第1話 プロローグへの応援コメント
はじめまして、コメント失礼します。
この度は拙作をお読みくださり、
応援♡やフォロー、お星さままでいただきまして
誠にありがとうございました!
とても勢いのある展開に引き付けられて拝読いたしました。
所々にあるネタ要素がとても面白いですね!
「な、殴ったね!? 親父にだけはぶたれたことないのに!」
の所がファースト世代の自分に刺さり、
レイラちゃんの返しも合わせて
大笑いさせていただきました😄
二人は以前に出会っているような感じですが・・?
これからじっくり物語を追わせていただきますね。
アキヒロくんとレイラちゃんの
やり取り、最高でした(*^^*)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
笑っていただけて何よりです!
第20話 メイド少女と異形の神編への応援コメント
梅松竹彦様、コメント失礼します。
第20話まで拝読しました。
突然の長文となりますこと、どうかお許しください。
まず、「ただし『波ぁッ!』は尻から出る」という衝撃的なあらすじに惹かれて読み始めたのですが――目からメンチビーム、菊門波動砲、死刃鬼棒と、次から次へと繰り出される発想と、一切ブレーキを踏まない晃弘の語り口に、何度笑わされたか分かりません(笑)。
けれど、第20話まで読み進めるうちに、この圧倒的な勢いの奥には、丁寧に組み上げられた物語があるのだと気づかされました。
自分以外の乗客を犠牲にするよう迫られた猿夢でも、晃弘は迷わず「全員で助かる方法」を選ぶ。恐怖に震える朱莉を変顔で笑わせ、最初に自分へ絡んできた宇治原でさえ見捨てず、助けたうえに食事まで奢る。
アホで、スケベで、無茶ばかりするのに、誰かが苦しんでいる時の判断だけは驚くほど真っ直ぐなんですよね。
亡き息子の言葉を母親へ届けた辰巳にも、霊を見る力の優しさを感じました。強面のパンチパーマで目からビームまで放つのに、誰かの痛みにはとても繊細で、晃弘とは互いに遠慮なくぶつかりながらも、その根底には十五年分の信頼がある。二人の相棒としての関係が、とても好きです。
そして、何より胸を締めつけられたのが、麗羅の存在でした。
晃弘は彼女を何度も忘れてしまう。それでも、理由すら分からないまま「彼女のことだけは忘れてはいけない」と感じ、わずかな違和感や掌の文字から、何度でも麗羅へたどり着こうとする。
家族の記憶から麗羅の存在が失われても、幼い晃弘と彼女の口喧嘩から生まれたオムライスカレーだけは、今の日常に残り続けている。この事実があまりにも切なく、同時に温かくて、強く心に残りました。
また、登場した時には個性的な仲間の一人に見えた人物たちが、それぞれ物語に欠かせない役割を担っていく構成にも惹かれています。
健介が動物と話せること、朱莉が幾多の怪異をくぐり抜けてきたこと、宇治原が父の守護を受けながら霊的な才能を開花させていくこと。その一つ一つが単なる設定ではなく、偽物を見抜き、攫われた人々を追い、事態を切り開くための力としてつながっていくのが見事でした。
さらに、敵だと思われた泥人間たちも、家族を人質に取られた被害者でありながら、人を攫った加害者でもある。その割り切れなさにも、物語の奥深さを感じます。
幽霊の大量発生、記憶喪失、人間と入れ替わる偽物、五年前の地下道、地獄の門、そして辰巳の浄玻璃眼――。
これまで別々に見えていた謎が第20話でつながり始め、ついには世界の崩壊まで残り五時間。
「幽霊を倒してレベルアップするだけの簡単なお仕事」では、まったくありませんでした(笑)。
晃弘たちを乗せた列車の先に何が待っているのか。五年前に何が起き、誰が麗羅から家族との日常を奪ったのか。
ここから始まる決戦と、まだ明かされていない真相を、引き続き大切に読ませていただきます。
第20話まで、たくさん笑わせていただき、それ以上に登場人物たちの優しさや孤独に心を揺さぶられました。素敵な物語を読ませていただき、本当にありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます!!
これほど深く読み込んで頂けて、作者冥利につきます。
第2話 メイド少女と異形の神編への応援コメント
すみません、コメント失礼します。
また冒頭から「いいじゃない、さわやかで」で
笑わせていただきました。
「さわやか3組」ですね、懐かしい・・!
「!?(マガジンのアレ)」も、
あの不良漫画のアレですよね?
(違ったらすみません)
タッツンのメンチビームにもびっくりですが、
アキヒロくんも同じ技ができるとは・・
今回も面白ポイント満載でした(*^^*)
作者からの返信
ネタ全部拾ってくれて嬉しい!
不運(ハードラック)とダンスっちまうアレです。