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機械の命の選別

機械の命の選別

下垣

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★13
5人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • きくらげ
    623件の
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    ★★★ Excellent!!!

    どこまでも合理的で、適正な判断…

    機械工学が発展し、AIやロボットが当たり前となった現代。人工知能が人を支配するのを防ぐため、個体数の制限が設けられた。最新のロボットが開発されると、廃棄されるロボットが生まれてしまうのだ。

    そんなロボットの処理を担当するシルバは、不必要な機械を次々とスクラップしていく。ある時、自分の後任が現れどちらが"適任"かを問われて…!?

    シルバの一貫した考え方がすごいなと思いました。AI好きの人は読んでみてください!

    • 2020年11月13日 17:32
  • 閑古鳥
    8件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    じくじくと膿んだ傷が産む痛みのように押し寄せるしんどさ

    短い中でじわじわとしんどさが押し寄せてくる作品です。処分される機械を選別する作業を行う主人公の淡々とした感じがまたしんどさを押し上げてきます。さらっと読めるしんどさを求める人にはぜひ読んでほしい作品です。

    • 2020年4月20日 08:03