男女が逆だとバッドエンドまっしぐらだったんでしょうね。
男性は異性に彼女へのプレゼントを選ぶのを手伝って貰っても誤解で終わるパターンをよく見かけますが、女性が男性とってなると誤解と分かっても、もう好意が残っていない展開が多い気がします。
本作も最後はハッキリ決着を着けない形のエンドでしたが、主人公の一人語りの感じからは、付き合わない可能性の方が若干高そうに見えました。
ですが、最後の女になれば幼馴染の勝ちと考えると十分可能性が有りそうです。
こうやって登場人物の未来に想いを馳せれる良い作品だったと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。励みになります。
確かに女性と男性では異性への感じ方も違いますし逆パターンは破局になる率が高いかもしれませんね。
また、答えをはっきり出すエンディングも考えはしたのですが、読者の方のとらえ方も色々とあるだろうなとこのような終わり方にしました。
実際和志はモテますし、二人が付き合うか付き合わないかは由紀の頑張り次第なのかもしれないですね。
この作品が最初に読んだもののため他作品との繋がりは正直まだわかりません。
ただ、凄い試みだと思います。
人の数だけ物語がある、そんな感じです。
幸せか不幸せかのエンドかで言えば終わってないしこれからの2人にお任せしますエンド(作品としては区切りをつけたしエンドなんだろうけど、2人の物語は続いてるんだしエンドというのはちょっと・・・という感じ)なのかなと。
各物語の子供達が同年代でその子供達がまた物語を〜なFE聖戦の系譜的な事があってもいいかなと勝手に思ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小説を書くとき閉じた交友関係であれば登場人物も少なく話も作りやすいんですが年齢が上がれば上がるほど関係する人も増えてきますし色々と広げてみようかなと思って今の形になりました(裏の理由は設定が同じ基盤で話を作った方が色々楽だと思っただけですが・・・)
別で連来中の7年目の約束にも本作のキャラが登場していますし、後日談的な形にも出来ればと思いますのでよろしければ!
通して読ませて頂くと、起承転結がしっかりしていますね。
楽しく拝読させて頂きました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
励みになります。
去年10月くらいから色々書き始めましたが、色々とコメントいただけるとやはり嬉しいですね。