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第2話への応援コメント
平安末期、源平合戦の流れの中で、木曽義仲と巴御前のこんな物語があったことを初めて知りました。貴族から武士へと大きく移り変わる時代の流れの中、愛する人を想う気持ちも儚く流されてゆく…義仲と巴御前だけでなく、源氏にも平氏にも貴族にもそんな哀しみはたくさんあったのでしょうね。こうした人の哀しみは、千年経った現代でも変わっていない部分もあるような気がします。もうそんな哀しみなど味わわなくて済む調和と平和と愛の時代になりますよう。そうなります。
子猫ちゃんの中のクロと姫君、新たな語り部のカラスの勘三郎の会話が面白くて、この先どんな展開になっていくのか、楽しみでなりません^_^ 続きを心待ちにしています^_^
第3話への応援コメント
お坊さんの一休さんが生きていた時代はこんなに激動だったんだなぁ〜と改めて知ることができました。
かなり昔に歴史の勉強で見聞きした覚えはあるけど(笑)この作品でさらりとまとめてくれてわかりやすかったです!
一休さんといえば古いアニメの頓智小坊主さんくらいしか知らなかったけど(笑)、こんな生い立ちだったことや、当時は天皇であっても自分の意思で自由には出来なかったこと……千年以上経って21世紀にもなってる今でも本質は変わってないんだなぁ〜とつくづく人の不自由さを哀しく想ってしまいます。ですが、母が子を想う無償の慈しみは変わらずある……なんだか救われた気持ちになりました。よかった✨😊
もうあと少しの辛抱で、人は存分に大らかに自由に自分の想いを表現して体験して味わえる、これまでの数千年間とは次元が違う新たな時代がやって来ていることに希望を持って生きていきまーす^_^