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『お前は家族じゃない』とエリート一家から追放された俺を癒してくれたのは、十二年ぶりに再会した幼馴染でした

『お前は家族じゃない』とエリート一家から追放された俺を癒してくれたのは、十二年ぶりに再会した幼馴染でした

たかた

おすすめレビュー

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★★★
★581
215人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • ポタいち
    373件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    辛い経験をしてきた分、その倍、幸せになることを願います。

     【ネタバレあり】
     最終的に主人公が家庭の事情の切符を終わらすときに、ヒロインが助けてくれた時、イケメンだなあと思ってしまいました。好きだからこそ、大胆になれる行動の表れ、やっぱり恋は人を盲目にさせるというのは本当だったみたいです。
     主人公が立ち上がられたのは、ヒロインだけじゃなく、周りの助けによって支えられたんだと思います。ひょっとしたら、主人公の父から言われた『家に出なさい』という行動はある意味、正しかったかも?
     徐々に主人公が周りに心を溶かしていくところに目が離せませんでした。辛い事情を抱えている分、普通なら避けるという選択もありますが、どうやら主人公の周りはお人好しばかりみたいです(笑)。
    PS:主人公の父さん、『子供たちに平等に接さなければならないんですよ』というあなたがやっているのは平等ではありません。
     

    • 2021年4月24日 04:37