孤独が導いた恋の行方は

王女の側付きになった少年を中心に描かれる、異世界ファンタジー作品です。

王城に入るのもギリギリな主人公の仕事は、とある王女の発言を記録すること。

異世界の知識を有すると語る王女から、こちらの世界でも活かせる知識を聞き取るのが仕事です。

本来ならば、女性が付いていたはずの仕事。加えて、騎士になることを夢見ていた彼にとっては、あまりにも方向違いと言える仕事。

しかし、彼に不満はありません。夢は遠回しでありながらも、叶っていたのですから。

異世界からもたらされる知識は、世界を変化させるに足るのか。

そして、二人の関係はどのように変化していくのか。

ぜひ読んでみてください。

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