2023年6月20日 15:35
第5話 駒村への応援コメント
吸血鬼と共生する社会どころか、国の中に吸血鬼の国が存在する。 しかも、人間の代表と吸血鬼の代表がチェスをして、政治的な話をしているところを読むと、すごくピリピリとしていてどっちも譲歩できない。 ストーリーを読む時は、主人公を視点にして物事をみますが、これはどっちの視点から見ればと思いました。 読み進めると、このままでは人間と吸血鬼の全面戦争になるのでは……。 と思っていると、シャルロッテの登場により一気に場の雰囲気が変わったのも面白いです。やはり、ヒロインがもたらす場の雰囲気というのはいいですね。俗っぽい話題をしてもらうと、先程の政治的なお話の緊張感が和みました(〃∇〃) ひとまず争いは避けられた。 この先にある未来は、希望か絶望か……ですね。
作者からの返信
Kouさん、応援コメントありがとうございます。吸血鬼という存在をファンタジーでもバトルでもコミカルでもなく、現実的に考え、人との共存を模索するストーリー。レオと駒村の意見は噛み合わず、一触即発の所でシャルロッテが緩和してくれました。か細い希望でも、この二人なら明るい未来を築けると信じたいです。
2023年6月1日 10:30
面白い! 何というかすごい厳しい話でしたね。でも、少し明るさもありましたね。だいぶ特殊な話で舌がすごい楽しめました!
応援コメントありがとうございます。久しぶりに読まれたから内容忘れていましたwww。これは『数』の残酷さを描いた作品でしたね。
2021年2月3日 13:38 編集済
面白かったです!独特の世界観に和洋折衷の面白みを感じて読み進めました。最後、両者が本当に一つに合わさるようで、少し楽観的な物語ですが、今はこうした希望に胸がすく思いがいたします😊しっかりとした希望をうつす輝く短編、ありがとうございました❗️
王立魔法学院書記官さん。応援コメント・お星様ありがとうございます!ラストはちょっと無理矢理感はありましたが、血の繋がりに優るものはないと思ったので…
2020年12月8日 04:10
どちらも心優しい人物なだけに、のしかかる問題への対処はつらそうですね。それでも、希望が開けそうな道があって良かったです^ ^
眞城白歌(羽鳥)さん応援コメントありがとうございます。そうですね~どちらかが悪い訳じゃないので余計つらいです。
2020年11月24日 13:58
隣人となった彼等種族が特殊過ぎて憐憫の情を禁じえない。一刻の融和政策で現状はなんとか打破できそうなところで終わらせてあり、その後について書かれていないところが逆に良いと思います。近くか遠くかの未来では、どの様になっているのかは読者側の想像次第かな、と。
けろぬら(tau2)さん応援コメントありがとうごさいます。深く考察して下さり感激です。本当はもっと打開策については書いてあったんですが、一万文字にまとめるために削りました。
2020年4月2日 00:49
リアル感が良かったですな!
ありがとうごさいます💕
第5話 駒村への応援コメント
吸血鬼と共生する社会どころか、国の中に吸血鬼の国が存在する。
しかも、人間の代表と吸血鬼の代表がチェスをして、政治的な話をしているところを読むと、すごくピリピリとしていてどっちも譲歩できない。
ストーリーを読む時は、主人公を視点にして物事をみますが、これはどっちの視点から見ればと思いました。
読み進めると、このままでは人間と吸血鬼の全面戦争になるのでは……。
と思っていると、シャルロッテの登場により一気に場の雰囲気が変わったのも面白いです。やはり、ヒロインがもたらす場の雰囲気というのはいいですね。俗っぽい話題をしてもらうと、先程の政治的なお話の緊張感が和みました(〃∇〃)
ひとまず争いは避けられた。
この先にある未来は、希望か絶望か……ですね。
作者からの返信
Kouさん、応援コメントありがとうございます。
吸血鬼という存在をファンタジーでもバトルでもコミカルでもなく、現実的に考え、人との共存を模索するストーリー。レオと駒村の意見は噛み合わず、一触即発の所でシャルロッテが緩和してくれました。
か細い希望でも、この二人なら明るい未来を築けると信じたいです。