いました。

  • 第228話 やるきスイッチへの応援コメント

    >自分の力で得た者はほぼ自分の収入だという仕組みに
    得た「物」でしょうか

    タイトルのやるき
    最初、殺伐とした方(殺る気)を想像してしまいましたw

    作者からの返信

    その通りでございました。
    すぐ修正しました。ありがとうございます。

    一族の当主以外は手柄を立てても当主のものとなってしまうため、亡き者にしようとするスイッチになるかもしれませんが、今回は非戦闘員が多いので通常のやる気となりますw


  • 編集済

    第228話 やるきスイッチへの応援コメント

    更新&返信ありがとうございます、現代でもある労働関係の問題って昔から変わらない日本の宿痾なのかもしれないですね?それに涙して一石投じる宗麟公は支配者の鑑ですぞ!そしてアルメイダさんとの出会い、我らの宗麟公は何を思うのか?多少戦国時代の日本史齧っているなら知っている人ですね。てっきり三国志での禰衡みたいな知る人ぞ知る人物出るのかと(笑)ん、アルメイダさんもある意味マイナーなのかな?

    作者からの返信

    昔は水飲み百姓とか小作人として土地を借りて生きる分の食料を作らせてもらう。という制度が東洋西欧問わず主流だったようですが、それだと経済が発展しないので奴隷制度を止めたり、敗戦後の日本では大地主が土地を取り上げられて一時的に発展しましたが、また逆戻りしている気がします。
    アルメイダさんは、大分だとアルメイダ病院があるので名前だけは知っている人は多いと思いましたが、彼が居なければイエズス会は運営自体が出来なかったという事跡を私が知らなかったので、勉強がてら登場を速めてみましたw たぶんマイナーに入る人物だと思います。

  • 第228話 やるきスイッチへの応援コメント

    団塊・バブル満喫世代が、自分たちの取り分だけは必死に守り抜いて氷河期世代を見殺しにして、慌てて下の世代を「なかったこと」のように募集している有様。
    日本の歴史の中でも、ひときわエゴに秀でてるのがこの世代として、歴史教科書にも残ることでしょう…。
    日本を李朝末期みたいな、リアル北斗の拳+超デフレ社会にしたい。そんな人達。

    作者からの返信

    社会に出るための経験も資金も与えられなかった世代としては、彼らが何を間違い、本来はどうすべきだったのか顔面に叩きつけてやりたい気分であります。
    とりあえず、あの世代の元取締役で威張っているような人間にはなんの敬意も払われず、野垂れ●ねばよいと思います。


  • 編集済

    第228話 やるきスイッチへの応援コメント

     まさに慈愛の領主としか言えない宗麟公の民への慈しむような采配(T ^ T)おそらく近くでぬかずいている甲賀者の顔も滂沱の涙で濡れていますな、これでは大名を辞めたくても周りが辞めさせてくれませんわ「いよ!天然の人たらし!」そして渡来する万の南蛮人が利益追求•名声目的でいささか腹の黒い者たちだったとしても人として清涼な輝きを放つ弱者救済の使徒アルメイダさんがエンカウント!!この出会いは見逃せないぜ( ᐛ )و

     ところで教員不足を嘆かれる声はあれど、ちょっと教育界の上の方々には改善する気が無いと思うのが(´Д` )自分仕事の関係上出張が多かったんすけどコロナ前の年に広島の宿に泊まってましてその時に教育実習生が宿泊してて(確か中学校の先生になる人たちだったはず)彼らが5日間あてがわれてた環境が底辺労働者でも昭和末期には脱していたいわゆる“タコ部屋”(大広間をパネルで仕切り細長い八畳間に布団ぎっちぎちで6人相部屋)状態で『アレはなんぼなんでも無いわー』と4畳半ひとり部屋に定宿する身としては教育界の昭和から改善されていない現況に寒いモノを感じました。民間もヤバいけど因習と「昔からそうだったから」で流し不思議に思わないお役所が采配するとこは未来は真っ暗ですな……

    作者からの返信

    敗戦後の日本で大地主が解体され小作人が自分の土地を手に入れたような状態にならないと、人間やる気がでないし頑張っても頑張らなくても結果が同じなら、普通動物って体力を温存すると思うので、このような話にしました。
    某やりがい搾取で有名だったまん●らけ社長とか「好きなことやらせてあげているのに何で給料をはらわないといけないの?」とか言っていたとか、酷い話には事欠かない日本の労働市場ですが、教師は公務員という事で狭き門で優越的だったかつての栄光が忘れられないのではないかと呆れる目で斜陽産業として眺めています。
    実習生の方が共同部屋で寝ていると言うのは寡聞にして知りませんでしたが、そういった実態がもっと広まってなり手が消滅なり、私塾がメインになれば政府も動かざるを得ないのかなぁと、半分諦めの境地で思いました。
    あと、6日間工事現場手伝ってきましたが、こちらも給与が少なかったら少なくとも夏場の成りてはなくなると思いましたw 義理が無ければ逃げたいところです。

    編集済
  • 第228話 やるきスイッチへの応援コメント

    >教育実習生問題もそうだが、安い賃金で人を使いつぶして当然と言う団体は人手不足で消えれば良いのである。
    同感です!
    因果応報とか自業自得とか言いますが
    「共存共栄」とか「情けは人の為ならず」とかを知らないのか?
    知って無視してるのか?
    「一年の計はコメを植え、十年の計は樹を植え、百年の大計は人を育てる」
    機械化やAIがどこまで進んでも、人間が中心でなければ!

    作者からの返信

    ビッグモーターの件もそうですが、最近の日本は某コラボののように不正や搾取をしている人間ほど一時的に成功したように見え、虚業がはびこっていると思います。
    政府はもっと分配を正しくすべきだし、人を育てるべきですね。
    中世の中国や日本の政権は経済的に追い詰められて崩壊と言うパターンが多いので、そろそろ学習してほしいところであります。

  • 江戸なんて火災対策してないから数えるのも馬鹿馬鹿しいくらい焼けとるwww

    作者からの返信

    材木問屋が儲かって大工が宵越しの金を持たない事で回る経済。でも資産は0に近いので貧しくて大名とかは借金まみれ。本当に壁に泥を塗るとか、火の使用場所を制限するとか、対策の一つくらいしておけばいいのにと思いました。


  • 編集済

    謀聖より謀聖しとるwww

    作者からの返信

    思想と知識って質の悪い兵器より凶悪だなぁとこの会かきながら思いましたw

  • 明智消えたら丹波の土木設備がボロボロになった事件を思い出しましたwww

    作者からの返信

    便利な施設って消えると後に何も残らないのは今も昔も同じなのですね。そしてコンビニと言う小さな種がめぶいていく。という…


  • 編集済

    懐かしの円天詐欺事件やぁ~

    作者からの返信

    国家権力に楯ついたものの末路でしたね。
    通貨発行は国に許された特権なので楽天ポイントとかにも課税がされるようになりましたが、まあみんなが価値があると思えばゲーセンのコインも通貨になるようなもんだと、「銭」(鈴木みそ)というマンガで学びました。


  • 編集済

    落語自体は存在してないでしょうが寿限無は結構仏教的語彙の塊なので無宗教的とまではいかないやも。
    >世が進行する
    進行してくれたら実際色々と苦労がないのでしょうけど多分、「余が信仰する」ですね。
    >像の前にた
    口を挟む的演出かとも思いましたがちょっと中途半端に見えたので「前に立つと」の形に読めるようにしたらどうでしょうか。
    >ボンベの詮
    栓かと。

    作者からの返信

    あれは無量寿経が起源だと言う説もありますが寿限無自体は話に出てきた坊さんが考え付いた造語のようなので、意味は分かるが仏教語ではない、判定でいけるかな。と。
    長文を人前でよどみなく言うのは訓練が必要なので、意味無し語の羅列としては便利だと思います。

    あと誤字のご報告ありがとうございます。
    栓は足利義詮という名前ばかり打っているので、真っ先に来てしまったようです。(汗

  • 吉弘一族は大友家LOVE過ぎる印象です。
    不死鳥小田さんLOVEの菅谷一族と同等かそれ以上の忠誠を誓ってるのでは無いかと思います。

    作者からの返信

    同族の志賀とか田原、田北が一族の一部が裏切ったなか、吉弘家は命がけで戦って大友家唯一の大名として江戸時代まで残ったし、忠義が報われた珍しい例だと思います。

  • 母ちゃん最強説すっごく良く分かります。
    戦国時代は龍造寺、今川、赤井その他諸々猛将並みのゴットバアチャンズが頻出した時代ですし・・・・・・旦那や息子の留守を護ってる女傑の城はよっぽどのことが無い限り降伏しない例が多い気がします

    作者からの返信

    世界の笑い話で奥さんが怖くないものだけ座り続けなさい
    といったら、一人だけ座ったままの人がいて
    「妻に膝の骨を折られてたてないだけ」だったというオチがあるように、男社会でも家庭では女性の方が強い事って意外とあると思います

  • なまじ名門(笑)なせいでグダグダなんですよね
    道理で新興の織田、毛利、龍造寺の拡大が早いのはかが分かりました。

    作者からの返信

    歴史ある一族=硬直化した組織ですからね。
    ジェンガみたいに、一部崩壊したら全部壊れそうで余計な事が出来ないw

  • 奪還屋漫画のお医者さんが
    『人の治し方を熟知している医者こそが最も人の壊し方を知っている』って話を思い出しました。
    なら建物解体するなら建築家特に現場監督は最強クラスですわな

    作者からの返信

    クラッカーとハッカーは紙一重。
    技術があれば破壊にも創造にも使えますね。
    今、自分も建物解体の手伝いとかが主になっていますが、構造が分かると解体もしやすいです。


  • 編集済

    コーエーの評価が低すぎる不遇枠のチート爺
    個人的には阿蘇の妖怪爺やボンバーマン並みのステータス

    作者からの返信

    光栄は調停工作とか外交能力の化け物さは反映しづらいのかもしれません。
    一応、戦闘、外交、知略全てに秀でた上記の人物や太源雪斎みたいな人物で有ると思うのですが…


  • 編集済

    五年間資料探しするってどんな執念だよ(凄すぎです脱帽

    作者からの返信

    ツイッターで色々と分からない点を情報発信していたら
    「臼杵史談という本の78号に関連資料があります」
    という情報が手に入ったという期間がそれくらいでした。

    なお今年で8年目に成りましたが、未だに1553年に服部や一万田、1556年に小原と言う人間が謀反を起こした理由が分からないので探しております(w


  • 編集済

    こりゃあ、大友家勝ち確コース?
    最大の弱点(宗麟さんの性格)が矯正?済みならどうにかなりそう・・・・・・疑心暗鬼過ぎて酒や女に逃げまくった挙げ句邪教(笑)を信仰したりして大チョンボ祭りだし

    作者からの返信

    お読みいただき有難うございます。
    修羅の国九州の複雑怪奇さと、宗麟にまつわるデマの発信元
    大名と言う中間管理職の悲哀とか、フィクションのブラック会社のお話などをお楽しみいただければ幸いです。

    なお、宗麟は女好きと言われていますが実際の史料をみるとあまりそのような節がない、というか奥さんが怖い人なので無理なんじゃないかな?というお話も乗っけてます。後妻を呪うために密教式のガマに熱した鉄釘を(以下残酷な描写の為削除します。

  • >アブドーラブッチャー(1941~)も呆れる反則ですね。彼はファークで刺すのを得意としていましたが

    アブドーラ・ザ・ブッチャーです…
    あとフォーク。
    意図して変えているのならすみません。

    解説の斉藤さん。マサさんですかねw


    昔はレスラーにファンタジー要素があって遊びがあった気がします
    今はU系や格闘技ブーム時の暗黒期を経てリアル路線でアスリートが増えたかなぁ。
    動きとか凄いけど、頭から落としすぎな気が。
    初代タイガーの頃の新日、全日四天王時代、その後のNOAH(三沢体制)
    ストンコやロック様等のアティテュード路線のWWF(現WWE)が熱かったと思います。

    作者からの返信

    ご指摘の通り誤りでした。ありがとうございます。早速修正しました。

    あの頃のプロレスラーは電話帳を引きちぎるとか、バスと綱引きをして勝つ、とか超人と呼ぶにふさわしい逸話が多く『たぶん仕掛けがあるのだろうけど、ひょっとしたら…』と思わせてくれるファンタジー要素が多いですね。
    2000年代に空手バカ一代からプロレス系を読んだとき、半分信じかけました。
    ある意味、人間が持てる力のインフレに限界が来て、リアル志向になったのと、まあ偉い人たちの内紛とかでファンが離れていったのも原因かと思いました。

  • イエズス会士の聖水の下りで『毒霧か!』と思った私は悪くない、、、
    次回もとっても楽しみにしてます

    作者からの返信

    プロレスの流れだと、そうですが、イエズス会の宣教師は宣教師の流派が有るので、そちらを尊重しましたw
    結末をお楽しみいただけたら幸いです。
    なお毒霧についてwikiを調べたら色々な考察があって面白かったです。ありがとうございました。

  • 「真っ二つ」
    刀で一刀両断か!?と思ったら科学様のガスバーナーでしたか!

    誤字報告です
    >450度の高温に、さしもの鉛(融点327.5度)も溶けて形をくずしていく。
    >その奇跡に、観客たちも感性をあげる。
    観客たちも歓声をあげる

    作者からの返信

    誤字報告ありがとうございます。
    あやうく、不思議なr指定になる所でした。

    鉛をバーナーで溶かすのは何度もやっており、威力が分かるのと、バーナーの炎は見えずらいので、朝日の中だと
    「明らかに反則をしているのだとわかるけど、どうやってるのか見えない」
    という奇跡を演出できるかなと思ったので採用しました。

  • >しかし、プロレス全盛期の解説は聞いているだけで盛り上がる楽しさがありました。まあ、その頃はまだ生まれてないので、漫画で読んだ後にネットでの動画とかで見ただけなのですが…。
    えっ!?
    ずっと同年代か少しだけ年下なのだろうと思っていました……
    失礼しました m(__)m

    作者からの返信

    一時期漫画の歴史を調べていた時期が有るので、少年マガジン創刊とか貸本時代、梶原一騎先生による劇画ブームなどは知識として押さえている部分があります。
    ここら辺は、その時代の空気を知らないという部分はあるもののテレビのおかげで、雰囲気は何となく分かる感じで書いてます。
    当時を知る方から、そのように錯覚していただけたならうれしい限りでございます。
    ありがとうございます。

  • 副反応、個人差ありますが強く出る人には辛いですよね
    私も毎回高熱で難儀しております
    そんな中UPする作者の鑑!

    >ボウガンで矢を鎧の一部に貫かせ、滑車で引っ張りあげる。
    捕鯨ですか(笑)

    何やら究極生物ソーリンの声が聞こえますね…

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ワクチン接種後に亡くなられたスポーツ選手の方がいらっしゃたので、無理はしない方がいいというメッセージを伝えたくて、書き上げた覚えがあります。
    具合が悪いときは休むのが一番です。

    滑車で引っ張り上げても、かかとは貫通させず、人体は傷つけてないからセーフ、のはずです。
    日本だと桜島あたりに誘い込むべきでしょうか?

  • 更新&返信ありがとうございます、とりあえず決着、でも、まさか科学様のお力で邪神像、成敗とはさすがです、宗教戦争にならずに済んだから宗麟公の大岡裁きには脱帽ですぞ!(笑)世界にもっと本地垂迹説広まってくれれば争うこと無くなると思うんですけど、ね。
    閑話はこれにて終了、次回から本編ですかね?続きお待ちしてます。

    作者からの返信

    「本当に宗教に力が有るのなら、坊さんか神主が天下を取っている」
    と大友記の翻訳と検証という本を書いたころから言い続けているのですが、神仏デウス系の逸話って明らかに神によるえこひいきばかりなのですが、それが人間社会になると何故か効力を失うようなので、人間を実際に救うのは神でも仏でもなく人間の集合知、科学である。だから、他人を踏みつけにしない限り研究は尊重されるべきだし進歩を止めないでほしいと思います。
    なお、閑話の予定でしたが、ある人物がちょうど長崎付近に出没していたので、本編と絡めて行こうと思います。
    ある意味、すごい重要人物だから、今のうちに登場させときたいので…

  •  やりやがった!!!まさかの「汚物(邪神像モッコス)は消毒だー!」な火炎放射によるダイレクトアタック!しかしこれがこの科学チート無双こそ見たかったモノ♪\(^◇^)/邪悪な読者はこれまでやってやれない科学による殺戮無双を禁じ手と封じていた宗麟公の慈愛に「んー、こんだけのネタをぶっ込んでたらヨソの作品なら第一次世界大戦レベルの機関銃や毒ガス兵器まで一直線だろうにそれをヨシとしない黒井丸先生ガチ聖人」と笑いながらも黒い思考の片隅で少しチョッピリ残念に思っていたところ科学さまの理不尽パワーをここで解放していただき爆笑必至!戦国ifもの多々あれど宗論をこんなオチ(^皿^;)しかも格好が“ガスボンベ背負ってマスク”したどっから見ても悪役然としたスタイルでジュゲム(絶対この時代に元ネタの落語を知る人間がいないから怪しい呪文にしか聞こえないのも芸術点高すぎる)を唱えるとか破壊力抜群な絵面を誰が思いつくのか!?(この際だから宗麟公にはゴーグル状の保護メガネを着用していただき更にヒャッハー度を増し増しにしていただきたいところ)奇才すぎます黒井丸先生(^^)

     夜中に投石で邪神像破壊を目論んだのは案外坊さんだけではなく司祭さんや神主さんも別の場所から似たような投石行為をしていたと予想、たまたま坊さんが邪神像に近かったか足が速かったから自分の手柄にしてるんだけなんじゃ?夜中で見えずらいし砂浜だから突き刺さってんだろうけど結構な数の石礫が埋没してたりして( ̄∀ ̄)まあそれはそうとして坊さんたちも砕けた邪神像の中から更に強力に形態変化(陶器から鉛にビルドアップ)した邪神像ver2となり復活するとか初めてドラクエの竜王戦をやった昭和のガキ以上に「こんなんありかー!」と驚愕したでしょうなwww。

     ところで宗教争いの調停のたびに邪神像を担いで現場に駆けてく(愉快な)松浦さん(^艸^)あんまり目立っていると邪神像がそのうち松浦家の御本尊に勘違いされるギャグ展開になるんじゃないかと心配(期待)してしまいます♪

     歴史のレールを大きく踏み外しそーなポルトガル人(´Д` )こいつは世界史レベルのバタフライエフェクトが始まる予感(たのしー♫)

    作者からの返信

    大量殺人兵器を作ると模倣されて際限がないし、統治に武力だけしか使えないというのはロシアと同等となるので、それだけは避けたい次第です。
    まあ、荒れた寺とか朽ちた地蔵とかみてると偶像崇拝というのは心の栄養剤みたいなもので、信じたい人は信じれば良いし、どうでもいい人にまで勧めるものではないと思いますが、逆もまたしかりで、宝石とか金みたいな財産なんだから、実害を証明できないないなら口出しするなとイエズス会と戦国仏教を見てると思います。
    投石に関しては、イエズス会も信徒が寺を燃やしたことを称賛し報告書に書いているので、自分たちの手は汚さず信者に自発的にやるように促すかもしれませんが、当時そこまでの洗脳はまだできてなかったという事にしました。
    なお松浦さんは1578年以後大友家を裏切っているので、それくらいの意趣返しはしても良いと思います。
    それまでは豊後のいう事を聞いてはいるのですが、食えない狸みたいな所が有るので、それくらいは苦労させたいなと。
    次回の人物は、予想どおりか意外な人物か、私も知名度を計りかねているので、反応が楽しみでもあります。
    お楽しみいただければ幸いです。

  • 某邪神さま「このような仕打ちをする作者には、おしおきが必要……」
    おそろしいこと…。

    作者からの返信

    あの眼光と言うか形相をみたら「これは倒さねば」と人類に思わせる邪神像さんサイドが悪いと思いますw

  • 某漂流者マンガの島津は家久でなく豊久ですな
    あえて変えてるのならごめんなさい

    作者からの返信

    あ、その通りです。
    大友軍記やってると、家久さえいなければ…と、魔王のごとき存在なので素で間違えてました(汗
    ありがとうございます。

  • ポルトガル人は、SAN値マイナス突入して不定の狂気入ってそう。

    作者からの返信

    当時の宣教師は、今の日本で言うなら、
    冥王星辺りに生物の存在が確認されたので、二度と地球に戻ってこれないけど行って来る。

    これくらいの狂気は孕んでたと思います。

  • まあ、歴史上の人物に転生なんていう非科学的な現象が有るんだから、神や仏がいても不思議では無い気もする

    作者からの返信

    不思議ではないですが、どんな存在なのか分からないので『うちの神が絶対。他はみんなカスや!いや悪魔や!』と言い出した宗教が日本に来たのが問題でございました…(殉教者のお話をみながら

  •  なんか妙に手慣れてる宗麟公のアナウンス力(^皿^;)解説役に巻き込まれた筈のさねえもんも途中からノリノリになってしまうあたり昭和の名アナウンスは時代を越えて戦国の世にも令和の若者たちの魂にも熱を与えるんですなぁ( ̄∀ ̄)これを観てる平戸の人たちの中に後々“講談家”みたいな職業を生み出す流れになったら10年20年後に宗麟公やさねえもんがそれを目にして『なんで古舘なノリで武芸者の立ち会いを仕切ってるんだ?』と宇宙ネコ状態になりそうで笑うwww。

     さてとりあえず水入りでドロー(奇しくも聖水ブッパでびしょびしょの場内)明朝の第二ラウンドは如何なる奇策を持ち出すのか?もしも空気銃(蒸気機関のシリンダーを作れる大友科学研究所なら鴨打ちの空気銃ぐらい楽に作れるよね?)があるなら狙撃1択なんだけど、はてさて如何なる仕儀となりますやら(´ω`)罵り合って壊し合う先には史実の如く植民地の素朴な現地宗教が根絶やしになるか日本のようにキリスト教を徹底排除するかどちらかを殲滅せざるを得ない虚しいオチしか無いのでなんとか笑って「俺は俺、お前はお前」と互いに違う事を認め合えるユルい現代日本みたいになって欲しいので頑張って宗麟公!ヽ(´▽`)/

    作者からの返信

    あのしゃべり方は見世物小屋とか弁士のしゃべりを特化させたものを感じ、ゲーセンの実況などで細々と残っているのを聞くけど、やっぱり本家は強いなと思う次第です。

    本当なら、故和田慎二先生が原作の白竜というマンガに出た、高圧の水カッターで切断とかできたら格好良いよなぁと思いましたが、技術的に巨大になるため、お手軽な方になりました。
    この話書いてておもったのはなんでキリスト教が一定数受け入れられたのか?そして、それが弾圧があったとはいえ、今の日本では断絶したのか?
     まじめにやれば論文でもかけそうなてーまですが、今のゆるい感じの信仰を許容する日本が好きなので、このままなあなあで終わるよう、別のアプローチからそのゴールを目指したいと思います。

  • ザビエル「武勇伝(奇跡)」弥次郎「武勇伝(奇跡)」
    二人で「伝伝、ででんでん・れっつごー」

    で宗麟さんウケは、きりしたん、が100%独占できたチャンスだったのに

    作者からの返信

    懐かしいですね。そのネタ。
    芸能ネタよりも漫画とかサブカルに親和力が高いのでそっちで書き散らしてますが、あと数十年もすれば古典教養としてテレビのお笑い史も研究対象になりそうな気がします。

  • ご存知かもだけど豊後国風土記も面白いですよ~何故あなた達はこんなとこで悪役やってんですか?てなかんじで。希少な現存する風土記だけど製作当時はそれが認知されていたし公認されていたってことだから興味深いです。失われた他国の風土記には何が書かれていたのか、ヤバい事が書いてあったから焚書されたから残ってないのでは、とか想いも巡りました。
    今作たいへん面白く、一気見したあと続きが投稿されるのを楽しみにしています。風土記のことは今作を完成させてから、今作を完成させてから(だいじなことなので二回書きました)作者様の筆才で読んでみたいと無責任に思ったまでですので、今は五郎君の活躍と今作の書籍化を願う毎日です。
    面白い作品を読ませてくれてありがとうございます。

    作者からの返信

    豊後国風土記は現代語訳して、現地写真も掲載した本をキンドルで出したことがありましたが、びっくりするほど閲覧されなかったので戦国時代に絞った覚えがあります。
    あと、太田文。
    出雲と他3国と並び脱簡の無い貴重な史料なのに…

    豊後風土記の研究を著した佐藤先生は天皇陛下もご覧になり、ベストセラーになったと言うのに不公平だと思いました…。
    まあ風土記はガイドブックみたいな報告書なので、200年もたてば現状と違い不要だから役所文書よろしく廃棄されたと言われてますが、
    江戸時代の菊池伝記や両豊記のまえがきで『風土記が散逸し、郷土の歴史が分からないのは非常に残念だ。だから、地元の歴史記す』とあるように、貴重な書なのではあるのですが、その価値を理解してくれる人はまだまだ少ないので、古事記などを漫画化している先生方の頑張りに期待したく思っています。
    書籍化はされれば嬉しいですが、運だと割り切り書きたいものをマイペースにこれからも書いていきたいと思います。ご感想ありがとうございます。

  • あの頃の盛り上がり思い出しました。

    今のこの体たらく、失政の大きさがわかります

    作者からの返信

    あの時代はスターが多かったし、観客も熱狂してましたね。ブームは移り変わるとはいえ、かなり寂しい感じがします。


  • 編集済

    更新&返信ありがとうございます、まだまだバトルロワイヤルは終わらない、奇跡ってそう簡単には起きないから奇跡なのです(笑)しかし、連中、もっと搦め手から来るかと思ったら意外と手段が普通というかありきたりというか?さて、どう決着をつけるのか乞うご期待です!

    作者からの返信

    うぐぅ。(たい焼き好きさんの真似)
    権力に胡坐をかき、不正をしても捕まらないとなるとけっこう杜撰な計画で来るもんです。
    最近だとC●RABOとかいう公金吸い上げ団体が、ようつべで露骨にいいね工作をしたり、過去を捏造したり、簿記資格者としてはふざけんなといいたくなるような出鱈目帳簿を通した事からも、そう思いました。
    決着については、笑っていただければ幸いです。
    たとえそれが乾いた笑いであろうとも…


  • 編集済

    やはり、暴力・・・。

    現代でもカルトとアカは狩って息の根止めたいな。
    人類にアイツ等は要らん。

    邪神像は、クリエイト魂を理解しない拝金主義者がいる限り何度でも蘇るさ!!

    作者からの返信

    人間、正しいと決断したら迷う必要が無くなるので意見を変えないと『電波的な彼女』に書いてありましたが至言だと思います。
     目的地が決まれば、あとはそこに進むだけ。寄り道や引き返しをする事はまずないと言うのはサイコパスを扱った作品ならではの説得力がありました。
     邪神像は我々の世代だけで終わらせたい文化であってほしくもあり、ネタとしてはおいしいので続いてほしくもありますね。

  • 肥後でもないのにモッコスとは!?
    邪神像降臨から20年あまりが経ちましたが、最近のフィギュアは素晴らしい出来だそうで。
    プレバンの魂ウェブで海外アーティストの30年くらい前のPVのフィギュアを最近発表しとりましたが、精巧なフィギュアの出来と販促用のPV風コマどりには度肝を抜かれました。
    しかし誰を対象にしてプラン組んでるんだ、国内のおっさんおばさんしかジャミロクワイとか知らんだろうと訝しんだものです。
    無駄にお金を費やせるのはある程度の年寄りしかいない世の中になったんですねー。

    作者からの返信

    モッコスにセイバーは当時の大事な記録として後世に語り継ぐべきだと思いました。
    版権が怖いので伏字にしましたが。
    私も服とか食費削って豪華版龍王丸とかガンダムアストレイ、ウルトラマン、女神デバイスなどフィギュアに囲まれていますが、子供の時買いたかったけど買えないものへの執着は意外と強いものだなぁと思います。
     でも、まんだらけにあるブリキ製の鉄人28号とかソフビの月光仮面などにくらべたら桁が一つ低いので、次の世代はさらに金がつかえなくなるのかもと思うと寂しい限りです。

  • いやーとっても懐かしい。プロレス、全盛時代をリアルで体験した世代です。もちろんプロレススーパースター列伝も雑誌連載時に読破しています。

    あの頃のプロレスラーたち、特に外人レスラーたちはキャラがめちゃくちゃ立っていました。大物レスラーが場外で暴れ回ったとき大喜びで逃げ回ったりしていました。

    観客も盛り上げる気満々で人気選手をコールしたり、「帰れコール」なんてのもありましたね。

    追記:新日に上がった悪役に対して帰れコールが起こりました。ラッシャー木村率いるはぐれ国際軍団ですとか、若松市政率いるマシン軍団とかですね。

    作者からの返信

    あの時代をリアルに体験できたとは羨ましい限りです。
    ミスターX替え玉事件とか、アリVS猪木戦とか前知識なしに実際に見て見たかったなと、漫画などの史料を眺めながら思いました。
    川口探検隊もそうですが、外国がまだ未知の世界で世界に謎があふれていた時代、嘘だと思いつつもひょっとしたら…とネッシーなどで味わった身としては懐かしくあります。
    帰れコールは漫画のタイガーマスクなどで見ましたが、悪役レスラーへのお約束だったのでしょうか?

  • あなたは素晴らしいと思うのです。
    単なる西欧被れの馬鹿殿をどう書くのか?と思いきや、楽しく読めています。
    ただそれとは別に、表記上『変だな』って思えた所は指摘しますが、どうかお腹立なきようお願い致します。

    【後に別府三勝『仏崎公園』という桜の名所となった場所は、こ66れで未来永劫生まれなくなった。】

    この文章内の66って?なんでしょう?

    作者からの返信

    過分なるお言葉ありがとうございます。
    地元の大名なので、軽く調べたら江戸時代の軍記物のせいでかなり誤解されている人物だと気がつき、軍記物を現代語訳+事実確認を行っていたら
    『大名って単なる中間管理職だ!』
     と気がつき、まあ板挟みの悲哀を笑い話にしながら色々詰め込んでみました。
     お楽しみいただければ幸いです。
    なお66は、入力ミスでした。ありがとうございます。
     おそらく、文献のページ数か何かを書いているファイルに突発的に入力して書き上げたので、数字が残ったのだと思われます。ご指摘、ありがとうございます。 

  • 楽しく読まさせていただいてます。

    >適切な防塵処置に水による清掃などで職場を改善。収穫量アップにもつながったという。

    鉱山だと採掘量・産出量あたりではないしょうか。

    作者からの返信

    言われてみたら、そのとおりですね。
    農業と漁業ばかりで鉱物も作物みたいに考えてました(汗
    ありがとうございます。

  • >本当は、閑話+本編も書いて『すげえ』という称賛を貰おうなどと砂糖菓子よりも甘い予定を立てていましたが、思いっきり計算違いでした。
    こんな話が書ける作者、『すげえ!』

    作者からの返信

    お褒めのお言葉ありがとうございます。
    承認欲求が満たされるのを感じます。
    今週もお楽しみいただければ幸いです。

    編集済
  • >「この仏敵の罰当たりどもめ!地獄に堕ちるぞ!」
    >「悪魔を信じる哀れなクズどもがぁ!神罰を受けるべ!!」
    >互いに武装した敬虔な信徒(皮肉)が浜辺に集まっていた。
    どちらも「科学さま」を信ずるべきだ!

    作者からの返信

    神様が人間を手術したり栄養失調を何とかしてくれるなら私も信じたいけど、現実的に科学技術しか人間を救ってくれませんからね。羊のクローンも宗教が足を引っ張らなければ研究が進んでたのにとたまに思います。


  • 編集済

     歪な女神像(別に現代の等身大•超巨乳エロフィギュアでもこの時代の人間には乳やら目やら色々とバランスが奇怪すぎて邪神像に見える気もするけど)の前で祈祷合戦する坊主と司祭とついでに神主さんの図(^皿^;)ホント黒井丸先生は読者を笑顔にしてくれる天才ですワ♪

     しかし史実に語り残されてるジジイの話は聞いてて「爺さん、あんた仏像を試す前に司祭さんがおっしゃるデウスさま試すべきじゃねーの?例えば自分の信心は十字に掛けられた尊き貴方様にあるので屋敷にあるこれは単なる木偶ですのでいちいち気を使わなくても大丈夫です、とかやって仏像をそのまんま持ってても良かったんじゃ?」と思うなー(´ω`)まあキリスト者のズッコイとこは「信者が神の試練に試される事はあっても(旧約聖書は常に試される者達の究道の世界、神にターゲットにされた信者は最終的には勝利するけど巻き込まれた周囲のモブ役や家族はほとんど死ぬ)神を試す事や疑う事は許されません」とか逃げ道を作ってるとこなんだよなー、さすがは世界宗教はるかな時代を越えて磨き続けた口先のテクは近代の詐欺師も真っ青だぜ。

     ところでココにゴルディアスの結び目をぶった斬ったアレキサンダーや火起請で灼熱した矢尻を掴み歩いたノッブクラスの腹が座ったのがいたらグダグダせずに邪神像を唐竹割りにして「己が手を介して神(仏)が天誅を成した!」と大音声で宣言したんだろうけど(・Д・)そんな傑物が平戸の片田舎に居たなら歴史書に残ってるだろうからそんなイベントは発生しないんだけどね。

     出だしの小ネタは土方働きする身としては身内にクズな営業がいる事こそ辛く苦しい事は無いですな、工期に足が出たら叱責されるのは現場の我々、なんとか休日出勤•雨天決行•深残地獄で工期を乗り越えても何故か営業の手柄になる理不尽には殺意すら沸いて来ます……そんな奴輩にザマァの一撃!どれだけ不合理だとしても人が神への信心を失わないのはこんな稀なる事もあるからなのかもしれませんなあ(自分とこでも起きねーかなー、どっちかっていうとまともな営業が体を壊して早々に退職する展開が多くて鬱屈としてしまう(- -;)神さまヘルプミー!)。

    作者からの返信

    フロイス日本史を翻訳された松田博士自体が、過剰な評価に極端すぎる報告。第一、彼らは日本語の日常会話も苦労するレベルなのに、宗論が出来たとは思えない。
     と言っているので、話半分に考えるべきだろなと思いました。まあ、仏教徒の悪事は全部事実だとは思いますが(オイ
    「仁義なきキリスト教」にデウスは妬む神。相手が従わなければ徹底的に暴力をふるい服従させるDV夫みたいなものと書かれてましたが、その通りだなぁと思ったので、今回ピンポイントで奇跡起こして働かないなら信じられないぞ。という現実を突き付けてみました。仏と神にも。
    営業マンに関しては、人柄の良い方程心を病んで辞めていき、悪い人間ほど悪事がばれてクビになるイメージがあります。

  • 屏風の虎の一休さんみたいですね。
    大分ですと吉四六さんのが合いそうですがw

    作者からの返信

    フロイス日本史だと、仏さまをキリシタン村に置いていたら壊れたので「ここにもいられなかったのか」と揶揄していたので、じゃあ御宅の神様はどうなんやねん。と思ったのがこの話のきっかけです。
    吉四六ランドは閉店しても大分県民の心に彼の逸話は残り続けると思います。

  • 喧嘩両成敗でどちらもまぁるく焼け野原にしたいところですがねぇ。

    教徒間で商売したり、技術集団作ってたりして火がつくとどこまで燃えるかわからず

    この結果が楽しみです

    作者からの返信

    今回後編はとても悪ノリして楽しくかけました。
    おかげで文字数超過してないか心配と言うか、奥の手を使うべきか考えてます。

  • 更新&返信ありがとうございます、宗教バトルロワイアル、結果はどうなる?唯一神か仏、どっちが勝つ?後編が楽しみだろう(笑)

    作者からの返信

    これから、途中まで書いたものを投稿して、文字数でどうするか判断します。
    ご期待くださいw

  • まだ建前が服着て歩いているだけLOHASとかLGBTやら捕鯨やらよりは良いよね。

    作者からの返信

    あと50年もしたら発見次第殺せとなる暗黒時代になるので、これでも平和的なんですよね…
    ルワンダほどではないけど、とんでもない事態に

  • やたらと政治方面の話題で「つぼ!宗教!」と連呼する人たちが、実は「共産主義」という別の新興宗教の残党で本音は「信者争奪戦」にすぎなかった…(主張内容が信者の隷属化なところも同じ)。
    21世紀の人間でもこんな風らしいので、400年昔の人たちのことは笑えないのです。
    歴史が面白いのは「人間って変わらないよね」と気付けるところかも。

    作者からの返信

    本当に、まったく同じではないけど本質的な部分は変わってない事が多すぎると思う事が最近多く感じられます。
    宗教の発生過程とか、陰謀論にはまる人たち、コロナとスペイン風邪とか、特に
    おなかいっぱいでございます

    編集済
  • やっぱり汚物は消毒…??

    作者からの返信

    邪悪なものは燃やして、そのまま延焼して自分の教会や寺まで焼けたと言う間抜けな例もあるので、焼き討ちは悪手だと思います。
    平戸の場合砂浜でやったそうですが…(そういう問題じゃない


  • 編集済

    なんで風呂イスが、祖国を離れイスカンダルへ運命背負い、いま旅立つ~~~ったのか?

    ルターが衛星爆弾で法王庁を焼いた(よけいなことをした)からではないのですw
    いじめ過ぎた彼から見た異端、プロテスタントが
    いじめられすぎて、ブチギレ、完全に狂った切れブームヲカマしだしたことに
    恐怖して(影響を受けたとも言う)

    キレるなら俺らも負けてられないぜと、多数派なのにキレブームにいたって


    ちなみに、そのキレたプロテスタントの代表が、ジャン・カルヴァン
    神権の絶対、人間の心の中まで支配するのが神父、とか実践しだした

    スターリンやヒトラーの元祖みたいな男ですw

    カルヴァンの支配した街では、いきなり家の中に市兵が入ってきて、
    贅沢品(カルヴァンの決めた数以上のハム薄切り一枚でも食卓にあったらアウト)があったら神に逆らう者として有罪、火炙りもあり得たそうな


    というプロテスタントの増加(カソリックの減少)を
    海外のカソリックの増加で補おうとしたのがフロイスといわれてますが

    実はカルヴァンみたいなキレブームに負けてられねぇ
    オレたち(カソリック)もやってやるぜ、という、狂気の伝染、がイエズス会誕生の背景なのだとおもうよ(完全に私見


    で、イスパニア、を離れ、インダス川へ、
    というわけなのです



    全部、聖書のローカライズ、誰でも読める聖書、が出回ったことが原因、なのですけどね

    ちな、日本、フロイスが頑張って布教したすべての地域で
    その地域の言語で書かれた、誰でも読める聖書がでまわると

    その地域のカソリックから、その地域独特のプロテスタントが生まれます、
    日本独自のプロテスタントも、十分生まれうるわけです

    作者からの返信

    故郷には帰らず、神を知らない哀れな愚民どもを教化する崇高な使命に命を全うする。自己犠牲愛の極地のようなヒロイズムがあったのでしょうね。
    プロテスタントの登場は日本の仏教も密教が過酷な修行で愚民との差別化を図るものの、浄土真宗と言うお手軽宗教の台頭で廃れていったのに似ていると思います。
    まあどちらにせよ現世利益が無いのなら、単なる精神安定剤と、地域コミュニテイィを維持する道具だと考えております。
    宗教は、思想や服と同じでその場に合わせて着たり脱いだりするくらいでちょうどよく、いのちまでかけるのはちょっと…と、長崎などの殉教者記録を見ると思いました。