新コロナに思う!

最近のコロナ対策には非常に不満である。

毎日のように感染者数を発表しているが、いつ感染したのかは知らされないのが気になっている。

普通に考えれば、規制前の1月中に多くの人が満員電車で通勤や行楽地に出向いていたので、その時の感染率が最も高かったはずである。

想像に過ぎないが、このような感染症は25%くらいは感染しててもおかしくはない。

人口1億人としても2500万人は既に保有者で有り免疫も有るとは考えられないのだろうか。

規制解除の大きな柱が経済に有るようだが、このような観点からすれば規制そのもの自体が他の大きな問題を抱えていそうだ。

たまたま毎日の感染者は検査したから判明したのであって、全検査したら有菌者の症状はどうなのか。

重症者も対応の遅れせいで、その内の何人かは他の病歴と絡んでいると思われる。

この様な視点からの専門家の見解を聞いたことが無いのも非常に不思議である。

人口の割合で諸外国と比べ重症者や死者が少ないのは次のような考え方も有るのでは無いだろうか。

政府の優柔不断さが功を奏して集団免疫を造ったことと、日本の生活習慣や清潔性であろう。

生活習慣で言えば、小学生から自分たちで掃除をすることを学び、衛生面では家庭1内でも多くの国民が衛生に気を使っているし、栄養にも考慮している。

1月末時点では海外との交流も諸外国と差は無かったはずだ。

そこで言いたいのは、学者や専門家は名誉も有り不確実な事は言いたく無いのも分かるが、家庭内での三蜜は心にとっては大きなダメージになり、自殺者も増えそうで見逃しては置けない問題である。

名誉など気にせずはっきりと事実に警鐘を鳴らしてもらいたい物である。

単なる一般人の主張では有るがお願いしたい。

他の点では島国で有り、これから気温の高い夏に入るのも日本にとっては有難いとも言える。

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