第2話への応援コメント
初めまして、茶摘裕綽です。
企画に参加いただきありがとうございました。
少年に負けず劣らず、魔女も心が綺麗だなと感じました。
自分の至らない点を自覚したうえで、少年に憧れてひたむきに努力する姿を見て、大切なことを思い出せた気がします。
異なる人とも分かり合えることを、夕焼けで例えた表現が素晴らしかったです。
作品のイメージカラーがはっきりと定まっていることで、読者の印象に残りやすくなっていると思います。
素敵でした、ありがとうございました!
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
こちらこそ、参加させていただきありがとうございました。
コメントいただけてとても嬉しいです。
第2話への応援コメント
静かでやさしい余韻が残る、とても美しい物語でした。
他者のまなざしに傷つき、自分自身を嫌ってきた魔女が、少年との交流を通して少しずつ心を溶かしていく過程が丁寧に描かれ素敵です。
色彩や温度の描写が感情と自然に結びついていて、特に夕暮れのスミレ色の表現が印象的でした。
劇的な救いではなく、「ゆっくり春を迎える」ような変化がとても心に沁みました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美しい物語と評価していただけて、嬉しいです。