今の恋人や配偶者に不満なわけでも、生活に満たされないわけでもないけれど、どうしても忘れられない異性って、誰にでもいるんじゃないでしょうか。それはなぜ忘れられないんでしょう?理想の相手?楽しい思い出?美しい容姿?それは謎ですが、きっと記憶が美化されるからでしょう。そうかも知れません。作中、男心はわからないという一節があります。私からしたら女心こそわかりませんが、そんな女心の物語です。男心や女心が、お互いよくわかったら苦労はないですよね?なんだか、このレビューが一番わからないですね。
初めて私の小説を読んで下さった方、どの様な話を書かれるのかとドキドキしながら読ませて頂きました。胸キュンが過ぎます!そしてちょっとエッチな雰囲気…!嬉しいがいっぱいで、だけどちょっぴり切なくて素敵なお話でした!是非ご一読あれ!!