音ゲーしてた時に思いついた話
(本来はラップ形式にしようと思いましたが、間に合わせる為にわざと通常仕様にしました。ご了承ください)
私は音ゲー(以前はリフレクもプレイしていたが、今はポップン以外プレイしていない)を、とある条件の下でプレイしている。というのも、創作(絵と小説)をするには必要だと認識しているからだ。また、憧れを自分のものにしたいというのもある。事実、最初は好きな曲だけをプレイしていたが、段々とハマって行き今では必要不可欠なものとなった。私自身、複雑なゲーム(アクションRPGやらシューティングゲームやら)が好きでないこともあり、アーケード限定とはいえかなりやり込んだと思う。しかし、高難易度をクリアしている人には敵わない(私の目的はそこではないから別にいいのだが)。
さて、私自身音ゲーをプレイしている割にフルコンボ数(最低七十回以上)は割と少ない。少な過ぎて、記念に写真を撮るレベルである。理由は明白で先ずはプレイ数が少ないこと(逃げている曲もある)慣れた譜面は半分ルーチンワークと化してつまらなくなる場合が(それでも気を抜けないケースあり)あること、実力が伴わない場合があること、何らかの外的要因(雑念が入ってもダメ)で集中が妨げられることである。どれもこれもしょうもない理由だが、私自身集中力は切れ易い方だから仕方ない。割と難儀な趣味だと自分でも思うが、かといってシューティングはもっと興味がないし、スポーツゲームやらアクションゲームも苦手だからコレでいいのだ(メダルゲームにも一部を除いて興味がないので、私はゲームには向いてない人間なのだろう)。
そもそもの話、私は昔からゲームには興味がなくクリアしたゲームも少ない。見ている方が楽しいし、時間の無駄だからである。私の中の物語を構築する為にアイデアの源を探した方が余程いい。自転車で縦横無尽に走り回っているだけでも、アイデア自体は湧いてくるのだ。だから、ゲームばかりしている家族のことは理解出来なかった(だから私は一家の中では異端なのだとも云えるが)。
私のような者は、中々に珍しいようで同じような人物には会った試しがない。賞賛はされても、だ。自分の文章が新聞に載ったこともあるが(高三。遅すぎる)、それすらも才能(一番欲しくないやつ)が判明したきっかけに過ぎなかった。今の時点では理解者が一人もいないのだ。リアルはもちろんのこと、広大なネットにすら(これには私が実験魔であることも関係していそうだが)。ただ、ファンには恵まれたと思うし、たくさん実験を重ねられるというメリットはある。私の頭の中が分からずとも、楽しめる人はちゃんといる。その事実が嬉しい。
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