第31話 談判の結果への応援コメント
ええ~っ、そんな!
私事なのですが、実は枯れかけたドングリの木が近所にありまして、役所の人に「あのドングリを助けてほしい」とお願いしたら、「わかりました! まかせてください!」と言われたので安心していたら、伐採されてしまったんです……。去年のことです。ショックでした。木を治療してほしかったんですけどね。私が役所の人に余計なことを言ったばかりに!
だから、このケヤキの木に気持ちを重ねて読ませていただいています!
作者からの返信
ゴオルドさん、コメントありがとうございます!
ゴオルドさんの身近でも、そんな出来事があったんですね。しかし「助けて欲しい」なのに何で「伐採」という結論なんでしょう……確かにこれはショックですね。結論を下すまでの経緯を教えずに伐採したのであれば、役所への信頼がグッと落ちてしまいますよね(^^;)。
今回は役所の独断というより、隆也の両親が考えて出した答えが一番大きいように感じます。隆也の答えとは違うかもしれませんし、ケヤキ達の本心とも違うかもしれませんが……。でも、そんな悲しい出来事があったならば、どうしても重ね合わせてしまいますよね。
伐採が決まったケヤキは、このまま切り取られてしまうのか? それとも……?
悲しい結末にならないことを祈りたいですね。
第10話 ファースト・キスへの応援コメント
こんばんは。
まさかの展開でした。
いい感じだったのに、あずささんの奇声は、すごかったです。
嫌なのを言い訳にしたのか、本当に糞が嫌だったのか、どちらも嫌だったのか、その曖昧さが面白い感じでこの場の雰囲気がガラッと変わってしまいました。
隆也くん気の毒に。トラウマにならないといいのですが。
作者からの返信
春野セイさん、コメントありがとうございます。
折角良い雰囲気になれたのに、ヒヨドリからの糞攻撃がさく裂し、見事にぶち壊されましたね(笑)。
あずさが奇声を上げた理由は多分糞が落ちてきたことでしょうけど、いきなり隆也に迫られて、内心嫌だったとも取れますよね。隆也、結構強引に迫っていましたし(笑)。
隆也にとって、あずさは初めての彼女ですから今回の一件はちょっとトラウマになったかもしれません。でも、今回はハプニングによるものですし、まだ若いんだからこれにめげることなく、もう一度あずさに想いを伝えて欲しいですね。
第5話 入学式への応援コメント
ポロライドカメラで記念撮影に、デパートのお子様ランチ。特別な日の過ごし方、ほっこりしてて、いい時代ですね♪☺️
この時代に恋をしてみたかったなぁ〜😌
作者からの返信
葵竜梢さん、コメントありがとうございました。
僕がまだ子どもだった1970年代辺りを思い出しながら書きました。
あの頃はポラロイドが斬新でした。シャッター推すとすぐ写真が出てくるのがカッコよくて(笑)。
デパートでのお子様ランチ、子どもが好きなものがしっかり盛り合わせてあって、当時はこれを食べるのが楽しみでしたね。特別な日には欠かせない一品でした。
この時代の恋、当時の青春ドラマのように一途でまっすぐな恋が多かったんでしょうか。デパートや映画館、喫茶店で……結構憧れますね😳。
編集済
第165話 バトンタッチへの応援コメント
久しぶりに読ませてもらいました。野々花の一件では事件沙汰にまでなってしまいハラハラしましたが、最後には何とか収まりましたね。野々花のしたことは許されないですが、今回自分の過ちに気づいたようですし、次に出会う人とは相手のことを思いやった関係を築いてくれればよいなと思います。
ケヤキ公園での結婚式、幼い頃からこの場所に慣れ親しんできた剛介とあいならしいな選択ですね。舞い散る花の描写が二人の幸福を感じられて素敵でした。
手作りの会場に料理という素朴な式でしたが、かえって温かみを感じられますね。思い出の詰まった公園で、ケヤキを慈しむ人々と、ケヤキに見守られながら挙げたこの結婚式は、きっと二人にとって忘れられないものになったでしょうね。どうかこの幸福が長く続いてほしいです。
世代を越えた人の営みと、それを見守るケヤキの温かさを感じられる素敵なエピソードでした。
ケビンの苦労はまだ続きそうですが、今後も見守っていきたいです。
作者からの返信
瑞樹さん、コメントありがとうございます。
忙しい中なのに、とんでもない長編になってしまった「大きなケヤキの樹の下で」の続きを読んでくださり、本当にうれしいです。
野々花は恨みつらみが募って、とんでもないことをやってしまいましたね。でも、最後にちゃんと素直に剛介の行く末を祝福している所を見ると、ようやく目が覚めたというところでしょうか?
いつかきっと、本当の意味で幸せになってほしいですね。
剛介とあいなは、自分たちの結婚式場としてケヤキ達のいる公園を選びました。二人が出会い、幼い頃からの思い出がいっぱい詰まったこの場所を選んだことは、二人にとっては自然な選択だったのかもしれませんね
花吹雪の演出は、ここまで幾多の試練を乗り越えて、ようやく結ばれた二人を心から祝福したい、という作者の気持ちも入っています(笑)。あいなはずっと剛介の帰りを待っていたのに、剛介がその思いを踏みにじって大学の同級生と結婚したり……等々、色々ありましたからね。
近所の人達の手作り料理など、周りの人たちに手厚く祝福されて、思い出に残る式になりましたね。
世代を越えた人の営み、そしてそれを見守るケヤキの温かさ……素敵なコメントありがとうございました。
まさにこの作品のテーマでもあります。
ケビンは……まだまだ苦労しそうです。苗木達がなかなか手強いですからね(笑)。
第163話 想いが繋がる日(前編)への応援コメント
やっぱり前日の男の人は牧師さんだったんですね(笑)
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
御見込みの通り、牧師さんでした(笑)
ただ、いささか挙動不審気味だったので、ケヤキ達は単なる不審者だと思っていたようです。「アーメン」の意味がわからないから、猶更そう感じたでしょうね。
第161話 思い出の詰まったこの場所でへの応援コメント
皆さんのコメントを読むと、今は日本でも野外の結婚式ってあるようですね。外国映画の中で、以前からよく見かけていて、すごく楽しそうでいいなぁと思っていました。
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
近年は既存の式場にこだわらず、自分たちの思い出の詰まった場所で式を挙げるカップルがちらほらと増えてきていると思います。公園だったり、牧場だったり、農園、浜辺だったり……。東京の都市公園とかでも園内で式を挙げるプランがあったりします。
海外では以前から行われていたようですが、それが日本でも浸透しつつあるのかもしれませんね。
式を挙げる方も参列する方も、開放感のある野外での式は自由でのびのび楽しめるし、参列者以外の一般のお客さんからも祝ってもらえるというのもありますし、確かにすごく良いですよね(#^.^#)。
第161話 思い出の詰まったこの場所でへの応援コメント
思い出の公園で結婚式を挙げるって、最近、増えているみたいですね♪
いろいろなことを乗り越えてきたふたりだから、感慨深い気持ちがよぎりますよね。
作者からの返信
中澤京華さん、コメントありがとうございます。
最近は既存の結婚式場にこだわらず、庭園や農場、公園など、カップルそれぞれにとって思い出が詰まった場所を式場に選んでいるようですね。自分が結婚した頃にはまだ考えられなかったです。
おっしゃる通り、今まで色々なことが起こり、悲しく辛いこともたくさん乗り越えてきたからこそ、今回の式は感慨深さがあると思います。
果たしてどんな式になるのか、書いている自分もワクワクします。
第154話 親としてへの応援コメント
ケビン、リーダーになって早速前途多難ですね。何かをしてもしなくても(主にケンに)批判されてしまって気の毒です。
剛介、樹里と各方面でいろいろと問題が起こっていますが、どちらも収束に向かいつつあるのでしょうか。
苗木は直接手助けはできないかもしれませんが、ただそこにいるだけで人間の助けになっていると思うので、これからも人間たちの生活を見守ってあげてほしいです。
作者からの返信
瑞樹さん、コメントありがとうございます。
新しい章ではケビンがケヤキ達のリーダーになりましたが、色々ツッコミ所が満載のようで、苗木達に良いように扱われている気がします。特にリーダーの座を狙うケンには目の敵にされているのが可哀想です。苗木達に何とか良い所を見せようと、本人も頑張っているみたいですが、なかなか上手くいかないようです。
剛介と樹里は、それぞれ問題を抱えて悩みの最中という感じですね。でもいずれも時間が過ぎれば次第に解決していきそうな感じで、未だひと悶着はありそうですが、瑞樹さんのおっしゃる通り、これから収束していくのかな、と思います。
苗木達をはじめ、公園のケヤキ達は人間達の問題に対して何もできませんが、彼らの存在が人間達の心の拠り所になっているのは間違いない、と思います。
まだまだバタバタが続きそうなケヤキ界隈ですが、時にはどんな感じなのか様子を見にいらしてくださいね。
第1話 ひとりぼっちになった日への応援コメント
木からすると、都心部は中々落ち着かない者ですよねぇ。
作者からの返信
チャーハンさん、はじめまして。コメントありがとうございました。
そうですよね、いきなり山間部から都心に連れて来られて、木からすればきっとすごく寂しいだろうなって思いました。ちょうど人間が田舎から都会に上京してきた時みたいな気持ちなのかな、と。落ち着くまでは、まだ時間がかかりそうですね。
第153話 バレンタインに寄せてへの応援コメント
福岡… ギータ先輩… 面白すぎます! それにしても今年のホークスは弱すぎますね。オリファンの私でさえも心配になります。鷹の祭典にも行ったんですけどね。
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
地元の秋色さんは、散りばめられたキーワードの数々にピンときたかもしれませんね。ホークス、今年はいまいち成績が振るわず連敗に次ぐ連敗で、僕もちょっと心配してます。ギータはキャプテンとして孤軍奮闘しているようですが……。
鷹の祭典を見に行ったなんて、羨ましいです。ファンも選手と同じユニフォームを着こんでペイペイドームを埋め尽くすところは、テレビで見ると圧巻ですね。
オリックスはこのままいけば3連覇ですね。個人的にはラオウが好きです。豪快な打撃がたまらないですね。
第135話 新しい場所でへの応援コメント
コメント失礼します。長らく読ませていただいて、とうとう最新話に到達しました。ケヤキの視点で語られる町の人々の物語。当初、そんなふうに読んでいました。でもケヤキは公園から動けないから、公園で起こる出来事しか描写されません。そこで起きた出来事の目撃者、といった語り口が、とてもユニークに感じられました。それでも、人間よりはるかに長命のケヤキのこと、登場人物たちの成長、老い、世代が代わるところまで、ずっと見守り続けます。そしてケヤキの方にも世代交代が。読んでいる途中から強く感じ始めたのは、様々なエピソードを通じて人々の過ごした「時間」が、ここには描かれているのではないかということです(見当違いでしたらすみません)。長文失礼しました。とてもよかったです。ありがとうございました。
作者からの返信
@sakamonoさん、コメントありがとうございます。
ここまで話数も多く、読むのが大変だったと思います。自分でも気が付いたらとんでもない話数になってしまっていました(;'∀')
おっしゃる通り、この物語はケヤキの視点から語られております。ケヤキは人間のように自由自在に移動できないですから、公園で起こる出来事しか描写できないです。でも、彼らは人間よりもはるかに長命ですから、人間達の成長、世代の交代をずっと見続けてきております。
主人公はケヤキ達ですが、人間達の過ごした時間がこの物語で描かれているというご指摘は、まさにその通りです。
隆也やシュウ、剛介やあいななど、人間達の生き様をケヤキの視点を通して描いてきたつもりです。それゆえ、ジャンル的には「ヒューマンドラマ」なのかもしれませんね(^^ゞ。
ちょっとお休みした後、また連載を再開する予定です。
お時間がある時に、また読みにいらしてくださいね。
編集済
第135話 新しい場所でへの応援コメント
ルークも移植されてしまいましたね。最初は生意気盛りだった彼もすっかり老成し、公園のお父さん的存在になったのだと思うと感慨深いです。
苗木達との別れは寂しいですが、自分を必要としてくれる新しい場所を見つけられてよかったです。これからもパワー溢れる子ども達の成長を見守っていってほしいですね。時々サッカーボールで痛い思いはしそうですが……笑
残された苗木達の物語も見守っていきたいです。
作者からの返信
瑞樹さん、コメントありがとうございます。
そうですね……昔のルークは本当にワガママで生意気でしたよね。
それが今やすっかり貫禄が付き、お父さん的な存在になっていて、成長を感じました。ルークがいなくなった公園はどうなるのか? 心配ですが、苗木達もいつまでも子どもじゃないので、きっとルークのようにたくましく成長すると思います。
ルークは新天地でいきなり子ども達から手荒い歓迎を受けましたが(笑)、彼ならばきっと子ども達の心の支えになっていけると思います。
物語はもう少し続きますが、苗木達のこれからの成長を引続き見守って頂けると嬉しいです。
第1話 ひとりぼっちになった日への応援コメント
あっ
この作品好きです。
ゆっくりですが、お邪魔します。
なんというか、「風景がみえる」ので、感情移入もできそうです。
ティッシュを用意すべき!とゴーストがわたしにささやくのです
作者からの返信
柚子さん、コメントありがとうございます!
気に入って下さってありがとうございます。気が付けば130話も続く超ロングランになってしまいました(汗)。公園に立つケヤキの目線で物語が進むので、場面展開はあまりありませんが、ひょっとしたらティッシュをご使用になる場面がおそらくあるかも?しれませんので、念のためご用意ください(笑)。
時代背景や風景を思い浮かべられる言葉を色々ちりばめてありますので、感情移入しながら読んで頂けると嬉しいです!
長編ですが、よろしくお付き合いくださいませ。
編集済
第128話 君たちに伝えたい事への応援コメント
黒井千次さんの『けやき通り』を拝読し、貴作がオーバーラップしました。(*'ω'*)
作者からの返信
上月くるをさん、コメントありがとうございました。返事遅れてすみません。
黒井千次さんのって、武蔵野をテーマにした作品を書いた方ですよね。「たまらん坂」とか。「けやき通り」はまだ読んだことがありませんが、機会があれば一読してみたいです。
第121話 これで良いのか、悪いのか?への応援コメント
こんにちは、久しぶりに読ませていただきました。
あいなは剛介がキングを愛する気持ちを理解してくれているのですね。あいな自身もケヤキ達を大切にしていますし、きっといいパートナーになれると思います。今度二人が帰ってきた時には、あいなのもう1つの夢も叶っているといいですね。
マナー違反の人はどこにでもいますよね……。お祭りの後などに公園にゴミが散乱しているのを見ると悲しくなります。
でもその裏で、怜奈達のように公園を守ってくれている人もいるのかなと思いました。
隆也の木を愛する心が他の人々に受け継がれていく様は心が暖かくなりますね。
世代を超えて愛される木々達はきっと幸せだろうと思います。
作者からの返信
瑞樹さん、コメントありがとうございます。そして評価もいただき、光栄です。
おっしゃる通り、あいなは剛介のキングへの想いを誰よりも理解していると思います。本当は二人が上手く結ばれれば良いのですが、なかなか思うように行かず、歯痒い展開が続いています(笑)。
今はキングの言葉を信じて待つしかないですね。
マナー違反は、身近な場所でも色々目にしてきて、自分なりに思うことを書き綴ったつもりです。怜奈のような存在は本当に貴重だと思いますね。彼女たちのような人たちがいて、みんなが気持ち良く公園を利用できるわけですから。
おっしゃる通り、隆也の心がちゃんと皆に受け継がれていると思います。だからこそケヤキ達は安心して公園で暮らしていられるのだと思います。周りの人間達に守られて、彼らは本当に幸せですよね。
第119話 僕がそばにいるからねへの応援コメント
現れた女性は野々花てはない事を祈ってました!
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
ごめんなさいね、祈りと真逆の結果になってしまいまして<(_ _)>
剛介がキングへの気持ちが行き過ぎて、残された野々花がしびれを切らしてしまったようです。次回、野々花との仲について、そして剛介自身の身の振り方についてどうなるのか書いてみたいと思います。
第13話 またいつか会おうへの応援コメント
コメント失礼します。1年間浪人して勉強を頑張った隆也君だったけど……志望校に合格できて大団円、という結末にならなかったところに、現実の厳しさが感じられました。その厳しさを受け止めて町を出て行く隆也君は、前向きで希望に満ちているように思えました。若いっていいなぁ、とも(笑)。ありがとうございました。
作者からの返信
@sakamonoさん、コメントありがとうございます!
隆也は1年間必死に勉強したんですけどね……現実は厳しかったようです。
内心は辛かったと思いますが、隆也はこれで腐らず、現実を受け止めて都会へと旅立ちました。おっしゃるとおり、若いっていいですよね(笑)。一度はつまづいたけど、まだ希望に満ちているというか。
こちらこそ、毎回読んでくださってありがとうございます。今後もお時間がある時にまたお立ち寄りくださいね。
第112話 どっちが大事なの?への応援コメント
どうしても近くにいる人に心がいくものではあるんでしょうね。単純に責められない気もします。
ところで終わりから11行目位の「シュウは携帯電話に耳を当て」は剛介は携帯電話に耳を当て」ですよね(^^;)
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
剛介とあいなは北海道と東京に離れて暮らしていることもあり、今の剛介は身近にいる野々花に目が向いてしまうのかもしれません。あいなとは会えても年数回程度でしょうし。剛介ばかり責めることはできませんが、シュウはあいなの気持ちもわかるからこそ、色々忠告したかったんでしょうね。
※すみません、ご指摘の方ありがとうございました(汗)。早速訂正いたしました。
編集済
第102話 想いは受け継がれて~遠く離れた海辺の町で~への応援コメント
隆也、ついに亡くなってしまいましたね……。
7章が始まった段階からいつかは、と思っていましたが、いざ亡くなってしまうと登場人物と同じように喪失を感じます。
走馬灯の場面では、あぁ、そんなこともあったなぁ……と一緒に思い出を振り返っている気分になりました。
ケヤキ達は隆也と、彼を取り巻く人達に守られてきたんだなぁとしみじみ感じました。
公園のケヤキ達も神木になったおじさんも、生かされた命を大切にして、人々のシンボルであり続けてほしいですね。
物語もいよいよ終盤でしょうか?
続きの執筆も頑張ってください!
作者からの返信
瑞樹さん、コメントありがとうございます。
そうですよね、隆也、残念な結末となりました。読後に寂しい思いをさせてしまい、申し訳ありません。でも、隆也の人生はケヤキとともにあった、ケヤキを守ることに全てを費やした、そんな感じがします。時々破天荒なこともしましたが(笑)。僕自身も走馬灯の場面を書いた時、色々過去の出来事を思い出して感慨にふけってしまいました。
おっしゃる通り、ケヤキ達は隆也とその取り巻きの人達に守られ、ここまで成長しました。神木になった「おじさん」も、隆也が必死に守ったおかげで切り取られず、移植という生き残りの道を選べたのだと思います。
そうですね、物語はもう少し続きますが、いずれ終わりの時が来るのかな?
?と思います。その時まで、時間が許す限りコツコツと書いていきたいと思いますので、今後も時々お立ち寄りください。
第107話 恩師の思い出をたどってへの応援コメント
久々に燐花ちゃんの名前が出てきてうれしいです!
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
燐花、本当に久しぶりに名前が出ましたね。
異国の地で自分の夢を叶えつつ、後進の指導もしているようです。
イネスが、燐花が病気で来られないと言ってたのがちょっと気がかりですが、いつの日か燐花本人がケヤキ達に再会できる日が来ると良いですね。
第84話 ずっと忘れないよへの応援コメント
6章はかなりボリュームがありました。
ケヤキの苗木達が増えて公園が賑やかになりましたね。剛介とあいなを見てけしかけたり冷やしたりする様が、近所のおじさんおばさんを見ているようで微笑ましいです。
ルークは夢の中でもおじさんに再会できてよかったです。
いつかルークも移植されて、現実でも再会できる日が来るのでしょうか。
そして隆也はまた逮捕されてしまいました。つい度を越してしまう性格は年老いても変わりませんね。
ようやく最新話近くまで追いついてきました。
隆也やケヤキ達がどうなっているのか気になります。
作者からの返信
瑞樹さん、コメントありがとうございます。
第6章は剛介とあいなの小さなロマンスを中心に描いてみましたが、結構ボリュームあったようで、読むのが大変だったと思います(汗)。
そしてこの章の冒頭で、ついに「おじさん」がルークと再会します。夢の中ですけど、ずっと会いたかったおじさんに会うことができて、ルークも嬉しかったんじゃないかと思います。
隆也……何度逮捕されたら気が済むんでしょうね(笑)。
彼は情熱家で突っ走りやすい性格なので、やりすぎてしまう所がありますからね。まあ今回は悪ガキ達に「嵌められて」しまった面はありますが……。
次の章で物語がまた大きく動くと思います。時代が移り変わる以上、避けられない展開なのですが……またお時間がある時にでも読んで頂けると嬉しいです。
第66話 春風に吹かれながらへの応援コメント
署名活動の広がり方が凄まじいですね。日本だけでなく世界からも反対の意見が出るとは。
そして、刃物を持ち出してまでケヤキを守ろうとする隆也に度肝を抜かれました。
木に対してここまで思い入れを持つとは、隆也にとってケヤキ達は家族も同然なのだろうなと感じました。
前回のコメントの件もあり、弱ってしまった隆也の今後が心配です。
作者からの返信
瑞樹さん、コメントありがとうございます。
小さな町の公園の片隅に立つケヤキを守るための署名が、まさか世界にまで広まるなんて(汗)。でも、それだけ多くの人達の心の中に、この木が宿っているということでもありますね。
ただ、隆也の刃物はちょっとやりすぎだと思いますね(笑)。彼の悪い所は、命がけでやろうとするあまり、後先考えずに暴走してしまう所です。
隆也は幼いころからケヤキを見て育ってきたし、兄弟がいなかったので、彼にとっては、ケヤキが何でも話せる兄弟のような存在だったのかもしれません。
隆也の状態をご心配いただき、ありがとうございます。
この段階では、隆也は「心の風邪」程度の状態なので、まだそれほど弱ってはいないです。ただ、話数が進むにつれ、彼にも老いと病に悩まされることになるのですが……もうしばらくは活躍してくれそうですので、乞うご期待下さい!
編集済
第51話 冬の夜のカーニバルへの応援コメント
世代交代が起こったケヤキの木々ですが、変わらずに街の人々から愛されている様に安心しました。
おじさんがいた頃には生意気な新人だったルークが、ケビンの登場によりすっかり頼もしくなりましたね。成長が微笑ましいです。
君枝が亡くなったり、シュウが街を出て行ったり、燐花が芸術家になったりと、人の移ろいが見られるのも、ケヤキが主役の本作ならではですね。
ところで、隆也は今何歳くらいなのでしょうか?
ケヤキが成長する一方で、彼がいずれ亡くなってしまうのだろうか、と思うと何となく切なりました。
作者からの返信
瑞樹さん、コメントありがとうございます。
ケヤキの木も「おじさん」からルーク、そしてケビンへと世代交代を果たしていますが、ケビンが登場後、ルークはすっかり頼もしい存在になりましたね。自分がこの公園を見守っていかなくちゃ、そして、ケビンの面倒を見なくちゃ、という自覚が生じたのでしょうね。
そして、公園を通り過ぎる人間達も世代交代を果たしています。生まれて成長し、大人になり、やがて町を出て行き、夢をかなえ、やがて老いて死んでいく……同じ場所に立ち続けるケヤキ達は、人間の生き様を生まれてから死ぬ時までずっと見届けているのかもしれません。
隆也は、このお話の段階では五十代半ばくらいの想定でした。
この作品の当初は赤ちゃんだった隆也も、やがて老いを迎えます。瑞樹さんの心配する事も今後この作品で描かれています。
ケヤキの目線から見た人間の生き様と時代の流れを表現する以上、逃れられない出来事もあります。そんな時、書いてるうちに切なくなって胸が痛くなることもありました(汗)。
今後もまだまだ公園の中でケヤキ達と人間達の物語が続きますので、時間がある時にでもお立ち寄りいただければ、と思います。
編集済
第37章 大きなケヤキの樹の下でへの応援コメント
第三章はとても印象深い話でした。
まず、伐採の危機に晒されたケヤキを守るため、隆也を始めとした地域の人々が立ち上がる展開に胸を打たれました。
ケヤキが長年にわたってこの街を見守り続けてきたからこそ、人々から愛される存在になったのだろうなと感じました。
またルークの変化もよいですね。ケヤキのおじさんが伐採されるかもしれないと知り、初めて素直な気持ちを露わにする。反抗期の少年を見ているようで微笑ましい気持ちになりました。
『大きな欅の木の下で』の歌をバックに、ケヤキが街の光景や人々を解雇するシーンでは目頭が熱くなりました。
撤去されても伐採されなかったのは、彼が本当に人々から愛されていた証拠ですね。
新天地でも、ケヤキは人々を見守るシンボル的存在として愛され続けるのだと思います。
当初はここで本編が終わる予定だったのですね。次の物語の主役はルークでしょうか?
私は仙台市に行ったことがあり、定禅寺通りの欅の木がとても印象に残っています。
本作は違う街が舞台とのことですが、私は本作を読むたびに定禅寺通りを思い出します。
追伸
たまご食堂は、現在3話目を鋭意執筆中です。
作者からの返信
瑞樹さん、コメントありがとうございます。
第三章は、それまでのおだやかな展開と打って変わって、ケヤキが伐採の危機に瀕し、大きく物語が揺れ動きました。
なかでも隆也は同志を募り、大きな反対運動を巻き起こしました。それは、彼がケヤキを愛し、そして地域の人達もケヤキを愛していたからだと思います。
運動は頓挫したけど、ケヤキは伐採されず、移植されて新天地に行くことになりました。これも人間とケヤキの信頼関係が生んだ結果なのかもしれませんね。ケヤキが歌に乗って過去を回想するシーン、自分でも書きながらちょっとジワっときてしまった思い出があります(笑)
ルークは鼻持ちならない性格でしたが、ケヤキの伐採危機を通してだんだんと心を開いていきましたね。この後は彼が物語の中心的存在になります。
仙台は定禅寺通りのケヤキ並木が有名ですよね。仙台は街を挙げて樹木の保全に取り組んでおり、この物語でも参考にした部分はあります。物語の舞台は、確かに震災が起きた部分も含めて仙台を思い浮かべますよね。実際には仙台ではないのですが、読んでくださる皆様の想像に任せていただいて大丈夫です。
たまご食堂、喜美さんの活躍と新しいレシピ、楽しみにしています!
第101話 想いは受け継がれて~僕たちの暮らす公園で~への応援コメント
人の寿命は短いけど、つないでいくことができる。
ケヤキを大切に思う人の心がずっとこの物語の中心にあって、とても温かいです。
私はろくな人間じゃないので心が洗われます(笑)
作者からの返信
江田吏来さん、お返事が遅くなって大変申し訳ありませんでした。
1週間もお待たせしてしまい、何とも気恥ずかしい所です(汗)
ここまでケヤキを見守ってきた隆也がいなくなったけど、残された家族が、そして隆也の行動に共感した若者が、彼の想いを繋ぐことになりました。
おっしゃる通り人の寿命は短いけれど、リレーのようにつないでいけばケヤキ達はずっと見守られていくことになります。
大切に思ってくれる人が多くて、この物語に登場するケヤキたちは幸福だと思いますね。
そんな、ろくな人間じゃないなんて(汗)「瞳に青い空 傍らにはきっと」は、読んでいて逆に僕の方が心洗われていますんで。今後も楽しみに読ませて頂きます。
編集済
第21話 祭りのあとへの応援コメント
生意気な新人ルークと、彼を教え諭すケヤキのやり取りが何とも微笑ましいですね。まるで兄弟か親子のようです。
成長した隆也達家族をを始め、人の移ろいが書かれているのも本作ならではですね。
ケヤキに挨拶に来る隆也や、祭りの後に掃除をする敬三と君枝を見て、この一家とケヤキの間にはしっかりとした絆があるのだろうなと思いました。
本作は仙台市をモデルにされているのでしょうか?
作者からの返信
瑞樹さん、コメントありがとうございます。
この頃のルークはとにかく生意気でした。それを、昔からこの公園に立つケヤキが先輩として色々と諫めていた感じがします。おっしゃる通り、まるで兄弟みたいですよね(笑)。
この作品の主役はケヤキ達ですが、そのケヤキ達とともに生き続けているのが隆也とその一家です。ケヤキ達の目を通して、隆也一家の成長ぶりも描いてきました。そうですね、敬三と君枝は、まるで当たり前のように掃除をしていましたよね。彼らはケヤキを単なる公園の木と見ているのではなく、家族の一員みたいに感じているのかもしれません。
仙台は定禅寺通りのケヤキ並木が有名ですが、確かに樹木の保全とか移植の部分は仙台を参考にさせていただきました。ただ、物語の舞台となった町は、自分が住んでる東北の片隅の田舎町をイメージしています。
まあ、東北といえば仙台もそうなんですけどね(汗)。
卵のお店のお話、楽しく読ませていただいています。また続きを読みに伺いますね。
第98話 命は受け継がれてへの応援コメント
「お父さんのそんなところが好き」
ええなー、ええなー、好きなところを素直に話せる夫婦。
穏やかな時間が流れてて素敵なのに、いつまでもこの時間が続けば良いのに、生まれてくる者がいればその反対も?
心配です。
作者からの返信
江田吏来さん、コメントありがとうございます。
今回はシュウに待望の我が子誕生のお話のはずが、なぜか隆也夫妻の馴れ初め話が出てきてしまいました(汗)。
隆也と怜奈、いい夫婦ですよね(笑)。たとえ歳をとっても、隆也も怜奈もお互いの好きな所を躊躇なく話していますし。
新しい命が誕生する一方、気になることも……いつまでもこのまま穏やかな時間が流れていて欲しいですけどね。
第97話 信じて待とうよへの応援コメント
あ……あかん……涙が……。
私も号泣でしたよ。
準優勝、すごい!
よく頑張った!
でも頑張ったからこそ悔しい準優勝なんですね。
作者からの返信
江田吏来さん、コメントありがとうございます。
剛介、やりました!努力で勝ち取った準優勝でしたよ。
本当は闘病中の隆也のためにも、優勝を報告したかったんでしょうけどね。
毎晩欠かさず公園で練習し、頑張ったけどあと一歩及ばず。その悔し涙は痛い程分かります。でも、剛介がこの経験で得たものは優勝に匹敵する位あったのではないかと思います。
これからもさらに精進していく剛介を読みながら応援して頂ければ、と思います。
編集済
第100話 君と過ごした日々への応援コメント
コメント失礼いたします。
>親父は安らかに死んでいったよ。この世に何も悔いが無かったかのような顔だった」
隆也さんが死んでしまったのは悲しいですが、悔いのない生き方が出来ていたのなら、それはいいことですよね。
僕もそうありたいです。
>「あら、このケヤキ、樹液がいっぱい出てるわね」
物言わぬモノのこういう描写は悲しみを誘いますね。
うまいです。
最後になりましたが、100話目、お疲れさまです。
継続は力なりですね。100話も続けられるなんてすごいと思います。
作者からの返信
烏目浩輔さん、コメントありがとうございます。
こちらこそ、ここまで読んでくださり、ありがとうございます。無事に100話目を書き上げることが出来ました。自分一人の力じゃなく、ここまで読んでくださった皆さんの応援コメントが大きな励みになりました。
今回は隆也の死という大きな出来事がありましたが、隆也は病気に苦しんだものの、悔いは無かったんだと思います。たくさんの家族に囲まれ、何よりも愛した公園とケヤキたちの傍でその生涯を閉じたのですから。
ケヤキのルークも、隆也の骨を見てさすがに悲しみをこらえきれなかったようです。物を言えない樹木のルークの感情をうまく表現する方法はないものか、と自分なりに考えたら、「樹液」かなあと思いました(笑)
第98話 命は受け継がれてへの応援コメント
コメント失礼いたします。
前半が赤ちゃんが生まれる幸せなお話だったからか、隆也さんの体調が余計に気になりますね。
元気になればいいのですが。
作者からの返信
烏目浩輔さん、コメントありがとうございます。
今回は赤ちゃんが生まれ、和やかで幸せモードなお話でしたが、最後に隆也が体調を崩したようですね。隆也がここから体調を回復してくれればいいんですが、病状悪化は予想より進行しているようです。
編集済
第13話 またいつか会おうへの応援コメント
こんにちは。
以前何かの企画で貴作の存在を知り、冒頭だけ読んで「面白い作品だな」と思っておりました。
続きを読みたいと思いながらも機会がなく読めずにいましたが、先日の近況ノートを拝見し、本作の存在を思い出したので今回続きを読むに至りました。
隆也達家族を見守るケヤキの眼差しが暖かくていいですね。
竹刀で叩かれて痛がったり、感動して樹液の涙を流したりするのも、木なのにとても人間味を感じられます。
もうすぐ100話ですね。最新の話はどうなっているのでしょうか。
これからも少しずつ読んで追いつきたいと思います。
作者からの返信
瑞樹さん、コメントありがとうございます。
この作品を再度お読みいただきありがとうございます。お陰様で次回で100話を迎えます。自分でもびっくりするほど息の長い作品となりました。
最新話にも書いたのですが、隆也とケヤキの木は、まるで兄弟のような存在なのかなと思います。ケヤキ自身も、叩かれて痛がったり、樹液の涙を流したりと、人間のような存在ですし。
これから続く物語のほとんどは、ケヤキの立つ公園が舞台ですが、時代の移ろいとともに人間模様も街の風景も変わり、ケヤキ自身が生命の危機に立たされる場面もあります。最近の話では、年老いた隆也に関する話が多いかもしれません。
すっかり長い物語になってしまいましたが、お時間があればぜひお立ち寄り、少しずつでも読んで頂ければと思います。感想ありがとうございました。
第1話 ひとりぼっちになった日への応援コメント
Over40作者の本棚の主催をしております桁くとんと申します。
Youlife様のこの作品、大きなケヤキの樹の下で、まだ1話しか読んでおりませんが、ケヤキの木を擬人化したケヤキ視点での物語で、童話の題材にもなりそうな、温かい雰囲気の話だなと感じました。
ところで、非常に申し上げにくいことなのですが、この「Over40作者の本棚」企画に関しては、募集要項でお一人様一作とさせていただきました。
Youlife様におかれましては、こちらの作品「大きなケヤキの樹の下で」と、「紡ぎの調べ」の2作品が参加されております。
申し訳ございませんが、どちらかの参加を取り下げていただけませんでしょうか?
以前にも2作品要項に気づかず参加された方がおられまして、同様にお願いして1作品の参加を取り下げていただきました。
私の心情として、2作品参加させている方は、どちらの作品にも愛着があり、要項に気づかず参加されているのだと思いますので主催者権限でどちらかを弾くのは忍びないのです。
ですが、他の多くの作者様が要項を守って参加いただいている関係上、お一人様1作品は守っていただきたいのです。
Youlife様には苦渋の決断をお願いすることになりますが、何卒ご考慮いただきたく願います。
作者からの返信
桁くとんさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
童話の題材にもなりそうな温かい作品との感想、まことにありがとうございました。
さて、ご要望の件ですが、恥ずかしながら私の方できちんと要項を読んでおりませんでした。先ほど、紡ぎの調べの方を削除しましたので、後程ご確認ください。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
第98話 命は受け継がれてへの応援コメント
幸せでウルウルするシーンの多い回で楽しく読みました。ただ、隆也の体調だけが心配ですね。
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
楽しく読んでいただき、ありがとうございます。
今回は無事にシュウにとっての子どもが、そして隆也にとっての孫が誕生したわけですが、肝心の隆也の様子がちょっと心配ですね。せっかく待望の孫が出来たのに……容体が悪化しなければ良いのですが。
第87話 僕たちを守るためにへの応援コメント
コメント失礼いたします。
今まで隆也さんがケヤキを守ってきたから、
今後はケヤキたちが隆也さんにエールを送るんですね。
隆也さん、元気になればいいのですが。
作者からの返信
烏目浩輔さん、コメントありがとうございます。
これまでは隆也が必死に守ってきたケヤキ達。
その隆也のために何が出来るか悩んでいたようですが、ようやく答えが見えて来たようです。隆也の病気はだいぶ進行しているようですが、ケヤキ達をはじめ、みんなの応援が奇跡を起こすことを祈りたいです。
第78話 応援してるからねへの応援コメント
あいなちゃんが応援しているのが微笑ましいですね。あいなちゃん、お父さんにも負けなかったし、芯が強くていいなぁと思います。
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、あいなは弁護士であるお父さんも舌を巻くほどの芯の強い子ですからね。そんなあいなに応援される剛介は、きっと心強さを感じているかもしれません。
でも、あいなも自宅の窓から見守ったり、神社でお祈りしてお守り買ってあげたりするところとか、健気で可愛らしいですよね
第73話 名前を付けてねへの応援コメント
あいなちやんのネーミングセンス、最高ですね!子供の頃って、植物や動物を見るのが本当に楽しいんですよね。日々、変化があって。大人になっても同じですが……。
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
あいなちゃん、小学生と思えないネーミングセンスですよね(笑)。苗木たちの名前もそうですが、六本全員の名前を縦読みすると言葉が繋がるなんて。
たしかに、子どもの頃は僕も動物や植物を見るのが好きでしたね。じっくりと細かい所までしっかり観察して、成長するその姿に感動を覚えたり。
大人になっても、ペットとか飼うと子どもの時の気持ちを思い出しますね。
植物や動物たちの成長する姿は、人間の心を繋ぎとめる力があるのかもしれませんね。
第70話 ケヤキとしての生き様への応援コメント
前回、今回と、深く心に染み入るお話でした。懐かしいケヤキの木が呼びかける心の声が本当に深いです。ウルウルしました。
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
前回と今回の舞台は、いつもの公園じゃなくて、昔ルークとともに過ごしたケヤキが立っている海辺の町でした。なぜルークがそこにいるのかは謎ですが(笑)
ケヤキが呼び掛ける声には、これまでの彼なりの生き様が感じられますね。
以前、ルークが自分達の「存在意義」について考える話がありましたが、今回のケヤキの言葉には、その答えがあるのではないか?と思います。
ケヤキの言葉を胸に、ルークがこれからどう生きていくか?が注目ですね。
第66話 春風に吹かれながらへの応援コメント
コメント失礼いたします。
拓馬さん、刃物を持っての登場はややこしい。そりゃあ、怜奈さんも「何やってるの!やめなさい!」怒鳴りますよね。笑
心の風邪ならきっといつかは治りますよね。
作者からの返信
烏目浩輔さん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね、拓馬は放火魔という前科があるので(笑)、刃物をもって登場したのはちょっとまずかったですね。怜奈が怒るのも無理はありません。
怜奈は、隆也は心の風邪だと言ってますが、簡単に治るのかどうか心配ですね。
年齢も年齢だけに……。
第63話 邪魔者はどっち?への応援コメント
コメント失礼いたします。
>『ひええ、もう1セットだって!?ルークさん、助けてくれよお……』
シュウさんは本当に感謝しているみたいですね。
でも、感謝されていても、痛いものは痛いですもんね。
気の毒です。笑
作者からの返信
烏目浩輔さん、コメントありがとうございます。
シュウはケビンに感謝しているからこそ、ケビンにはとことんまで練習相手になってもらうようです(笑)
感謝されて羨ましいけど、痛いでしょうね~。
とりあえずシュウなりの愛情表現?ですから、ここはグッとこらえて、痛みに耐えて欲しいですね(笑)
第62話 雨の日の出来事への応援コメント
うーん、だけど、雨の中、勝手に家を飛び出したあいなちゃんのことを心配してお母さんが探しに来てよかったと思います。実際、風邪をひいたら熱を出したり、苦しい思いをして大変ですし……。木のところにいたのが樹木医のお姉さんだったからよかったけど……。
まあ、だけど、公園のことでまだ幼い子どものほっぺを叩くお父さんも恐いですけどね。
作者からの返信
中澤京香さん、コメントありがとうございます。
お母さんがあいなを探しにきたのは、お父さんである弁護士に言われたからというのもあるんでしょうけど、おっしゃる通り雨の中勝手に飛び出していったから心配になったということが一番の理由でしょうね。
まだまだ幼いですから、雨の中ずっと外にいたらあっという間に風邪をひいてしまうと思います。
けど、外に飛び出した理由がお父さんである弁護士に叩かれたということなので、あいなの今後のことがちょっと心配ですね。
幼いゆえに心に傷を負ったでしょうし、お父さんへの嫌悪感と不信感がかなり膨らんだのではないか?と思います。
第57話 心強い味方への応援コメント
コメント失礼いたします。
署名がたくさん集まってよかった。
署名は多ければ多いほどいいですもんね。
作者からの返信
烏目浩輔さん、コメントありがとうございます。
そうですね、署名は1人より2人、出来ることなら何百人、何千人分と
あればあるほど心強いし、訴える力になります。
今回は思わぬ助っ人登場で集まりましたが、今後どうなるかが心配です。
第56話 必死の訴えへの応援コメント
フォローしているのに、「通知」に上がっていなくてケヤキのお話が更新されているのにずっと気付きませんでした! なぜか「通知」には最近フォローした小説の更新しか上がりません。他にも読み逃しがあったので。と言うか、マイページの小説という所を見ればいい事に今日、気付きました。
それはともかくケヤキの木にはまた、新たな危機が訪れたんですね。今回まとめて読んで、またこのお話の面白さに惹かれました。登場人物がいいですね。今回の公園改造計画の事、あいなちゃんはどう思っているんでしょうね。
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
更新確認の件、僕の方は気にしていないので大丈夫ですよ。
そうですよね、通知はフォローした作家さんやフォローした小説が多い程、更新のたびに頻繁に通知が来るのでなかなか追いつかないんですよね。カクヨムコン募集締め切りが近づくにつれ続々と更新通知が入って、チェックするのが本当に大変でした。確かに、マイページを見ると、更新通知読まなくても一発で確認できますもんね。
新しい章ではケヤキ達に再び命の危険が訪れています。
今度の相手は相当憎たらしく、手強いです。
隆也は再び抗議活動を始めましたが、果たして弁護士の描く公園改造計画は実行され、ケヤキ達は伐採されてしまうのか?が今後の見どころです。
弁護士の娘のあいなちゃんは、お父さんたちがやろうとしてることを、どう見ているんでしょうね。お父さんの理想ばかりが先行し、あいなちゃんの意見が含まれているようには見えないですし。
第50話 似たもの同士への応援コメント
似たもの同士ってそういう事だったんですね。今回のエピソード、いつもに増して好きです。何かほっとしました。
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
似たもの同士ゆえ、二人には心の底で共鳴するものがあるんでしょうね。
一時期は放火するなど荒んでいた黒パーカー君も、これで少しは落ち着くかな?と思います。
今回のエピソード、気に入ってくださってありがとうございます。
第48話 真夜中の危機一髪への応援コメント
良かったよ~どうなる事かドキドキしました( 。゚Д゚。)
傷も治って来ているみたいで良かった(*^^*)
落ち葉🍂掃き大変だけどo(≧∇≦)oガンバレ
作者からの返信
akasarasaさん、コメントありがとうございます。
あれだけ樹皮が燃えたら、どうなっちゃうのか心配になりますよね。
昔からケヤキを見て育った人達が力を結集し、無事早めに火を消したことで
大事にならずに済んだ結果かもしれません。
傷も美絵瑠先生のおまじない?のおかげで早く治りそうです。
落ち葉掃き、マンションの人達が手伝ってくれたらいいんですがね。。。
今は隆也夫妻で、がんばるしかないですね(#^.^#)
編集済
第27話 ずっと宝物だよへの応援コメント
青空に葉を繁らせて立つその姿を、描き出して見せてくれた少女。
とても暖かく幸せな思い出が、またひとつ増えましたね……(*´꒳`*)✨
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
ケヤキは絵を通して自分の姿を初めて知ったわけですが、燐花はケヤキへの愛情を込めて、その姿をしっかりと丁寧に描いてくれたのではないかと思います。
また1つ、素敵な思い出が増えましたよね(#^.^#)
第26話 鎮魂歌のつもりでへの応援コメント
寿命の長い木にも、終わりの時がありますね……
けれど、終わりのない生命を想像すれば、やはり不自然で。
終わることにもまた、大きな意味があるのかもしれない。そんな気がします。
ケヤキさんがここに立っていられる間、少しでも多くの幸せを見つめられたらいいですね……(´;ω;`)
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
そうですね、どんなに長い寿命を持つ木でも、いつかは命が絶える時が来ます。
寂しいし、悲しいけれど、その運命を受入れて、命が絶えるまでの間をいかに過ごしていくかが大事なのかな?と思います。
ケヤキはきっと、多くの人達に支えられ、幸せに寿命を全うするのではないか、と思いますね(^▽^)
第25話 運命のゆくえへの応援コメント
切断……そんな……!!´д` ;
第23話 彼の気持ちを信じてへの応援コメント
東日本大地震が、一体どれだけのものを人々から奪い取っていったか。それを思う度に、何かやりきれない気持ちになるのです。
このような恐ろしい出来事が現実にもたらされる。やはり、神などどこにも存在しないのだと……あるいは、神は果てしなく残酷な仕打ちをする存在だと。そんな思いが拭いきれなくなりました。
それでも、人は何かに向かって祈ることをやめられないのですが……
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます!
東日本大震災で、自分の住む地域も被災し、その当時の経験も踏まえながら
このお話を書きました。
僕自身、震災で多くの物や思い出を奪われた気がします。
あの時は神様だけでなく、自分の置かれた境遇そのものを恨みましたね。
それでも、どうせ自分の思いは通じないだろう、と思いながらも、
何か救いがあれば…と信じて、祈り続けていたのも確かです。
この物語に出てくる人達(ケヤキも含め?)も、そんな気持ちだったかもしれません。
第21話 祭りのあとへの応援コメント
その家の歴史が少しづつ積み重なり、繋がっていく様子を見守ることができるって、とても素敵ですね。時に嵐に吹かれたり足元を汚されたりで辛いこともありますが、穏やかな時間の中に立っているケヤキさん達が少し羨ましかったりもします。
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます!
ケヤキの目を通して、隆也一家を描いていますが、公園に立つケヤキとして、
一家の歴史と、時代の移ろいをずっと客観的に見届けられてるのかな?と
思います。
嵐やゴミにも負けず、それでも公園の木として立ち続けなくちゃならない、
という辛い部分もありますが、人間の生活と時代の流れをずっと見届けながら
ゆったりとした時間を過ごせていられるのは、ある意味ぜいたくですよね。
第46話 最後の場所への応援コメント
君枝さんが最後の最期までけやきの木と共に過ごせて良かったです(つд;)
隆也と怜奈さんの介護の大変さもそうですが、やはり良い家族だなぁとしみじみ思いました(*T^T)
作者からの返信
akasarasaさん、コメントありがとうございます。
君枝は認知症でホーム生活が長かったのですが、最期は自宅で過ごし、
ずっと気になってたケヤキの木を見届け、本望が叶いましたね。
まあ、隆也と怜奈は介護が大変でしたが(汗)君枝の願いを叶えてあげようと
苦しみながらも支え続けていました。
本当に良い家族に囲まれ、君枝は幸せでしたね。
第16話 思い出を旋律に乗せてへの応援コメント
二人の出会いがとても素敵ですね!不自然に運よくばったり、とかではなくて、それぞれが真剣に生きる時間の中でふとすれ違うように出会う。そういうものを感じさせる出会い方が、なんとも言えずいいなあ、と思います(*´꒳`*)✨
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
啓一も万里子も、それぞれが真剣に音楽に取り組む中での出会いですから
単なる偶然とはまた違うものかもしれませんね。
ケヤキの木の下で生まれたこの出会いが、後々名曲を生み出すのですが、
それは今後のお楽しみと言うことで……
温かい感想を頂けて嬉しいです(人''▽`)
第44話 そして、ひとりぼっちへの応援コメント
コメント失礼いたします。
「あのさ、私がいるじゃん」のあとがいいですね。
なんだかじんわりときます。
作者からの返信
烏目浩輔さん、コメントありがとうございました。
じんわり来ましたか。僕自身も読み返してちょっぴりそんな気持ちになりました(汗)
自分の周りから大切な人たちがどんどんいなくなると、どうしても気持ちが閉じてしまいますからね。怜奈はそんな隆也の気持ちを理解していて、彼女なりに隆也の気持ちを開かせようとしたのでしょうね。
第44話 そして、ひとりぼっちへの応援コメント
シュウは良い両親に育てられたのですね(ToT)
シュウには、隆也の気持ちが伝わっているような気がします。
感動しました(。´Д⊂)
作者からの返信
akasarasaさん、コメントありがとうございました。
隆也は不器用だから、ああいう伝え方しかできなかったかもしれませんが、
シュウにはきっとその気持ちが伝わっていると思います。
親子の仲は誰よりも深いかもしれませんね。
感動したとのご感想、嬉しいです。ありがとうございます!
第43話 自分で決めたことだからへの応援コメント
けやきの木から見る街の移り変わり、人々の生活の変化と成長。隆也の一家を中心に人々のけやきの木に対する思い。とても素敵なお話しを読ませて頂きました。長編、大変だったと思います。お疲れ様でした(*- -)(*_ _)ペコリ
作者からの返信
akasarasaさん、コメントありがとうございます。
akasarasaさんも、牧羊犬の視点から羊たちの四季の移り変わりを書いてますが、この作品ではケヤキの視点?から、町や人の移り変わりを書いてきました。
隆也一家は、本当に大きく変わりましたね。シュウくんも大きくなりました。
この作品も本編はすでに終わり、延々とエピローグ書いてますが(汗)、終わりが徐々に近づいてきております。ご感想、ありがとうございました(人''▽`)
第14話 新しい仲間への応援コメント
ルークくん!可愛い〜(*´꒳`*)
ちょっと生意気な子だけど、いい友達になれたらいいですね♡
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
うん、可愛いですよね(・∀・)
小生意気な所がとっつきにくいですけど(笑)
いくら育ちが違うと言えど、今は同じ公園に立つケヤキの木同士ですから、時間が経つうちに打ち解けて仲良くなっていくのでは?と思います。
第13話 またいつか会おうへの応援コメント
私にも中2の息子がいますが、こういう時が来ちゃうんですよねーすぐに´д` ;送り出す親は、精一杯のエールを送ると同時に寂しさも噛み締めますね……
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
あと数年で息子さんともこういう場面を迎えることになりますね。
我が家もあと6,7年後、ですね(汗)
こういう時の親の心境は複雑ですよね。
子どものこれからを応援してあげたいけど、出来れば別れたくないって
いう思いがこみ上げてきそうで……。
隆也の両親も、そしてずっと見守ってきたケヤキもそんな心境だったと思います。
第11話 デートの成果は?への応援コメント
あらら💦この年頃は、女子の方が精神年齢はかなり高いですよね^^;
隆也くん、辛いですが……前をしっかりと見つめるきっかけになりそうですね。
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
自分の経験でも、この年頃は女子の方が実年齢より大人に感じますね(汗)
隆也は好きな人との初の遠出ですっかり舞い上がっちゃったんでしょう
けど、それゆえに細かい気配りができなかったのでしょうね。
でも、彼はまだまだこれから先がありますから。この経験はきっと前を
見つめるきっかけになると思います。
第39話 遠い空の下からへの応援コメント
完結、おめでとうございます!悲しいだけの別れでなく、未来に繋ぐ終わり方が良かったです。
私は外国の有名な木の絵本がどうしてもダメで、それにはモヤモヤしたものがありました。愛情というのはそんなに一方的に捧げたり尽くしたり、奪ったりするものかなぁという。でも、この物語の世界観、自然に対する人の思い、時間を共有する感覚等には自分が心から共感できて、笑ったり泣いたり、登場人物の心情になって読めました。特に絵を描く女の子の頑固さには完全、自分の子供時代にシンクロしてしまいました。^_^;
ケヤキの物語を通じ、良い経験をさせてもらえました。ありがとうございます!
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
申し訳ありません、折角労いの言葉をいただき嬉しいのですが、もうちょっとだけ物語を続けさせて頂きたいと思います。
この物語の軸は、おっしゃる通り自然に対する人の思いや時間を共有するところにあります。ケヤキに対する町の住民たちの気持ちはみんな同じですし、それを共有できていると思います。そんな思いが人によってそれぞれ絵や音楽、はたまた署名活動などに昇華しているのかな?と感じています。
燐花は……秋色さんの子ども時代を彷彿させてしまったのですね(汗)
この物語が秋色さんに共感していただいたのであれば嬉しい限りです。
こちらこそ、ありがとうございました。
編集済
第39話 遠い空の下からへの応援コメント
完結、おめでとうございます!
木が人々を見守りながら、木々同士で交信しているという視点が瑞々しく、心温かな物語として描かれていると思いました。
私が住んでいるところの近辺でもケヤキの並木道を2箇所知っています。ケヤキの葉は秋になると紅く紅葉して、綺麗ですよね。でも落葉樹なので、落ち葉が多く、清掃が必要です。でも街路樹の景観は街並みを豊かにしてくれますね。
ケヤキに限らず、公園の木々や街路樹、庭木は人々の暮らしの中で年月かけて根付いていくのだなと思うとあちこちにたくさんの物語が生まれてきそうで、感慨深いです。
作者からの返信
中澤京香さん、コメントありがとうございます。
そして、ごめんなさい、エピローグについてもう少し書きたいという思いがありまして、悩んだ挙句、完結はこの次の話に伸ばすことにしました。
せっかく労いの言葉を頂いたのに、本当に申し訳ありませんでした。
おっしゃる通りケヤキは落葉樹で、この時期になると落ち葉に悩まされますが、町の景観を綺麗に見せてくれる素晴らしい街路樹だと思います。
どこの町に行っても見かけますが、その1本1本にはそこに住まう人達との間で、長い年月をかけて作られた物語があるのでは?と思っています。
第37章 大きなケヤキの樹の下でへの応援コメント
36話から引き続き読みました。
ああ、なるほどこういう形でまた人々を見守ることになったんですね。
幸せな結末で、良かったです。でも、まだエピローグがあるようなので、そちらも読ませていただきます。
作者からの返信
天野橋立さん、コメントありがとうございます。
新天地は新しく出来たばかりの町ですが、ケヤキは以前の町同様、この町の人達の心に寄り添い、見守っていくだろうと思います。
とりあえず本編はここまでですが、エピローグがあるので、お時間がある時にでも覗いていただければ、と思います。
第37章 大きなケヤキの樹の下でへの応援コメント
コメント失礼いたします。
本編はここでラストですが、まだまだ未来に続いていくような、そんな終わり方ですね。
ハッピーな終わり方でよかったです。
こういう物語はやっぱりハッピーで終わってほしいです。
作者からの返信
烏目浩輔さん、コメントありがとうございます。
本編はここで終了となってしまいましたが、ケヤキと新しい町の人達との
お話は、これからまだまだ続いていくことでしょう。
ケヤキも新しい居場所が見つかり、彼なりに幸せに生きていくと思います。
第35話 別れの瞬間への応援コメント
コメント失礼いたします。
この公園のケヤキとして、僕は幸せでした。
ラストの一文が切なすぎます。みんなへの感謝もあってグッときます。
作者からの返信
烏目浩輔さん、コメントありがとうございます。
ラストの一文…書いている自分が泣いてしまいました(汗)
公園のケヤキとして多くの人達に支えられたことへの感謝の気持ちが
いっぱい詰まっていますね。
シンプルだけど、胸にグッと迫る言葉でした。
第38話 新しい仲間への応援コメント
エピローグ①ということは、②、③と続いていきますか?
楽しみにしています。
作者からの返信
江田吏来さん、コメントありがとうございます。
エピローグ、最初は1章だけで終わるつもりでしたが、書いてるうちに長くなり
分けることになりました。
せっかく楽しみにして頂いているのに終わってしまうのは申し訳ないですが、
最後まで読んで頂けると嬉しいです。
第38話 新しい仲間への応援コメント
シュウ君は良い子に育って、今度はルークが練習相手になって、美絵瑠先生が悲しみますね。すべすべ肌が~(涙)
ルークも先輩になって、ケビンに色々教えてあげているところを想像しました。
素敵なお話でした(*- -)(*_ _)ペコリ
作者からの返信
akasarasaさん、コメントありがとうございます!
今度はルークがケヤキの跡を継いで剣道の練習相手になったようです(笑)
せっかくのスベスベ肌が台無しになったことでしょうね。
ルークは今まで先輩であるケヤキに色々相談しながら生きてきましたが、
これからは新しい後輩であるケビンの、良き相談相手になってもらいたいです。
第37章 大きなケヤキの樹の下でへの応援コメント
とても良い所に連れて行って貰ったのですね。
これから行われる新しい町作りの全てを町の方々との思い出を沢山作って行けますね。
良かったとホッと出来るお話でした(*´▽`)
作者からの返信
akasarasaさん、コメントありがとうございます。
全く知らない海辺の町に行くことになりましたが、津波で被災し一から作った町で、これから徐々に発展していく姿を見守っていくことになると思います。
彼ならきっと、被災した人達の心の支えになれる!と信じてます。
これまで物語が二転三転しましたが、ホッとしていただけたようで、恐縮です(^^ゞ
第37章 大きなケヤキの樹の下でへの応援コメント
ケヤキの行き先が津波の被害者の移転先とは思いも寄りませんでした。でも素晴らしいですよね。傷を負っても頑張った樹…きっと被災者の心の支えになるはずです。そしてまた家族が誕生するのをケヤキは見守るのでしょう。
京都を旅行した時に聞いたのですが、木の樹皮を手のひらで触る事は心の安らぎになるそうです。それでその庭園では木を触ってもいい事になっていました。試してみたら確かにスキンシップというか、温かくて心が和らぐんですよ。
もっと感想を書きたいのですが、またエピローグの後で。
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
この物語の登場人物たちは皆、ケヤキに触れながらスキンシップを図っているようにも思えます。そこで感じたぬくもりが、ケヤキを守ろうという気持ちに繋がっているのかもしれませんね。
素敵なお話ありがとうございました。
ケヤキは新天地である津波被災地に移りましたが、きっと新しい場所でも、様々な出会いを通して地元の人達の心の支えになっていくと思います。
第35話 別れの瞬間への応援コメント
それでも、まだ僕は諦めてないんですよ。次回をお待ちしてますね。
作者からの返信
天野橋立さん、コメントありがとうございます。
悲しい結末になりましたが、果たしてこのまま本当にケヤキは息絶えてしまうのか?それとも…
天野橋立さんの気持ちがケヤキに通じることを祈ります。
編集済
第9話 不安に苛まされた夜への応援コメント
ケヤキの木は、隆也くんが本音を吐き出し、受け止めてもらう大切な場所になってきているのですね。言葉にはならないケヤキの思いが、きっと隆也くんの心にも染み込むのかもしれませんね。
何も言わない木や空、穏やかな自然に向き合う時、混乱した心の中から自分の選ぶべき答えが静かに見えてくるような、そういう経験がよくあります。自然とは、とても不思議な力を持っていますね。ケヤキにもその力が宿っている、そんな気がします(*^^*)
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
お見込みの通り、隆也にとっては自分の気持ちを吐露し、受け止めてもらえる場がこのケヤキだと思います。
ケヤキはそれに対し、何も言うことができませんが、隆也自身はケヤキに話しかけるうちに、答えを見出したり、自分の気持ちを確かめることができるんですよね。
自然に向き合ううちに、不思議に答えが見つかることって僕自身もあります。
他人に相談できない、けれど、どうしても答えが欲しい…そんな時、自然は答えを出してくれるような気がします。
このケヤキも、そんな不思議な力をもっているんでしょうね。
隆也にとっては最高の人生のパートナーだと思います(*^-^*)
第31話 談判の結果への応援コメント
コメント失礼いたします。
残してはおきたいけれど、そのままだと危険がある。
複雑ですね。
でも、とうとう伐採が決まってしまいましたか。
作者からの返信
烏目浩輔さん、コメントありがとうございます。
このジレンマがあるからこそ、ここまでゴタゴタが続いている感じです。
今回の結果は残酷ですが、果たしてケヤキの運命はこのまま決まってしまうのか
そして隆也はこのまま納得するのか?が気になる所です。
第29話 願いよ、届け!への応援コメント
コメント失礼します。
あれ、更新されてますね。
更新情報を見逃してますね。続きを読ませてもらいます。
作者からの返信
烏目浩輔さん、コメントありがとうございます。
何とか更新してます、週1~2位のペースですが(汗)
僕自身も、フォローした作品の更新を見逃し、溜まってしまうことがありまして
時間がある時にわーっと読んでいる感じです。
第7話 冬の夜の出来事への応援コメント
子供時代、思春期。こうしてみると、成長する間に様々な出来事が起こりますね。そしてそれは、誰もが苦しみ、悲しみ、耐えなければならない通り道で。
生きていることは、苦しいけれど、それだけの意味と価値がある。こうして物語として読ませていただいて、改めてそんな大切なことに気づきます。
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
隆也という少年の成長を、ケヤキの視線で書かれていますが、本当に色んな出来事が起きていますよね。子供の頃から今に至るまで、悲しみ、耐えなくちゃいけないことがいっぱいありました。本当に辛くて、生きるのが嫌になることもあります。でも、だからこそ生きることには意味と価値があるんでしょうね。
1つ1つ乗り越え、学び、その繰り返しをしながら成熟し、大人になっていくわけで。辛い部分にばかり気を取られ、つい忘れてしまうことかもしれません。
第31話 談判の結果への応援コメント
ついに伐採という運命が決まったのですね。悲しいです。折しもこの間の台風では、私の住んている県の糸島でご神木のけやきが倒れ、大きな被害となりました。
地震がなければこのお話のけやきの運命も違っていたかもしれませんね
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
先日の台風10号ですかね?糸島の神社の御神木だったようですね。
あれだけ強力な台風ですから、そこに来て老朽化していた木も耐えかねたのでしょうか。倒れて神殿が被害を受けたというのには驚きました。
このお話のケヤキも、地震がなければ、こんな結末にはならなかったと思いますね。
果たしてこのまま伐採されてしまうのか?隆也がもうひと踏ん張りするのか?これからいよいよクライマックスに入ります。
編集済
第31話 談判の結果への応援コメント
日本三大桜は三春滝桜、神代桜、薄墨桜はどれも樹齢1,000年以上と有名ですが、過去に樹勢が弱った時も回復工事が行われたり、何本もの添え木を立てたりして、丁寧に保護されたりしていますが、このケヤキについてはとうとう撤去という結論に至ったのですね。残念ですね……。
作者からの返信
中澤京華さん、コメントありがとうございます。
すみません、今回はちょっと衝撃的な結末でしたよね…
滝桜は近年、地元自治体が十分な保護工事を施し、何とかここまで樹勢を保全できているようです。
滝桜のような由緒ある貴重な樹木なら良いんですが、生憎彼は公園に立っているごく普通のケヤキの木としか見られず、そこまで予算をかけてもらえなかったんでしょうかね…。
ケヤキはこのまま伐採し撤去されて終わってしまうのか、それともまだ道は残っているのか?隆也はこのまま抵抗せず諦めてしまうのかも、気になる所です。
第1話 ひとりぼっちになった日への応援コメント
木が主役とは新しいですね!( ´・∀・`)
木からすると街は落ち着かないかもしれませんね
作者からの返信
平成忍者様、コメントありがとうございます!
そうですね、木が主役の小説ってあまり無いように思います。
このケヤキの木は山奥の造園会社で育ったので、見ず知らずの街に下りてきて
色々カルチャーショックを受けているようです。
まるで人間のような感情を持った木ですが、木の視点から見た街の移り変わりを書いています。お時間のある時にでもまたご一読ください。
第26話 鎮魂歌のつもりでへの応援コメント
ルークがすごく、成長したなと思いました。
精神的に、大人になりましたね。
作者からの返信
kaoさん、コメントありがとうございます。
そうですね、ルークはプライドの高い鼻持ちならぬ若造だと思っていましたが、成長しましたよね!ケヤキの木を心配し、切り倒そうとする相手を憎み、素敵な歌を作ってもらえたことへの感動を共有するなんて、一昔前なら考えられなかったですね(汗)
今後の彼の成長が楽しみです。
あ、それから星印と素晴らしいレビューまでいただき、とても嬉しかったです。まだもう少し物語が続きますが、お時間がある時にでもお立ち寄りくださいね。
第24話 出て行くか、残るか?への応援コメント
難しい問題ですね、
新しい場所で、安全に楽しく、
暮らせる可能性もあるし。
それも間違いではないと思います。
でも、
馴染みの土地に、残って暮らせるのが、一番ですもの。
そうであってほしいですね。
作者からの返信
kaoさん、コメントありがとうございます。
これは、東日本大震災の時にも色々議論があったことでして、津波被災地に住んでいた人達が安全な高台に移住するか、津波のリスクはあっても住み慣れた海の傍に住み続けるか、という二者択一の中で揺れていた人が多かった記憶があります。
敬三と君枝夫妻にとっては、この土地で暮らし続けることが、自分たちの望む生き方だという答えだったようです。
何よりも、住み慣れた場所に暮らすことへの安心感があるんでしょうね。
第18話 寂しい結末への応援コメント
自殺しようとする時、
そのロープの先の木に、こんな意思があると、
もし感じられたら、
生きられるかもしれません。
そんな風に、考えたこともありませんでしたが、
死ねないだろうなと思います。
そうであれば、良いです。
作者からの返信
kaoさん、コメントありがとうございます。
そうですね!たしかに、この社長さんにそんな力があったらな…思いました。
あなたがロープを括り付けたケヤキには、あなたをこれだけ気にかけているんだって、もし分かっていたら、ひょっとしたらもっと早く思い留まったかもしれませんね(逆に意地を張って強行した可能性もありますが…)。
とりあえず、ロープを括った木が折れて、部下が助けに来て万事休す、でしたね。
第17話 スケッチブックの中の僕への応援コメント
胸が熱くなり、涙が出ました。
一人、居るだけで、
嬉しいものですよね。
数ではないって、わたしも思います。
作者からの返信
kaoさん、コメントありがとうございます。
みんなルークに引き寄せられていくのに、燐花だけが頑なにケヤキをモデルに写生していたわけで、その姿は健気だし、涙ぐましいですよね…
ケヤキもきっと、ホッとしたと同時にすごく嬉しかったことでしょう。
大切なのは、数じゃなく、寄せられる本当の想いがあるかどうか、だと思いますね。
第16話 思い出を旋律に乗せてへの応援コメント
素敵な出会いですね!*
嬉しい気持ちになります。
作者からの返信
kaoさん、コメントありがとうございます。
そうですね、この出会いは啓一にとっても、万里子にとっても大きな出会いだったと思います。啓一は、めげずにここまで演奏してきた甲斐があったと思ったでしょうし、万里子も、自分の気持ちを分かち合える人に出会えたとおもったでしょう。
そして、この二人の出会いが、やがて「奇跡」を起こします。
第14話 新しい仲間への応援コメント
ケヤキの性格も、色々ですね・・*///*
作者からの返信
kaoさん、コメントありがとうございます。
新入りルークは、頭はいいんですけど、育ちが良すぎたせいか、そのことを鼻にかけて随分プライドが高いようです。
ま、人間と同じで、ケヤキにも色々あるようですね(笑)
第13話 またいつか会おうへの応援コメント
樹液に涙しました・・*;v;
作者からの返信
kaoさん、コメントありがとうございます。
そうですね、やっぱり樹液なんですよね、ケヤキなので(笑)
人間の涙を、ケヤキの場合はどう表現したらいいんだろう?って考えると、彼の中味が樹液という発想で行くと、やっぱ樹液なのかなあ?と……
第11話 デートの成果は?への応援コメント
樹液は十分にある・・*v///*
作者からの返信
kaoさん、コメントありがとうございます。
ケヤキにとっての中味とは何ぞや、と聞かれたら……とりあえず「樹液」かなと思いました(汗)
本当はもっと何か他のものがあるかもしれませんが(笑)
第8話 汗と涙にまみれてへの応援コメント
隆也の成長が素晴らしいです・・*;v;
作者からの返信
kaoさん、コメントありがとうございます。
うん、隆也は試合に敗けたけど、一心不乱の練習を通して、大きく成長しましたね。ケヤキも痛い思いをしたけど、結果として隆也が成長したんだから、まさに怪我の功名って所でしょうか。
第7話 冬の夜の出来事への応援コメント
お父さん、懐が大きいですね。
大人になったら返す、という言葉に、
厳しさの中の優しさを感じました。
作者からの返信
kaoさん、コメントありがとうございます。
お父さんの敬三さんは隆也にはひたすら厳しかったようですね。
でも、ほんのちょっと見せる優しさがあり、そこには隆也を包み込むような優しさがあるんですよね。
結果的に、大人になった隆也にこの時のタバコを返したのかどうかはわかりませんが(汗)
第3話 子守唄を聞きながらへの応援コメント
赤ちゃんらしさが、すごく出ていますね*
赤ちゃんって、こうですよね///*
そのままというか、
楽しそうです。
作者からの返信
kaoさん、コメントありがとうございます。
赤ちゃんって、こんなふうに純粋無垢というか、怖い物知らずというか、でもそれで何より楽しそうで、傍目から見るとかわいくて仕方ないんですよね。
これから物語のキーパーソンになっていく隆也にも、こんな時代があったんですよね。。
第2話 日曜日の苦悩への応援コメント
ちょっと照れくさい、ケヤキさんの気持ちが良く分かります*///*
嬉しいような、恥ずかしいような・・*
敬三さんと君枝さん、幸せになれるといいですね*
作者からの返信
kaoさん、コメントありがとうございます。
目の前でラブラブな所を見せつけられたら、いくらケヤキでも照れ臭いのでしょう。でも、ケヤキの前での告白をきっかけに、敬三と君枝が結婚し、家族が出来て、この物語がいよいよ始まっていくような気がします。
第1話 ひとりぼっちになった日への応援コメント
ケヤキの木の僕の視点で描かれる物語に、
はっとさせられました。
優しく切なく、新しい場所の不安と寂しさ。
新しい場所で、良いことが起こると良いですね*
自然と、僕の想いに寄り添い、
心豊かになる想いがします。
作者からの返信
kaoさん、コメントありがとうございます。
この物語は、ケヤキである「僕」の視点で書かれています。
生まれ育った場所を旅立ち、見ず知らずの町の公園に来て、不安を感じる…なんて、人間みたいですよね(笑)
この先、ケヤキにはこの新しい場所で、色々な出会いが待っています。
心豊かになる想いがするとの感想、ありがとうございます。
今後もお時間のある時にでも、一読して頂ければ、と思います。
編集済
第28話 意地の対峙への応援コメント
ケヤキの木が思っているように隆也の行動は実を結ぶのでしょうか。今のケヤキの木の状態を考えると…。でもその行動や思いを私は支持したいてす。私も同じ立場ならやはり同じように言いたいかな。身近な人の病気等にもこれは通じますね。
作者からの返信
秋色さん、コメントありがとうございます。
うーん、現実問題、隆也の行動がケヤキ伐採を阻止することに繋がるかどうかは、微妙なところですね。ただ、今の彼は自分の成長をずっと見届けてくれたケヤキを、何がなんでも守りたい一心なんでしょうね。
秋色さん同様、その気持ちは痛い程理解できます。
果たして彼の行動が、ケヤキに奇跡をもたらすか?今後の展開を期待したいですね。
第97話 信じて待とうよへの応援コメント
読んでいて目がじーんと熱くなりました。剛介を両手でそっと抱きしめたところ、すごく良いですね。じーんとします。
作者からの返信
ゴオルドさん、コメントありがとうございます。
感動ですよね、このお話……隆也は、本当の優しさと強さを教えてくれたような気がします。病気でフラフラなのに、剛介を両手で抱きしめて……剛介は隆也の体の温もりを忘れず、生きていって欲しいですね。