出会いへの応援コメント
鬼を憎む青年と人に味方する鬼。
和風ファンタジーの王道ですね。
地の文や描写もレベルが高く、和の雰囲気作りが素晴らしい。
ただ、折角の雰囲気もスペースやバランスなどの横文字が出てくると壊れてしまいます。
なるだけ横文字は使わない方がいいかも。
鬼の少女が木を燃やすシーンも、もうちょっと描写が欲しかった。
続きを読ませて頂いて、改めて感想を書かせて頂きたいと思います。
作者からの返信
木々暦様、この度は作品へのご感想を寄せていただき、ありがとうございました!
自分の小説に対するこだわりについて褒めていただけて、とても嬉しかったです!
ご指摘していただいた横文字を別の言葉で表現することや、細かい所への描写の必要性などをしっかりと受け止め、改善していこうと思います。
重ねてとはなりますが、貴重な感想を寄せていただき、ありがとうございました!
もしも『面白い、もっと続きがみたい』と思っていただけたならば、是非また気軽に訪れてみて下さいませ。お待ちしております!
出会いへの応援コメント
一話目を読ませて頂きました。
この手のファンタジーは初めて読むのですが、雰囲気がしっかり作れていていいですね!世界観がすごく伝わってきました。
ありがとうございました。
第11話 邂逅への応援コメント
読み終わったので感想をまた失礼します。
相変わらず朱音ちゃんがかわいい。幸せ。彼女がのじゃというだけで、ありがとうございます、となりました。ありがとうございます。
そして、相変わらずテンポのいい内容運びと、センスの塊でしかない感じの使い方に唸らされました。食らうを、喰らうにするところとか、速いを、疾いとするところとかめっちゃ、かっけえとなりました。鬱蒼としたとか私も使いたいです。
後余談ですが、めっちゃ丁寧にふりがなふってて偉すぎてちょっと感動しました。読めないものが多いからありがたい。半刻をはんこくって読んでました。恥ずかしい。
ということで、面白かったです。ありがとうございました。
ただ、いして言うなら朱音ちゃんはともかく、主人公心境変化が結構急で戸惑いました。好みによると思いますが、もう少ししっかり描写してもいいのかなという気がします。ただ、このテンポを崩さないことも大切だと思うのでを、個人的な意見です。
あと、「」の中の文の終わりは「。」はつけないでもいいかなという気がします。勿論、好みによるのですが、普通に大変なんじゃないかと心配になりましたので、一応書いときます。ではでは、
京ノ街への応援コメント
読ませて頂きました。
と言うことで、感想をば、、、
朱音がめちゃくちゃ可愛い。特にお腹空いてるのを恥ずかしげに伝えるあたりとか可愛いしかない。
すみません、真面目に書きます。
普段このジャンルはあまり読まないのですが、美しい情景描写なのに一切ダレないテンポの良さが素晴らしかったです。また、キャラクターもこの短い間でしっかりとたてており、読みやすい。
ただ、良いからこそ思ってしまうのが、テンポがいいあまりに全体がさらりとしてしまい、ダークファンタジーらしいおどろおどろしい雰囲気が無かった。勿論、それも作品の特色なのだとは思いますが、個人的にはそこが少し残念でした。
ここまで長いコメントを書いたの久しぶりで的はずれなことを言っているかもしれませんが、よろしければ参考にしてみてください。
楽しませて頂きありがとうございました。つづき待ってます。
第26話 権八回想録 壱への応援コメント
Twitterから来ました、司之々です。
作品を拝読しましたので、感想を書きます!
①良い点
人間、と言うか衛実に興味津々な朱音が可愛らしいですね。
冒頭の、物語が帰結するべき決戦前夜のシーンと、丁寧に描写される二人の関係が、全体を貫く芯になっているので、読者としての安心感と期待感が両立しています。
応仁の乱を背景にした時代設定も、個人的にとても興味をそそられます。
②気になる点
「口を開いた」「話し出す」などの直後に会話文が始まる場合、これらの描写にあまり意味はありません。
その場のキャラクターが少なければ、会話文だけで誰かを特定できるので、状況に応じて表情や仕草の描写から会話文に直接つなげると、文章のテンポが良くなると思います。
③一言
鬼にとって人間が「欠かせない食料」ではなく「効果抜群なパワーアップアイテム」であることに、絶妙な要素を感じます。
共存の可能性はあるが、そのためには鬼が「他者より優越したい」という、生物の根源的な欲望を克服しなければならず、その葛藤は人間にも理解できるもので……深淵なテーマだと思います。
これからも執筆がんばって下さい!
作者からの返信
司之々様、感想を寄せていただき、ありがとうございます!
地の文から会話文への繋ぎ方に関して、司之々様のご助言を参考にしながら、見直していこうと思います!
この度は、貴重な時間を割いて自分の作品に遊びにいらして下さり、誠にありがとうございました!