あとがき

 大っ変っお待たせいたしました!


 先日、何年かぶりにカクヨムにログインしました。

 すると、この作品が最終話直前で更新ストップしているじゃありませんか。


 しかも、続きの原稿は下書きに保存済み。

 あとは公開するだけの状態でした。


 慌てて最終話までアップしました。


 そんな状態で五年間も(ちょうど五年でした)放置していたなんて……もし当時から読んでくださっている方がいらしたら、大変お待たせいたしました。

 これで、安心して完結作品として置いておけます。


 執筆当初の予定としては、ここで第一部が終わり、次回から第二部がはじまる予定でした。

 ですが、第二部の原稿が途中までしかできておらず、今となってはもう何を書こうとしていたか思い出せません。


 まだ回収しきれていない伏線もあると思います。

 ですが、ここで一区切りということで、今作は筆を置かせてください。


 放置している間も読んでくださり、ありがとうございました。


 旧作『白銀のセシル』も今でも読者様が増えているようで、嬉しい限りです。

 二週間に一人ぐらい作品のフォローが増えている? ようで……完結後は減っていくだけかと思っていたんですが、増えるものなんですね。


 ここ数日、閲覧数も観測していましたが、毎日誰かしら読みにきてくださっているようです。もう完結から何年も経っているのに、ありがたいことです。


 旧作『白銀のセシル』にご興味を持たれた方は、よろしければこちらから覗いていってください。↓↓

https://kakuyomu.jp/works/1177354054880487429


 今でも創作自体は続けていて、最近はまたカクヨムで執筆していた頃のように自由に書きたい、という気分が高まってきました。

 なので、何か書けたら更新するかもしれません。


 いつになるかはわかりませんが、そのときはどうぞよろしくお願いします。

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美少女に呪われて美少女になってしまった俺の魔法学園ライフ 河原オリオン @k_0ri0n

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