年頃の子であれば、なおさらショックを受けてしまう「失敗」を、その子の傷にならないように優しく寄り添う夏癸さん。そして、彼や周りの人からの優しさを受け取って、成長していく茜さん。二人や周囲の大切な人たちが、どうか幸せであってほしい…と祈りたくなる、優しくあたたかい物語です。夏癸と茜さんの関係性の行方も、気になるところです。素敵な二人や世界を、見守っていけることが、一読者としてとても嬉しく思います。今後も更新楽しみにしております。
少女が抱える大きな悩み。それを決してバカにすることなく、優しく支える青年や少女の仲間達。とあるタグで検索してこの物語と出会ったのだが、すごく温かい気持ちになれた。