最終話 いざなわれし死をも怠惰にあしらうへの応援コメント
読みます企画へ参加頂きありがとうございます。
早速ですが感想を。
主人公の描写は悪くは無いです。
最初に押し掛けてくるシチュエーションは、どこかで見たような感じではありますが。
各話のサブタイトルは面白さがあるので、読んでみようかという気にさせてくれます。
結局、この物語はヤンデレ乃至はメンヘラなのは主人公もだった、で良いのでしょうか。
むしろ主人公の方が病んでいる印象を受けましたので。
12話からあざといまでのブラコン妹が出て来て、如何にもラブコメになった感じがしましたが、それも14話で終わり急転直下の展開となり、最後でどんでん返し。
悪くは無いですがやはりしっくりこない感じはあります。
結果ハッピー?エンドになったようなので、バッドエンドが嫌いな私には、それなりに受け入れられる結果ではありますが。
描写はしっかり出来ているので、読み易さはあり、無駄な説明や冗長さも無い事で、スムーズに物語に集中出来る部分はあると思います。
文章も一定の水準以上だと思うので、あとは需要を掘り起こすか、テンプレにするかだけでは無いかと思われます。
以上、現在連載中の作品は評価も相応にあるようなので、今後に期待いたします。
作者からの返信
こちらもお読みいただきありがとうございました。
頂いた分析を真摯に受け止め、作品の向上に努めたいと思います。
本当に参考になる書評をくださり、誠にありがとうございました。
第11話 文章が消えたので書き直し(実話)への応援コメント
(*ノωノ)
いやぁ~直樹さんいいですねぇ~(笑)
初々しさが満点です( ´∀` )
第8話 怠惰はいずれ死をもいざなうへの応援コメント
やっぱり、表現が巧みに構成されていて
ひしひしと伝わってきますね!
最高です!
第1話 コンビニよりも身近な堕落への応援コメント
地の文が最高にいいですね!
このリズム感個人的に好きです👍
最終話 いざなわれし死をも怠惰にあしらうへの応援コメント
企画参加ありがとうございます。
ええと、個人的には、こういったものはあまり読まないので、正しい感想となるかはわからないのですが、とりあえず、これが怠惰であるかどうかは、正直微妙な気がしました。というのも、劇的な感情に支配されている状態で、怠惰と名乗るのは違う気がしてならないからです。外部の視点としても、この人けっこうかっとんでますし……一話のはじめ辺りまでは、デカダンな感じがあったのですが、それ以降はまあ、怠惰感ないなと思いながら読んでいました。とはいえサブタイなどにしょっちゅうでてくるので、重要なワードではあったのだと思うのですが、閉じた二人の世界を怠惰と表現するのは、非常に哲学的で、説明が必要だと思いました。そんな感じです。